2009年6月18日 (木)

レアケース

これって、レアケースなのだろうか?

ヘッドアンドショルダーってのはそう簡単に何度も何度もはじき返されるものなのだろうか?

まず、少し前のUSD/JPY。93.5を下に抜ければ完成ということで、
少しフライング気味にショートした。ストップは機械的に100pips。
これはあっという間にStop食らった。

ま、この場合フライング気味であったので致し方ないのだが、
今週に入ってのEUR/USDは完全に完成してるだろ。
まず、1.379を下回っているのでこれは確実だろうと、1.38台に一度
戻すのを狙ってショートした。

しかーし、あっさり100pipsのStopで失敗。
でも、USD/JPYの場合と違い、完全に完成しているはずだという強い
信念の元に、1.391あたりで再びショート。
しかーし、再びStopの1.4に近づかんとしている。

ヘッドアンドショルダーを完成しているというのに、短期間に200pips近くも
戻すなんて、そう何度も何度も起こるものなのだろうか?

去年まではヘッドアンドショルダーの完成とか言っても、疑心暗鬼で
多くのプロが「抜けたら逆指値でポジション」とか「値幅はヘッドとネックの間分」
などと言っていても、あまり信じられずにいた。

でも、GBP/JPYの週足などが良い例で、完全に理論どおりの下げ幅になった。
その後いくつかの通貨ペアで同様の現象を見るにつけ、
とにかくファンダメンタルやテクニカルに基づいた自分の判断と逆であろうが、
とにかくヘッドアンドショルダーが完成したら、相場に付いて行こうと決めた。

今回も自分のテクニカルルール的にはもう少し待つべきだったのだが。

それにしても、少し変な感じだ。最近ヘッドアンドショルダーが多すぎ。

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2009年4月10日 (金)

シンプルイズベスト

最近為替を見ていて、やっぱりシンプルイズベストで単純に考えたほうが
良いんじゃないかと思ってくるようになった。

ま、最低サポート、レジスタンスなどは確認する必要はあるけれど、
それ以外は一つだけ見てりゃーいいような気がする。

ということで、今はそこをチェックしながら時々ポジションをとるようにしている。
基本的にUSD/JPYとEUR/USDははずせないから常時監視しているが、
直近ではAUD/USDとAUD/JPYを見ていて、特にAUD/USDが良いように感じる。

AUD/USDでただ一つのポイントをチェックしつつ、そのルールどおりに
意思をはさまずトレードしているが、結構好調だ。
がんばって加工したMT4のカスタムのindicatorは全く使わなくなってしまった。

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2009年3月18日 (水)

ヒロセ撤退

最近ヒロセFXのスプレッドが改善されたのと手数料が無料になったので
ちょこちょこ取引していた。が、ダメダメだと分かったので撤退することにした。

何がダメってStopでのスリップがでかすぎる。
前からスリップするのは分かっていたけどこうも連続してやられるといい加減頭にくる。

直近の2回では5pipsとか8pips滑っている。
これでは、スプレッドが狭かろうが、手数料が無料だろうが意味なし。

だって、くりっくでやってもEUR/USDならスプレッドは1pipで手数料が210円x2で
約4pipsだから、スリップの5pipsより有利っていうことになる。

現状の税金システムや損失の繰越を考慮に入れれば少なくともくりっくとヒロセを
比べると、くりっくに分がある。

というわけで、そのうち全額出金して撤退予定。
しばらくはFXA一本でやろうと思う。

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2009年3月 5日 (木)

3回連続はダメだった

なかなかうまく行かないもんで、3回連続とは行かなかった。

今朝起きてみると昨日のポジションはStop食らってた。
またショートしたいのだが、1.29近辺まで待つか迷うところだ。

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2009年3月 4日 (水)

ついにHiroseFXが

ここ最近FXに関してはMT4だけを立ち上げていて、トレードソフトは
立ち上げていなかったのだが、先ほどヒロセからメールが来ていて、
なんとHiroseFXの手数料が無料になっていたのを知った。

おー、これは驚きだが、結構ポイント高い。
これで、FXAとHiroseFXの2つで何の迷いもなくメイン口座に固定できる。

などと思いながらMT4に目を移せば、いつの間にかEUR/USDが1.24台じゃん。
先日のかすっただけとは違い50pipsほど完全に抜けている。

で、1.249あたりに戻ったところでポジションを建ててみた。
とりあえずStopは100pips程度にしておく。

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2009年2月24日 (火)

今年2回目のポジション

今日USD/JPY95.05Lの逆指値がヒットした。
実に1ヶ月ぶりのFXでのポジションだ。

とりあえず、50pipsのトレールStopでLimitを96.05にセットした。
小心が邪魔して思わず95.65あたりで利確しようかと手が動きかけたが、
今回はStopにかかるまでは最初のLimitを狙ってみようと思う。

現在95.91。さて96.05まで行くのか。でも、行ったら行ったで97ぐらいまで跳ねそうな気がする。

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2008年12月10日 (水)

ルール確定

いやー、長かった。ようやくMT4でのルールが確定した感じだ。

当初使い始めたindicatorはものの見事に、何もなくなって結果として総入れ替えになった。
最初はnonlagdot、VQ、QQE、Slope Directionなどをとっかえひっかえmtfなども
駆使しながら見ていたんだけど、どうもダマシにあう頻度が多かったり、
サインの出るタイミングが遅かったりでイマイチだった。

おかげで再度小額の軍資金を投入したHiroseFXは半分以下に減るわ、
FXAも資金漸減で踏んだりけったりだ。まあ、リアルマネーでバックテストせずに
デモでやれっていうことなのだが、やっぱ過去のチャートを見て確認している時や
デモでの勝負の場合には、先のチャートが見えずに実弾で勝負するときとは
判断の心理や状況がまるで違うからね。

今日、ふと以前FXAのCTで見てたRMIを組み合わせて使ってみたらどうだろうか
と思いついて、CTのチャートに表示してみたらこれが結構いけてる。
あいにくMT4にはRMIがなかったけど、ググったらあった。さらにMQLをいじくって、
ちょっと加工。

これで、過去データでチェックしてみたらエントリーはかなり絞られるが、
確率はよさそうな感じだった。
結局、現在表示中なのはただのバーチャートにボリンジャーバンド、RMI、ADXだけに
なってしまった。うーむ、この1ヶ月間は何だったのだろう。

今日から、サインが出るのをじっと待って実戦スタートだ。

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2008年12月 4日 (木)

MT4デモ再考

ここ1週間ほどで最初に使い始めたindicator系とすっかり様変わりしてしまった。

おかげでindicatorのずれ、だましの出現頻度がoriginal版で最も激しい、と変化。
結局ODLと121がほぼ同じalertを出すことになった。

でまあ、そのままODL版を使っていたのだが、昨夕の変動時に化石になっているのを
発見。その後ちょくちょく気をつけてみていたのだが、
どうもODL版はサーバーがしょぼいのか大きく値が動くときにしょっちゅう化石になる。
これでは、せっかくのシステム系サインがまるで機能しない。
しかも、今朝チェックしたら回線不通とか出てやがるし。

そんなわけで、昨夕から再び121版のデモが復活。
こいつの場合レートがFXA、HiroseFXと大きくずれているのがガンだが、
値が動いても化石にならないし、サインもだましが少ないので我慢するしかない。

そうそう、IFX系の取引ソフトは結局121を開設せず、HiroseFXを使うことにした。
メインにやり始めたGBP/JPYでは121の場合デモを見るとレートの差もさることながら、
マーケットが動いたときのスプレッドの開きがでかかったからだ。
平常時のスプレッドは発表どおりのかなり狭い良スプレッドだから、おそらく
リアル口座もデモ版とほぼ同じレート表示だと判断した。

FXAとHiroseFX、121を全部開いてレート表示をGBP/JPY、GBP/USD、USD/JPY、
EUR/USD、EUR/JPY、USD/CHFとしばらくじーっと観察してみたのだが、
とにかくレートが違いすぎた。121で特にひどかったのはUSD/CHF。
ほぼすべてで同じレートを示していたのはUSD/JPY。

ま、そんなわけで色々考慮に入れた結果、そのままHiroseFXを使うことにしたわけだ。
ただ、肝心のトレールを試すほどにはルールが洗練されてきていない。

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2008年11月26日 (水)

MT4のデモ

MT4のデモ版を使ってここ一ヶ月ほどindicatorをいじりまくって
システムトレードもどきをやっているわけだが、デモ版でもちょっと違いがある。

オリジナル版とODL版、121版の3つをダウンロードして試していたが、
日本時間で表示される121版を最初のころ使っていた。

しかーし、大荒れの時に他の2つとレートがひどくちがっくるのと、
同じindicatorを使っているのにだましのAlertが出る頻度が多いので止めた。(データの取り方がおかしいのか、日本時間になっているせいでTimeframeがずれてくるのか、Alertの出るポイントがぜんぜん違う。)

他2つはほぼ同じなのだが、現在使っているFXAのレートとほぼ同じ動きをする
ODLに最後は軍配が上がった。オリジナル版とODL版を比べるとGBP/JPYで
今現在でも5pips程度レートの違いがある。

ODL版とFXAでは2pips程度の差があるが、これなら許容範囲だ。

ちなみに、昨日の夜みたいな値動きの場合、EAを作って自動売買をするのも
痛し痒しだなあって感じもする。
完全なマニュアルシステムトレードでトレールをうまく使うってのがやはりベストなのかも。

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2008年11月21日 (金)

MT4でシステム作り

ここしばらくMT4を使って、セッセセッセとシステムトレードのルール作りを
しているんだけど、あと一歩のところでなかなか固まらない。

まず1番のポイントは「ダマシ」をいかに除去するかってこと、
これは、MTF系のindicatorをいくつか表示させてほぼ絞込みが終わった。
(でも、やっているうちに、パラメータとかTimeframeなんかを、「あ、ここも
変えたほうがいい」なーんて思うから、難しい)

2番目は、ほぼルールが固まったとしても、Alertを出すTimiframe確定まで
エントリーを待つのか、Alertが出た瞬間にエントリーをするのかってことだ。

どっちもどっちで、確定まで待つと利益幅が減るし(しかも結果的にダマシに
なってしまうことも起こる)、瞬間エントリーの場合ダマシにあう可能性も高いし
(要するにTimeframeで足が確定したときにはAlertが消えてる場合がある)、
Stopの設定を超えてローソク足で言うヒゲが出てしまうことが多い。

現在は確定まで待ったほうが良いという結論で、確定後のOpenでエントリーを
するようにした。

最初、調子こいてAlert後瞬時にエントリーしてたら、4回ぐらい続けてうまくいった
んだけど、その後Stop食らいまくって元の木阿弥になってしまったので、このやり方は
辞めた。

昨日までは5分足を見ながらMTFで15分、1時間のindicatorを表示させながら
やっていたんだけど、これだとちょっとイマイチな感じになってきたので、
今は15分足を見ながらMTFで1時間indicatorってのがメインだ。
これだと、常時パソコンにへばりついていなくても良いし、1日数回のエントリー
ポイントが出てくるのでまあまあである。

あ、ちなみに今はほぼGBP/JPYオンリーでやっている。一応USD/JPY、GBP/USD、
GBP/CHFも見ている。EUR/USD、USD/CHFはチャートを表示させるのもやめてしまった。
当然、AUD/USD、ADU/JPYも今は全くいじっていない。

とにかくシステム系でやるならGBP系がもっともやりやすく、素直で、しかもボラティリティがある。それに、今はエントリーとともにStop、Limitを設定しているのだが、
トレールを使ってStop設定をした場合と比べてみたいと思っている。

現在のFXAも付属のプログラムを使えばできるようなのだが、どうもこの動作は
保証していないって書いてあるし、イマイチ使いにくいので再びIFX系のシステムを
考えている。候補は121証券。

これでそこそこうまく行きそうならMT4のEAを自分で作る勉強でもしようかと思っている。
MT4での取引に関しては、ポジション管理のWindowとかがしょぼくて、マニュアルで
トレードするならFXAとかIFXのような使いやすいソフトのほうが楽なんだよね。

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2008年11月 6日 (木)

MT4のhistory

トラブル発生で備忘録。
MT4でしこしことシステムトレードのルール作りをしている。
あともう少しでそこそこのレベルに到達しそうだ。

が、しかし、MT4が劇重くなった。C言語に似ているからということで、
昔数ヶ月だけかじった知識を元に見よう見まねでQQE20Alert20v3を
mtf形式にしたりとindicatorをいじりまくっていた。
で、GBP/JPYやUSD/JPYなど5つのウィンドウを開いてindicatorをmtfで3つとか
入れたら超遅くなった。
とはいえサブウィンドウは2つだしindicatorも6つしか入れてない。

今まではUSD/JPYだけで2TimeFrameとかで計6つぐらい表示し、
最小に縮小した待機中のWindowが6個とかあってもぜんぜん大丈夫だったのに。

今は待機中のは1つだし、表示も4個だというのに常時80%近くのCPU使用量で
他のFirefoxとかRSSリーダーが遅くてかなわん。

で、色々調べた結果historyフォルダの中にあるhistoricalDataのファイルが悪さを
している可能性が高いことが分かった。

とりあえず、フォルダを丸ごと名前を変えてバックアップしてみてから再起動してみた。

見事にOKだった。現在同じ条件でCPU使用量は0から30%程度に納まっている。
ただ、さっきのBOEのサプライズ利下げのようなときは激しくCPUが消費される。
やっぱ、適当に作ったmtfファイルのループが冗長なんだろうなあ。

まあ、そもそもCでプログラミングするプロじゃないからしょうがないと思ってあきらめ。
でも、PEN4の2.8GHz、メモリ1Gじゃあ、ちょっと力不足かもしれん。

今回試しているシステムトレードルールがうまく機能するようになったら
新しくパソコン買おうかな。今度はNoteでDualCoreだな。

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2008年10月27日 (月)

マニュアルトレール

今日のGBP/JPYのポジションはマニュアルトレーリングストップを設定していて、
下がるごとに100pips上にStopを置くという行為をし続けていた。

で、めでたく、と言うわけでもないのだが142ぴったりでStopを食らい、終了。
ま、500pips取ったから良しとすべきで、心情的には大満足である。

このテクニカルマニュアルトレード、かなりいけるかも。
この先今晩は寝るだけでリアルタイムでチェックできないから
今日のトレードは終了。

それよりも株の暴落ぶり何とかしてくれ。

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相性が良いのはポンド

今朝から色々と試しているのだが、どうも相性が良いのはポンドのようだ。

EUR/JPYは逆フラグがたったので、あっさり損切り、その後GBP/CHFもわずかな
マイナスで損切り。EUR/USD、AUD/USD、AUD/JPYなどはフラグがたたず。

その後GBP/USDにフラグが立ったので、エントリー。さらにGBP/JPYでもエントリー。
とりあえず、GBP/USDを利確し、GBP/JPYも一つ利確で、EUR/JPYなどの損切り
マイナス分を取り戻した。

現在GBP/JPYを1単位だけ持っていて、現在300pipsほど含み益。
こいつは200pipsで利確のStopを入れてある。

どうやら、GBP系がもっとも騙しも少なく、いい感じでサインが出る。
GBP/USD、GBP/CHFも悪くないが、時々ピョッコーンと騙しもどきが
出ることを考えるとGBP/JPYが最も適しているようだ。

とりあえず、GBP/JPY一本に絞って淡々と取引してみる。
これが完璧にうまく行くようなら、日本株の口座をすべて損切りしてFXに持ってきても
良いかもしれない。

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くりっく新システム

くりっくの新システムっていうやつダメダメみたい。

まずはレートが表示されてないものもあるとか、ドルスイやポンドルなんかは
初値がついていない。
ユニマットによれば、注文がはじかれてしまうってことで一時取引中止になったみたいだし、
現在も成り行き注文のみ受け付けているようだ。

ちなみにユロドルなんかもスプレッドが激しく開いているので、あわてて取引する必要はない。っていうことで、くりっくの外貨ペアはもう少し様子見がベストだろう。

システムの障害でだめなのか、参加者が少なくてだめなのか、スプレッドに関しては
どっちなのか分からないしね。

ところで、今日からちょっとしたテクニカルによる完全マニュアルシステムトレードを
試し始めた。惜しむらくは、先週の段階で気がついていれば、週末の大波乱で
ものすごく役に立っただろうにということ。
ま、意思の影響を完全に排除してサインが出たら淡々とポジション構築。
まだまだ、確認段階なので最小単位で開始。
現在EUR/JPYとGBP/CHFのポジション持ち。GBP/USDもサインが出てるが、
GBP/CHFを建ててしまったので、こちらはお休み。

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2008年8月22日 (金)

お盆開け

8/8にポジションを全部閉じてから、久しぶりに建てた。

っていうか、お盆の間も指値を置いときっぱなしでいた注文が昨晩ヒットしただけのこと。

ユロドルは思ったよりあがっているので、指値が低すぎた感があるがこればかりは致し方ない。もう一つだけ追撃売りをするかもしれない。

他はそこそこの建値になっている。欲を言えばドルスイをもっと下でって感じだが、後から言っても意味なし。

今回は、ドル円も追加して、USD/JPY、EUR/USD、USD/CHF、AUD/USDの4通貨ペアで勝負。

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2008年8月 8日 (金)

やっぱりくりっくはダメ

今日は特に好調だが、今週の水曜日ぐらいから爆益である。

やっぱり、税金で有利などといってくりっくにこだわっていてはだめだということがよく分かった。

とにかく、今のような状況では、円ベースの取引ではあまり大きくは取れない。結局、円もストレートも全部一緒に扱える対面取引業者のほうが柔軟性があるということだ。ストレートがダメだなクロス円とか円がダメなら別の通貨といった感じで臨機応変に変更できるところが重要だ。

まあ、今回の成功は2年の経験により多少は上手になったということもあるのだろうが、ばっさりとユニマットをあきらめた後だということが大きいように思う。

あれで、くりっく分の損失を取り戻してから出金しようなどと思っていたら、おそらくうまく行かなかっただろう。

水曜からの確定利益が約200Kになった。毎度毎度こんなふうに行くといいんだけどねえ。一方株はADR、日本株ともどもダメダメである。しかし、ADRがこうも不調だとは、ちょっと意外だ。

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2008年8月 6日 (水)

仕切りなおし

かなりたわわに実ったので、結局昨日寝る前に一旦ポジションを全部Closeした。
またまた、せこくマイナススワップを避けようという魂胆。

その結果、更に下がったら残念ということで、その時はその時で再び考えることという気持ちだった。

現状は結構思惑通りになっている。
先ほどAUD/JPYとAUD/USDをもう一度建ててみた。
AUD/USDに関しては、もう一つ上に指値を入れてある。この0.919はヒットしないかもしれない。

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2008年8月 5日 (火)

おいしすぎる

オージーはスワップ3倍逃れの後もう一度利確して、更に有利な指値で再度ヒットした。

おかげで、超おいしすぎる状態になっている。
今日の下げで、かなり香ばしく育っている。

しかし、偶然チェックしたAUD系がサポートラインを割りそうだということで、
ポジションを建てたわけだが、これほどうまく行くとは思わなかった。

ちなみに、Stopはすでに余裕で利確の0.92と99.5あたりにセットしてある。

次の狙い目はCHF、EURの対ドルだなあ。

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2008年8月 1日 (金)

久しぶりの雇用統計

久しぶりに雇用統計なるものに付き合ってみました。

まず、明日のためのその1でFXOを立ち上げてみる。ん?なにやらレートの変化がのろい。ちなみに立ち上げたのは9時10分ごろ。

どーも変なので、比較対象としてFXCMJも立ち上げてみる。こちらはまともでFXAと遜色ない動きをしている。

で、雇用統計の時間。FXO、死亡。FXCMJは生きている。通貨ペアによってスプレッドがかなりぶれているものがあるが、結構まともに動いている。

うーむ、これではFXOを予備口座としては使えないなあ。リアルタイム入金はないが、超信頼度の低いFXCMJを候補の筆頭にもってくるべきなのかもしれない。いろいろと変更して少しはまともに改善されているという期待のもとに。

ま、さしあたってはFXA一本で行くしかなさそうだ。ODLっての良さげだけど、どうやらこいつは根洗いありみたいだから個人的には趣味に合わない。

そうそう、オージーが更においしく育っている。とりあえずそのまま放置で寝ることにする。

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おいしく育っているオージー

先日建てたオージーが見事においしく育っている。

実は翌日偶然早起きしたので、マイナススワップ3倍デー逃れで一旦利確し、その後再びポジションを建てた。
そしたら夕方にかけていきなり踏み上げられ傾向になったので、頭にきて売り乗せした。その時ついでにオージー円売りもポジション追加。円のほうはStop離して少ない枚数で80円を目指して放置、などと思っていたのだが、今朝起きてみるといきなり下げている。

どちらもおいしく育ってきたが、半分の単位しかないオージー円が同じくらい利が載っていて、しかも結構下げた後遅れてポジション建てたのに。なんか現在は円が一番買われて、次がドルって感じだねえ。っていうことはクロス円が思いっきり下げるってことかな。ただ、ポンドが比較的まとも。

やっぱ、やるならAUD、CHF、EURってところかな。昨日の見込みのスイスが旬ってのはいい線にっているような気がする。となると、一押しパターンはAUDとCHFか。

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2008年7月31日 (木)

スイスが旬

今朝、何気に思ったのだけど、これからはスイスが旬になるのかもしれない。

ドルスイ、ポンスイ、ユロスイ、スイス円など軒並み間近にサポート、レジスタンスラインを控えている。これらがブレークするようだと、面白い。

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2008年7月30日 (水)

予定外

そんなに早くサポートラインを切らないだろうと思って、逆指値でショートをセットして放置しておいたら、先ほどヒットしていた。

AUD/USDである。まあ仕方が無いので、0.953あたりにStop置いてしばらく放置。

でも、今日スワップ3倍デーのような気がする。うーむ、残念。

そういえば昨日書き忘れたくりっくでのもう一つのマイナス要因、それは朝1時間15分空白の時間が空くってことだ。これ、そもそもくりっくではそれほど頻繁に取引するつもりがなかったので、たいした影響はないだろうと思っていた。しかし、やってみると意外と不都合なことがあることが分かった。

一番の問題は、時々この時間帯に円がするするって動くことがあり、まずそうだから損切りしたいなって時に何も出来ないこと。くりっくでは手数料負けする可能性が大きいので、ちょっとやばそうな場合は思い切って損切りや微益で利確しておいたほうが、結果的にうまく行くことが多い。特に微益で利確ってのが大事。

これが出来なかったことにより、不要なロスをしてしまう事が結構あった。

結局、来年の大証のFXが出るのを楽しみにしてくりっくは一旦撤退することにした。

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2008年7月29日 (火)

これからの方針

先週久しぶりにちょこちょこFXで取引をしてみた。結果はトントン。

で、週末に今後の方針をちょっと整理してみた。そこでAUDを加えてみるのも良い時期かもと思った。

GBP/USD ボックス → ↓?これはよく分からん
GBP/CHF ボックス
GBP/JPY ↑
AUD/JPY ↓
AUD/USD ↓
USD/CHF ボックス → ↑
EUR/USD ボックス → ↓
USD/JPY ↑ → ボックス?

まず、ポンドはボックスから下に行きそうだと思うが、良く分からん。ポンスイは現在ボックスでそのままボックスの可能性もあるが、ボックスを外れるとしたらスイスが下がって上に行くような気がする。ポン円は上に行きそうだが、これはドル円が少し上向きでポンドドルがボックスだとすると、上がってもたいしたことなさそう。

いずれにせよ、ポンドは裁量トレードするといきなり跳ねたりして、やられることが多いので、オリジナルルールのテクニカルに従い短期でしか勝負する気になれない。やるなら、ポンスイかポン円のみだなあ。

AUDは完全に下げ傾向になっているし、資源が今後ダメダメになればどう考えても↓だろうから、ショート狙い。少ないレバレッジで少し長めに持つのが良いかも。ただ、今現在の値でポジションを作っておくか、すぐ下に見えてきているサポートラインを下回ってからポジションを建てるかが悩むところ。ま、今週の雇用統計後にどうするか考える。あわててポジションとってもろくなことないし。

ドルスイ、ユロドルは一旦底、天井を見たような気がするので、基本↑と↓だと思うが、これらはスプレッドが狭いのは良いけどあまり短期では動かないので、微妙。1.6とか1.53のレジスタンス、サポートを完全に抜けるまで傍観しているってのが最善なのかもしれない。

ドル円は一見上に行きそうだが、ドルがヨーロッパ通貨に対して上げても、アメリカがダメダメなので108円を仮に超えたとしても意外と110円程度で留まって、それ以降はボックスになりそうな気がする。っていうことでドル円はあんまりうまみなしだと思う。

そんなわけで、しばらくはGBPでテクニカル系短期、AUDで裁量中期って感じで行って、ユロドル、ドルスイはターゲットの数字を超えたら参入って形がベストかな?なんて思っている。

ところで、やっぱりくりっくはダメかなと思い始めた。税制の優遇はあるけど、手数料で往復4pips食われるのが予想以上に痛い。実際にやっている感じだと100pips程度の利幅を取れないとちょっと苦しい。50pipsの利益ではかなり厳しい。そりゃ100%の勝率なら別だが、損切りもそれなりの頻度であることを考慮に入れると、勝ちのときを50pips程度にしていたのでは、トントンにしかならないという体感だ。

ちなみに50pipsで手数料4.2pipsってことは約10%なのでもともと最初に10%分税金引かれているようなもんだということに、いまさらのように気がついた。そこで利確を100pipsにするとようやく5%程度に収まるわけだ。しかも、ある程度短期で達成するためには、そこそこ値動きの高い通貨でやらないといけないので、ポンドが一押しになる。ただし、ポンドの場合は突然暴れることが起こるので、それなりにStopを厳しくしておかないと痛手が大きくなりすぎる。

ま、こんなことをつらつら考えていたら、くりっくで短期勝負するのは厳しいという結論に至った。もしくりっくで勝負するのなら、レバレッジをそうとう押さえて、中長期で最低でも200pips程度をとりに行くような感じでやったほうが良い。でも、そんなことするなら、オラならアメリカのADR株につぎ込むだろう。

ということで、くりっくから資金を移して、FXA一本に絞ろうかと考えている今日この頃。まさかのための予備口座としては、現在持っている口座の中でリアルタイム入金を採用していて、使いやすさスプレッドなどでベストなFXOを使えば良いかなと思っている。

でも、気分的にはくりっくのマイナス分を原資まで戻してから出金したいというのが本音だが、そんなことしているとダメなんだろうなあ。

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2008年6月16日 (月)

これは本気を出したのか

今日FXCMJからメールが来た。

悪名高きディーラーチェックを止めて、直でカバー先に流すとある。

しかも、固定スプレッドを止めて、複数のカバー先でのベストのスプレッドの組み合わせにし、今より良いスプレッドを提示のようだ。

もしこれで、指標時やレート急変時に取引できないとかいう事がほんとに無くなるのなら非常に興味深い。

6月30日からとなっているので、これでもしスプレッドが現在の固定スプレッドよりもよくなるのが分かれば、この口座復活させても良いと考えている。

というわけで、超久しぶりにTrading Station立ち上げてみた。これが、良さそうなら、お蔵入りしているヒロセFXは完全に無用となる。先ほど数ヶ月ぶりにチェックしてみたらヒロセFX、121FX共に相変わらず障害が起こっているようだ。

FXAとくりっくに絞ったわけだが、久しぶりに見るTrading Stationはやはり見やすい。ほんとにスプレッドが改善されて、予備口座に復活するのを願うところだ。

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2008年5月23日 (金)

手数料負け

最近FXはもっぱらポンド関係のみをいじっている。

そりゃ、当然ドル円、ユロドル、ドルスイなどのストレートやユロ円などもちゃんとチェックはしているが、取引するのはポン円、ポンスイのみ。

いろいろと試してきたが、やはりくりっくをメインにすえると、どうも手数料負けすることが多いのにあらためて気づいたからだ。まあ、もっと早く気づけってのは横においておく。

そもそも、だいぶ前にFXは長期投資ではなく短期投資、つまり投機ってのが理論的な帰結になった。そして、株のように平気で一日5%とか10%動くことはめったにないので、レバレッジを掛けるということになる。

つまり、ボラティリティが低いのでわずかな値動きに対して利益最大化するためにレバレッジをかけて取引をするというのが王道だ。というわけで、これをくりっくなどのように手数料が大きいところでやると、ある程度の値動きがないと非常に効率が悪くなる。

サポートやレジスタンスのブレイクを狙って大きくとるということができればよいが、そんな機会は頻繁に起こるものではない。したがって、ボラティリティが小さいドル円や、ユロ円、スイス円などをやっていたのでは、なかなか利益獲得機会がでてこない。ま、レバレッジを大きくすればそれでも何とかなるが、損失の度合いもでかくなる。なぜなら、ストップをタイトにしすぎると軽くストップ狩りされるので、ある程度の余裕をみるとどうしても逆に行った場合の痛手がでかくなる。

そんなわけで、くりっくでやるならボラティリティの大きなポン円で、しかもレバレッジを抑えてやるのがベストだという結論に至って、そのついでにFXAでもポン円、ポンスイしかやらなくなった。

とりあえず、現在はこれである程度うまく行っているので、このまましばらくまったりと続けてみたいと思う。

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2008年5月 1日 (木)

逝ってしまったJNS

JNSの問題は先日メール等が来て知ったが、ついに本日命令が出て逝ってしまったようだ。

しかし、SAXO系ならJNSは結構良かったのに、想像を絶する不正をしていたとは。

ホントたまげた。

ところで、トレードのほうは、先週頭にポンドで大やられして一気に残高減らしたんだけど、その晩失敗の検証をしてようやくポイントをつかんだ。

22日に損したから、かれこれ営業日で7日目なのだが、あの検証以降負けなしだ。もう、かたくなまでに新たに加えたルールを守っていて、この辺でそろそろいいころかな?などという裁量は決してしないようになった。

追加の軍資金も入れたし、しばらくこれで実験してみようと思う。それにしても、たくさん勉強代を払い続けてきたもんだ。とはいえ、株で払った勉強代は去年すべて取り戻したとは言え、こんなもんじゃなかったからましだといえばましなのだが。

人間、自分の懐が痛む、現実の失敗しないと、見えてくるものも見えてこないもんだというのが、あらためて分かった。

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2008年4月17日 (木)

調子に乗ったらダメだった

最近うまく機能していたのだが、昨晩ユロ円ショートを161.5にセットして、まずヒットしないだろうとStopを162.5に入れて寝た。

朝起きてびっくり。162.5を見事にピンポイントで刈られている。しかも、何度もレジスタンスで跳ね返されていたから、調子に乗ってポジションを倍に増やしていた。

おかげで、地道に回復させていた残高を急速に減らしてしまった。やはり、少し傲慢になって気を許すと、こういうことがすぐ起こる。

でも、今朝再び162.4でショート。今回は162.6でStop設定。まあ、何度でも機械的に162.5近辺でショートしてやる。ただ、Stopをつけられたらそれ以上追いかける気はなし。

ポン円のショートとどっちにするか迷ったが、結局上値のありそうなポン円はやめた。大きく損をした後大きく取り戻そうとして、ポン円のボラティリティにかけたい気もむくむくともたげるのだが、そういうことをしているとさらにやられる。ただし、201.8あたりになったらエントリーを検討するかもしれん。

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2008年4月 1日 (火)

為替のオプション

つい最近FXのオプションを取り扱っているSVC証券ってのを発見した。

ベースはSAXOなのだが、これはなかなか有用なんじゃないかと思う。

そんなわけで、ちょいとここは要チェックである。ただし、オプションと組み合わせで取引するにはそれなりに軍資金を積まないといけないのでしばし保留。

それから、今後このSVCを使う可能性があることを考え、さらに資金効率、手数料の有利さを考慮に入れヒロセを断念することに決めた。

実は今回身内に不幸があり、ちょいと遠出することになったのだが、2,3日なのでパソコンを持ち歩く気もせず、緊急時は携帯で済ませよう思い本日パケホーダイを数年ぶりに申し込んだ。

そして、ジョインベストのiアプリのインストールやEトレのツールも含めて登録銘柄をセッセセッセと変更、更新していたのだが、FXの方はと見るとユニマット、FXA共に携帯でOKだが、ヒロセのFXだけはダメだった。

そんなわけで、ようやく決心がつき、FXはしばらくユニマットとFXAに絞ることにした。そんでもって、時期を見てオプションのSVCという戦略だ。まあ、オプションもそのうち他の業者でもスタートするかもしれないが、その時はその時。

FXに関してはこれですっきり棲み分けができ、円ペアはユニマット、それ以外はFXAということになる。もう少し前から思い切ってこうしていればヒロセでの損失は回避できただろう。なぜか成績の悪いヒロセ、同じようなペアをトレードしているのに成績の良いFXA。

原因ははっきりしていて、FRBの緊急利下げのようなときに、取引不能になって、Stopで刈られたあとの対処ができずに大損したのが痛いというわけだ。何か急変するとフリーズしてしまうっていうのが何回かあり、こいつが成績を大きく左右することになった。やっぱり、為替は短期売買が基本であるから、こういうのはやはり重要だろう。

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2008年3月16日 (日)

経験値の差はでかい

去年の夏以降の対応を振り返ってみると、やはり経験値の差はでかいっていうのを心底感じる。

株の場合、多少の勇み足はあるけれど、ほぼ損もせずに着実に積上げている。それに比べるとFXのほうははるかに損している。

その違いがどこに起因するかと考えてみると、市場の暴落時に対する普段の対応と実際に起こったときの心構えのような気がする。

株ではポジションを建てるときには常に暴落のことを想定し、目標ポジションの半分程度しか建てないし、暴落時の対応もほぼ決まっている。しかも普段のエントリーは待ちに待って参入するようなルール設定にしてある。

それに対して、FXの方は暴落を想定しつつも、暴落時の対応が確定していないような感がある。エントリーのほうは最近かなり学習機能が働いてきたので、引っ張りに引っ張って入るようにはなっているが、思惑がはずれた時の対応がいまいちだ。

何がいまいちかというと、一度思惑が外れてStopでロスカットした後、再び思惑通りの方向に行った場合に再度エントリーし損ねることだ。つまり、自分のアイデアも周りの環境も全く変わっていないのに、一度ロスカットした後はチキンになったり疑心暗鬼になったりして、前回エントリーしたタイミングでポジションを建て損なうというわけだ。

その結果、思惑通りに相場が動いた場合、しかも現在のように非常に大きく動いた場合に、全く取れず指をくわえているだけということになる。常に勝ち続けられるわけではないのだから、こういうときに取れなければロスカットした損失を回復させる機会は減ってしまうということになる。

その点、株の場合は、結構淡々とロスカット後も同じポイントに来れば、再エントリーしたりと、しつこくポジションを建てている。さらに、株の場合はむしろ常日頃から暴落を待っているような感じなので、暴落が来るとちょっと嬉しいということも大きいのだろう。

それも、これも、株のほうが暴落の経験を結構な回数こなしているから確立されたということで、FXのほうは単に経験不足なだけだってのがよく分かる。

ただ、最近ようやく実感したのだが、FXはほんとアホになって単純にトレンドに乗ったポジションを取り続けるってのが大事だってことだ。もうとにかくバカになって何も考えずにトレンドフォローするしかない。今回初めて経験する、為替の大変動を見ていて、ホントにそう思う。

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2008年3月 8日 (土)

最強通貨戦線に異常あり

最強通貨が完全にユーロとスイスになった感じだ。

ユーロ>スイス>円>ポンド>ドル

ってな感じだろうか?

まだまだポンドとドルの関係は流動的だが、ここ1週間を見るとこんな序列だ。

強いほうの3つは同じような動きが出ているし、ユーロの1.55が相当強力だということと、ユーロ円が月足単位で見るとポンドに比べ非常に高値だということをあわせて考えると、実はユーロ円、スイス円を159、100.5あたりでショートするのが一番安全なのかもしれない。

まあ、昨日円が101円台になるまでは、ユーロ、スイスがそれ以上に強かったため、早まってショートしたユーロ円、スイス円は大変だったわけで、今後もそれがないとは言い切れず、難しいところだ。

ただ、現段階で101円台からドル円をショートするのも?である。やるなら101をバックにロングのほうが良さげだ。要するにユーロドルで1.55をバックに1.54台でショート、ドル円で101をバックに101円台からロングってのが同じ扱いじゃなかろうか。

でも、ドルロングにする気は全く起こらない。っていうことで、ここは素直に押し目買い、戻り売りってのが定石だろう。

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2008年2月28日 (木)

スイス最強

最弱通貨戦線に異常なしだが、最強通貨は変更あり。

スイス>ユーロ>円>越えられない壁>ドル>ポンド

相変わらずポンドは弱い。たまにドルが売られると上がるがたいしたことない。

しかし、スイスが強すぎ。ポンスイのボックスを見込んでやっていたが、レンジブレイクしてからは下げる一方。現状ではポンスイロングはご法度。ドルスイの下げが止まらない限りいじるべきではない。

ユーロと円は現状若干ユーロが強いが、こちらは微妙な感じ。なかなか161.5を超えられない。スイス円が100を超えてきたのに比べるとちょいと怪しい。

やはり、まずはユーロが円に対して弱くなり、それにつられてスイスも下がるってシナリオだろうか?

ただ、今のところなかなか良いエントリータイミングの通貨がない。前回ユロドルの1.4で学習したはずなのに、1.5のブレイクで追随し損ねたし、ドルスイでも1.07ブレイクで何もせず。

なんていうか、つくづく順張りが性に合わないと感じる。やはり、大きな節目をレンジブレイクしたら100pipsぐらい大きな余裕度でStopを置いて、何も考えずに順張りするってのが大事なんだろう。

そういえばドルスイがパリティ近づいてくると、ポンスイのようなペアの場合、ポンドルの変化よりもドルスイの変化の方が激しく効くってのがよく分かった。っていうか、考えれば当たり前なのだが、実際に値動きを眺めてみて初めて気がついた。

というわけで、ポンスイに再エントリーするとしても、とにかく現状ではドルスイの動向だけ見ていれば良い。

ちなみに、現在スイス円のショートを100超えで、ユロスイのロングを1.603で持っている。さて、どうなることやら。

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2008年2月25日 (月)

試行錯誤継続中

相変わらずFXに関しては試行錯誤継続中である。

くりっくでは証拠金の効率からスイス円、ドル円がメインでユロ円をたまにってのを確定して以来変更はなしで、これはそこそこうまく行っていてOK。

しかし、円以外の通貨に関しては未だ確定せずで、ユロドル、ドルスイをメインに見ているが、最近ポンスイも復活させている。

まず、いざというときのために、くりっく以外の口座を2つは用意しておきたいという方針の下、FXAは決まりで、最近のサーバーの調子から見て一旦はヒロセFXから撤退を考えたが、結局そのまま継続。

やはりIFXのシステムの使いやすさを考えると、なかなか他のシステムに移る気がしない。IFX系で他の業者も検討したが、すばるはおかしなことになっているし、121はユロドルとドル円のスプレッドが有利だが他はほぼ同じでポンスイは1pip不利。ということで、ドル円、クロス円をくりっく以外であまりやるつもりがないという条件、かつ、メインはFXAということを考えると新たに121に口座を開くインセンティブが働かない。

とまあ、こんな感じに落ち着いたのだが、こうなるとヒロセの口座の使い方をどうしようかと考え始めた。つまり、ユロドルやドルスイなどをやるのなら、サーバーダウンなどの緊急避難時以外にヒロセで1、2pips程度の手数料を上乗せして常時取引する必然性が全くない。

そこで、考えたのはヒロセに関してはポンスイ専用口座にしてしまおうというアイデアだ。実は、ポンスイはあまりに一本調子に上昇しすぎて止めたのだが、ポンドが下がったおかげで2年前にFXを始めたときと同じような感じになっているのに気がついた。つまり、現状は完全なボックス相場になっている。

あの時のビギナーズラックは、ほぼポンスイのみ、しかも1枚とか2枚の取引で50万円の証拠金を120万円に増やしたというものだ。で、その再来を狙ってみようという調子の良い話。

とりあえず現在はそこそこうまくいっている。でも、ど素人だった2年前は何も考えず、ナンピンしていたのだが、最近は少し学習したため、レンジの下限や上限近くになってからしかエントリーしないので、機会が少ないというのが玉に瑕。

一方、FXAのほうはユロドル、ドルスイに特化しているが、くりっくの税金メリットを除けばユロ円をやるのもありかなと思い、時々トライしている。スプレッド、手数料、証拠金をすべて考慮に入れると、くりっくの税金の有利さを打破するメリットがあるという見方もできる。

っていうか、ここ1,2週間に限っていえば、ユロドル、ドルスイはいまいちよく分からんけど、ユロ円はStopをタイトにしてショートするってのが分かりやすそうだからだってのが大きな理由かな。

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2008年2月 6日 (水)

最弱通貨戦線如月

どうやら最弱通貨戦線に微妙に変化があるようだ。

微妙にユーロが弱そうだ。

円>ドル=スイス>ユーロ

こんな感じだろうか。ドルとスイスは今週に関してはスイスが弱いのを考慮に入れてイーブンにした。ちなみに、ポンドはよく分からんし、ボラティリティがでかすぎてストップの余裕を大きくみないといけないので、今後は一切手をつけないことにした。

だから、見ている通貨ペアはドル円、ユロドル、ドルスイ、ユロスイ、ユロ円、スイス円となる。

そのうち、取引対象は現状ではドル円、スイス円、ユロドル、ドルスイのみで、今後はドルスイも様子見にしようかと思っている。ユロスイはあまり見る気がしないので、対象からはずしつつある。

また、状況が変化したら取引通貨ペアも見直すかもしれないが、とりあえず今は3つに絞っておく。

戦略としてはユロドル、ドル円はショート、スイス円は臨機応変といった感じ。

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レートが違う

昨日クイック入金用銀行口座に資金を移動してFXO準備万端にしてから気が変わった。

FXOのレートを見ていると、スプレッドが違うのを考慮に入れても、くりっくやFXAと比べてずれが大きすぎることに気づいた。ドル円で2,3pipsのずれがあり、それも一瞬ではなく数秒遅れている感じだ。

これだとちょっと複数口座を使い分けるのに不具合がある。以前もマネパのレートのずれでやめたのを思い出した。

そんなわけで、振込みまでして資金の異動をしたのに断念することにした。

こうなると結局IFX系のツールに絞られてくるわけで、ドル円、ユロドルの2pips、3pipsを除けばヒロセFXと変わらないか、ペアによってはヒロセのほうが有利になったりするわけで、新たに口座開設するメリットがそれほどない。

しかも、レバレッジはヒロセが一番良いから、資金管理の余裕度はこちらがベストとなる。

もう、使う前からLION FXはjavaがいまいちって感じなので、結局のところ現状維持になってしまうのか。まあ、変動時のサーバーのもろさを考慮に入れて、予備口座として細々とやっていくのが良いのかもしれん。

最終的には円ベースはくりっく、他はFXAとすみ分けて資金を集中させるのが一番のようだ。ちなみに税制が改善されればくりっくからは当然退却となるだろう。

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2008年2月 3日 (日)

FXOでもいいかも

最近の取引がほぼMajorCurrencyだけだということを考えると、休眠させているFXOでもいいかもと思った。

風の便りにスプレッド良くなったと聞いていたし、基本的にツールの扱いがIFX系、CMS系と同じという点がポイントだ。

で、超久しぶりにトレードソフトをいじくってみた。すると、最近ではレート分離ってのもあって、これはIFXにそっくり。

スプレッドもユロドル、ドル円3pips、ドルスイ5pipsであればヒロセFXよりは確実に有利だ。スプレッド的には仮にIFX系を比べるなら、すばるとか121もあるが、基本的にサーバーの弱さは変わらないからねえ。

どうやら金曜日の夜も何事もなく乗り切ったようだし、以前と違ってサーバーも増強されたのだろうか?

LIONの使い勝手が悪かったら、あっさりあきらめてこっちを第2の口座にする予定。っていうか、明らかにLIONのほうが使いにくそうだしねえ。

そういえば、クイック入金みたいなものも導入されていて、三井住友やみずほからリアルタイム入金できるってのもポイント高い。

瓢箪からこまのようだが、FXO意外と良いかもしれん。

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2008年2月 1日 (金)

はっちゅう君検討対象外決定

いやー、久しぶりに面白いもの見せてもらったが、これでめでたくはっちゅう君検討対象外決定。

ちなみに、ヒロセFXも資金引き上げ確定。FX3にかけてみる。

驚いたことに、FXAが今回もなんともない。こうなると最悪ドル円、クロス円以外はFXA一本に絞るしかないかって感じかな。まあ、それもよかろう。

予備口座としてFX3を残して普段はFXAで、ってのがベストかもしれん。

それにしても雇用統計のマイナスってなんじゃらほい。

ヒロセFXは相変わらずあまりちゃんと動いてない、まあ20分以上固まってたんだから当たり前と言えば当たり前だが。

今日は、FXのニュースでは雇用統計はあまり材料にならないとか、たいした動きじゃないとかISMのほうが重要なんていうのが羅列されていたが、真に受けんで良かった。やっぱり指標でギャンブルってのは危なすぎる。

もしポジションとってたらユロドルショート、ドル円ショート、スイス円ショートだったろうから、ユロドル死亡、ドル円利益、スイス円トントンって感じだっただろう。

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2008年1月28日 (月)

日本時間は止め

週末じっくり検討してみたのだが、現在の状況では日本時間にポジション建ててはダメだという結論に達した。

意志薄弱なオラとしては、こいつもあえてメモに残すことで戒めることとする。

例え、指値注文がヒットする場合にでも日本時間はダメだ。こうなると、早寝早起きのオラとしては夜取引できないから非常につらいが、寝る前に指値を確認し朝起きたらヒットしていない指値をはずすということを小まめにやるしかないだろう。

ポジションを建てる目安としては、ロンドンのアーリーバードを考えて、夕方4時以降ってところだろうか。

話し変わって、ちょいと発注君FXバージョンが気になっている。ヒロセのFX3が期待はずれだった場合に、現在のヒロセFXから乗り換える先をいろいろと検討したのだが、やはりGFT系は値洗いがどうしてもいやだ。SAXO系もツールが個人的に使いにくいし完全な値洗いじゃないけどちょいと値洗いっぽいからいやだ。ってことになった。

他に、手数料、スプレッド的に良くて、かつ、ブラウザバージョンじゃないものを探すとあまり候補がない。とにかく、ポジション管理がやりやすく、シンプルなソフトが良い。ほんとはサーバーとスプレッドが一級品ならFXCMJが良いんだけど、こいつはどちらもダメ。

そこで、唯一気になったのが、GMOあらためクリック証券の発注君。こいつはもともと株取引での目玉商品として結構話題になったものだが、いつの間にかFX版が出ていた。

これはオラ的にはかなりいけてる。とにかくシンプルだ。まあ、以前はサーバーが弱いという悪評判が結構あったが、さすがにちっとは改善されているだろうし、ためしに使ってみるのも手だなあと思った。

ついでと言ってはなんだが、株の口座も開いておくのも良いかもしれない、などと思った。しばらく考えて見る価値はありそうだ。

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2008年1月24日 (木)

緊急利下げの夜

緊急利下げの夜、ユーロ円をいじっていた。

まず153.8で打診ショート、次に154で追加ショート。これらは154.4にストップを置いていて、あっさり引っかかった。その後上昇するのを待って、再度154.7か154.8あたりでショート。

これがものの見事にはまって、夜には153.7あたりになっていていきなり100pipsの含み益。これで、154.4のStopで損した分も補って倍返しで利益が乗ったと喜んでいた。

しかし、たまたまリビングに行くと、録画をセットしていなかったプロフェッショナルのイチロートークが流れている。そこで、録画をセットしながらついつい見入ってしまう。するとFRB緊急利下げ0.75%のテロップが流れる。あわててパソコンに走って戻るが時すでに遅し。いきなり156まで戻ってStop食らってた。

普段ならこれだけ利益が乗っていたら、最悪でも利確のStopを入れておくのだが、今回はたまたま偶然忘れた。今回で言えば最初のStopの損失を補うために154.4あたりに入れるだろう。しかも、あの時は緊急利下げの噂もあったし、いろんな人が言及していたのだから、完全なミスだ。

おかげでここ2日ほど、他の事も含めてトレーディングのやり方を再検討して、新たな収穫があった。まあ、これで良しとしようと思う。

ただ、一点。またしてもヒロセFX君やってくれました。あの晩ヒロセだけが、注文通りにくかった。というかほとんど通らなかった。指値で入れてもそれがツールに反映されるのが数分から10分後ぐらい。当然、リアルタイムのストリーミングなんてだめ。くりっくも多少遅かったり再掲示があったりしたが、こちらは成行のストリーミングが使えた。FXAは成行でもさくさくだった。

まあ、市場がしっちゃかめっちゃかでサーバーがパンク寸前だったか、注文をさばききれなかったかだろうが、こいつはいただけない。だいたいヒロセFXなんてスワップも悪いし、手数料もあるわけで、会社側が短期売買向きなどと謳っているぐらいなのだから、これじゃあお話にならない。

こういう時って急速に戻すから、もう一度売りなおせばかなり損失を取り戻せるのに、それができなかった。おかげで軍資金をいっぱい置いて一度に10万通貨単位で取引しているくりっくの口座よりもヒロセの口座の損失がでかかった。しかも、くりっくのほうが手数料もでかいというのに。

さすがに、ここ2回サーバーの不具合でやられたわけだが、やはりヒロセFXはいくら使い勝手が良くてもあきらめるべきなのかもしれない。緊急時にサーバーが弱いってのは危険すぎる。

今月末にリリースされるというFX3の様子を見て、ダメなら資金引き上げだろう。こうなるともともと持っているJNSかドラゴンFXを復活させるしかないんだろうなあ。

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2008年1月21日 (月)

うおー売り損ねた

うおー、ユロドルとユロ円売り損ねた。

ユロドル1.447台だし、ユロ円153.3じゃん。

失敗失敗。もう一度1.45ちょうどあたりと、154ちょうどあたりに戻してくれないかなあ?

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今週の覚書

自己確認と頭の整理のためにメモっておく。

今一番おいしいのはユロ円のショート、次にドル円のショート。

ユロスイのショートはそんなにうまみがないような気がしてきた。ドルスイのショートは先週末と感覚はあまり変わらず、それほど食指は動かない。

一方スイス円はちょっといじるべきではないような気がしてきた。今ユーロが下がってきているけど、そのうち次はスイスが下がるような気がする。今までユーロ、スイスが同じような動きをしてきて共に強かったわけだが、ユーロが先にこけてスイスがこけないと考えるほうが不自然。

そうなると、スイス円は今のボックスから下に抜ける可能性が高い。でも、現状スイス円をショートする気にはならないから、とりあえず触らないほうが良いんじゃなかろうかと。

先週一度決済しておいしい思いをしたユロ円とドル円で、2匹目のどじょうを狙い金曜昼にセットしたショート指値157.7と107.7が、はるかイスカンダルの向こうでむなしく光っている。さすがにここまでは戻さないかなあ。

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2008年1月19日 (土)

ちょっとだけ成功

ユロ円のショートはちょっとだけ成功。

157.7で指値注文がヒットして、その後80pipsほどで成行利確。

ただ、現在は156.2あたりだから少し早まった。でも、アメリカ株がどうなるか分からなかったので、週末持越しは避けた。まあ、良しとすべきだろう。

ちなみに、株と為替が現在も連動しているかどうかは不明。今でも連動している気もするし、そうじゃない気もする。

しばらくはユロ円、ユロスイ、ドル円、ドルスイに専念しようと思ったのは間違いではないと確信した。その中でも、ユロ円、ユロスイが良さそう。

とは言っても、最近のユロスイはボラティリティも高く、もともとドル円よりもボラティリティが大きいユロ円と共に、エントリーをどこでするかがとても重要だ。

仮にストップを食らっても少ない損失で堅実にやるなら、むしろドル円、ドルスイの方が賢明だ。まあ、ヒロセFXのほうはもともとユロスイのスプレッドが癌だから、ユロ円以外となればドル円かドルスイを選ばざるを得ない。

ちなみに、くりっくはユロ円、ドル円のほかにスイス円も一応候補には入れている。

とまあ、こんな戦略で行こうと思っている。

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2008年1月18日 (金)

最弱通貨戦線が微妙に変化

最弱通貨戦線が微妙に変化したような気がする。

今は円>スイス>ドル>ユーロ>ポンドじゃないかと感じる。

まあ、ポンドはいきなり跳ねたりしているけど基本は最弱だと思う。

一方ユーロが変な感じだ。妙に弱い。もしこいつが1.43を下回ってくるようなことがあると、ドルインデックスへの影響が大きいから、ドルトレンドの転換に向かうかもしれない。

で、昨日までドルスイ、ユロスイ、ドル円のショート、スイス円のロングをいじっていたのだが、ちょいと方針転換。

ドルスイはショートでいいと思うのだが、ユーロとスイスのセット具合を考えるとあまり大きくは期待できないと思う。だから今後はドル円、ユロ円、ユロスイのショートがいい感じがする。スイス円のロングは負けなしだけど、どうもスイスが小康状態だとすると、どの通貨に対しても円をショートするのはいまいちだと思えてきた。

ちなみにポンドルで一回遊んでみたが、これは正直いじる気が起こらない。ポン円もおなじだ。その理由はボラティリティの激しさもあるが、FXAでも証拠金が上がったのでクリック同様資金効率が悪いからというのもある。

証拠金的にはユーロまでがぎりぎり許せる範囲だ。基本は円、ドル、スイスだな。

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2008年1月17日 (木)

トレードツールの相性

やはり、トレードツールの相性というのは大事なんだなあ、と思った。

ヒロセFXのスリッページに手を焼いていたのは既述の通りだが、昨日の夜ひさびさに休眠口座のトレードアプリを立ち上げてみた。

JNS、ドラゴンFX、FXCMJの3つである。FXCMJは過去の種々の問題からあまり使う気はないが、FXA、ヒロセFXのツールにもっとも近いということでチェックしてみた。相変わらずソフトウェアとしては最高だが、使えそうなスプレッドを持つペアはドルスイ、ユロスイぐらいでお話にならない。

一方SAXO系、GFT系は相変わらずサクサク状態だが、やはりデザイン的とかポジション管理的にオラには合わない。しかもGFT系は根洗い方式だしね。この2つはスプレッド、サーバー的には非常に良いので相性さえ合えばメイン口座にしても良いのだが、こればっかりはどうにもならん。

ということで、あきらめてヒロセFXで我慢することにした。ただ、今日FX3のデモにログインしてみると、ドル円だろうがユロドルだろうがとんでもなくスプレッドが開いているのを発見し、これはデモだからスプレッドはあてにならんというのが分かったので、こいつは候補として対象になるかもと思った。

もともとFX3には期待していたのだが、ドルスイのスプレッドが6pipsだったのを見てがっかりしたのと、アプリ版が出るかどうか分からないので(当初掲示板ではWeb版とアプリ版の両方を出すと言っていた)、これなら今使っているFXのほうが良いかもと判断したわけで、2つのうちの一つが解消されれば十分考慮に値する。

しかも、正式発表の時にはアプリ版出るかもしれないし。まあ、それまでは今のまま我慢するしかない。でも、1月後半にはリリースのはずだが、また狼少年になってしまうんだろうか?

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2008年1月15日 (火)

やってくれますヒロセFXスリップ

やってくれますヒロセFXのスリップ。

以前からStopの逆指値注文がヒットするときに相場が凪のときでも1pipや2pipsスリップしていて、手数料取ってるのにさらに手数料分マイナス増えてやがる、などと毒づいていた。

でも、基本的に逆指値はどこでも保障しているわけではないから、しょーがねーなーと思ってあきらめていた。ちなみにFXAでStopがスリップした記憶は最近では全くない。

しかーし、本日のスリップは激しかった。今日のFXでは多くの人がオラと同じような逆指値注文を設定していたと思うが、その注文は以下の通り。

ドル円を106.90で逆指値ショート、ドルスイを1.0880で逆指値ショート。ドル円は107.10あたりで逆指値を入れていた人も多いかもしれない。

で、だ。ヒロセのFXでは1.0880の逆指値がいきなり10pipsスリップしている。FXAのはぴったり1.0880でヒットしている。いつの間にか爆下げしていたので(アメリカの指標は全く気にしていなかった)、しばらくたってパソコン見たらポジションできていて、しかも、ヒロセとFXAでドルスイの損益が全然違う。

あれ、手数料分が違うにしてもやけに違いすぎるなあ?などと思ってじっくり見るとポジションの建値が10pipsも違うじゃん。

これってちょっといただけないなあ。急変時の逆指値だということでこうなったのは分かるのだが、一方でスリップなし他方で10pipsのスリップとなるとちょいとでかすぎる。おかげでヒロセのほうは今現在まだマイナス、FXAは利益が余裕で乗っている。

FX3がWeb版だけでアプリケーション版が出るか分からないし、FX3のデモではドルスイのスプレッドが6ぐらいあったしまじめに他の業者探そうかなあ。

FXに慣れてきて、いろいろ勉強しだんだん上達してくると、Stop以外にエントリーでも逆指値を使うようになるが、今日みたいな感じが当たり前だとちょっとヒロセを使い続けるメリットはない。でも、結構ヒロセFX好きだったんだけどなあ、残念。

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2008年1月11日 (金)

そろそろ始動

そろそろ今年も始動開始と思い、昨日今年初めてのポジションをとった。

まあ、いろいろと狙い目はあるが、まずはユロスイのロングなどをしてみた。

現在の最強最弱通貨ランキングだが、スイス>ユーロ>円>ドル>ポンドってな感じだろうか。

昨日は一時的にユーロが最強に躍り出た感じがするが、傾向としては円、スイスが安定的に強く、ユーロが時々吹くパターンかな。まあ、円の場合は消去法で買われているって言われているが、消去法だろうがなんだろうがそのときの強弱を相場つきのまま受け入れることが重要。

ちなみに、ドル円、クロス円はタイミングを逸しているので、くりっくでのポジションはなし。なにやら証拠金もまた大きく変更になるので、オラ的にはくりっくに関してはドル円、スイス円以外を取引する気は全くなし。

くりっく以外でもポンドはやはり暴れすぎなのでいじる気なし。ということで、ストレート系ではユロドル、ドルスイ、欧州系でユロスイとこの3つの通貨のみの取引になるだろう。

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2008年1月 3日 (木)

取り損ねた

年明け早々から為替がぶっ飛んでいるが、取り損ねている。

ドル円、ドルスイに関しては114台、1.15台でショートしたかったが、年末年始はノーポジにするという昨年はじめに決めたルールに従った。

で、年末年始でただ眺めていると、あれよあれよと言う間に円高、スイス高である。ちなみにスイス円も100円台になったときはショートしたくて仕方が無かった。

まあ、この年の変わり目に短期のポジションを持ち越さないっていうのは、株、為替共に何があっても守ろうと決めたルールだから仕方がないし、現在結果が思惑通りに動いているから悔しいだけで、逆になっていれば良かった良かったと思うだけなので、まあOK。

で、今後のために頭の整理。昨日の夜の前半までは最強最弱通貨ランキングはスイス>ユーロ>円>ドル>ポンドとなっていたような気がするし、自分ではそう感じていた。ただ、円がユーロの後ろっていうのはちょっと予想と違うし、違和感というかすわり心地が悪いような感覚があった。

そうこうするうちに、夜も更けてくると、いきなり円が最強に躍り出た。結果ランキングは円>スイス>ユーロ>ドル>ポンドとなり、何となく座りが良くなった。

問題はここからで、年末年始の3日間で円、スイスが上げすぎたから、ここからエントリーするのは気分が乗らない。ヘッドアンドショルダーを完成させたポンド円のショートも一旦119近くまで戻さないとポジション建てる気も起こらない。(まあ、ポン円はもともとあまりいじる気がしないから、ポン円やるならドル円倍建てたほうが良いような気もする)

タイミングを逸するとこんなもんだな。でも、今回ちょっと思ったのは、年末年始だろうが、日本株以外は自分の思ったエントリーポイントが来たら淡々とポジション建てるのが良いのかもしれないということ。

少なくとも日本以外はほとんどが2日から通常営業で日本人の感覚で言う正月ボケみたいのないしねえ。

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2007年12月13日 (木)

どうもポンドは相性が悪い

どうもポンドは相性が悪いらしい。

昨日の夜にびっくりするほど円が売られ、調べるとFRBたちが年末資金供給のアナウンスをしたということだった。ものすごい勢いでスイスと円が売られていたのだが、これはちょっと一時的なものではないかと思い、変動の激しかったポン円、ドルスイ、ユロスイを売ってみた。

最高値から少し戻したところで売ったのだけど、寝る前にもし逆に戻しても最悪同値撤退になるように利確気味のStopを設定した。

そしたら、ポン円だけ223.14で建てたのが223.1のストップで刈られた。朝起きると229.5とかで、あーあ、つまんねえのって感じだった。他のドルスイ、ユロスイはかなりの利が乗っていた。

今日は午前中に一旦ポン円が下げて戻したところで228.7から228.9、229.3と売りあがったんだけど、なにやらいまいち下げないし、日経が暴落しているのに全然ドル円が下がらないから、228.8でわずかな利益で利確。

すると、その後日経に遅れてドル円が下げ始め、ポン円も爆下げ。今では227.8だ。

昨日の夜と今日のポジションでそれぞれ100pips程度取り損なっている。なんてこった。ほんとに相性が悪い。かと言って、余裕でStopを設定すると決まって大きな損失と共にStopで刈られてしまうことが多いわけで、全くもってポン円はダメだ。

ま、要するに下手糞だってことだ。しかし、ちょっと微妙にこつが分かり始めてきた。でも、ポン円はめったにやらないつもり。

最近ようやく分かってきたのだが、安定して利益を上げるには、ユロドル、ドルスイ、ユロスイなどのボラティリティの低いものでトレンドラインやサポート、レジスタンスの近辺で逆張りやら、抜けたところで順張りし、しかもStopを超タイトにして損失機会を極力押さえ、レバレッジを比較的高くするってのが重要だ。

これって、よく考えてみたらヘッジファンド思想のベースのような気がする。ただレバレッジをかけすぎて、値が消えたときは死亡だけど。

ボラティリティが高いのは、うまく行けば大きいのだが、Stopをタイトにしてもあっさり刈られてしまうし、必然的に余裕をみたStopにしないといけなくなるんだけど、その場合Stopを食らったときの損失が大きくなりすぎる。

つまり、ボラティリティの高いペアではレバレッジを掛けたら簡単に死ねるってことで、FXの魅力であるレバレッジを生かしきれない。だから、ポンド円やポンスイなどは2,3倍程度のレバレッジかつロングオンリーで、預金感覚でやるのが良いんだろう。

仮にレバレッジをかけてやるとしたら、今のポン円を例にするなら、230あたりで逆張りショートのタイトなStop併用でStopつけたらあっさりあきらめるって感じだろう。230を大きく上回らない限り、Stopであきらめても再び230あたりまで下がってきたら再度売るってことを繰り返す。こういった手ぐらいかなあ。

いずれにしても、今のポン円の位置は中途半端なので、もう何もできない。225あたりまで下げたら、今度は試しにロングしてみるのもいいかもしれないが、今現在ではなんともいえない。

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2007年12月12日 (水)

予想は当たれど利益はでず

結局FOMCは0.25の利下げで、それに伴い株爆下げドル円爆下げの予想は当たった。

だが、何もしなかったため利益は出ず。

昨日の段階でポン円が229.8あたりまで行ったときに、230をStopにしてショート、ドル円はFOMC後をにらんで111.5で逆指値ショートってのが頭に浮かんだが、そのまま寝た。

まあ、こんな調子だからFXの調子はいまいちなんだろう。株では自分のストーリーを信じてやっているから、損もするけどトータルでは利益になることが多いが、FXでは自分のストーリーを信じきっていないからこういうことになるのだろう。

ちょいと反省。

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2007年12月 7日 (金)

それでもやっぱりドルは下がる

それでもやっぱりドルは下がると思う。

なにが、それでもやっぱりかというと、アメリカでは住宅ローンの金利切り替えを5年間凍結するって発表を好感して、株が上がったとかそれにつれて円安とか日本株上昇なんて言っているけど、っていう意味だ。

さらに、来週のFOMCでは0.5%の下げもありうるとか言われているし、そうなったらダウはまた上げると。まあ、確かに一時的にはそうなるかもしれないが、せいぜい年末までつまりアメリカで言えばクリスマスまでじゃないのかねえ。

ダウは上がってドルも上がるなんて声がまことしやかに聞こえてくるが、オラはずばり逆だと見る。

年明けにはダウも下がる、ドルも下がる、ついでにポンドも下がる。と、まあこういうストーリーで行くことにして、だめならあっさり間違いを認めることにしよう。

というわけで、ドル円111.45ショートが指値ヒットしてた。軽く111.5超えるなら111.55とかにセットして置けばよかった。でも、ドルは下がると言いながら、今回は111.75にストップを入れてある。70を超えてきたら112あたりまでもあるかもしれないからね。

ちなみに今現在の最強最弱通貨序列はユーロ>スイス>円>ドル>ポンドと見ていて、ポンドは絶対にロングはしない。スイスと円はどっこいどっこいで、円は場合によっては今後ユーロよりも前に出るかもしれない。

とりあえずこんな戦略で行くとするわけだ。しかし、雇用統計の前に指値入れすぎてるかなあ?

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2007年12月 5日 (水)

最弱通貨戦線に異常あり

どうやら最弱通貨の序列を読み間違ったようだ。

先週の段階ではスイスの順位を落として見ていたが、やはり一時的なもので、信用収縮問題が再燃すれば確実にスイスが買われることが分かった。

だいたい、株の方のストーリーではまだまだサブプライム派生の信用問題は収束していないと読んでいるのに、短期の動きに目を取られてFXで考慮に入れていなかったのは、まだまだ修行が足りない。

現状ではポンドがえらく弱く、ある意味予想通りなのだが、思わず自分の予想と反対の行動を取ってしまい、痛いしっぺ返しを食らった。

現状はスイス>ユーロ>円>ドル>ポンドって感じかな。でも、6日以降はポンドが戻すと思うんだけどねえ。

中期的には円>ユーロ>ポンド>スイス>ドルじゃないのかなあ。この中でヨーロッパ通貨はその時々によって弱くなったり強くなったりだろう。

まあ、あたるあたらないは別にして、そういうストーリーを持ってポジションを建てて、ストーリーを外れたらポジションを閉じるのが大事。

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2007年12月 2日 (日)

月曜以降

現在110.9で建てたドル円ショートを持っているが、こいつは111.5までは我慢して持っていようと思う。

ドルは再び弱くなると思うが、微妙に持ち合い状態。

で、スイスがいまいちな感じになってきた。先週までにいきなり下げすぎた反動なのだろうか?

イメージとしてはユーロ>円>ポンド>ドル>スイスの序列が先週後半を踏まえた今後の傾向かな。ただ、ポンドは円より上かもしれないし、ドルより下かもしれないという流動的な立ち位置だと思う。金利は下がるかもしれないし、サブプライムで影響を最も受けているはずだというわりには、ノーザンロック以外のビックサプライズネガティブインパクトがないのが腑に落ちない。さらに、住宅バブルはアメリカ以上だという声もあるのに、あまり表立って問題が報道されていない。Economistのホームページをチェックしていてもあまり出てこないしね。

ま、そんなわけで、引き続きドル円ショート、ユロドルロングを軸に、ポン円ショートを状況を見ながら試して、ポンドルはレートチェック程度。ドルスイは一旦ショートをあきらめたので、押したところを見計らってロングもいいかも。今度は1.10あたりが大きなサポートになるんじゃなかろうか?次に十数年以来の下値を割り込んで再び1.08台に行くためには相当大きなマグマが爆発しないと行かないような気がする。それこそもし行ったら、フリーフォールじゃないのかなあ。

で、ふと思ったのだが、ユロスイのロングも面白いかもしれない。ただ、ユロスイはヒロセだとなぜかスプレッドが広いんだよねえ。最近はユロスイのスプレッドはどこの業者でも狭く3pipsが結構あるのに、ヒロセFXではなぜか6pipsでトータル8pips程度の手数料。まあヒロセトレーダーなら3pipsだけど10万通貨縛りはあるし、FX3がようやくデモ開始になる状況ではいまさらトレーダーでもないだろう。

しかし、結局最終版のリリースは来年1月とは、残念だ。まあ、あまり軽々と口約束的にホームページとかに載せるべきじゃないよねえ。だいたいオラなんか去年の段階で年度内にリリースっていうから口座開いて、それまではFX1のほうでってくちなのに、結局今年中もダメだってことでもはや狼少年状態。しかも、軍資金かなり飛ばして、損失増えまくりだし。まあ、これはオラの実力だからしかたないけど、FXA、くりっくの口座はそこそこ健闘しているのにヒロセはダメだってのは、スプレッドや手数料の影響もあるだろう。

っていうか、今書いてて気がついたのだが、ヒロセのFX1のほうはむしろくりっくで運用するときのような行動パターンでポジション建てないといけないのかもしれない。そりゃそうだよね、一見スプレッドが狭くてレバレッジが高いからFXAと同じ感覚でポジション建てていたけれど、よく考えてみればくりっくのスプレッドが激狭だから手数料込みでみたらあまり変わらんもんねえ。むしろデイトレだったらくりっくのほうが安いじゃん。

うーむ、今頃再認識するとはつくづくアホだ。

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2007年11月30日 (金)

何度もギッコンバッタン

今日は、激しくギッコンバッタンやっていた。

指値を入れてはヒットし、ちょっと利益になったところで利確のStopをセットし、再び最初の指値と同値で同じ注文を入れ、ってのを繰り返していた。

ドル円110.6とポン円228.1という壁があると仮定し、最後に抜けるまでと思いやっていた。

結局先ほどどちらも破られて、あえなく終わり。

ポン円は228.8を超えたところで再び打診ショートを入れているが、ドル円は様子見。110.8は夕飯時で見ていないし、よもや一気に110.6を超えて110.8超えまでくるとは思っていなかったので、指値注文も入れてなかった。

ユロドルは昨日の夜中から入れてあった1.4725がヒットしてるので現在余裕状態。

ドルスイは一度試したが、1.1220でストップをくらい、スイスがいまいちっぽいのでしばらく触らないことにした。

今はドル円、ユロドル、ポン円を中心にやって、気が向けばポンドルも、って感じにしている。

激しく動きそうなのはポンドだけど、ポンドルよりはポン円のほうが素直な感じがする。

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2007年11月29日 (木)

ヨーロッパ通貨

昨日の怒涛のヨーロッパ通貨売り、円売りでひどい目にあったが、朝起きるとユーロの戻しのおかげでほとんど回復。

だから、多少の損失ですべてのポジションを決済した。でも、先ほど再びポジションを建てた。

現在はドル円、ユロドル、ドルスイをやっているが、やっぱりユロドルは堅いなーって感じ。一方、スイスの弱さが昨日は際立ったけど、今日も戻りはあまりよくない。スイスはちょっと慎重にやらないといけないかもしれない。

ドル円は激しく戻してきているけど、やはり下だろう。110.5で跳ね返されるのか111台まで戻るのか、そんなのはよく分からんが、とりあえず下だとみて行動すべし。

昨日の失敗は昼間の段階で一旦すべて閉じて利確すべきか迷ったところに持ち続けたこと。さらに、ポジションを売りあがり、買い上がりするときに1回目の積上げは予定通りにしたのに、2回目を少し待てなかったことだ。

2回目のポジション建てを冷静にしていたら、それぞれの通貨での3段階ポジションによって、今朝の段階で損失なしで閉じることができた。今回の収穫はこの失敗による学習。

レートが激しく動いてくるとついついアセって冷静さを失ってしまうんだよねえ。もう少し淡々とポジションを積み立てられるようにならないといけない。

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2007年11月22日 (木)

寝る前にClose

ドル円は迷った挙句、寝る前に決済した。108.57なりー。

スワップ3倍デイだし、なんかあまり落ちそうもないので一旦撤収した。

結果としてはもう少し粘って、朝一で決済してもよかったかもしれないが、今現在の108.6を考えればよかったとすべきなんだろう。

こちらも週末アメリカ休みだし、ショートを新規で建てるか悩むところだ。ただ、こっちは株式市場と違って今日の3時以降も考える時間がじっくりあるから、しばらく悩んでみたい。

なんか、ユーロに対しても、ポンドに対しても、スイスに対してもあまりにドルが売られすぎで、それに加えて怒涛の円高だから一時的に少しドルが戻しそうな気もするんだけどなあ。微妙だなあ。トレンドが変わったわけではないから基本はドルショートでいいとは思うが、問題はどこでショートするかだ。

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2007年11月21日 (水)

余分な葉っぱを落とした

微妙に怪しいので、ドルスイとポン円のショートはわずかな利益で決済し、余分な葉っぱを落とした。

結果的にはドルスイは成功、ポン円は失敗。ポン円はそのまま持っていれば、現在のレートで200pipsの利が乗っていた。まあ、取らぬ狸だが。

しかし、ドル円が一旦戻したときに109.2で指値ショートを入れていたのが刺さり、現在そのポジションも保有中。実は、ドル円のポジションを積み増ししたかったが、ポン円のポジションはくりっくだと証拠金を多く取られるので、レバレッジを変えずに追加するためにポン円は決済したってのがほんとのところ。だからポン円の数倍ドル円のポジションを建てたわけだ。

FXAやヒロセでは一律の証拠金だから、関係ないといえば関係ないのだが、同様のことをした。まあ、ポン円のほうを持っていたほうが少しだけ多く利が乗ったことになるが、そこそこ満足。

最近はユロドルもポンドルもあまりやりたくないので、くりっく以外の2口座でもドル円の取引が多く、ちょいと複雑な気分。でも、せっかくのチャンスだからくりっくだけなんてことは言ってられない。

さて、この108.9と109.2のポジションを今後どうするかだが、今晩はちょっとだけ夜更かしして見ていたい。USのADRも注文出してあるし、指値の変更が必要になるかもしれない。ちょっとだけ暴落してくれないかなあ。

CMEのレートを見るとそれほど暴落しそうもないが、まだ1時間近くあるし、どうなるかは微妙。さらに、オラの最悪ケースの直感による、来週の金曜とか12月の初日である3日あたりにとんでもない暴落が起こる可能性も頭の片隅に入れて、US株の軍資金は今日、明日までの予定ポジションと同程度残してある。

つまり、US株に関してはキャッシュポジション50%程度に抑えておく予定。

何があるか分からんからねえ。

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新規逆指値

ついに108.90でセットしておいた逆指値ドル円ショートがヒットした。

ついでと言ってはなんだが、ドルスイもショートしてみた。

さらについでと言っては何だが、ポン円もショートしてみた。

ただ、ポン円、ドルスイは各々1,2単位なのでさわりに過ぎない。でも、ドルスイは積上げるかもしれない。

しかし、このままちゃんとフリーフォールになってくれるのかなあ?そうじゃないと見込み外れで困るのだが。

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2007年11月13日 (火)

売っては売り

昨日、一昨日はドル円、ポン円、ポンスイ、ドルスイを売っては売って忙しかった。

ドルスイはあまり動きそうもないので最初のショートポジションだけでいじってないが、とにかくドル円、ポン円は結構動かした。

しかし、くりっくは証拠金の拘束が多すぎてやっぱりやり辛いねえ。今のような相場だと、FXAやヒロセのように1万通貨あたり10K、5K程度の証拠金ってのが余裕があって非常にやりやすい。

あまり調子に乗っているとダメだろうが、現状ならショートに振ってStopをちゃんと設定しておけば、それほどとんでもないことにはならないだろうから、くりっくの資金効率の悪さは致命傷だな。

でもまあ、10%ぐらい資金が増えたから贅沢は言わないことにしよう。

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2007年11月12日 (月)

何気なく

本日ドル円、ポン円をくりっくで取引していたが、今、何気なくレートを見ていたらものすんげースプレッドが開いていることに気がついた。

ドル円で6離れたり、ポン円に関しては10以上離れている。今朝建てた時はそんなんじゃなかったのに、今はかなり激しい応酬があるってことだな。

ちなみにこんなときにポンドをやらないでどうするって感じで、ちょいとショートをして遊んでいる。証拠金高いから基本はドル円だけど。

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2007年11月10日 (土)

悔しい

あー悔しい。

昨日ドル円ショートを112.5で利確したら、110.5近くまで下がってるじゃん。

さらに下げるとは思っていたが、一度上に戻ってからじゃないかとふんでいた。しかし、そのままの下げが昨日来るとは。

しかも、超珍しく外で夕飯食って帰ってきたらその間に1円下げて111.3ぐらいになっていて、完全にタイミングを逸した。

さらに、寝る前にショートに振ろうかとも一瞬思ったが、111.2ぐらいで小康状態になっていたからやめたのに、朝起きたらこれだ。

こんな分かりやすい相場で取りそこなうなんて、ちょー悔しい。でも、こういう経験から学んでいくんだろうなあ。「賢者は歴史から学び、愚者は体験に学ぶ」を地で行ってるなあ。まあ、しょうがないか、愚者だから。

さて、来週からどうしようかなあ。

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2007年11月 9日 (金)

週末だし

週末だし、ドル円ショートを一旦はずすことにした。

もし、今晩円安に振れるようなら、もう一度ショートを建ててみたい。

上海も香港も戻してきているし、日経も踏みとどまってきているので、欧州のスタートも上がるとドルは少し戻しそうな気がする。

そんなわけで、利確。昨日もっと落っこちると思ったんだけどねえ。

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2007年11月 8日 (木)

ピラミッディング

ピラミッディングというものに初挑戦している。

ドル円のショートを昨日いいところで利食いしかけたのだが、思い直して売り乗せしてみようと思った。

今まで、やってみよう、やってみようと何度も思ったのだが、最初のポジションと比べると建値が悪くなるのでついつい躊躇してしまっていた。

今回は、トータルで最悪プラマイゼロになるようにStopを置くようにして建てた。当然最初にStopの値を決めたので、おのずからポジション数は一意に決まってくる。

結果は、大成功(今のところ)。かなりの利が乗っている。本日113あたりまで上げたときに、さらに売り乗せしようかと思ったのだが、今回は止めといた。これは、失敗だったかも。

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2007年11月 5日 (月)

早速だが

早速だがくりっくで打診ポジション建ててみた。

ドル円を114.6でショート。とりあえず2万通貨。

まだまだ売りあがりするぞ、最大10万通貨まで。

ところで、FXAは現在も一部不安定となっていて、相変わらず切断が起こるようだが、オラのところはいたって快調だ。全然ダウンしない。

多分回線の影響などもあるんだろうが、以前あれだけ不安定だったFXAをオラが使い続けているのは、サーバーを自前にして日本に移すとアナウンスした以降は我が家ではほとんど回線切断しないからだ。

2chなどの掲示板で騒ぎになっていても、全く問題ない場合がほとんどである。口座番号とかでサーバーが違うとかいう理由なんだろうか?まあ、よくわからん。

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2007年11月 3日 (土)

くりっく再開

ユニマット最強確定を受けて、くりっく再開することにした。

一気に今までの軍資金の倍を口座に振り込んだ。

今後は円ベースの取引はユニマットオンリーで行こうと思う。

FXAはユロドル、ドルスイ、ポンドル、ユロポン、ポンスイ。

ヒロセはユロドル、ドルスイ、ポンドル、ポンスイ。

といった感じだ。しかし、ここ数日ポンスイはしばらく封印かなと思っている。というか、そもそもスプレッドがでかいんだから、他のペアよりも長いスパンで見ないとダメなわけで、そういう意味では実質のスプレッドがでかいユロポンと共にのんびり構えるべきなんだろう。

要するに、為替の基本、短期ではユロドル、ドルスイ、ポンドル、ドル円のストレートをやれってことなんだろう。

そういえば、FXを始めた去年はほぼ100万円の証拠金で70万円の利益を出したわけだが、ほぼポンスイとドル円しかやらずに、ポンスイは1ヶ月近く平気で持っていたし、ちまちまと1万通貨単位しか取引していないにもかかわらずかなりの利益率だったのは、結果的にこういうことだったのだろう。

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2007年11月 2日 (金)

ユニマット最強確定

ついにユニマットが手数料を一律210円に改定する。12月3日からだ。

これで、くりっくでユニマット最強が確定した。

独自システム、システムの使いやすさ、IFDONE系の注文時の資金拘束有利などなど、いろいろな有利点があったわけだが、手数料が取引量に対して3段階に分かれていた点だけがデメリットだった。

今までは210円の手数料にするためには月間200万通貨越えしないとダメだったわけだが、それが一律210円にかわった。

今年の春からはキャンペーンで210円の手数料になり、それが延長、延長で来ていたわけだが、オラが何度も「これがキャンペーンじゃなくて常にになったら最強」といっていたのが現実になった。

もうこうなってくると、くりっくでユニマット以外を選ぶ理由がない。まあ、人によっては投資情報とかも考慮に入れる場合もあるだろうが、オラの場合はない。

今年のように、FXで損失を出してしまうと、いまさらのように税金一律20%と損失3年繰越のメリットは絶大だと感じる。こうなってくると対円の取引はやはりくりっく固定にすべきなんだろうなあ。

しかし、ホントに投資の最大の手数料は税金だなってのがよくわかる。まさに、「ゴミ投資家」とか「ほんとは教えたくない」に書いてあるとおりだ。

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2007年11月 1日 (木)

スワップ派の合成ポジション

たまにはまじめな考察も。

昨日偶然スワップ狙いの合成ポジションについての記述を見つけた。

例えば、円ベースで考えると、例えばユロ円、ポンド円を見たときにユーロ、ポンドに非常に強い相関があるため(同程度の金利で同じユーロ通貨であるという基本条件がベース)、スワップがプラスになるようにロングとショートを組み合わせるというものだ。

この場合はボンド円をロングしてユロ円をショートすると、スワップはプラスのまま為替差益の変動を極力相殺できる。ただ、ポジションの比率はポンドが高いことから、ポンド2に対してユーロ3のポジションにしないといけない。

で、じゃあ、いつポジションを建てるかということだが、そもそもこの方法は二つの通貨の相関が90%とか95%で一致するということが前提で成り立つわけで、そこから逆に考えてみればいつ建てればよいか分かる。

つまり、相関が崩れたときに元に戻るのを利用するわけだ。だからポン円、ユロ円のレートの差がいくつ以上になったらポジションを建てると決める。実際には90%の相関だとすれば85%程度に離れたときにポジションを建てれば、うまく行くと5%取れることになる。

結局のところ、これって裁定なんだけど、ホントかいな?って思ったりするわけだ。このやり方って結構前からちょくちょく見かけるんだけど、Blogやら掲示板では必ず反対意見が出て、「そんなことやるなら、単純にユロポン取引すりゃいいじゃん」てことになる。それに対する良心的な反論としては「単純に1:1じゃなくて2:3だから、あながち効果がないとはいえない」といったものがある。

で、オラ的にははっきり言って?である。それを検証してみよう。

まず、業者からレートのデータを2005年ぐらいからエクスポートしてきて、それをエクセルで加工してみてグラフにする。ちなみにこの裁定取引もどきは高相関のものがあれば組み合わせはどれでも良いわけだが、今回のデータではユロドル、ポンドルの組み合わせ、ユロスイ、ポンスイの組み合わせとユロポンを比較してみた。

まず、ユーロ*3、ポン*2を終値ベースで作って、その後(ポン*2-ユロ*3)を計算する。これで、合成ポジションのレートの差が出る。まあ擬似スプレッドみたいなもんだ。こいつが大きく広がったときにポジションを建てて、差が縮小したときにポジションを閉じるとスワッププラスと為替差益プラスになる。逆に差が広がるとスワップのプラス分を為替差益で食われる。そして、相関が高いということはこの変動が小さいということだ。

その変動を見るために、この差をグラフにプロットしてみる。データはユロスイ、ポンスイから取ったデータも加えた。さらに、単純にユロポンのレートも乗せてみる。ユロポンのデータはそのままでは絶対値や符号があわないので、まず、変動のほぼ中心線-0.1250でY軸方向に反転させたり、Yの切片を移動したりする。

で、いくつか試行錯誤していくとユロポンを5単位にし基準値を0.69として、さらに0.1マイナスY方向に移動したのを反転させ、その上でY切片を0.23にするとうまくいった。最終的なフィティングでの方程式はY=-((EURGBP*5-0.1)-0.23となる。

以下の図がそのグラフだ。

「EURGBP.GIF」

これを見ると、ドルベース、スイスベースのデータもユロポン5単位の変動データも見事にほぼ一致している(スイスベースのボラティリティがすこしでかいが)。まあ、結論はユーロ3万通貨、ポンド2万通貨の合成ポジションで為替変動相殺スワップ狙いするなら、単純にユロポン5万通貨建てるのと同じ変動幅なので、あまり意味なし。つまり、合成ポジション建てて為替変動相殺するぐらいなら、そもそも相関が高くて変動幅の小さいペアなんだからストレートに建てたほうが手数料、スプレッド的にも有利だってことだ。

この場合で言えば、-0.2とかになったらユロポンをショートすればOKってことになる。結局、Stopつけてそのままストレートにポジション建てるのが一番。初心者が、為替差益相殺を真に受けてStopもつけずに合成ポジション持って股裂きにあった場合、大変なことになるから注意が必要だ。

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2007年10月26日 (金)

結局ユニマット最強

昨日偶然、元スターアセット今スター為替のくりっくが独自システムの新システムに来週から変更になるのを知った。

トレール注文ができたり、日曜でもログインできたり、GTC注文対応になったりと、だいたい三貴(インヴァストか?)やユニマットと同じような改善だ。

で、非常に重要なポイントである、IFDONE系の注文の時に、反対売買の決済注文でも証拠金が拘束されるという問題は解決しているのかが気になったので、確認してみた。

結果は、現状と変わらず、である。ま、要するにユニマット以外は独自システムとかいいつつ、IFDONE系の指値注文するとダブルで証拠金を拘束されるという非常にまずい欠点は解決されておらず、結局のところ手数料さえキャンペーン状態が続けばユニマット最強は変わらずということがはっきりした。

さしあたってはくりっくを使う予定はないが、再度くりっくを使うようになったらやはりユニマットだなー。ということで、端数残してある残高はとりあえずそのまま放置。

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2007年10月22日 (月)

新ルール

本日新ルールの下に初めてポジションを建てた。

今月の頭までいろいろと試して改良に改良を重ねてきたのだが、あまりに損をしすぎたので、すこし距離を置いて冷静に頭の中でポジションを建てながら検討してきた。

数ヶ月前に固定した勝率ほぼ100%というルールは超マイナーなRMIという指標を組み合わせたものだが、勝率を上げるために境界条件を引き上げると投資機会がほとんどなくなってしまうものだった。

基本的に大きな波を打つレンジ相場なら非常にうまく作用するのだけれど、ここ最近のように大きなトレンドが出て、小さな波が出る程度ではほとんどサイン点灯しない。その結果ルールを無視して損をする。

で、今回はもうちょっと単純に移動平均とサポート、レジスタンス+オシレーター系のテクニカルから判断するようにした。これだと、小さな波をうまく乗り切りつつ大きな流れにも乗れそうだ。

そして、株の取引で学習したように、一つの通貨ペアでの一連の取引での損失許容額、サポートレジスタンスでのStopからポジションの総量を自動的に決めるようにした。

確かこれはマーケットの奇術師さんがどこかの掲示板で誰かの質問に答えていた内容で、損失許容額とStopの値段が決まればポジションサイズはおのずから決定される、といったものだ。

通貨ペアに関してもいろいろ考えたが、基本的にはドルストレートで行くことにした。さしあたってはドル円、ユロドル、ドルスイをメインにしたい。ポンドルもありだが、今はトレンド的にポンドルは動きがいまいちで方向性がつかめないので様子見。

ちょっと前はポン円のボラティリティを見込んで、かなりいろいろ試したが、結局あまりうまく行かなかった。ポン円がドル円の2倍の値がついているということは、値幅が大きくなるのは当たり前で、レバレッジを効かせない取引を基準に考えればドル円のポジションを倍にすれば同等であるからだ。

確かに、証拠金一律10Kとか5KとかいうFXAやヒロセでは資金効率の面から言えばポン円のメリットはあるが、ドル円にしたところでもともとくりっくなどと比べればポジションが倍になったところで証拠金の拘束はたいしたことはない。しかも、スプレッドがドル円で2pipsなら倍建てても実質4pipsでポン円の7pipsは3pipsも手数料で損していることになる。

くりっくでやるなら2pips、5pipsの違いなので、証拠金も考えるとドル円のポジションを倍建てるなら、ポン円はありかもしれない。

ここ最近の脳内シミュレーションの結果言える事は、やっぱりStopをあまりにタイトにしたデイトレやスキャルまがいのトレードでは損する確率が高いということだ。まあ、ほんとに画面にへばりついてやっていて、上手な人なら良いのだろうが、オラのようにそれほどへばりついているわけでもない場合は、結局利確の機会を逸しStopで刈られるというパターンに陥る。実際に、これで最近は損失を重ねてたしね。

ちなみにポンスイはオラの大好きな通貨ペアであるし、これは非常に相性がよく利益を出しやすいので、ストレートペア以外で唯一の取引ペアとして残す予定。

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2007年10月10日 (水)

システムとスプレッド

どうも参考にするテクニカルやシステムのルールを変更すると取り扱う通貨ペアも変更しないとダメみたい。

あいも変わらず、ポンスイ、ポンドル、ポン円を取引していたら大ヤラレしていて、ついこの間燃料補給した資金も元本割れを始めた。

ということで、いろいろと検討した結果、ポンスイはそのままで、他はユロドル、ドル円に変更しようと思う。

最近の成績からすると、ポンスイはOKなのだが、ポン円、ポンドル共に全然ダメだった。はて、この理由はなんなんだろうと考え、いくつか発見したことがある。

今回変更したルールでは、今まで以上に損失を少なく、利益を伸ばそうとしている。で、この場合最大のポイントはストップの設定をタイトにしたことである。つまり、思惑と外れた場合わずかな変化のところでストップしてしまおうということだ。

こうしたときにポン円、ポンドルで困るのはあまりにボラティリティが高すぎてノイズが乗ってしまうことだ。設定してある時間足のわずか一本の足でピンポイントストップになってしまう。こうなるとテクニカルもシステムもへったくれもなくなってしまう。

このノイズを抑えるためには時間足を長く設定すればよいのだが、そうするとサインも何も出ないうちに行って来いになってしまい、そもそもシステムトレードなんてできない。もしくは、ものすごい長いスパンで見ないといけないので、激しいドローダウンにも耐えうるようなストップを設定しないといけない。

さらに、ポン円などのようにもともとスプレッドが大きいと、ストップをタイトにしようにも最初からハンデがある。例えば、基準値を超えたらポジション建てその基準値をストップに設定しようと考えている場合、ビットとオファーの間にストップに値が入っているうちはそもそもストップを設定できないし、ストップを設定するときも少し余裕を持たせるためには、ポジション建てを遅らせ利益を削る結果になる。これを避けるには基準値よりも上か下にストップをずらすしかないが、それではストップはタイトにならない。どちらの場合にしても、スプレッドが広くノイズが大きい状態ではピンポイントで刈られるという失敗をする。

ポンスイの場合はポン円と同等にスプレッドが広いにもかかわらず、比較的うまく行っているのは、動くときは大きいが普段のノイズが小さいからだと思う。これは同じ欧州通貨のユロポンでもいえることである。

結局のところ、短期のシステムトレードを組む場合には、スプレッドが狭く、極端なノイズが発生しない程度にボラティリティが高いってことが重要なんだろう。

こんなことを考えていると、株でもそうなんだなあと分かった。株の場合値段が高い銘柄はそもそもスプレッドがでかい。だから、値段が低く、取引単位が小さいってのが重要になるんだけど、それだけではダメで、加えて流動性がないといけない。

この条件を満たすのは、出来高が大きく売買代金がでかい銘柄である。そう思って調べてみるとソフトバンクと三菱UFJが完全に当てはまる。

どおりで、ソフトバンクがデイトレーダーに人気があるといわれるわけだ。おそらくこういうこと分かってやっているんだろうから、結局個人投資家って結構賢いんだね。

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2007年10月 6日 (土)

逆張り順張り

最近オラのFXルールが芳しくない。それで、いろいろと検証してみたのだが、いまさらながら分かったことがあるのでメモしておく。

結局、テクニカルにせよ何らかの自己ルールにせよ短期で取引するときは逆張り、順張りを使い分けないとダメだってことだ。

これまである程度方針を固めてきたオラのルールは基本的には逆張りの手法に属すると思う。ところが、少なくともオラが最近メインにしているポンスイ、ポンドル、ポン円はほぼ完全に上昇トレンドを示しているので、逆張りをやっているとあっという間に踏み上げられたり、運良く利が乗ってもあっさり戻すのでそれ以上利を伸ばすことができない。

まあ、いじっている通貨ペアに限らず、ほとんどが一本調子のトレンドになっているわけだけどね。つまるところ、ドル安、円安が超重量級で、昨晩のように指標の結果でドルが買われるとユーロとスイスがストレート取引で売られる。

ポンドは大きな流れはドル安に影響を受けているが、一種独特な値動きをする。

とまあこんな状況を考慮に入れると、大きな視野では基本的にトレンドに乗った順張りを心がけて、エントリーするポイントは小さな視野でトレンドに逆行し始めたらトレンドラインの底で逆張りという戦術でやらないとダメなんだろう。事実ここ1,2週間のバックテストでは完全にそれがはまる。

そういえばBNF氏も株のトレードで上昇相場のときは順張り、下降相場のときは逆張りと言っているようだが、おそらくこれはBNF氏が現物の買いオンリーで信用をやらないからだと思う。彼は株は一本調子に上げたり下げたりするわけじゃなく、上がったり下がったりを繰り返しながら値上がりしたり値下がりしたりすると言っているようだし、そうであるなら下落相場の時だって同じように下がるほうに順張りすればよいはずだ。しかも、下落時のほうがスピードが速いというのが為替でも株でも常だから、BNF氏ほどになれば下降相場で順張りしたほうが上昇相場の順張りよりも稼げるだろう。

おそらくそれをやらない唯一つの理由が、現物買いのみというトレードスタイルだろうと思う。

ところで、最近妙な感覚にとらわれるようになった。自分のルールに則ったシステムによって取引していると、株でもFXでもただの数字を増やすゲームのような感じになってくる。FXではルールを決めていても今までは、まだこの程度の損だからもう少しだけStopを移動しようとか、うわーこんなに含み損があるとか、これだけ利益が乗ったから利確しようなどと思ってやっていた。

ところが、最近は躊躇なく切るときは切るし、利確する時は利確する。つい最近感じたのだか、その決済するときの感覚がただの数字ゲームのようで、お金という感覚が失せていた。ある意味心理的には非常に微妙で、こんなんでいいのか?という思いもあるが、実際にはそうでなければダメなのかもしれない。そしておそらくBNF氏のような規模で運用していたら数字を増やすゲームという感覚でやらないと、とてもじゃないとやっていけないだろう。実際にインタビューでもそういうことを言っているし、今回オラもその真意がようやく実感として理解できた感じがする。

とはいえ、こちらは凡人であっちは天才だけどね。だいたい200とか300銘柄も値段とチャートが頭に入らないよ。あれは一種のサバンなのかもしれない。

ともかく、いまさらながら学習したので、今後はもう少しうまくやりたい。幸いにルールの境界条件自体は有効に働くようだから、順張りと逆張りをうまく意識すれば確度は上げられそうだ。

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2007年10月 5日 (金)

なかなかよいかも

羊飼いさんのところでも紹介されていたのだが、ドラゴンFXの手数料が無料になった。

セン短も手数料無料で上級者向けのプラットフォームってのが12月から出るそうだ。

実はこれ、オラも昨日知ったんだよね。ちょくちょくチェックしている2chの外為証拠金どれがいい?ってスレッドに書いてあった。

セン短はレバレッジ、スプレッド、通貨ペア、Newプラットフォームがよくわからないのでなんともいえないが、ドラゴンFXはかなり検討の余地ありだ。

ポジション合算とか値洗いのシステムはオラ的にはあわないが、このGFTのトレードソフトはFXAのCTと比べてもテクニカルツール的に遜色ないし、何よりCTに比べてはるかに軽くサクサク動くのがよい。

ここのネックは手数料とポジション合算と値洗いだったわけだが、手数料の問題が解決され、取引に慣れた今はポジション合算は苦にならないから、値洗いの問題だけが残る。

ちょいと頭の片隅にとどめておこう。

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2007年9月25日 (火)

実験中

先日痛手を被ったおかげで新たなルールを発見できたが、昨日からそのルールに基づいたマニュアルシステムトレードを実験中。

まずは捨石でもいいやと思って、2回ほどポジションを建てたがどちらもあえなくStopで撤退。ただ、捨石用だったのでポジション数も少なく、Stopもかなりタイトにしてあったためトータル13K程度の損失。

どうやらStopの幅を検証どおりもう少し多めに取れば、かなりいい感じで機能しそうなので今朝から再びポジション構築中。

現在ポン円、ポンスイ、ポンドルの3ペアのみの監視でポン円、ポンスイのポジションを建ててある。

ちなみにじっくり監視はしないが当然、ドル円、ユロドルのチェックは必須。

ユロポンはしばらくやるつもりはないので、重要監視からははずしていて軽く値を確認する程度。しばらくは上の3通貨でしか勝負しない予定。

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2007年9月19日 (水)

ルール逸脱

ずーっとFXは調子いいもんだから、FOMC前にマニュアルシステムトレードのルールを逸脱してポジション取って何度も売買してたら、昨夕から今朝までで400K損した。

しかもFOMCのサプライズで寝てる間にStopのオマケ付き。

で、意気消沈していたのだが、「まあ仕方が無い、自分で作ったルールを自分で掟破りしてるんだから罰が当たった」と思い再びポジション建て始めた。

先ほど利確して、とりあえず70K取り戻した。こうやってルールに則って挽回するしかない。

しかし、調子に乗って少し気が大きくなると市場にしっぺ返しを食らうもんだねえ。やはり、謙虚に真摯に、が大切ということか。

ま、高い授業料だったがよい経験だった。しかも、システムのルールに追加しなければいけない条件を2つ見つけた。これは大きな収穫だった。結局こういうのも失敗しないと気がつかないわけだから、すべての人がこうして徐々にスキルを身につけていくんだろうし、逆に言えば失敗しないと学習できないってことなんだろう。だから、上級者やプロが「生き残ればまたチャンスはある」って言うんだろうねえ。

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2007年9月 8日 (土)

悔しい

せっかくポンスイ、ポン円が下がっているのに取り損ねて悔しい。

ことの起こりは、ポンスイ2.44、ポン円234で一回ショートで利益を上げたことに発している。

つまり、次は2.442、244.5と指値を欲張りすぎたのだ。最近あれほど、底と天井は狙ってはいけないと戒めたはずなのに、人間の欲という物はほんとに始末が悪い。

やはり、この辺を改善していかないと、オラの成績は今後なかなか伸びていかないだろう。かと言って、あわてて飛びついてポジションを建てるのもダメだから難しいといえば難しいわけだが、その辺はだいぶ分かってきた。

というか、だいぶ自制できるようになってきた。

ところで、最近つくづく感じるのだが、為替のトレードは株式投資のスキルアップに本当に役に立つ。

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2007年8月31日 (金)

予測不能

為替はもともと予測不能だが、今夜サブプライム対策の発表が行われるとなっては、さらにわけわからんくなってきた。

円ロングの機会を虎視眈々と狙っていたのだが、方針変換してしばらく様子見を決め込もう。スワップ3倍デイを避けて危うく昨日フライングでポジション建てそうになったが、思いとどまって正解だった。

まだ、サイン出てなかったしね。

さて、ちょいと思うところあって、取引ペアをGBP/CHF、GBP/USD、GBP/JPYに変更しようかと思っている。GBP/CHFについては以前考察したとおりだが、今回一連の動きを見ていると、円ベースは結局どれも同じチャートの形をしているし、ドルベースもだいたい同じ形をしているのが分かる。

当たり前っていえば当たり前なんだが、さらにスプレッド、ボラティリティを加えて考えると、結局のところポンドベースがもっとも効果的だと言えそうだからだ。

とは言っても、超メジャーなEUR/USD、USD/JPYは当然チェックしているし、EUR/JPYも一応フォローしている。

唯一注意が必要なのはGBP/JPYで、こいつには細心の注意を払わないといけない。例えば、USD/JPY、EUR/JPYで通常2ポジション建てるなら、GBP/JPYでは1ポジションに抑えるとかだ。何しろ殺人通貨ペアだから。

ちなみにEUR/GBPは基準がGBPで円ベースで考えるとスプレッドが2.5倍で効くことになるし、ボラティリティが非常に小さいので、いくらBox相場で分かりやすいとはいえ利益を確定させるまでに非常に時間がかかるので、しばらく止めることにした。

まあ、ショートしかしないでのんびり構えるってのもありだが、結構なレバレッジをかけないとあまりうまみはないような気がする。実際にポジション建てるとなるとGBP/CHFとほぼ同じタイミングで建てていたのだが、GBP/CHFのほうがはるかに効果的だった。ポジション建てるタイミングがずれるんなら一考の価値はあるのだが、同じじゃねえ。

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2007年8月20日 (月)

餡子もくれてやってるが

相変わらず、頭としっぽどころか、餡子までくれてやっているが、FXは絶好調。

4月度残高が130K台まで落ち込んだヒロセだが、6月に160K、7月に170K台と着実に回復させ、本日めでたくついに200K台まで戻した。

ヒロセの口座はこうやって着実に回復させようと思う。

一方、出金した三貴の資金だが、ユニマットに移動するかFXAに組み込むか、はてまた今回の暴落チャンスにさらに乗じるために株につぎ込むか迷っている。

まあ、今週1週間ぐらい様子を見ながら考えてみる。FXA以外はリアルタイム入金できるしね。

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2007年8月18日 (土)

よくよく調べてみたら

よくよく調べてみたら、ヒロセのFX2もいきなりメンテしてるじゃん。だめだねーこりゃ。まあ、FX2は前から問題ありなのは分かってるから、オラの場合選択考慮の範囲外だったから特にサプライズでもないけどね。

それにFXOもスプレッド縮小をあっさり破って、広げてるじゃん。これじゃあFXCMJのプレミアム口座かなんかでやったのと同じじゃん。

だいたい、スプレッド固定なんてある意味厳しいんだから、あたかも固定のような雰囲気を出さないほうが良い。当然、約款には固定なんてうたってないと思うけど。

しかし、ヒロセのFXとFXAは今回オラが見ている範囲ではスプレッドが広がったというのは見なかったけど、逆に言うとある意味これもすごいことだ。

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すごい買い持ち

ちょっとくりっくのデータを調べてみたのだが、ドル円なんて95%を超えた買い持ちになってたんだね。

当然、ユロ円、オージー円なども同じ。で、今回円高方向に暴落したんだけど、それなりにロングの建玉残高が減っている。8/15のポジションに比べるとユロ円とオージー円でロングが半分になっていて、ドル円も半分まで行かないけど、4割程度減っている。

これって、強制ロスカット食らったケースが多いような感じにも受け取れる。だいたい円ショートにして、ドル円などをロングにしている人は金利差狙いで持ちっぱなしのパターンが多いだろうから、こまめにストップを設定してロスカットしているようにも思えない。

ということは、強制ロスカットじゃないとポジションが閉じられない場合がほとんどじゃないかと。クリックも含めたFX業者のホームページを見てみると、入金依頼が殺到していて処理が遅れているというアナウンスをしている会社が多い。これって、追証だろう。

しかし、ここ最近当たり前のようにドル円とユロ円をショートしかしていないオラから見ると、これほどまでの買い持ちと入金殺到のインパクトは想像していなかった。すごいねえ。

ところで、今回FXCMJとかマネパとかいろいろ香ばしいことをやっていて、少し笑える。まあ、FXCMJのほうは相も変わらずちょこちょことトラブルのは日常茶飯事だから見切って正解という印象は変わらずだが、マネパのほうはちょっとびっくりした。

マネパの場合、ツールや手数料的にオラに合わないだけで、そのほかの印象は結構良かったのにねえ。いきなり無告知メンテで数時間取引できず、その後メンテ前に戻すってのはちょいとねえ。キビシー。

意外とがんばったのはFXOだね。オラのFXAは超快適だったし、ヒロセもFX2ではかなりひどかったようだけどFXのほうは全然OKだった。

手数料、スプレッドさえがんばればFXOも再度使用口座として考慮に入れてもいいと思っている。

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2007年8月17日 (金)

ついにでた伝家の宝刀

ついにでました、FRBが緊急利下げ0.5%した。

これで、株も為替も流れが変わるかもしれない。

少なくとも為替は戦略を練り直さないといけないかも。

とか言いつつ、ついさっきポンスイ、ユロポンの夕方建てたポジションを決済してウハウハ。

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出金

ユニマットが手数料キャンペーンを11月末まで延長するとアナウンスした。

よって、三貴から一時撤退して、軍資金をユニマットに移すことにした。

三貴には、受渡になってないわずかばかりの実現益を残してある。まあ、ユニマットの手数料キャンペーンが終了したり、三貴の独自システムがユニマット以上に改善されたら、再度使うこともあるだろう。

実はたくさんのシステムでトレードしていると、今回のような激しい相場ではいろいろとあわただしくて面倒なんだよね。

円以外は、もともとヒロセが証拠金わずかで極小ポジションしかとってないし、FXAとの資金差があるから実質一つみたいな感じだから問題ないんだよね。

それに比べると、くりっくはほぼ同一金額が2つの口座にあるから、ポジション同じように取るとかなり面倒。

昨日なんか156.2のショートポジションが指値でヒットしたんだけど、証拠金不足で三貴のほうが1、ユニマットが2っていうポジション数だったのに、成行決済したときにどちらも2で決済してしまい、三貴のほうは1つロングポジションが残ってしまった。

意図せずにしてしまった、いわゆるドテンだ。注文後建玉照会をみてロングポジションが残ってるのを見て、わが目を疑ってしまった。慌てて、プラマイゼロになるように決済したんだけど、証拠金ダブルで取られるってのがこういうトラブルを引き起こすとは思わなかった。

ということで、本日ユニマットのキャンペーン延長を見て、即出金を決めた。

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機会損失そのもの

昨日のユロ円155.2、156.2、ドル円115.8のショートは暴落前にすべて決済。

わずかな利益のみ。その後大暴落。あーあ、もったいない。

今のレートで考えても、くりっく、FXA、ヒロセのポジションをすべて合算すれば300Kの利益を取り損ねた。まさに取らぬ狸状態だ。

一種の機会損失だ。でも、去年までなら、昨日の154台をユロ円が見せたあとに、打診でちょっとロングしてたかもしれない。それで、損失を食らってただろう。そういう意味ではだいぶ学習のあとが見られ、ちょっとだけ満足。

そろそろ、円ショートもありかなと思うが、今現在くりっくのレートはスプレッドが膨張しているので、しばらく様子見が正しいのだろう。

ドル円で6pips、ユロ円で6pips程度のスプレッドになっているが、こんなのくりっくでは見たことない。それだけ相場がおかしくなっているということだろう。

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2007年8月16日 (木)

機会損失と手数料

今日、くりっくで指値をいくつか入れた。

実に間抜けなのだが、昨日ユロ円を158.14あたりでショートし、その後思惑通り下がったので、寝る前に158で利確のStopを入れておいた。

たまたま朝早起きすると、ポジションがなくなっていて、昨晩の安値近辺の157.2辺りにある。つまり、明け方158まで上がってその後急落というパターンだ。あーあ、と思いながらしばらく眺めていると6時前からするすると値が下がり始めた。

あっという間に157を切り156台に。157台でショートしようかと思うが、思い切れずに見てるだけ。昼間あれよあれよという間に155を切りそうになる。なんて下手糞なんだろう。

で、少し戻したあとに、ドル円ユロ円をそれぞれ試し建てした。ユロ円はさらにその上値段で追加の指値ポジションを2つばかりセット。

値としては155.2で成行ショート、次は156.2で指値、その次は156.5で指値。ポジションの比率は1:2:2。

これを三貴とユニマットでやったのだが、三貴のほうでは最後の156.5のIfDoneの注文で証拠金不足になった。

最初の比率1は既にポジションがあるので、どちらも同じだが、次の2:2の部分はどちらもStopを設定したIfDoneの注文である。三貴の場合(というかユニマット以外といったほうが良いかも)IfDoneの注文では最初の注文の次の注文両方で証拠金が要求される。

つまり2:2の部分の証拠金がユニマットでは2、2の証拠金で済むのに、三貴では4,4の証拠金が要るというわけだ。例えば1万通貨ユロ円を建てるとすると、IfDoneで注文した場合ユニマットでは55Kの証拠金、三貴では110Kの証拠金が必要になる。

以前も書いた記憶があるが、実際は指値の予約ポジションを建てれば、それに対するStop注文分のIfDone後の注文には本来予約証拠金は必要ではないはずなのだが、くりっくのアホシステムで必要になる。

これをユニマットは独自システムという取引ツールで回避しているわけだ。

今回は実際にこの弊害を食らってしまったのだが、はてどちらが良いのだろうと考えた。今後ユニマットのキャンペーンが終わって、通常の手数料になったときに840円という手数料を払っても証拠金の効率から機会損失を無くすのが良いのか、それとも三貴で手数料の少なさを追求し証拠金の重複による機会損失を受け入れるか。

今のところ、同金額をユニマット、三貴に入金して、口座の残高はわずか30Kほどしか違わない。ただ残高はユニマットのほうが多い。ということでわずかにユニマットに軍配が上がっているが、手数料負けせずに証拠金率の優位さを生かせるかどうかは微妙なところだ。

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2007年8月15日 (水)

しばらく手出し無用

ユロドルはしばらく手出し無用になってしまった。

どこまで下げるか分からないから、ロングはできないし、かといってショートは現段階からは厳しい。

オラの4通貨ペアのうちドル円はユロ円に一時スイッチするほうがいいかも。

昨日は159.90で逆指値のショートをかけて160.30にストップを置いておいたら、見事なまでの行って来いだった。その後夜に160.70あたりでショートして寝ようかと思ったが、そのまま寝たら朝びっくらこいた。

いきなり159前半。こちらも見事なまでの後の祭り。こうなるとちょっと厳しいが、やはり要チェックはユロ円。

しかし、株は見事なまでにやられているが、逆にFXはそこそこというのが面白いねえ。

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2007年7月30日 (月)

キャンペーンじゃなくて恒久

やっぱ、ユニマットさん手数料キャンペーンじゃなくて恒久化してくれないかなあ。別に今の147円じゃなくて210円でもいいからさ。

以前書いたかもしれないが、三貴では(多分スタアセでも?)IF Doneの注文出すと反対売買のぶんまで証拠金拘束されるんだよね。これはほんとに使えない。

例えばドル円を1万通貨建てるとすると、証拠金は45K。で、三貴の場合IF Doneの最初の指値で45K、返済の反対売買の注文のぶんで45K、計90K拘束される。一方ユニマットでは片道の45Kのみの拘束となる。

確か、こいつはくりっくのシステムそのものが糞システムだから、IF Doneという明らかに1つのポジションしか取らないような注文に対し、見かけ上2つの注文が出ているというだけで2ポジションぶんの証拠金が拘束されるということだったと思う。

なんていうか、あほらしすぎでコメントのしようがないといったところだろうか。そういう意味ではユニマットの独自システムってのはくりっくの中では非常に優れていて、これまでに何度も書いてきたけどユニマット最強である。

一応9月頭まではキャンペーン続くし、その後も再び延期になるのを期待して、三貴口座の資金全額引き出してユニマットにぶち込もうかなあ。手数料が変わったら変わったで、その時考えればいいんだから。

今の状態では三貴では建てられるポジションが、資金的に余裕があっても半分に制限されているってことだからねえ。

ところで、現在FXはユロドルのロングを建てている。この前絞った4通貨のうちの一つだ。とりあえず1.35台はあまりないとふんでいるのだが。

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2007年7月28日 (土)

通貨ペアの選択

これまで何度かいろいろと試行錯誤して通貨ペアの選択をしてきたが、ようやくまとまった感がある。

まずはドル円。やっぱり、円ベースのペアではこいつが一番良いだろう。くりっくを使うことも考えると、証拠金率の違いによる資金効率、ボラティリティ、スプレッドを考えると、これしかないだろう。チャートを見ればやっぱりなんだかんだ言っても、当たり前だがすべてドル円に連動している。

今後、別のペアをやるとすればドル円が下がりきったところで、長期用としてユロ円をやるぐらいだろう。

次はユロドル。ポンドルもいじってみたが、結局こいつも大きく見ればユロドルとほぼ同じような動きをする。まあ、最初からわかっていたことだが、チャートを横に並べてみれば、ほぼ完全に動きをトレースしているのがわかる。

つまり、ボラティリティがほぼ同じということになり、流動性、スプレッドがどの業者を使っても優れいているユロドルを選ぶべきだろう。時々ボラティリティの微妙なずれが生じるが、こいつはユロポンの動きを追えばよいわけで、ある時期ポンドルのほうが動きが良いからといって、ポンドルをやる必要はない。

ということで、3番目はユロポン。こいつは非常に面白い。同じ欧州通貨でしかも現在どちらも強い通貨の組み合わせであるから、完全にBox相場になっている。まるで去年の夏までのポンスイのようだ。

ただし、注意が必要なのは、ポンドベースなので1pipの動きが日本円で240~250円ということになり、ドルベースや円ベースの1pipで100円という感覚とはだいぶ違う。また、やるならスプレッドが3か4pipsの業者でやるべきだろう。

最後にポンスイ。こいつのチャート図柄的対称候補としてはユロスイがある。去年のいつだったか忘れたが、ポンスイのショートやるならユロスイのショートやったほうがいいとメモした記憶があるが、これは間違いだった。

ショートするなら、スプレッドも狭く、マイナススワップも少ないユロスイでということなのだが、ボラティリティが全く違う。そして、この2つの通貨ペアはまるでユロドル、ポンドルのように完全に動きが一致していることを考えると特にユロスイでの取引にメリットはない。

ユロスイが100pips動くとポンスイはおよそ300~400pips動くから、同じポジション数では同じ損益にならない。つまり、ユロスイの場合ポジションを多くしないと等価にならないので、その分実質のスプレッドも3~4倍になり、スワップも同様になるってことになる。

結局ユロスイがポンスイとほぼ同じ動きをして、ポンスイのほうがボラティリティがはるかに高いという状況ではユロスイを取り扱うメリットはあまりない。

そのほか、最近オラがいじったペアはドルスイ、スイス円、オージードルがあるわけだが、まずオージーはいまいち動きが良くわからんし、一方的に動きすぎるので却下。基本的にオセアニア通貨はいじらないほうが良いと言う先人たちが多いが、これにはオラも賛同する。

次にスイス円だが、こいつはやっぱり流動性が少なすぎるし、くりっくでの証拠金の差がドル円と1万円しか違わず、しかも動きは巨視的にはドル円に依存しているということを考えると、却下。ボラティリティも他のクロス円と比べると小さいしね。ただ、あまり極端な変化を好まず、超長期で望みたいという場合には、今後ドル円が大幅に下げたあとにスイス円をロングするというのはありだろう。

最後にドルスイ。こいつは最後まで取引通貨ペアに入れるかどうかを迷った。だけどやめた。結局こいつは、ドル円、ユロスイの組み合わさったような動きをするわけだが、チャートの形はドル円に似ていて、そこにユロスイのボラティリティのなさを組み込んでいるという感じで動きが少ない。

USD/CHF=USD/JPY÷CHF/JPY=USD/JPY÷(CHF/EUR*EUR/JPY)

と、こんな感じでEUR/JPYの項目が無視できるといったパターンなのかな。

とまあ、これで4ペアに絞れたので、今後はこれしかやらないつもり。結局たくさんの通貨を見ると、サインが出だすときに同じような動きだと、あれもこれもになってしまい、うまく全部を見切れないんだよね。

それに、FXAのチャートを出しておくのが、パソコンの負荷的にも4つ以内がベストで、しかも19インチに4つ出しておくってのが視覚的にも見やすいといった理由も大きな要素だ。デュアルモニタの別画面ではブラウザとか株式ツールとか出しているからFX用チャートは1画面に抑えたいところだしね。

今後のための備忘録としてまとめておいた。

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2007年7月11日 (水)

参考資料絞込み

少し前に、マイリストの整理をした。

ある程度自分の投資スタイルとかルールが確立されてくると、いろいろな情報が雑音に感じてくるようになる。

特にもともと値動きが良くわからないFXに関しては顕著だ。おかげで今現在オラが毎日チェックしているBlogはわずか2つだ。

まあ、羊飼い氏の予定表とか指標のまとめは便利だからチェックしているが、他の相場観とかスイング用の現有ポジションとかはあえて見ないようにしている。

最初のころに参考になると挙げていたBlogも今では全く忘れている。外為どっとコム関係のBlogも読み物として楽しむのなら良いが、わずかでも相場観的なことやらポジショントーク的なことが書いてあると、どうしても目が行ってしまい少なからず影響を受ける。

人間の脳なんていい加減なもんだから、意識しないつもりでも、無意識に意識しているものだ。その点、塾長さんのBlogはFXの素人さんには百害あって一利なしだとオラは思う。当然、読み物として楽しむだけなら良いですけど。オラはもうずっと見てないし、週刊のビデオのやつも以前はセッセセッセと見ていたのに、今は全く見ていない。というか、見ないようにしている。

結局、最初の右も左もわからないころには他人のBlogで秀逸なものは非常に役に立つが、ある程度の経験と実績が付いてくるとあとは自分で考えることだけで十分になってくる。ということだろう。

現に、オラは株、FX、投資系のBlogはマイリストにあるものだけがメインになってしまった。

先物オプション系のBlogは11個ほどチェックしている。これは、オプションの勉強をほぼ終え、今は最新版 オプション売買の実践をのんびり読んでるというだけで、まだ1度しかオプション取引をしていないオラとしては、参考Blogを絞り込めていないってことだ。

ま、実際のところは、本当に重要なことは世の中の表に出てこないって事で、いくら秀逸なBlogにもその辺のことは載っていない。つまり、本当に重要なトレードのコツとかルールといったものは自分で考えるしかないということだ。

そんなわけで、オラのBlogにも本当に重要なことは書いてないということで、読むだけ無駄である。ということに我ながら気づいたのは、2ヶ月前ほどだった。

ただ、オラ個人的にはトレードなどの記録やどんなことを考えていただとか、どんな失敗したかなどがわかるので、備忘録として非常に役に立っている。

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2007年7月 4日 (水)

くりっくでトレール

今頃気づいたのだが、くりっくでもトレーリングストップが使える。

ただし、ユニマットだけだが(オラの持ってる口座以外は知らない)。

マニュアルシステムトレードでポジション作ったは良いが、その後利確Stopに変更するのをいちいちこれまたマニュアルでやるのは面倒だと、トレールを使おうと思った。

まず、FXAはトレーディングソフトを常時立ち上げていないとダメだから諦め。次にヒロセのFXだが、これはトレールが用意されていて非常に簡単に設定可能。

くりっくはダメだろうと思っていたがユニマットではトレーリングストップとトレール注文の予約ってのがあって、基本的には逆指値のStopをかけておいて、その後トレールで変更ってのが望ましいので、予約ってのはオラには使う機会はないだろう。

そんなわけで、昨日ポジションを建てた、ポンスイ、ドルスイ、ユロスイのロング、スイス円のショートでヒロセ、ユニマットでトレールを使っている。

使えば使うほど、くりっくではユニマット最強って感じになってくるなあ。あくまでも、手数料キャンペーンが延期され続けるって仮定だが。いっそのこと手数料今のまま固定にしてくれないかなあ。そしたらほんとに最強なのに。

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2007年7月 1日 (日)

勝率10割

この前マニュアルシステムトレードの境界条件を変更してから、ドル円、スイス円、ドルスイ、ユロスイ、ユロドル、ポンドルの計6通貨で6回ポジションを建てた。

とりあえず、多い少ないはあるがすべて利確で終了している。

まず、ナンピンなどをせずに1回だけのポジションで済んでいるというのは、エントリーの条件がマッチしていることを表しているのだと思う。

さらに、実際には思惑通り伸びていないにも(ドルスイ、ユロスイなどはロングで建てたが、スイスが急激に強くなり完全に反転して急落している)かかわらず利確できたのは、発見したExitの条件2つのうちの一つを設定しておいたからだ。

つまり、思い通りに伸びれば伸びるだけ取りたいが、反転してしまい逆に損が出てしまうのは避けるということをやるためにExitの条件を2つ設定し、そのうちの一つがある条件を満たしたら従来のStopを利確のStopに変更し確実に利益を出して終わるって事だ。

ま、とりあえず100%の勝率だが、簡単なバックテストのようなものを試みると8割ぐらいはいけそうな感じがする。

あとはFXAのCTを使ったプログラムによるシステムトレードで自動売買が出来るようにするだけだ。

理系人間としてはこういったシステムトレードのほうがピンと来るし、その条件を見つけたり改良したりするのは、まるで多変量解析などを使って工場で歩留まり改善をする仕事に似ている。

ただ、一方では、株のようにファンダメンタルやらStoryを考えて投資するのもそれはそれで面白い。なぜかといえばこっちはギャンブルに近いと思うから、アドレナリンがたくさん出る。株式投資をギャンブルというといろいろ異論が出てくると思うが、やはり流動性の面から考えると為替に比べて株のほうは恣意的に動くというのがオラの実感であるから仕方が無い。(株でもテクニカルを使ってトレードしている人も多いんだろうが、やはりテクニカルは流動性が高ければ高いほどマッチするというのがLogicとしては正しいだろう)

それはそれで、流動性が高くて実際にはどっちに動くか全くわからないんだから、為替のほうがギャンブルに近いじゃんという論もある。バリュー投資なんかをしている人は、為替はどの辺が割安なのか割高なのかいまいちピンとこないと言うだろうしね。

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2007年6月27日 (水)

激しく取り損ねた

本日の円急騰では円ロングで激しく取り損ねたが、今回のトレードで確信した。

オラのマニュアルシステムトレードの新しい境界条件が非常にうまく機能しているということが。

まあ、戻り高値の見積もりミスで結局はたいした利益にはならなかったが、その鉄を踏まぬよう、一方の円以外の取引ではStop変更に注意した。

その結果、非常にうまく行っている。とりあえず、ユロドル、ユロスイはポジションを閉じて利確したが、ポンドル、ドルスイはキープしている。

願わくば、あとはドルスイが反転してくれるとありがたいのだが、なにやらアメリカのサブプライムが怪しげだし、どうなるか良くわからん。ポンドルは引っ張れるだけ引っ張ってみようと思っている。ただし、Stopは最低益を確保するように変更済みである。

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円ロングは厳しい

くりっくで建てた円ロングのポジションは、Stopを切り下げていって昨晩放置しておいたら、ポジションがなくなってた。

ま、それほど失敗したわけではないが、円ロングはドッカーンと下げてもその後じりじり戻してくるので結構厳しい。結局Stopをこまめに変更し、利確で終わるようにしないとすぐに、建値に戻ってしまう。

でも、なにやら再び昨日の安値に迫ってきているわけだが、このまま円高へのゆり戻しが継続するんだろうか?

とりあえずは、しばらくすると出てきそうな円ショートのサインを忠実に守ってマニュアルシステムトレードをするだけだ。

一方、円以外ではユロドル、ポンドル、ドルスイ、ユロスイのポジションを作ってみたが、ユロドル成功、ポンドル引き分け、ドルスイ負け、ユロスイ負けといった感じで、現在微妙に含み損。

ユロスイは少し早まったかもしれない。サインが点灯したと思ったのだが、また元に戻ってしまった。もし、介入が行われるなら、スイスが買われてユーロが売られるという声がちらほら聞こえていたので、介入のあるなしにかかわらずポジション建てるの結構引き伸ばしてきたのだが、それでも早かったってことになる。

ユロスイに関してはもう一回はナンピンする予定。

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2007年6月25日 (月)

久々のくりっく

久しぶりにくりっくでポジションを建ててみた。

ユロ円のショートを166.25あたりで、スイス円ショートを100.5あたりで。

まあ、糞通貨円をこの段階で買うのはセオリーではないが、マニュアルシステムトレードのサインが出てるので機械的にエントリーしてみる。

とりあえずStopは70pips程度離して置いてある。

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2007年6月22日 (金)

スイスがんばる

オラのマニュアルシステムトレードはどうやらいい線行ってるようで、スイスががんばり始めた。

ただし、境界条件の変更前に建てたポジションだったので、評価損が膨らみすぎてマイナスからそこそこプラスになったら利確してしまった。おしい!

でも、次回からはもう少しまともにエントリーできると思うので、仮にスイス爆上げ開始の今の状態になっても、ポジションをキープしている状況になっているだろう。

オラのマニュアルシステムトレードの傾向としては、境界条件の設定ミスによりエントリーのタイミングが悪いと、EXITのタイミングも悪くなってしまうパターンに陥るってことがわかっただけも、今後にとって非常に大きな収穫だった。

しかし、こうなるとなかなか次のタイミングが現れないのが、悩みの種だ。

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2007年6月16日 (土)

サインの基準

昨日スイス円を早めに利確しすぎてしまって、チャートなどを見ながら色々考えていたのだが、いまさらのように発見したことがある。

マニュアルシステムトレードのサインの基準というか、方程式で言えば境界条件に値するものがずれてた。

つまり、EntryにしてもExitにしても少しずつずれているわけで、ルールに従うと遅めに入り、早めに出るってパターンになってしまう。どうも、遅めに入るってのは何となく感じていたから、ちょこっとだけ早めに仕掛けていたんだが、すると早めに仕掛けすぎて含み損から脱却するのに時間がかかりすぎていた。

昨日基準がずれているんじゃないかと気づいて、早速チャート上で確かめてみると、これが結構良さそうだ。まあ、あくまでも過去の話だが。

新たな基準でやれば、恣意的に早めに仕掛けるということもせずに行けそうな感じだ。とりあえず、次からはこれで行ってみようと思う。ただ、今のところ新たなサインを示しそうな監視ペアがないのが玉に瑕。

ようやくオラのドルスイが下がってきてくれた。よしよし良い子だ。それにしても、相変わらず円は終わっている。またまた、福井くんが余計なことを言ったとか言わないとか。これで急激調整が起こって、円高に一瞬振れたら結構おもろいのになあ。

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2007年6月15日 (金)

スイス円早まった

根性入れて持ち続けたスイス円98.85で利確してしまい早まったようだ。基本的にスイスが買われて上がったわけではなく、単純に円が売られただけなのだが。

ほんと、糞通貨、円め。でも、仕方あるまい。

一方ドルスイは1.24をバックに売ったつもりが、根性入れてまだまだ持ち続けている。こいつはいつになったら報われるのだろうか。さすがにマイナススワップが堪え始めた。

それにしても、ドルが強すぎる。そろそろポンド、ユーロに対してはドルが下がってもいいんじゃないかと思うんだが。ユーロの調整が長すぎる。そうしないとオラのドルスイが一向に救われない。

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2007年6月 9日 (土)

スイス円

昨日はどの通貨も激しく動いて目移りしてしまったが、くりっくでの取引候補通貨、ドル円、ユロ円、豪円、スイス円のなかで一番おいしそうなユロ円はまだ激しく調整するんじゃないかと、見送った。

そこで比較的安全そうなスイス円をロングしてみて、持ち越している。

結果的には、ユロ円をやっていたほうが正解だったかもしれない。

一方円以外の通貨では、ポンドル、ユロドル、ドルスイをギッコンバッタン取引してみたが、損切り、損切り、わずかな利確、損切り、ってな感じでダメだった。

最悪、とまではいかないが、あーあ、という感じ。ただ、ポンドルのロングは結構利が乗った状態でポジションを持ち越しているので、来週そのまま上がってくれないかなと思っている。

一方、ドルスイはこれでもか、ってくらい上げたが、1.235を超えてきたので、思わず1.24をバックにショートしてみた。いくらなんでもドルは上げすぎだろう。来週は少しは下げるんじゃないかと思っているが、さてどうなることやら。

ユロドルは損切りの嵐を食らい最後に底に近いところでロングしたが、ポンドに比べると回復基調があまり感じられないので、わずかな利益で決済してしもうた。ロングするなら来週の様子を見てからでも遅くなかろうという判断。

しかし、一番下げの不安を感じて見送ったポンスイが、結局最も戻していて、なんだかなーといった感じ。何も考えずにポンスイだけやってりゃ良かったという結果だ。

最近何度も感じるが、現状では自分のマニュアルシステムトレードの仕掛けサインをどれだけ信じきれるかが重要なようだ。チキンでいると損切りは早くていいのだが、利確も早いので、今回のような大きな動きでたくさん取れないということになる。

木曜日にポンドルとユロドルを一旦ショートしているのだが、自分のルールを信じきれず、どちらも30pips程度上がったところで損切りしてしまった。最近では最初のポジション建てたところから70pips程度離したStopを設定しているのに、だ。

水曜日ごろにはくりっくでドル円をロング、他でドルスイをロングしているのだが、これも信じきれずわずかな損切りやわずかな利確で決済してしまっている。

これらを持っていればかなり利があがっていたというのは結果論ではあるが、最初の思惑があるルールに基づいて行われたわけで、そのストーリーが破綻したわけでもないのにポジションを閉じたのは、やはりただのチキンだろう。

トレードは心理戦というのを非常に実感した出来事だったが、本当にもう少しトレードに対する精神面を鍛錬せねばなるまい。これが、プログラム任せのシステムトレードなら起こらないのだが、マニュアルシステムトレードをしているとどうしてもオラの心理に左右されてしまう。

うーむ、難しい。

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2007年6月 7日 (木)

くりっく最強はユニマット

最近ドル円、クロス円(といってもドル円、スイス円だけだが)をくりっくでちょこちょこ取引している。

スタアセはレースから脱落してしまったので、三貴とユニマットを使っているわけだが、取引のしやすさからいうとユニマットが最強だと感じる。

どちらも独自ツールとうたっているが、ユニマットはほんとに独自ツールで、なんといってもポジションの建玉表示画面から決済ボタンで飛ぶとそのまま成行の決済ができるようになっている。これがほんとに良い。

三貴の場合は決済したければ、注文画面で反対売買の注文をするのが手っ取り早いが、そのときに枚数などを手入力で入れる必要がある。

とりあえず、Stopの指値が入れてあるときには、このようにまず決済しておいて、その後Stop注文を削除するわけだが、「あ!」っと思って速攻で決済したいときにはくりっく業者の中ではユニマット最強だろう。

ちなみに手数料キャンペーンは再び延長されたようなので、手数料の点からも新規口座開設者の場合意外は三貴、ユニマットが同等になり、トータルすればやはりユニマットということになりそうだ。

このまま、手数料が据え置かれるのであれば優位は揺るがない。そうなるともはや三貴に資金を置いておく必要はなく、ユニマットに一本化すべきだろう。

しかしながら、円の取引は全くうまく行かず、どちらもすでに確定損が積みあがっている。

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2007年6月 6日 (水)

Web版は厳しいか

超魅力的なSpreadでみんなのFXに飛びつきそうになったが、色々調べて見るとやはりWeb版の取引ツールはちょいと厳しい。

基本的にMJのSpotBoardを作った会社のシステムで、ベースは同じようだから、決済のやりにくさはそのままだろう。と、こいつが癌である。

つまり、ポジションを持っていて指値Stopを入れてある状態で、場を見ていたときに成行決済をしたい場合にいちいち指値注文を削除しないと決済できない、というところが最大のデメリットということだ。

こいつが直らない限りオラにはちょっと使えない。MJの時も、電話で質問したら、そういう要望が多いから改善のPriorityリストの上のほうにあると言っていたが、一向に直らなかった。

結局、このシステムを作ったソフト屋さんが直していないってことだろう。FX業者からの改善依頼が行っているのかどうかもわからんし、どちらのせいかはわからないけど。

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2007年5月25日 (金)

みんなのFX

すげーの見つけた。って今頃なんだけど。

パンタレイ証券の新しいFXシステム、みんなのFX。

いや、これ、何がすごいってスプレッドがすごい。ちょっと史上最強だ。FXAよりも上を行っている。

オラの注目ペアの今現在のスプレッドは、ドル円1、ユロドル2、ポンドル2、オージードル2、ドルスイ2などなど。

ちょいとこれは試して見ずにはいられないってところだろうか。ただ、システム自体はMJのSpotBoardを作った会社のもので、システムのベースは同じようだから決済の時の面倒くささがどうなっているのかが気になる。

MJに質問したときには、そういう声が多いから改善のプライオリティは高いところにあり早急に改善する、などと言っていたが遅々として進まなかった。この点さえ改善されていれば、11月などと悠長なことを言っているヒロセなどは見限って、こちらにシフトしたいと思っている。

それにしても、ほんとに円は糞通貨だ。ま、今日120.8台になったときに一旦利利食わなかったオラが悪いのだが、ほんとに頭くる。いつかはドカンと来るのかもしれないが、ここまで糞通貨ぶりを発揮してくれると、やはり円ショートしかやるべきではないのかもしれない。

ただ、ここまできたら意地だ。幸いそれほど評価損がたまっているわけではないので、週明けまで放置だな。すでに4日分のスワップも払っているし。

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2007年5月22日 (火)

淡々と損してる

先日確立したオラの取引ルールに基づいて淡々と取引しているのだが、淡々と損しているという感じだ。

ポンスイ、ポンドルなどはまあまあだったが、先週末からサイン点灯したドル円、ドルスイのショートで着実に損失が積みあがっている。

Stopに引っかかり順番にポジションがなくなっていくのだが、あいも変わらずドル円、ドルスイのショートを建て直している。

ちなみに昨日指値がヒットしたポンドルは順調に含み益が乗っている。ユロドル、オージードルは惜しくも指値に届かず。成りでポジション建てていれば、今頃これらも含み益。

でも、ルールに則って淡々と無理せず、ヒットしないものはあきらめる態度が重要。

ここに来て、ドル円、ドルスイのポジションそれぞれ2つでようやく損益が相殺されてプラス圏に入ってきたが、このままドルが下がってくれないと元の木阿弥。

とりあえず、慌てて微益決済せず、淡々とトレードしてみる。

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2007年5月16日 (水)

ミニマムチャージは曲者

やはりヒロセFXの手数料がどうにも気になってしかたがないので、ヒロセトレーダーのミニマムチャージをチェックしていろいろ考えてみた。

結論から言うと、やっぱなかなか使いづらいといった感じだ。

オラの経験上から行くと、5万通貨までなら多少証拠金を多めにぶち込めば何とかなるレベルだと思う。

そこで、前回検討した「もし、ヒロセSAXO版でやるなら」通貨でミニマムチャージ基準が5万通貨のペアを調べてみた。

その結果、ドル円、ユロドル、ポンドル、ドルスイのみが当てはまることがわかった。しかし、ドル円、ユロドルに関してはFXAが2pipsのスプレッドなので特に一単位5万通貨で常に勝負する必要を感じない。

すると、残るはポンドル、ドルスイのみになるが、これらは現状のヒロセFXとのスプレッドの差が1pipしかないことを考えると、やはり機動性からしてメリットは少ない。

他のスプレッド的に魅力があるユロポン、ユロスイ、オージードルなどは10万通貨が基準なので完全に無理。ユロポンなんか10万通貨を最低単位で取引してた日にゃあ、どれだけ資金が乱高下するかわかったもんじゃない。

結局、今の証拠金の10倍ぐらい積んで、エントリーで5万通貨、その次に売り乗せ買い下がりなどで5万、10万などといったことができるような余裕度がないと厳しいだろうということが分かった。

こうなるとFX3が出るまでは、ヒロセFXでポンスイ、ポンドル、オージードル、ユロポンの4通貨のみの勝負をし、ちまちまとやっていくしかないようだ。

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システムでは躊躇なし

最近FXでは、マニュアルシステムトレードのような真似事をしているのだが、やっぱりシステムでやるなら躊躇していてはダメだというのを今朝実感した。

昨夕から夜にかけて、ユーロ、ボンドが結構動いたのだが、ポンスイ、ポンドルに指値が入れてあった。夕方注文の条件に合致していたユロポンを成行で2度注文をし、さらにわずかに届かないポンスイの指値をキャンセルし成行で注文。

一方ポンドルは条件に合致していたが、もう少しで指値だと思ったのと、少し欲張ろうとして成行注文を躊躇して、そのまま寝た。

結果、朝起きてポンドル爆上げ。やっぱりサインが点灯していたら、少しぐらい効率下がっても躊躇してちゃダメだな、って典型的なパターンだ。教訓としよう。

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2007年5月15日 (火)

今頃気づいた

今頃重要なポイントに気づいた。

ヒロセのFXの手数料を見るときに単純にスプレッド+手数料とやるとダメなんだ。円ベースのペアの場合は問題ないが、他のペアは注意がいる。

つまり、1万通貨あたり片道100円固定なので、EUR/USD、GBP/USDなどはスプレッド+手数料を単純にスプレッド+2pipsとすると少し違ってくるわけだ。ただUSDベースの場合、円レートが現在119-120円程度なのでそれほど変わらないから気がつかない。

しかし、EUR/GBPのようにGBPベースになるとちょっと違う。この場合スプレッドは4pipsで往復手数料が200円だから、現在のポン円のレートを238円だとすると、実質5pips以下のスプレッドになるわけだ。

先ほどたまたまFXAのほうでEUR/GBPを打診ショートしてみて、改めて考えてみて気がついた。

ただ、他の通貨ペアの場合、基準通貨になっているのがメジャーなところでは、USD、CHF、AUD、CADなどで、ほぼ100円前後の円レートであるから、あまり気にする必要はないかもしれない。

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2007年5月 9日 (水)

11月までは待てんなあ

ヒロセの掲示板を久しぶりに見たら、FX3のスレッドに質問とコメントが追加されていた。

それによると、FX3のリリースは11月ごろの予定だそうだ。うーむ、11月までは長いなあ。

となるとFX1のほうでしこしこやっているよりも、この際株の資金をちょいと移動して、少し多めの軍資金にしてTraderのSAXO版に鞍替えしてしまうほうが良いのかもしれん、と思い始めている。

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スプレッド考察

FXAがスプレッド変更アナウンスをしたのにつられて、スプレッドの考察をしてみた。

対象はFXA、ヒロセFX、ヒロセSAXO、くりっく。JNSのSAXOも比べてみたがヒロセSAXOの5万通貨しばりを無視すれば、スプレッド的にはオラの監視ペアではすべてヒロセに軍配が上がるのでJNSは対象外にした。

       FXA   FX1   SAXO   くりっく

EUR/USD    2      4        3

GBP/USD    4      5       4

AUD/USD    4      6       3

USD/CHF    4      5       4

EUR/CHF    3      8       3

EUR/GBP    3      6       3

GBP/CHF    7      7       7

USD/JPY  2      4        3         4

AUD/JPY    7      7        4         5

CHF/JPY    7      7        3         4

と、まあ、こんなふうに見てくると、色々特徴が見えてくる。ちなみに、スプレッドとはいえヒロセのFX1とくりっく(三貴)に関しては手数料込みの数字を使っている。

まず、くりっくに関しては片道105円の手数料だったら、十分使える。しかも、AUD、CHFに対してはヒロセSAXOの1pip乗せで、FXA、FX1よりははるかに良い。トータル的に見ればこの2つの通貨ペアを取引するなら、手数料キャンペーン中ならくりっく以外にはないだろう。

次に、ヒロセSAXOだが、これはかなりがんばっている。特にもともとSAXOはAUDがらみのペアのスプレッドがすこぶる有利なので、ここでもその傾向は出ている。FXAに比べて明らかに有利なのはAUDペアとCHF/JPYだ。ソフトのポジション管理やロールオーバーの仕方、最低取引通貨単位の気にならない5万通貨程度が一注文単位の人は十分使える。オラも、証拠金をもう少し増やせるようになったら(もう少しうまくなったら)使ってもいいかもと思う。

最後にヒロセFX1だが、これははっきり言ってあまりメリットがない。オラ的にはサブ口座としてアクティブに使っているので、少し残念なのだが、使えるペアはGBP/CHF、GBP/USD、USD/CHFの3つだ。ということで、個別ウィンドウレート表示もこの3つを残してすべて消してしまったし、指値注文もこの3つのペアにしか入れていない。今後はFX3が出てくるまで、ここでは3ペア以外の取引をすることはないだろう。

FXAはオラのメイン口座で、スプレッド的には監視ペアすべてにおいて競争力があると思うので、特にコメントはなし。

とまあ、こんな感じだったのだが、印象深かったのはくりっくが意外と使える、ってことと、ヒロセのSAXOはかなりがんばっているということだ。そんなわけで昨夕は思わずCHF/JPYのポジションをくりっくで建ててしまった。

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CTのCPU使用率

最近監視ペアを変えたため少しChartTraderで見ているチャートを増やしていた。

で、このところChartTraderを立ち上げるとCPU使用率が100%になってPCがしばらく固まってしまうという現象が起こっていた。昨日気がついたのだが、どうやら立ち上げているChartの数が多すぎるとこうなるようだ。

今まではメジャー通貨しか見てなかったからドル円、ユロドル、時にユロ円のチャートだけを開いていたのだが、先月からFXAで対円の通貨取引を基本的に極力やめることにしたので、監視ペアも色々変えた。

その結果昨日までは合計8つのチャートを開いていた。当然4つほどは最小化して下に並べてあったのだが、プログラム的には実質開いているのと同じだ。8つの内訳は、GBP/CHF、GBP/USD、EUR/USD、AUD/USD、USD/CHF、AUD/JPY、CHF/JPY、EUR/CHFだった。

USD/JPYはずっと見続けてきたし、いろんな所で目にするからイメージが頭に入っているので表示をやめて、見たいときだけ表示ペアの変更で対応することにしていた。

一方、AUDとCHFの対円チャートはくりっくで取引する用に表示できるようにしていた。

ここから、チャートを1つずつ消していって、プログラムの終了と起動を繰り返し、起動直後のCPU使用率を監視してみた。すると、7つのチャートではダメで、相変わらず100%になって数分固まる。6つに減らすと立ち上げ直後は一時100%を示すが、それほど時間をおかずにCPU使用率はさがる。

ということでチャートは6つまでが限度だってことがわかった。一応これでもPEN4の2.8GのCPUなんだけど、このChartTraderがいかにCPUを食うかがわかる。これ以上のChartを表示したければ、もうDualCore搭載のPCを新調するしかないだろう。

ところで、プログラム終了時CPU使用率100%状態になり、しばらくプログラムが終了しない問題は、Chartを6つに減らしても変わらず。ただ、多少はましになったかなという程度だ。そもそもこのプログラム欠陥があるんじゃなかろうか。

現在のチャート表示は上の8つからAUD/JPY、EUR/CHFを削ってあり、CHF/JPYのところでAUD/JPY、EUR/CHFを切り替えて使うことにしている。CHF/JPYを現在表示しているのは、くりっくでCHF/JPYのポジションを建てたからである。

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2007年5月 7日 (月)

おーこいつはすげえ

先ほどFXAから「スプレッド改定のお知らせ」というメールが来ているのに気がついた。

こいつはすげーぞ。5月14日(月)から19ペア中9ペアのスプレッドを改定するとある。通常マーケット時のスプレッドということは指標時などの特殊な場合を除いては、以下のスプレッドがスタンダードとなるということだ。

     USD/JPY 3 -> 2
     AUD/USD 5 -> 4
     EUR/GBP 4 -> 3
     CHF/JPY 7 -> 6
     AUD/JPY 8 -> 7
     NZD/USD 6 -> 5
     AUD/CAD 10 -> 9
     EUR/CAD 9 -> 8
     EUR/AUD 10 -> 9

現在のオラに関係のあるところとしては、ドル円、オージードル、ユロポン、スイス円、オージー円あたりだろうか。これはかなりすごいと思う。

これじゃあ、今の持ち口座ではヒロセを使う意味があまりなくなってしまう。ドル円が2pipsっていうのもかなりのもんだ。

早くヒロセFX3出てこないかなあ。

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2007年5月 4日 (金)

作戦変更

やっぱりオージーは怪しげなので作戦変更。

AUDがらみのポジションは利確、損切り含めてすべて決済。他のEUR、GBPに比べてUSDに対して弱すぎるし、戻りそうな気がしない。今夜の雇用統計で予想より良かったときにはAUD/USDはすっ飛ぶんじゃないかというリスクを回避することにした。

やはり、貿易収支の指標の悪さが尾を引いているか。利上げ期待が後退すれば、こんなものなのかなあ。衝動的に飛びついてしまった通貨では結局のところうまく行かないってことか。

ということで、くりっくでの合成ポジションはマイナススワップのデメリットはあるが、当面やるならドルスイだなあ。

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くりっくで合成ポジション

ここ1週間ほどくりっくを眺めつつ、メイン口座で色々なペアをいじったり、くりっくでドル円をショートしたりしていたのだが、くりっくを使う場合、現段階では合成ポジション作ったほうが確率高いかもと思った。

くりっくでは対円のペアしかないわけだが、最近の傾向として円は一方向に動いている。為替ってのは基本的に究極のレンジ相場と見ることができるわけだが、その特性と短期投資向きという判断からいくと、レンジであればレンジであるほど良い。

そういう目で見ると、只今オラがメインに扱っているポンスイ、ポンドル、ユロドル、ドルスイなどは直近の傾向としてレンジになっているわけだ。ま、どの程度をレンジと感じるかは個々によるとは思う。

確かに、ドル円やユロ円のような一方向の傾向が出るとうまく乗れればかなりラッキー状態で儲けることができるとは思うが、オラ的にはそんな大相場には乗れるほどうまくないし、それならレンジで収まっているところをちょこちょこと稼いだほうが無難だ。

いつかはレンジを抜けるわけだから、その抜けるときの負けをStopで少なく抑える知恵は必要ではある。

このように考えると、くりっくで円ペアしか取り扱えないのはオラ的にはいまいちなのだが、合成ポジションで対応する手もあると思いついた。確かに、証拠金やスプレッドの2重負担であまり得策ではないが、ドル円一本やりやユロ円一本やりよりは柔軟性があるような気がする。

で、やるならどのペアをやるかだが、レバレッジの効率を考えると、AUD/USDとUSD/CHFの2つが現状では必然という気がする。ポンドは証拠金が高すぎてお話にならないので、最初から却下。

本日のようにドル円が高かったところでショートし、オージーの指標が悪かったところでオージーが売られたのに乗っかりオージー円をロングすれば普通にAUD/USDをロングするよりも有利なポジションができたりする。

今回はたまたま偶然だが、くりっくでUSD/JPYを120.45で指値ショートしてあり、こいつがヒット。その後オージーの指標後にFXA、ヒロセで0.8200あたりでAUD/USDをロングして「あー早まった」と思っているときに上の合成ポジションを思いついて、くりっくでAUD/JPYを成り行きで98.48でロングした。

120.45と98.48で計算するとAUD/USD換算で0.8176になる。もともとの純粋なAUD/USDの最安値レートが0.8173だから、ベストのタイミングでポジションを建てたわけでもないのに、ほぼ底でヒットしていることになる。

まあ、毎回毎回うまく行くわけではないと思うが、AUD/USDのロング、USD/CHFのショートをレンジで狙うならば、今の段階ではUSD/JPYが上にはねたところでショートを作っておき、Stopは許容可能な最大限に置く。あとはAUD、CHFが突発的に下げたところを狙う。

とまあ、こんな感じで最初のドルショートはよほどのことがない限り損切りしないって態度で臨むといったところだろうか。ただ、マイナススワップのことを考えると、この合成ポジションUSD/CHFはあまりおすすめではないかも。現状ではAUD/USDの1本狙いがベストかもしれない。これだと証拠金的にも40Kと30Kで最小になるからね。

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レース脱落か

おととい気がついたのだが、くりっくのスタアセ、手数料変更をするようだ。

デイトレ決済の片道無料だったのが返済分が105円になるらしい。トータルではデイトレの場合行きは210円帰りは105円で315円になる。

これで通常の手数料は三貴に劣るようになり、手数料競争では一歩後退となる。まあ、ユニマットに比べれば少数取引ではまだ優位を保っているが、独自取引ツールなどを考えると、もはや三貴の代わりにスタアセを候補に入れることはないかも。

あとはユニマットの取引数量条件が緩和されれば、三貴とユニマットでくりっくの口座は決まりだ。

だいたいオラ的には一つの系統で2つの口座ってのがやりやすく、3つになるとちょいと管理が面倒になるので、アクティブには使えないって感じになる。

株も2つがメインだし、オプション先物系も2つに絞ろうとしているし、為替も2つだ。FXは対面とくりっくを分けているが、これはしかたなく分けているだけで、くりっくのほうの取引はどうしても緩慢になる。

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2007年5月 3日 (木)

なかなか使える三貴

口座開設してだいぶ経つ三貴だが、今頃顧客用の情報ツールe-profitなるものをインストールして、昨日から使い始めた。

これが非常に使える。これそもそもOval Nextって会社のサービスなのだが、オラのお気に入りのBlog「Markets' Surf」の筆者がいる会社で、このBlogの愛読者としては親しみを感じるし、特別情報にあるレポート関係もBlogコメントの傾向と似ていてオラ的にはしっくりくる。

さらに市況ニュースはリアルタイムで更新されるし、RSSで取っているFXCMJの情報と全く同じものが入っている。調べれば当たり前でそのニュースはGCIキャピタルがソースで、そもそもここはFXCMJの100%持ち株親会社だ。

e-profitのニュースはそれにプラスアルファのソースだし、ロイターニュースも別窓で表示できて、これならFXCMJのニュースをRSSで取る必要は全くない。

というわけで、ひょんなことから使い始めた三貴のサービス、非常におすすめで、これだけでも三貴にくりっく口座を開いた価値があったというもんだろう。

ちなみにユニマットでしか見れないといっていた出来高グラフ。このe-profitのチャートで表示することができる。しかも上段に普通のテクニカル解析チャートを表示したまま下段に出せる。これなら通常手数料の高いユニマットに口座を開く必要もなかったかもしれないが、スタアセは相変わらずGTC注文出せないとか不便だから、とりあえずは予備口座としてユニマットもありだろう。

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せっせせっせと

連休の谷間だというのに昨日はせっせせっせと取引していた。

しかしながら、いまいちだ。EUR/USD、GBP/USD、USD/CHF、AUD/USD、USD/JPYといろいろいじくったが最初のポジションはユロドル、ポンドル、ドルスイ、オージードル共にせこく利確のためにStopポジションを変更したらことごとくStopになり、わずかな利益に留まった。

その後夕方から寝る前に再度ポジションを建てたのだが、どっこいどっこいだ。ドル円2つ、ポンドル2つは利益と損失が相殺されて損益なし。唯一ドルスイの1.217近辺で建てたのが含み益になっているだけだ。

あーあ、ドル下げねえかなあ。

ちなみにくりっくで昨日から今日にかけてスワップ付かないってのを確認してドル円のショートを作ったのだが、何も考えずにFXAのドル円スプレッド2のゴールデンウィークキャンペーンに乗じてポジション建てたら、あっさり通常通り水曜から木曜にかけてのスワップ3倍デイを食らってマイナススワップたっぷりもらってしまった。

調べるとヒロセもFXAも通常通りスワップかため打ちだった。あー失敗失敗。わかってたら少なくともドル円のポジションはFXAで建てなかったんだけどなあ。

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2007年4月29日 (日)

口座再考察

価格コムの子会社がSAXO系の新たな手数料サービスをぶちかましたようだが、手数料ゼロのドル円スプレッド2はプレミアムとかいう口座で最低取引量しばりもあるようなので、当面傍観。

ヒロセのSAXOも最低取引量しばりがあるので、オラのFX用資金力ではあまり魅力がない。

最近原点に立ち返りポンスイをメインに取引しているが、それに加えてポンドルもやっていると意外とヒロセはこのまま使っても良いかもと思いなおしている。

ポンスイのスプレッド5、手数料2で7pips、ポンドルのスプレッド3、手数料2で5pipsというのはFXAと比べても悪くないので、これらの通貨をやっているうちは十分使える。その後まったりとFX3を期待するのも良いという気持ちになっている。

一方三貴で復活したくりっくだが、これは円しかないが意外と使えるかもしれない、だいたいドル円、ユロ円のスプレッドが2っていうときが多いし、ドル円なんかは下手すると1のときも結構ある。ユロ円のスプレッド2っていうのは少々驚きだ。

手数料のキャンペーンで三貴は片道105円だからドル円、ユロ円のトータルコストは4pips程度で収まることになる。キャンペーンを狙って取引するのなら、他の対面取引の業者と全く遜色ない。通常状態に戻っても税制や損失繰越、先物との損益相殺のメリットを考えればドル円、ユロ円が6pipsで収まるというのはかなり有利だろう。特にユロ円はくりっく以外でやるメリットが見当たらない。

ところで、ユニマットが無条件手数料キャンペーンを5月から始める。3月に再開始したキャンペーンでは口座開設から最大2ヶ月のキャンペーンだったので、5月頭に口座が開くように手元にHoldしておいたのだが、今回のキャンペーンでその必要もなくなり、速攻提出した。

片道147円でデイトレするなら片道63円になるようだ。ユニマットは手数料的に大量取引しないと通常は厳しいが、この機会に取引するならOKだろう。

今後はくりっくに関しては三貴、スターアセット、ユニマットをうまく使いまわすのが重要かも。基本的に円がらみはくりっくメイン、他はFXA、ヒロセという前回考察の戦略に変更はない。

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2007年4月28日 (土)

あー、やめたやめた

寝ようかと思ったらポンドルが2.0000のStopに引っかかってしまった。

なんかポンドが乱高下しそうで、いやになったのでポンスイも利確した。

これですべて決済済みでポジションゼロ。連休中はチャンスがあれば取引して、慌てず騒がずと行こう。

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2007年4月27日 (金)

ドル円ダメですた

ドル円ダメですた。119.40のStopに引っかかりました。

こんなことなら、119近辺ですべて決済しておくべきだったが、それも結果論。まあ、仕方あるまい。

わずかながらでもドル円のみでプラスで終わったことをよしとしよう。

それにしても、円は糞通貨だ。ユロ円はついに163超えたし。やっぱ、円は少し押したところでショートするほうが良さげだ。今は円ロングは得策ではないだろう。まあ、クオカードの権利も得たことだし、円がらみはのんびり構えよう。

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一気に利確

夕方から夜にかけての乱高下で一気に利確、ポジション整理。

ドル円は119.50のショートのみを残し、すべて決済。わずかに利益。

ポンドルは1.9907のポジションを残し、1.9923のポジションは利確。結構でかい。

残るはポンスイだが、2.4040が余裕の含み益状態になったので2.4050をStopに置いて、放置戦略。

Totalで今回はかなりの成功。やはりStopはそれなりに余裕を見て、小ロットで余裕を見てナンピンという、株と同じ戦略が有効な気がする。

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ドル円は下手糞

どうも、ドル円に関しては相変わらず下手糞なようである。

くりっくを含め昨日からチョコチョコポジションを建てているのだが、いまいちだ。

順番に119.00、119.20、119.50とショートしたが、今のところ失敗。まあ、今までと違い小ロット刻みだから評価損はそれほどでもないが、120超えたら撤退予定。でも、超えるのかなあ?

一方、ポンドルも1.9923、1.9907と打診ロングしたが、これは硬直状態。

ポンスイは前回微益Stopが付いた直後に入れた2.4040の指値ロングが寝てる間にヒットしていて、これはとりあえず含み益。

ポンド上がってドル下がればオラにとってはラッキー状態になるのだが、さていかに。

ひとまず、三貴のクオカードはゲットした模様だが、5000円の報酬に対して余裕のマイナストレード損で終わったりして。

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2007年4月25日 (水)

ポンスイ逝っちゃった

ポンスイのStop2.4060に引き上げといたら逝ってしまった。残念。

ついでにユロドルのLimitを1.3640にしといたら、こいつもヒットしてしまった。

ただいまノーポジ。飽きもせず、ユロドル1.3540、ポンスイ2.4040にロングの指値を置いてある。

しかし、ポンドルの1.996あたりでロングを躊躇したのは惜しかった。こっちのほうが飛んでる。

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ポンスイ再登場

寝てる間にポンスイ2.4050ロングが再びヒット。

これで現在のポジションはユロドル1.3560ロングとの2つ。

ユロドルは最低利益を確保するためStopを1.3610に変更済み。

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2007年4月23日 (月)

先週入れた指値

先週入れておいたユロドルの指値が先ほどヒットしていたのに今気がついた。

ユロドルロング1.3560なりー。Stopはとりあえず100pips下においてある。

ポンスイ、ポンドル下がらねえかなあ、と思っている今日この頃。

今週三貴の口座に証拠金を振り込む予定。とりあえず、ドル円、ユロ円あたりをやってクオカードゲットかな。くりっくはクロス円系しかできないから、出来ればユロドルがもう少し下がった状態で、ユロ円ロング、ドル円ショートでもかましてみたいものだ。

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2007年4月20日 (金)

あれー、同値撤退

パソコンに戻ってきてみると、ポンドルが同値撤退になっている。

しかも、さっき心変わりしてStopを2.415に上げたポンスイまで利確Stopで決済されてしまった。

うーむ、再び仕切り直しだ。

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昨夜寝てる間にロング

昨夜指値を入れておいたポンスイ、ポンドルロングが共にヒットしていたが、現在順調。

こんなことならもっとレバレッジかけるべきだったが、低レバだからうまく行っているというのが真理だろう。

GBP/CHFは2.4050でヒット、Stopは2.3900にしておいた。で、今は最低利益を確保するために2.4100にStopを変更してある。現状いい感じなので2.42を超えるようなことがあれば、2.415にStopを変更予定。一応Limitも2.425に入れてある。

GBP/USDは2.0000でヒット、Stopは1.9900にしておいて、今は最悪同値撤退になるように2.0000にStop。こちらはあまり伸びていないのでLimitを2.0100に入れてある。

ま、こんなふうにぼちぼち低レバレッジで、しばらくは損失分を回収したい。

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2007年4月19日 (木)

ヒロセのSAXO

どうやらヒロセのSAXOは来週からリリースされそうだが、スプレッドが良ければ現在使っているIFXの方から完全に乗り換えようと思っている。

やはり超短期の場合手数料分の差はでかい。ということで、SpotBoardから引き出した資金と現在のFXの残高を足してスターとって所かな。

一方くりっくの三貴は口座開設が終わったとメールが来ていたので、来週あたりに書類が届くだろう。こちらは本日現金化した株資金から50万だけ移動して、ドル円かユロ円を1枚だけ取引してQUOカードをゲットすることにしよう。

ユニマットのほうは手数料の優遇を月初めから得られるように、まだ開設書類を提出していない。でも、手数料優遇キャンペーンの権利を確保しておくだけで、取引するかどうかは未定。

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FXトレード口座

外為どっとコムが7月から始めると言っているFXトレード口座ってスプレッドどれくらいなんだろうか。

手数料ゼロでスプレッドが狭ければ、ユロドルなんかは外コムで十分だと思う。新たにポンドルやドルスイも追加とあるから、ほんとスプレッド次第では検討の余地おおありだ。

クロス円系はくりっく、ユロドル、ポンドルは外コム、ポンスイなどはFXAという組み合わせもありだと思う。

いつの間にか2.405で指していたポンスイロングがヒットしている。ただし、1枚という極小ロット。

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2007年4月18日 (水)

出金

MJのSpotBoard出金しちまった。マイナス70Kちょっとだがこれから取り戻すよりは、他で回復したほうが良いとの判断。

やはり、決済の機動性の悪さが癌ナンバーワン。とにかくStopを入れるのが最低限度のオラの決まりだが、相場を見ていたときの成り行き決済のために、Stop注文を削除しなければならないのが耐えられない。それも、かなりの手順を踏まなければいけないのが癌。

現在の時間では、履歴や何やらを見るのにも反応が遅すぎる。おそらくサーバーが脆弱なんだろう。夜の10時っていうのはラッシュアワーなのかもしれないが、出金手続きでもうんともすんとも言わず、何回かくりっくを押していたら、10分後ぐらいに「出金手続きは1日1回まで」のようなメッセージが出た。なんともはや。

決済の簡便性やいろいろな面で改善するというサポートの話ではあるが、それがいつになるか分からないのでは、とりあえず様子見の姿勢を取るしかないだろう。

この出金分をヒロセの新たなSAXOシステムにつぎ込んでみようかな。とりあえず、今使っているヒロセFXはFXAと比べるとやはり手数料分非常に厳しい。オラ的にはFXは超短期勝負だと思っているから、手数料のマイナス分がかなり効いてくるというのが実感だ。SAXOになれば手数料的にメリットがあるとヒロセ自身が言っているのだから、試さない手は無い。

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同値撤退

勢いが無いからEUR/USDのStopを同値撤退に置いておいたらすでにストップになっていた。

うーむ、もったいなかったが、良しとしよう。

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失敗した

悔しいからGBP/USDを2.0080でロングしてもう一度くらい2.01を目指すだろうと2.01にリミットでポジション建てといたら、いつの間にか無い。

あーストップ刈られたと思ったらリミットだった。しかも2.012まで行くなんて失敗失敗。でも、さっき取られた損は取り戻した。

ついでに1.36に逆指値で入れておいたEUR/USDロングもヒットしているが、これはあっさり跳ね返されたようで、現在マイナス。

でも、1.36に大量のオプションがあるってうわさは嘘だったのか?全然ストップの嵐で走る兆候もなし。

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ポンドルだめ

行きすぎだろうと思ったポンドルあっさりストップ。

でも、一旦2.01をつけたってことで下がるのかもしれん。ちょっとストップをタイトにしすぎたか。2.011ぐらいが適切だったかも。

仕切りなおしだが、なれないことはやめてスイスショーターだけ地道にしてろってことなのか。ユロドルの1.36越えの逆指ロングも魅力的だし、困ってしまう。

でもやっぱり、ポンドはさしあたっての天井のような気がするんだけどなあ。

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値ごろ感は危ない?

値ごろ感は危ない、の鉄則破りで試し建て。

GBP/USD S 2.0080 Stop 2.0105

2.01超えてきたら笑うだけ。

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2007年4月13日 (金)

ルールをどうするか

残っていたポンスイのポジションも昼間に全部閉じてしまった。何度も何度も2.4090あたりで跳ね返されて、上に行きそうもないし、ナンピンしたポジションは55pipsぐらい利益があるし、ちょうど2.4090あたりで建てたポジションはスワップ分も入れてほぼ同値撤退程度になるので、ひとまず利確。

やっぱりナンピンかまして、50pips程度の利が乗ったら規則的に利確っていうルールで行こうかなと思っている。去年最初にポンスイやったときも、放置しているとせっかくの利が飛んでしまってたし、基本的にレンジだと思ってポンスイやるわけだから、こまめに利確が大事だろう。

次はドルスイがいい感じに落ちてきているが、どうしよう。

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スイスショーター

昨日、ちょいと方針を変えようと思って、ドル円のショートを薄利で利確し、色々とチェックしていた。

まず、ドル円、クロス円はくりっくを開くまでやらない。しかも、三貴のキャンペーン分の取引を一回したらしばらくは様子見。

で、くりっく以外でどのペアをやるかだが、今まで監視していたものの中で可能性があるのは、GBP/USD、AUD/USD、GBP/CHF、USD/CHF、EUR/USDぐらいかな。EUR/CHFも考えたが、とりあえず保留。

さて、この中で何を今のメインにするかを考えたのだが、去年FX初心者でいじって良い思いをしたポンスイと限りなくレンジ相場に近いドルスイにしようと思った。で、昨日の夜軽くポジションを取ったのだが、驚いたことにSpotBoardではドルスイのスプレッドがほぼずーっと1pipのままなのだ。これってすごい。

このドルスイのスプレッドだけでもSpotBoardに口座を維持しておく価値ありじゃなかろうか。ただ、どうもレンジの下側で現在ドルが弱くなりそうな感じがするドルスイはいまいちな感じで、現に昨晩建てたポジションはポンスイのほうがいい感じだ。

というわけで、ドルスイのポジションは軽く利確で、しばらくポンスイで勝負しようと思っている。しかも、ポンスイ、ドルスイ共にロングしかせず、スイスショーターに徹するのをしばらくの方針としよう。

まあ、去年ほとんどポンスイだけでちまちま稼いで種銭の倍近くになったという事実を直視し、ドル円やユロ円のショートなどで一気に爆益を上げようなとどいう邪な考えを捨てようということだ。

それにしてもスプレッド1はすごいなあ。

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2007年4月11日 (水)

くりっく新口座

本日ユニマット、三貴のくりっく口座開設申し込みをした。

色々考えるところあって、新たにくりっく口座を追加することにした。基本的に三貴の口座をメインにして、ユニマットは出来高チャートを見てみたい。

後は、今後ぼちぼち、日経225miniやオプションをやるとして、くりっくと損益を合体でき、損失の場合3年繰り越せるというメリットは手数料やスプレッドの低さよりも魅力があるんじゃなかろうかという判断。

一方、既存の口座はやはりFXAだけ残して、他は撤退しようかと考えている。クロス円はくりっくで他はFXAという感じだろうか。つい最近始めたSpotBoardにしても、ヒロセにしてもどうも成績が芳しくない。ただ同じような取引をしているFXAはまだましである。

その理由を色々考えていたが大きく次の二つだろう。

  1. 証拠金残高が多いので思惑と反対にいった時に別のペアのポジションを建てている。
  2. ヒロセは手数料、スプレッド合算の実質手数料が多いので、一旦撤退といったときに躊躇してしまう。

まず、1だが、例えば最近のようにユロ円をショートしていたときに、まだ利食うには早いが逆にいったときのことを考えて、FXAでは証拠金に余裕があるのでユロドルをロングなんてことをやっている。もともとユロドルが押したら買おうと思っているので、こういうことをしている。(ま、それなら最初からドル円をショートすりゃいいという話もあるが、最初からドル円をショートする場合とはちょいと違う。)

すると、ユロ円のショートで思惑と逆に行ってたり、レンジになってたりすると、ちゃんとユロドルで最低損失分ぐらいカバーできて、うまく行けばトータルでプラスになる。

しかし、証拠金の少ないほうの口座では、ユロ円でストップになって終わりというパターンになる。結局資金はあまり分散させてもメリットがないというわけだ。株の信用を始めて口座の資金をジョインベストにシフトさせ始めているが、結局レバレッジをかける取引では口座分散は良くないってことに気がついた。

次に2だが、これは「あ、失敗したかな」と思い、成り行きでポジションを閉じるときに、手数料分マイナスでFXAなどではプラマイゼロで逃げれたのに、ヒロセでは「あと数pipsでプラマイゼロ」なんて言っているうちに時期を逃したりする。意志薄弱といわれればそれまでだが、人間なかなかこういうときに割り切るのは難しいもんだ。ヒロセ一つなら思い切るのかもしれないが、FXAで損失なしで逃げれたという結果が直前に出ているので、どうも難しい。

そういうわけで、くりっくとFXAという2本立てで行こうかと思っている。ヒロセのSAXO版は少し興味はあるし、FX3はそれ以上に興味があるのだが、いつになったらリリースされるのか分からないから、とりあえずの方針を決めておいた。

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2007年4月10日 (火)

がっくり

あっさりやられました、がっくり。

さて、どうしようかなあ。

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久々に売ってみました

久々にユロ円ショートを昨日作ったんだけど、本日ストップ。

EUR/JPY S 159.37 Stop 159.77

一旦159.60あたりの高値をつけて落ちてきたため、MACDやストキャスティクスてきにいい感じだった。久々のユロ円ショートと相成ったわけだが、あっさり爆撃。でも、ちょっとやりすぎじゃないの?

いくら160を目指しているとはいえ、ちょっと連続して上げて来すぎだと思うだけどなあ。

やりすぎと思ったオラは懲りもせず、159.87でついさっき再びショート。今回は160.07をバックに建ててみた。このStopがあっさり付くようなら、今回は潔く撤退。

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2007年4月 6日 (金)

どうなるMJ

MJがいきなりGFTのIB代理店契約を解消されたようだ。

まあ、誰もが想像できる理由はSpot Boardだろうが、今後どうなるんだろか。今までの口座数とか残高、取引量は当然GFTシステムのものであるから、それがゼロになるっていうのはいかにも厳しい。

Spot Boardの口座数、取引量共に急上昇すれば問題ないのだが、サービス開始直後ではそれも望めまい。

うーむ、オラの資金は大丈夫かなあ。とはいえたいした金額を入れているわけじゃないので、あまり問題はないが。

Spot Boardを使った感覚では、先にも書いたように、ポジションを閉じたりするのに手間がかかるから、デイトレなどが目的でGFTを使っていた人からすると、乗り換えに積極的になるとも思えず、この先微妙だ。

それにしても、ピンポイント爆撃のようですげーことするなあ。恐るべしGFT。

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2007年4月 4日 (水)

SpotBoardのチャート

SpotBoardのJavaチャートが使えるようになっているのを今朝発見。

でも、立ち上げるのにちょっと重い。時間がかかる。しかも、ちょっとほっといたらTimeoutだって。いまいち使えん。たくさんの分割が使えるのは一見便利なようだが、オラにはあまり必要ない。多くて6個、普段は4個もあればよい。

ちなみにブラウザ形式のご多分に漏れず、一旦ストップとリミットつきのOCO決済注文を出しておくと、いざ成り行きで決済したいときなどは面倒ぽい。つまり、マネパと同じで、だしてある決済注文を削除してからじゃないと成り行き決済にいけない。

実際には試してないけど、現在のポジションリストで決済ボタンが使えなく、灰色になっていてクリックが効かないから、想像通りだと思う。つまり、一度今出している決済注文を削除しないとダメってことだろう。

やっぱり、この辺がブラウザ形式の限界なんだろうか。

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2007年4月 3日 (火)

ちょっと微妙

Spot Boardはちょっと微妙かも。

先ほどちょっと外出から戻ると、指値注文hitアンドStop hitになっていた。FXA、ヒロセ、MJ共に同じ注文。

USD/JPY S 118.40 Stop 118.55

FXA、ヒロセ共に118.55でストップになっているが、Spot Boardは118.6のStopでなんと5pipsのスリッページ。これだけ大きいスリッページはドル円では見たことない。マネパでも1pipだったような。

さらに、為替レートの表では高値が118.56になっていて、これがAskの値だとしても3pips足して118.59までしか行かない。???となり、早速サポートに電話。

結局スプレッドが4pipsに広がったということらしい。まあ、急激にレートが上がったからそういうことが起こったというのも理解できる。が、FXAとヒロセではスリッページも起こらず、ちゃんとStopの指値118.55でDoneになっていることを考えると、SpotBoardいまいち。

ちょっと、熟考する必要がある。現在の心境としては、SpotBoardダメ。とっととさっきの損失取りかえして、そのうち出金っていうパターン。

その後気分が変わるかは微妙なところだ。なんか、大いに期待してたのに残念だ。

ついでに聞いたんだけど、Javaチャートはリアルトレード版は現在使えないそうだ。Javaの最新版もちゃんとインストールしてあるのに、クリックも効かないし、オラのブラウザ、パソコンの設定が悪いのかと悩んでしまったが、これも拍子抜け。

うーむ。

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2007年4月 2日 (月)

スポットボード試し

MJのスポットボードを試してみた。

なんかログインできたり出来なかったり。Sleipnirのタブブラウザがダメなのか。

javaのチャートが使えん。java最新版インストールしてるのに、ダメっぽい。

一応指値をOCO付きで入れてみた。やっぱり、パターン的にはブラウザバージョンはオラ的にはいまいちかもしれない。アプリケーションバージョンが使いやすい。

ただ、このSpotBoardはMacでも使えるようだから。Mac使いには良いかも。ノートのMacをコストパフォーマンスから検討の対象にしているオラ的には、とりあえず口座維持しておく価値はあるかも。

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2007年4月 1日 (日)

ヒロセの新サービス

ヒロセの新サービスはSAXOカバーなだけあって、基本的にJNSとほぼ同じと考えたほうが良さそうだ。

ホームページがリニューアルになって、スプレッドなどがわかるが、デモやらマニュアルは準備中となっている。

ただ、スプレッドを見るとドル円、ユロドル、ユロ円などはJNSよりも1pip低くなっていて、SAXOのシステムでトレードしたい場合はこのHiroseTraderという新サービスを利用するのがベストだろう。

オラの場合、この新サービスを利用するかどうかはもう少し考えてみるが、MJの新しいやつと比べるとユロ円のスプレッドが0.5pip違うだけで、ドル円やユロドルは同じでかつ証拠金率が1%のMJの方に分があるような気がする。

この条件ならヒロセのFX3を早く出してくれって感じだろうか。

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2007年3月28日 (水)

チキンチキン

チキンなので昨日のドル円118.35売りをわずかな利益で利確。その後爆下げ。

チキンなので昨日のユロ円を157.90売りをわずかな利益で利確。その後爆下げ。

やっぱ、FXはもちっと戦略を考えて、もう少しチキンを直さないとダメだな。

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2007年3月25日 (日)

FXで出来高

以前、FXでガンなのは出来高が見れない、分からないということだと書いた覚えがかすかにあるが、その出来高チャートが見れる業者が出てきたようだ。

ユニマット山丸証券のくりっく365。

このチャートかなりいけてるような気がする。くりっくのツール的にはこのユニマットのものがちょいと頭一つ抜けているといった状況になってきた。

この出来高チャートはくりっく以外も含めて初登場であるはずなので、かなり優位性があるだろう。これは口座を開く必要があるかもしれない。

手数料は高めだが、こうなってくると仮にくりっくを使うとすれば、現在持っているスターアセットとユニマットになるかな。三貴の口座開設検討は無期延期になってしまった。

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2007年3月16日 (金)

MJいいじゃん

GFTの迷惑メール疑惑とロールオーバーがいやで解約してしまったMJ。

新たに登場したSpotBoardというMJオリジナルのシステム。これってかなりいけてるかも。建玉ごとのポジション管理は出来るし、ドル円のスプレッド3、ユロドルのスプレッド3、ユロ円のスプレッド4となっていてヒロセを使う意味があまりないような気がする状態だ。

ヒロセのFX3はあきらめて再びMJに口座開設するかなあ。でも、ヒロセも4月から新たなカバー先のシステム導入するといってるし。

まあ、FXO、FXCMJ、JNSの芽が完全になくなって、FXA、MJ、ヒロセという布陣で臨むべきか。しかし、MJのやつ信託保全も揃ってるし、何でも揃ってるって感じだな。恐るべし。

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2007年2月28日 (水)

ヒロセもSAXO

そうそう、そういえばヒロセからFX3関連のリリースが出ていて、どうもFX3の進捗が芳しくないのでデモもリリースされないようだ。

代わりといってはなんだが、FX3でのカバー先の一つとして考えていたSAXOを使ったシステムを4月からリリースするらしい。

ここでヒロセがSAXOを採用するとなるとJNSの優位性が落ちるねえ。まあチャートとかの良さは使えるが、スプレッド、サーバーの安定度のメリットをヒロセでも享受できるとなると、ヒロセで良いじゃんって感じになる。

やるぞ、ヒロセ!でも、FX3もちゃんとリリースしてね。

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ログインできない?

そういえば、昨日の夜中の12時ごろにまたまたログインしづらい状況などというリリースが某社のホームページに出ているが、これってまさにドル円、クロス円暴落の真っ最中の時間じゃん。

これ、円ショートしていてStop置いてなかった人や、Stopの前に損切ろうと思った人は大丈夫だったのだろうか?他人事ながら心配だ。

オラが全資産を出金したのは、やばそうだからStopに到達する前に損切ろうとしたら「Market is closed」なんてふざけたメッセージが出てきて、成すすべもなかったのを恐ろしく感じたからなのだが、果たして昨日はどうだったんだろうか。

最近頓にやばそうだなあ。

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2007年2月26日 (月)

再び障害

FXCMJはまたまたログインできない障害が起こっている。

今回の場合は本家が原因のようだが、この信頼性の低さは何とかならんもんかねえ。ほんとツールが秀逸なだけにもったいない。

この信頼性が改善されない限り、メイン口座に持ってくるのは非常に危険だろう。

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2007年2月21日 (水)

試行錯誤

相変わらず試行錯誤しながら取引している。

今日は日銀の利上げに便乗し一儲けしようと企んだが、ちょい失敗。ドル円、ユロ円ショートしたり、ちょこちょこ利食ったり、小ビンタ食らったり。

あんな利上げ案を提出なんてニュースが出なければ良かったのに。

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2007年2月16日 (金)

またまたですかFXCMJ

またバッドティックだそうだ。

ま、当然その間の機会損失、逸失利益、ポジション復活後の未実現損益には責任は負わないとなっている。

しかし、何度も何度もひどいねえ。ついこの間もやったばかりで、「改善する」とのごめんなさい封書も来たというのにねえ。しかも前回はポン円だけだったのが、今回はポン円、ポンスイ、オージー円とご丁寧にも3つに増えてる。

うーむ、ひどすぎる。でもさー、機会損失、逸失利益は最悪しかたないにしても、ポジション復活後の未実現損益にも関知しないってのはちょっとねえ。だってさ、ポジションを前に戻してその間にマイナス方向に行ったら損切りも出来ずに損失がたまった状態でポジション復活ってことだよねえ。

ひどすぎる。まあ、ストップさえつけておけば譲歩してくれるのかもしれないが、反対売買できなかったから、ダメ、とか言われたら最悪だ。でも、今までのトラブルの経緯も考えるとありうるからなあ。

せっかく最近サーバーも安定してきたようだし、などと再評価をしていたのに残念だ。やはり、FXCMJはこういう問題が1年以上起こらなくなってから使うってのがリスク管理上大切なのかもしれない。

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2007年2月 3日 (土)

指標時の比較

昨晩は雇用統計、G7へ向けての一発勝負という暴挙に出るため、夜中の1時近くまで起きていた。

雇用統計の発表15分前ぐらいにふと思いつき、各業者のレート表示を比較してみることにした。今までのオラの経験から言うと、雇用統計時の状態を見ることで平常時のサーバー強度が測れると思っているからだ。

画面を見て一発で比較できるようにレート表だけを表示する程度にウィンドウを小さくし、並べて観察。評価対象はFXA、ヒロセ、FXCMJ、FXO、JNSの5つ。

10時半前から激しくレートが動き始めたが、FXOに関してはあまり動かない。他社とのレートの開きもある。意外にもFXCMJがもっとも激しくピコピコ動いていた。JNS、ヒロセはスプレッドもほぼ同じだし、似たような動きだった。FXAもそれなりに激しく動いている。

今回の結果では、FXCMJのサーバーが予想外に改善されていることが分かった。最近何回か感じているように、これならば誤表示などのポカがなくなり、5社のうち最も悪いスプレッドさえ改善されれば本当に復活させても良い。

一方、思いのほか悪かったのがFXO。あの化石のようなレートの動きではサーバー強化は依然として進んでいないと感じる。ホームページですらいまどき考えられないくらい重いからねえ。

他の3社は今までの評価と変わらず。特にSAXOとIFXは安定している。

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2007年1月27日 (土)

今頃発見

今頃三貴のくりっくの手数料が平常時210円になっているのに気がついた。

これで、スターアセットと同一手数料になったわけで、こうなると独自ソフトを導入している三貴が現状ではベストだろう。

まあ、今後くりっくを使うことになれば現段階の条件から、三貴とスターアセットを併用するのがベストだね。オラ的にはもうちっと軍資金を増やして税制的にメリットが出るようになってからだが。

話し変わって、先週今年度初取引をしたのだが、どうも2つの口座で同じような取引をするとペアによっていまいちなのが出てくる。当たり前だといえば当たり前なのだが、ユロドルをFXAとヒロセでやるとどうしてもヒロセでは思わしくない。このスプレッド、手数料の2、4pipsの差というのが小さいようででかい。

なるべく短期で利を出そうとすると、先週末のようにユロドルがあまり動かない場合はヒロセでやるメリットがない。

結局ヒロセでやるなら、オラの取り扱っているペアならドル円、ユロ円といったところだろう。多くの人がやっているポン円もヒロセの証拠金を考えればありだと思うが、どうもポンドはやる気がしない。ボラティリティが大きいのは良いが、あまりにでかすぎる。

一方FXAではユロドルメインに、ドル円、ユロ円なんでもござれだ。さらにもしオージーをやるならJNSだ。

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2007年1月26日 (金)

助走失敗

昨日からドル円、ユロ円で今季初トレードと打診売りしているが3回やってことごとく失敗。まあ、約一ヶ月ぶりのリハビリ状態だからストップをきつく置きすぎているとも言える。

ロングしてもショートしても結果は同じだっただろう。

でも、欲張らずに20pips、30pips、50pipsなどとこまめに利確していれば結果は全く反対になっていた。要するに今のようなギッコンバッタンやっているときは大きく狙わずに、ちびちび取れってことなんだろう。

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2007年1月22日 (月)

スプレッド変わった?

午前中、FXCMJのスプレッドが変わったと少し騒ぎになっていたので、久しぶりにログインして確認してみた。

すると確かにスプレッド変わってる。USD/JPYが3、EUR/JPYが3、EUR/USDが2とオラが注目しているペアはこのように軒並み狭くなっている。今までは5pipsだからね。

で、その後出かけたんだけど、道すがら色々考えていた。このスプレッドならFXAと遜色ないというかむしろ良い。しかも信託保全は早くからやってるし。ここまで良くなるんなら、サーバーの弱さは少し我慢してでもFXCMJに資金を移すメリットは非常にある。などとつらつらと考えて、よーし、もう少ししたらここに再入金しよう、と決断した。

で、今帰ってきて見たら、「各通貨ペアの高値、低値の表記に誤りがある」だと、ありゃりゃまたやってくれましたか。少しでも信じたオラがバカでした。

しかし、このレート表示ミス、カバー先のレートでそれと通常の5pipsの差が儲けなんだろうなあ。

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2007年1月18日 (木)

この国は終わってる

さすがにこれだけ利上げ阻止の外堀が埋められた状態では、ドル円の売りなんてさすがのオラでもできない。

ということで、本日の戦略はあえて却下。

しかし、利上げするしないという日銀の判断は別にして、この国の為政者は完全に終わっている。海外からは愛想を尽かれるというよりは、バカにされているだろう。

本気で資産の海外投資を考えなければいけないなあというのが、オラのここ1年での感想だ。

しかしながら、ここからはアホになって円売りするべきなのか、ちょっと行き過ぎだろうということで、ドル売り、ユーロ売り、ポンド売りあたりをするべきなのか悩ましいところだ。

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2007年1月16日 (火)

新年初取引

株でも戦略を考えたが、FXでも戦略はほぼ決まった。

とりあえず、木曜日の朝にドル円あたりを売ってみようかと思う。他のクロス円も少し考えている。本年最初の取引だ。

今日にでもポジションを建てたいところだが、恒例の水曜日スワップ何倍デイを避けようというせこい判断である。

色々ぐだぐだ書いたが、要は日銀の利上げを予想してギャンブルしようということだけだ。外れればストップに引っかかるようにして、当たればラッキー。ただし、仮に利上げがあったとしても円高にぶれるのは一時期で、その後は再び円安に向かうと思っている。

だから、予想通りことが運んだとしても、円高にぶれた後に円ショートのポジションをユーロあたりで作ろうかと考えている。

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2007年1月14日 (日)

クロス円用口座

しょっちゅう考察しては考えを変えているオラだが、開設口座のうちPCのデスクトップ画面にショートカットを置いているのは現在使用中のFXA、ヒロセにJNS、FXO、FXCMJだ。

このうちJNSはテクニカル分析を含めたチャートを見るために使っているのと、もしかしたら短期取引で今後使うかもしれないと思ったいるだめだというのは以前もメモしたような気がする。

残りのFXO、FXCMJはソフトの使いやすさ、ポジションの管理のしやすさのため、今後の可能性を捨てがたいため残してある。でも、これらの二つは手数料無料とはいえ、メジャー通貨で5pips、マイナー通貨で10pipsか15pipsというスプレッドが結構効く。マイナー通貨のスプレッドは結構強力で最初のころFXCMJでポンスイを取引したときの15pipsで実感した。

こう考えると、オラ的にはこれら2つはマイナー通貨では使いがたい。一方メジャー通貨となるとスプレッドは我慢できる範囲であり、おまけに信託保全というメリットもあるので人によっては結構いけてるのかもしれない。ただ、最近ふと思ったのだが、この条件ならオラの持っているスターアセットのくりっくのほうが良いんじゃないかと思える。

ドル円の場合1万通貨あたり片道210円の手数料でスプレッドが2pipsだ。するとトータルでは約6pipsの手数料になり、5pipsと比べれば遜色ない。しかも、取引所なので資産保全はOK。今はどうかは断定できないが、オラが使っていたときのFXO、FXCMJのサーバーの脆弱性を考えるとくりっくのほうが良い。

結局のところマイナーでは他のほうが良い、クロス円ならくりっくのほうが良いとなると、今のところこれら2つを使うということは今後ないのかなあと思っている。FXCMJのホームページを見ると取引量ダントツ日本一とか出てるけど、ここでクロス円とかやって資金量の多い大口の人で大幅利益をあげている人はくりっくでやるほうが税制的にも有利なわけだし、ちょっとよく分からん統計だ。

でも、スプレッドが狭くなってサーバー安定したらそりゃーそりゃーOKである。そしたら選択肢が増えて口座の絞込みが難しくなるなあ。そういえば早いとこHirose-FX3がリリースされないかなあ、かなり期待してるんだけど年内デモとか言っていたのが昨年は結局達成されなかったし、年も明けていつスタートするんだろう?

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2007年1月 4日 (木)

税金

最近くりっく365の検索で訪れる人が多いのと、時期的にくりっくの税金メリットが話題になったりするので、オラの所感をメモしておく。

くりっくが税制的に有利と言われている点は、申告分離課税一点に尽きる。

ま、要するに株とか先物の税制と同じってこと。この場合のメリットは

  1. どんなに稼いでも税額は一律20%
  2. 損失を繰り越せる(3年だっけ?)

1の税率は普通のFXだと最高50%だから確かに有利だが、手数料の高さ、トレーディングソフトの使い勝手の悪さを我慢してまで使うメリットがあるかというと、それはひとえに儲ける程度による。

簡単に税率を羅列すると(県民税とか市民税の内訳は省略)

  • 0~200万円以下          15%
  • 200万円~330万円以下     20%
  • 330万円~700万円以下     30%
  • 700万円~900万円以下     33%
  • 900万円~1800万円以下    43%
  • 1800万円~             50%

とまあこんな感じだ。結局330万円までなら同じかむしろ不利ってことだ。自信を持って500万円以上稼ぐって人は確かに多少の不具合は我慢してでもくりっくにしたほうが良いかもしれない。300万円程度の人はそのまま自分の気に入った業者を使い続けるほうが良いんじゃなかろうか。オラの場合は今のところ完全に後者。

一方2の損失を繰り越せるっていうのはどうだろう。これは結構な金額を損し、かつその後利益が大幅に出るような場合には実際に重宝する。オラの場合は株取引でこの損失繰越のメリットを実感している。

ただ、FXの場合はオラの認識では長期投資だとは思わないので、損失繰越のメリットはそれほどないんじゃなかろうかとふんでいる。つまり、外貨預金のような感じでFXをするのならある程度まとまった軍資金を入れて、ドカーンと取引して、株の取引と同様のパターンにすることもできるが、レバレッジを掛けた短期取引で損失を繰り越して「ラッキー」となるようではそもそも退場に近いんじゃなかろうか、ということだ。

そんなわけで、ある程度上手になってトレードの利益で証拠金が増え、その上でドカーンと取引をするようになり、コンスタントに500万円の利益があげられるようになるまでは、くりっくの申告分離課税のメリットはオラには訪れないってことだ。

でも、そうこうしているうちに、すべてのFXが申告分離課税になるような法改正が行われると思うんだけどね。

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2006年12月20日 (水)

いやはやなんとも

昨日書いたから後出しジャンケンじゃないと思うが、やはりバカになって円売りクロス円取引したほうが良かったようだ。とはいえ、オラは今のところやるつもりはないが。

しかし、こうなってくると最近つくづく思うのだが、システムトレードがはやるのが分かるよ。だいたい、昨日だってオラが少し前に始めたテクニカルの設定でサインが出たから、ああいうふうに書いたわけだし。

変に感情や心理で高すぎるとかいうのを意識せずに、ただただシステムトレードをするってのが結構理にかなっているってことかな。まあ、それだけテクニカルに基づいてシステムトレードをしている参加者が増えているってことだろう。こうなるとますますテクニカルを無視できなくなるという、正の帰還が始まる。

これは、株でも最近感じることだ。

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2006年12月19日 (火)

円安

AUD/JPY、GBP/JPY、EUR/JPY、GBP/CHF、どれもこれもロングしたくなるような状況だが、いずれも高値水準からの上げなのでここからロングするのは躊躇してしまう。

しかも、参加者が薄くなってきている時期だし。

まあ、こういうときに感情を全くなしにして、何も考えずにロングする人が勝てるのかもしれない。でも、オラには無理。

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2006年12月17日 (日)

復習

最近、トレード関係の本で、小説、エッセイ系のものを読み返している。だいたい復習し終わったが、やはり群を抜いて役に立つのは欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモアだ。

東京外為市場25時もなかなかだが、トレードに役に立つという点ではリバモアに及ばない。

ということで、今度はマーケットの魔術師を読み返そうと思っている。

ちなみに今は、毛嫌いしていたテクニカルの勉強をしているのだが、ついつい脱線してオプション、デリバティブのことを調べ始めた。やはり、どうやらFXをやるには知識としてもう少しオプションのことを知っておいたほうがよさそうだ。そのうち気が向いたら日経の先物とかオプションもやり始めるかもしれない。

ただ、感触としては、現物があう人は現物をやれば良いし、オプションがあう人はオプションをやれば良いってところかな。実際に職業ディーラー、個人ディーラー含めて得手不得手があるようだし、何も全部征服する必要はない。だって、そもそもの目的は資産を増やすことなんだから、もっとも増やせるもので腕を磨けばよい。

テクニカルに関しても、自分にあったもの、うまくいくものを利用すればよいだけで、何もすべてを使用する必要はない。まあ、こんなこと実際に利用している人は当たり前のこととしてわかってはいると思う。

結局、最近つくづく思うのは、自分の手法を確立するってことが大事なんだってことだ。

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2006年12月13日 (水)

バーチャル

バーチャルでバックテスト中。

GBP/USD L 1.9595、EUR/USD L 1.3249

まあ、何となくうまくいくかもしれない。感じとしてはやはりクロス円のほうが良いかも。

EUR/JPY L 153.50、GBP/JPY L 226.59

だもんね。どう考えてもこっちのほうが良い。あとは、サインが出たら淡々と機械的に処理できるかどうかだな。とりあえず、バックテストはもうおしまい。次は実戦だが、果たして年内に機会があるだろうか?

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2006年12月12日 (火)

うまくいくかも

今机の上にメモ紙があり、それを見てみると

買い EUR/JPY 153.50 Stop 153.10

    GBP/JPY 226.59 Stop 226.20

なんてのが書いてる。これって、前回の記事書く前にオラが思いついた方法が本当にうまくいくのか検証しようとして、そのときの仮想売買のレートをメモしたものだ。

現在のレートを見てみるとEUR/JPY 154.74、GBP/JPY 228.92となっている。まあ、後出しじゃんけんのようだが、なにやらいいのかもしれないという感触はしている。でも、今年はもうあまりトレードするタイミングはないかもしれない。

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2006年12月 9日 (土)

戦略変更

ここ数日色々と調べものしたり、検証したりしていたのだが思うところあって徐々に戦略変更していこうかと思っている。

まずは、通貨ペアだがAUD/JPY、GBP/JPY、GBP/CHF、EUR/JPY、NZD/JPY、このあたりをトライしてみようと思う。GBP/JPY以外は今までに一度は取引したことがあるペアだが、スプレッド、証拠金、流動性の問題からやめたわけだ。ただし、証拠金に関してはFXA、ヒロセを使っている今では問題ではない。

しかし、どうやらこれらのペアが結構良さげである。中でも前者3つを中心に見ていく予定だ。でも、切った貼ったのスキャルではスプレッドが広いのでなかなかうまくいかないだろう。

一方ここしばらくメインに見てきたUSD/JPY、EUR/USDはメジャー中のメジャーなので当然フォローはするが、どうもこれらのペアはよく分からん。なんていうか短期ではどうやらトレンドがでないみたいなんだよね。まあ、今年の変動値幅が狭すぎてそうなっているだけかもしれないが。

とりあえず、AUD/JPYはJNSが候補で、その他は今までどおりFXA、ヒロセといった使い方になるのかな?

ちなみに対ドルの組み合わせもいくつか調べてみたが、どうやらこれらも短中期ではあまりトレンドがでないようで、スプレッドは確かに狭くてよいが、クロス円の方が良いだろうという結論になった。

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2006年12月 7日 (木)

スクエア

昼間、ポジションは全部手閉まってスクエアにした。

昨日からユロドル1.3268ロングとかドル円115.38ショートとかいくつかポジションを積み上げたが、どうも一方向に動きそうもないし、ユロドルが1.3を切って安定してたり、ドル円が115.1あたりでうろついてたりしたからトータルで利が乗ったところですべて決済した。

今のところそれが成功しているようである。とりあえず、ドル円の指値は入れてあるが、ユロドルは全く注文を入れていない。マーケットのトレンド的にはユロドルは強いが、テクニカル的には下げのサインを示していて、オラにはよく分からん。

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チャートの良し悪し

ここ最近、今までは全く興味の対象外だったテクニカルの勉強をしている。面白いもんで、今までに買った本の中で「これはいらないや」とろくに読みもせずにほったらかしてあったものが役に立ったりしている。

巷では、VT系(FXAやCMS)のチャートが優れている、という話はテクニカルが分からないなりにもいろんなところでコメントされているので知っていた。

そんなわけでMJを解約してからもっぱらチャートはFXAのチャートを開いていた。

しかし、今回まだ口座が残っているものを色々いじくってみると、JNSのチャートがかなりいけていることに気がついた。多分数ヶ月前の大幅バージョンアップで改善されたのだろう。とにかくテクニカル系を使う人にはかなりよろしいんじゃなかろうか、というのがオラの印象だ。

ちょっと、まじめにJNSに軍資金を復活させようかと思っている今日この頃である。いずれにしても、テクニカル侮るべからずって感じだな。これなら確かにFXに限らず株でもシステムトレードするやつがでてきてもおかしくない。

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2006年12月 6日 (水)

AUD/JPY

そういえば昨日、すごいことに気がついた。まあ、別にすごくもなんともないんだが、ちょいと驚いた。

すんげー久しぶりにJNSのソフトを立ち上げてちょこちょこいじくりながら見ていたら、AUD/JPYのスプレッドが3pipsっていうのが目に飛び込んできた。

おーこれはいいんじゃない、と思った。JNSの場合片道1pipの手数料が入るから実質スプレッドが5pipsってことになる。一方、ヒロセの場合スプレッドが5pipsで手数料込みで7pips、FXAの場合スプレッドが8pipsだ。

これってAUD/JPYやるなら絶対JNSがお得じゃん。もし、こいつがAUD/JPYが下がったらナンピン積み上げ用にJNSを使うのもいいかもしれない。ナンピン積み上げ長期塩漬けなら、ポジション管理の使い勝手が多少悪くても問題ないだろう。

他にはお得なスプレッドがないかと色々比較してみたが、オラが興味のあるペアではこいつ以外にはなかった。

USD/JPYならFXA、ヒロセ、JNSどれでも大差なし。EUR/JPYも差は0.5から1しかない。EUR/USDなら断然FXA(他は121FXぐらいかな?オラは使ってないけど)。AUD/JPYは断然JNS。その他もろもろはほとんど遜色なく、違いは1pipsってところだ。

というわけで、JNSをUSD/JPY、AUD/JPY専用スワップ口座にするって手もある。しかし、このサーバーの頑強さでスワップ専用口座というのもちともったいない気もするが。

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取引メモ

短期トレード記録用のBlogがココログのメンテで使えないのでこっちにメモしとく。しかし、毎度毎度、週のど真ん中に2日以上も止めるなよニフティ、しかも会員とか有料サービスの方だぞ。ふざけるにもほどがある。

さて、昨日からギッコンバッタン色々とやっててごちゃごちゃしてきた。

USD/JPYは114.90に入れといた逆指値でショートメイク、さらに114.75でもショート。114.75のほうは114.6あたりで手仕舞い。その後114.45の逆指値がヒットしたが、夜中の指標で行って来いだったから114.90のポジションでの利確用Stopとともに114.70で決済。これでドル円のポジションはなし。

EUR/USDはおとといから持っていた1.3320ロングのポジションを手数料分プラスになる程度で手仕舞いし、その後1.3300ロングで指値を入れておいた。今朝起きてみるとこいつがヒット。

今のところEUR/USDロングのみのポジション。狙っているのはUSD/JPY S 115.50の指値注文。

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2006年12月 1日 (金)

インターバンクレート

面白いことに気がついた。

手数料とってインターバンクレートをそのまま出している業者(ヒロセやJNS)とインターバンクレートにスプレッド上乗せしている業者(オラの場合FXA)ではStop注文でその差を考慮に入れないといけない。

今朝、ドル円のStopを115.90に設定しておいたんだけど、ヒロセでは89で留まり、FXAでは90でStopになった。

ヒロセとFXAを比べると、ユロドルはスプレッド2で同じ、ドル円、ユロ円は共に1pipFXAのほうが広く、どちらもBidの値が同じでAskの値が一つ上にずれている。

この場合、ある境目の値で攻防をしている時に、インターバンクレートではStopにならないのに、スプレッドが広いがためにStopに刈られてしまうことが起こる。でも、これって業者側からすれば非常に都合が良い。だって、相場観が変わってなければもう一度どこかで同じポジションを取ることが多いからだ。そうなると手数料分のスプレッド差分が2度入ってくることになるからだ。一粒で2度おいしいって感じか。

でも、そう考えると、手数料も取ってスプレッドもインタバンクレートに上乗せしている業者って何なの?って思えてくる。ちょっとぼりすぎなんじゃない?まあ、どことは言わないけどね。

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2006年11月29日 (水)

やはり今の2社か

色々考えたのだが、やはり今のFXA、ヒロセの2社での取引がオラにとってはベストなようだ。

FXOに関しては、サーバーさえ安定していれば悪くはないのだが、メジャー通貨のスプレッドが5pips、その他は10pips、証拠金率がミニ口座で0.5%、スタンダードで1%では共にFXA、ヒロセに劣る。

まあ、レバレッジに関してはFXOのミニとFXAのスタンダードではFXOに分があるが、50万以上の軍資金ではFXAのほうが良い。

だから、小額資金を何もFXOに入れてまでトレードする必要はないだろう。ということで、当分の間この2つでやっていこうと決めた。

それに、最近のFXAはサーバーもすこぶる安定で、朝起きてから夜寝るまで立ち上げっぱなしだが、一度もダウンしないし、ヒロセに関しては使い始めてからサーバの安定度はすこぶる快調である。

後はヒロセのFX3を待つだけだ。人それぞれ好みがあるだろうが、オラ的にはこの2社がトータル的に見て最強である。

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こりゃたまらんねえ

こりゃたまらんねえ、ユロ円。今からでもロングしたくなるような値動きだ。

しかし、ここでロングする気にもならんし。いずれにせよ読みを誤ったってことだ。だいたい、あれだけユーロ高に口先介入していたユーロ圏高官たちが、今のレベルは大丈夫だ、なんて言いはじめてるんだから上がるのも仕方なし。

そろそろ、ユーロ高けん制発言が出てくるかと思いきや、昨日あたりいっせいに容認発言が出てくるんだからなすすべもなし。

ただし、今回の失敗で非常に学習になった。別記事に下書きで備忘録をまとめておいた。すでにトレードがうまいやつはこういうことを失敗からすでに学んでいるんだろう。ただし、個人のBlogでもなんでも、あまり表に出てこないって事は、門外不出にしているってことだろう。そして、分かるやつには分かるように書いているようだ。

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2006年11月28日 (火)

調子こいた

いやはや、調子こいてレバレッジ掛けすぎて深追いしすぎたか。

EUR/JPY SのStopが152.8で見事に刺さり、あっさりロスカット。今回の損失だけで45万越え。ヒロセの口座に至っては原資割れの40万。調子よく65万まで増やしたが、そこで調子に乗りすぎた。FXAは倍になっていたのもつかの間、90万割れ。

ま、しょうがねえな。調子こいてるの分かっててやったんだから。しかし、こんなレバレッジ週末は持ち越せないと思ってたから今週中に損切りは覚悟していた。さすがに窓空けられるとやばいからね。っていうか市場がパニックになれば、窓空けじゃなくてもやばいんだろうけど。ただ、パニックになるとしたら今は円高方面の場合に限るだろうという、これまたなんとも楽観的な断定のもとにやっているわけで、ちょいと危険である。

とはいえ、昨日は夜中の2時まで張り付いて見ていたし、やばそうならポジションを半分にしてから寝ただろう。

今回の教訓、今のユロ円相場のような場合、ショートを作るにしてもタイトにStopをいれとかないとだめだってことだ。こういうふうにずるずる上値を切り上げて行く相場の場合、いつ天井を打つか分からんからね。でも、まあ、今まではそうやって慎重にやっていたのだが、ちょいと調子に乗ると相場の神様が天罰を下すということか。

いずれにせよ、為替の場合は順張りが基本なんだから(と、オラが思っている)、トレンドが出てから乗ればいいのに、オラの場合は株にしろ為替にしろどうしても逆張りが好きで、時々痛手を被るってことだ。逆張りの場合当たればでかいが、外れてもでかいのが痛い。

さてさて、戦略立て直して、取り戻すぞー。

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2006年11月27日 (月)

ちょいとやばいかな

先ほどヒロセでユロ円ショート152.10作った瞬間から爆上げ。でも、ちょっとこれ以上ポジションは安易に増やせない。

でも、FXAは151.90の代わりに152.10のポジションだから、爆上げ時に152.4で再びショートしてしまった。でも、何となくやばげ。

Stopはヒロセで152.1を作ったときに思い切って152.6まで上げた。もうこれ以上行ったら一旦潔くあきらめる。でも、152.4のポジションだけはStop152.8にしてある。このままユロ円が上げるかもしれないが、ほどほどのところで止まってくれれば152.4のポジションはお宝になるかもしれないから。

ただし、感覚的には少しやばそう。って思うなら、さっさと損切りしろってか。

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全額出金

マネパより全額出金することに決めた。

すでに書いたように、本当ならユロ円のポジションを利確した後で出金する予定だったのだが、今朝めでたくストップがついてしまった。こっちはもともと小額資金だったから、他の講座とは違い152.2のStopじゃなくて152.0にしてあった。そのためあっさりStopだった。

しかーもこのStopがすばらしい。いきなり12pipsずれ、当然不利なほうに。まあ、今朝はレートが激しく動いていたから多少は仕方が無いにしても、窓空けたところにStopが入っていたわけじゃないんだから、10pips越えのスリップはないだろう。現にヒロセやFXAでは指値で注文通ってるし。

まあ、マネパの場合指標時の激しいときにスプレッドが余裕で10pips開いてたりするから、そういうことなんだろう。とまあ、そんなこともあって全額出金することにした。ちょいと信用度低下ってところかな。この小額資金をFXOに振り向けるかは未だ検討中。

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ああ勘違い

今朝起きてトレーディングソフト立ち上げると、ユロ円上がってるじゃん。でもって、151.9指値だったはずなのにFXA全然刺さってない。

「おいおい今現在だって151.94じゃねーか。さっきからずっとこのレートだぞ、なぜヒットしない?」

などと思いながら、ヒロセのほうも立ち上げてみる。オーちゃんとヒットしてるじゃん。なーんだFXAだめじゃん。サポートに電話しなくちゃ。

と、いきなり注文ダン。よーく見ると152.10だ。あれ?あれ?あれ?そういえば金曜日に151.6がもう一度刺さった後で、もしかすると152を軽く超えるかも知れないと思い、151.9から152.1に変更したんだっけ。

でも、ビールで少々気分がよくなっていたから、ヒロセのほうは変更し忘れたんだ。今となっては惜しいことをした。ちゃんと忘れずに変更すべきだったが、仕方あるまい。

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2006年11月26日 (日)

小額資金

先日マネパから利益以外を引き上げて、それでも細々と取引を行っている。でも、やっぱりこいつも引き上げようかと思っている。

なんせ、ハイパー何とかは全くリリースされる気配もないし(開発Blogの更新も8月から止まったままだし)、ユロ円のレートはドル円とユロドルの掛け算になってないことも分かったし、相変わらず決済時のStop、Limitはずしが面倒だから。

まあ、ハイレバぐらいのメリットしかない。で、同じハイレバのメリットを享受するなら、取引ソフトが見やすくて(ポジション管理がしやすい)、なにやらサーバーも多少は改善され、携帯取引、信託保全などでがんばっているFXONLINEを復活させようかなと。

JNSのサーバーも捨てがたいが、レバレッジ(証拠金の余裕度)とポジション管理のしやすさからいって、小額資金では今現在復活させるとすればFXOかな、ということだ。FXCMJは相変わらずどーしよーもないトラブルを続けているようだから論外(本家のサーバーが原因ってのは同情要因だが顧客から見ればFXCMJが窓口で、こいつがだめってことになる)。

ちなみに、今現在はマネパの残高が以前の16万から18万近くまで増えている。しかも、今現在ユロ円ショート151.6を持っているから、しばらく出金はできない。そうそう、FXA、ヒロセでは最初に151.6でショートが刺さって、その後151.4で利食い、再び151.6の指値がヒットしているわけだが、マネパは最初のタイミングのときは151.53で止まってヒットしてない。

FXA、ヒロセの2度目のヒットはその後151.7を超えているので、さすがにマネパでも151.6がヒットしている。これも、すごいよなー。7pips以上ずっこけているんだから。相対取引だからねしょうがないけど、今の段階ではユロ円に限っていえばショート派には不利、ロング派には有利ということだ。でもねー、この状況でロング派に有利っていっても、ここからロングを積み上げる人って少数だと思うんだけど。ま、いいか。

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2006年11月25日 (土)

繰り返し

結局昨日は、夕食前にセットしておいたユロ円S指値151.60がヒットしていたが、しばらく見ているとなんとも心もとないので、40で一旦利確し飽きもせず151.60で再び指値を入れて寝た。

うまくいけば刺さると思っていたが、朝起きるとほんとに刺さってた。でも、151.70越えしてるからなんともいい難い。なにやらもう少し上を目指しそうな雰囲気だし、微妙。

でも、これだけドルが弱くて、ドル円がそれほど下がらないのは、ユーロやポンドが買われまくって相対的に円が売られているってことだから、やっぱりそのうちユーロやポンドに対しても円がドッカーンと下がるんじゃなかろうかと思っている。そうするとドル円はもっとすごいだろうけど。

巷ではユロ円152とか最大155とか言われているけど、そこまで行くのかなあ?まあ、152はありうるとしても、155はねえ。でも、先のことは誰にも分からん。オラ的には152をかするか、かすらないか程度で下げてくれることを願ってポジション取っているわけだが。週明けは楽しみだ。

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2006年11月24日 (金)

夕飯前に

夕飯前にユロ円ショート151.60、151.90指値入れといたら、151.60ヒットしてた。

さてさて、NY勢が参入してきてどうなることやら。

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ユロさーん

ユロさんいったいどこまで行ってしまうんでしょうか?

外為25時の伝説の相場師さんは1.27からユーロのロングを積み上げてきたっていうんだから、やっぱすんげーよなー。

しかし、ユロさんユロさん、今晩1.31まで行っちゃうのでしょうか?ユロ円ショートしたいんだけど、とてもじゃないけど思い切れない。今のところ151.40あたりで留まっているけど、この後NYタイムで更なる爆上げしたら今日のユロ円はドル円の下げより、ユロドルの上げのほうが効いてるようだからしゃれにならん。あ、そうこう言ってるうちに151.5に近づいてきた。

とりあえず試し打ちで151.6、151.8、152このあたりでやってみるかな。未だ踏ん切りつかず。

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うわー

ユロドルすごすぎ。手出し無用。

ユロ円もすごすぎ。こいつはどうするか。

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乗り損ねた

FXのほうは完全に乗り損ねたような感じだ。

とりあえずユロ円が151に乗ったら売りたいと思っているのだが、そこまで上がらないんじゃないかと思っている。そのタイミングで完全乗り遅れのドル円のショートも作ってみたい。

ユロドルは1.3を超えたら色々考えたい。なにやら1.3は硬い壁のような気もするが、越えたら弾け飛んじゃうかもしれないし。まあ、よく分からん。

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2006年11月23日 (木)

考え変更

一晩空けて、これ絶対ドル円ロングとか、ユロドルショートとかやっちゃいけない相場だ。昨晩はドル円買いたくなるとか、ユロドル売りたくなるなんて一瞬思ったけど、まるで考えを改めた。

とにかくやばそう。まさにオラがつい最近までやっていたユロ円と同じように、戻ったら売るをドル円でやって、下がったら買うをユロドルでやらないとだめそうだ。でも、ユロドルはここからとんでもなく上がるには1.3や1.31の壁がありそうだから、ドル円下げのほうがおいしそう。

ってことはユロドル買うよりもユロ円売ったほうがいいってことか?まあ、先のことは分からん。

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なぜかまだ起きてる

なにやらとんでもないドル売りになっているので、もうちょっと起きていようと思い、前に録画しておいたクライマーズハイの後編を見ていた。前編は撮りとこねたけど、一応小説読んでるからOK。

ドラマよりやっぱ小説のほうが良かったかな。

まあ、それは良しとして、1時間15分後に戻ってみればさらにドル安。すんげーなこりゃ。ユロ円売りはへくったが、ユロ円よりはドル円だったわけだ。

ここまで来ると、ドル円買い、ユロドル売りをしたくてうずうずしてくるが、この大変化中にポジション取るとろくなことなさそうだから、ひとまず寝ることとしよう。結果的に反転しても致し方あるまい。

とりあえず、ユロ円、ドル円ショートの指値注文は削除しておいた。ここまで大幅に変化すると戦略練り直しの必要あり。

ほらねそうこうしているうちに、こいつを書き始めたときより、ドル円、ユロドルともに10pips動いてるじゃん。やっぱりあわててポジション取らずに良かった。ま、でも、ディーラーはこういうとき順張りで切った貼ったやって忙しいんだろうなあ。まさに、典型的な順張り追随相場だね今日は。でも、オラは画面にへばりついている気が無いから、眺めてるだけで、後は寝るのみ。

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2006年11月22日 (水)

円高方面か?

あれま、ユロ円が151円切ってるじゃない。もやは、152円は目指さないんだろうか?

とりあえず、時機を逸したので、今週は様子見。

でも、もう一回ぐらい上を目指すと思うんだけどなあ?

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2006年11月21日 (火)

忍耐

売りポジションを作りたくてしょうがなくなるのを必死に押さえて忍耐している。とりあえずEUR/JPYは151.8で待つ。まあ、そこまで行かないかな?次は152、こいつがヒットするようだと面白いことが起こりそうだ。

ドル円は118.4あたりをひとまず狙って待つ。

どじょうを狙いすぎて151.4が151.6で刈られた後は、なかなかエントリーする機会が無い。でも、ここは忍耐忍耐。こういうときに我慢しないとだいたい踏みあげられて糞ポジになってしまう。

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2006年11月18日 (土)

ノーポジ

昨日の夜全部利食ったわけだが、ドル円などは118.05近辺で買い戻した直後から、118円割れを一瞬した。

その後すぐ寝て、今朝見るとあれから一気に下がったようだ。まあ、仕方あるまい。

大方の見方はG20後に為替で何かあるといえば、円高方向への口先介入か、別の何かだという感じだから、ありえないと思うけど逆だったときの驚きの方が大きいだろう。ということで、春のG7みたいになってもいやなので、とりあえずノーポジにした。

実際にはG20後に何かあるかも、何かあるかもとこれだけ騒がれれば、GDなどは意外と起こらず、しかもレートもあまり極端に変化しないんじゃないかなと思っている。

引き続き戻り高値は売るって感じかな。それにしても、税金や損失3年繰越などの条件で不利なFXで株の損失をカバーしているってのは、なんともいえない感覚だなあ。くりっくでやればいいんだろうけどね。

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2006年11月17日 (金)

わかったぞ

今日はちょいと夜更かし中。

で、わかったぞ、マネパのレートがおかしい理由。

例えば、今比較的安定して動かなかったときのドル円、ユロドル、ユロ円のレートを2例示す。

USD/JPY 例1:118.32-36 例2:118.31-35

EUR/USD 例1:1.2774-79 例2:1.2772-77

EUR/JPY 例1:151.17-22 例2:151.15-20

本来はEUR/JPYのレートはUSD/JPY X EUR/USDの掛け算だ。

試しに上のレートを使って掛け算してみると

掛け算EUR/JPY 例1:151.14-25 例2:151.10-22

上の実際のレートと全然違うのがわかる。ちなみにUSD/JPYとEUR/USDのスプレッドが違うのだから、当然掛け算すればぴったり合うわけが無い。しかし、例えばFXAの場合などは掛け算するとBIDの値はぴったり合うようになっている。つまりUSD/JPYとEUR/USDのBIDを掛け算するとEUR/JPYのBIDの値にぴったり一致する。

ついでに今ヒロセのほうでも計算してみたが、こちらもBIDのほうはぴったり一致だ。マニアックなオラはさらについでといってはなんだが、またまたたった今JNSとGFTについても計算してみた。すると面白いことにJNSは同じくBIDの値が一致する。一方GFTのほうはASK(OFFER)のほうが一致するのだ。

いずれにせよ一般的にはBID、ASKどちらかが一致するようだ。結局マネパのレートのずれはこういうことが原因だったのだ。でもさ、ちょっと変じゃないこれって?なにやら、いやーな感じがするのはオラだけだろうか?

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しかし、こりゃひでえなあ

今のレート

マネパ ドル円118.21-25 ユロ円151.17-21

その他 ドル円118.18-21 ユロ円151.13-17

その他はFXAやGFT、スプレッドが違うヒロセやJNSでもその他とほぼ同じ。

これじゃあ、マネパではショートするの不利だよねえ。実際口座に残した利益分残高利用してマネパでもかわいく取引しているんだが、ユロ円のショートの建値が他の建値と同じで今のレートがこれだけ違うと、ショート派にはエレー不利だって事だ。その他のaskがマネパのbidなんだもん。

相対取引とはいえいくらなんでもひでーよなあ、こりゃ。

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2006年11月15日 (水)

大台突入

今朝方のユロ円利確でついにFXAの口座残高が大台の100万となった。

ほぼ2倍はすでに達成していたのだが、名実ともに達成した。でも、いくら種銭が50万とはいえ、100万からスタートして2ヶ月で引き上げたマネパで16万程度の利があるってことは、これまでいかに取引をしていなかったかということと、いかに下手糞だったかということがわかる。

基本的にマネパをスタートしてからは、FXAとマネパのポジションはすべて同じポジションを取っていたわけで、利益の50万のうちほぼ16万がここ2ヶ月の利益ということになる。っていう事は1月から8月まで8ヶ月かけて34万って事だ。

まあ、最近はちっとだけうまくなったって事だろう。9月にはドルの爆上げでドル円のショートで大損こいていて、この程度の成績を残せたのだから良しとすべきだ。ま、参入1年目としてはこんなもんだ。

それにしても、FXのレバレッジは株の信用取引のレバレッジを比べるととてつもなく強力だということがあらためてわかった。そりゃ信用は最大で3倍、規制がかかったり昔に戻れば2倍なんだから、当たり前だ。先日株の信用口座の開設依頼をしてしまったが、やはり短期でトレードするなら株よりもFXのほうが資金効率が良いんだろう。

もう少し、推敲する必要はあるが、株は長期塩漬け10倍狙いで、ある程度の資金をFXに移動して短期トレードをFXで、という感じなんだろうか。塩漬け株の代わりに信用でマーケットの勘が鈍らないようにお遊びでやるってところかな。ただし、信用もFXもレバレッジがかかるということは借金をしてやっているということは肝に銘じておかなければならない。

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2006年11月14日 (火)

利確し損ねた

EUR/JPY利確し損ねた。たまたまパソコンの前に座っていたのだが、EUR/JPYが150.7を切るぐらいになって利確しようと思ったのだが、利確し損ねた。

こうなれば、死すとも果てまでだ。まさか再び151.3あたりまで戻すとは思っていなかった。こうなれば、しばらくはショートキープだ。でも、気が向いたら利確するかも。

今のところ少し戻して150.08あたりになっているから、まあOKって感じだがいつ高騰するとも限らんからねえ。とりあえずは今日は眠いからアメリカ指標まで起きていられないだろう。ドル円下げねえかなあ?

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またまたやってくれました

FXCMJというかFXCM、またまたやってくれました。

GBP/JPYでありえないレートが発生したと。騒ぎになっているが、どうやら本家の方が原因なようだ。FX-REALの方を見ても同様の記述がある。

でも、修正するまでしばらく取引するなとはひどいねえ。まあ、仕方が無いといえば仕方が無いが、今みたいにGDPが予想外に良くてレートが大きく動いているときに、オラのようにEUR/JPYのショートなどを持っていたら、利食いたい人もいるだろうに。

FXCMJの説明では、残高に変化が生じると修正作業に手間取る、というような意味のことが書いてあるが、そんなの客は知らんよねえ。だって、自分の資金が増えるか減るかがかかっているんだから。

それに、FXCMJの掲示板では11/10に日付を最後にめっきりコメントが無く、13、14日で計4件しか残ってないが、今回も操作したのかなあ?想像であまり物事を言ってはいけないと思うが、もしそうなら、いただけないなあ。ヒロセを見習って欲しいもんだ。

いずれにせよ、いくら取引ソフトが使いやすいからといって、これではFXCM系で取引するには未だにあまりにリスクがありすぎるということがわかった一件である。

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2006年11月12日 (日)

情報集め

少し左のリンクを大幅に整理したのだが、最近情報集めは必要最小限になってきている。

まず、指標関係は羊飼いさんのがうまくまとまっているので毎朝チェックしている。そのほかFXCMJのRSSとかFXOのFX Waveにも今日の指標とか今日の発言ってのが出てくるから、こっちでも良い。

(ちなみに羊さんの所は最近余りにタイアップやらアフィリ関係が多すぎて、あまり中立な感じがしないので、業者の評価などはほとんど参考にならない。実際オラが口座を開いてみて、「そりゃーないだろう」っていうような業者でも褒めてるし。こうなると信頼性はなかなか得られない。)

そのほかに重要なのはFX Waveの朝9時半ごろに出る注文状況ってのが必要。これを見ると大体その辺にStopがあってとかOptionがらみやらその日のだいたいの様子が予想できる。FXCMJのRSSでも最近同様のものがあったりするがFX Waveのほうが早いし、夕方にも出たりするのでこっちのほうが良い。

オラ的には日々チェックするものとしては、上の情報だけでほぼ十分だ。IMMのポジションなどはことさらにチェックしなくても折に触れて目に入るし。

後はForex Dealerさんのコメントが結構役に立つ、酒匂氏の所は99%読み物として見ているが、なんと言っても最近めっきり減ったmomo氏のコメントが珠玉である。このmomo氏のコメントを読むためだけでも酒匂氏のBlogをチェックし続ける価値があるだろう。

とまあ、こんな感じで、自分のスタイルが固まりつつある現在では、トレード記録的なものや相場観的なものはほとんど参考にしなくなった。読み物として見続けているBlogもいくつかあるが、自分のポジションの参考にはあまりならない。

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2006年11月11日 (土)

FXCM系

FXCM系のFX-realが手数料無料になるようだが、はて、どうなんだろう。

カバー先がAIGという違いでFXCMJとほぼ同条件になる。よく調べてないが信託保全うんぬんの違いはあるのかな?

でも、結局FXCMのシステムを使うって事は、FXCM側のサーバーを強化してもらわない限り、サーバーダウンなどの障害は避けられそうもない。FX-realの方はそもそもユーザー数が多くないからか、指標時の重さとか、サーバーダウンの話も少ししか見つけられないが、どうやら似たり寄ったりのようだ。当たり前っていえば当たり前。

しかし、これからFXCM系がどんどん手数料無料になって、カバー先も多種多様になりスプレッドに差が出てきて、なおかつ本体のサーバーが増強されるようなら、再考の価値ありだ。

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2006年11月 8日 (水)

速攻解除

本日以下の注文を出した。

USD/JPY L 117.40

EUR/USD S 1.2810

でも、夕方速攻解除。何となくいやな予感で、やめ。

ところで、すでにどちらもチェックしている人もいるようだが、オラの裏Blog

チキンは短期

こいつはオラの口座の一部の取引履歴を冗長なコメントなしに記録しているものだ。FXについては最初マネパの取引を原資100万から、株に関しては楽天証券の取引を原資250万から記している。

FXはマネパの取り扱いを変更したので、今月からヒロセでの50万を原資の取引記録にしてある。

まあ、オラの口座は株ではマネックス、イートレードに資金のほとんどをつぎ込んでいるので楽天はわずかの資金でしかない。FXについても年初から色々変更して、今ではFXAが老舗になってしまっているので、ヒロセに関してもさわりにすぎない。でも、短期の取引として記録しておくメリットもあるだろうと始めた。

ちなみに株に関しては楽天の取引は短期のつもりが往々にして中長期展望になっていてうまくいっていない。FXでは短期はチキンの言葉どおりで順調だ。

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2006年11月 7日 (火)

ドル円はずし

とりあえずドル円のショートを利食っておいた。まあ手ごろなところで、頭としっぽは欲張らないのが重要かと。

118.10のポジションは118.00でウロウロしてる時に最初にわずかな利益で利確。というか、こいつは再びドルが戻ってしまうとあっさり評価損ポジションに陥ってしまいそうなので、とっとと安全地帯に逃げたというのが正直なところ。

この段階ではもうひとつの118.30のショートはしばらく持っていようと思ったのだが、なにやら福井発言とかで118.00でうろついていたのが一気に下がり始めたのを見て、考えを変えた。こういう変則な急変の場合は、そのまま行けば面白いが、行って来いの場合も多いので117.80あたりで利確。その後117.7あたりまで落ちたが、致し方ない。

その後、ドル円117.7近辺でロング、ユロドル1.2770あたりでショートしようかと思ったが、うじうじしている間にタイミングを逃す。まあ、この後ロンドン時間に入って一旦ドル押して、ユーロが上がるかもしれないと取らぬ狸の皮算用で、さらに良いレートを狙ったのが実体。この判断の良し悪しは後数時間で判明する。

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売り攻勢

昨日の夕方勢いに任せて売り攻勢に出た。

ユロ円ショートを150.30あたりで、ドル円ショートを118.30あたりで建てた。

ちなみにユロ円は150.70、ドル円は118.50でさらに売り上がる予定だがどうなることやら。ただいまユロ円150.50で売るかどうか迷っているところ。

ドル円の118.10あたりで建てたポジションは118円をなかなか切らないようであれば、少し利が乗ったところで閉じるかもしれない。

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2006年11月 6日 (月)

再び出金

再びマネパから出金しちまった。

9月からスタートし、10月分までの利益165,000を残してもとの原資は出金してしまったことになる。この資金をヒロセに振り向けるか、株の軍資金に回すかどちらにしようか迷っている。

まあ緊急用にとっておくか。とりあえずはFXAとヒロセの小資金で細々とやろう。とは言いつつもFXAの方は年初から初めて倍近くになっているわけだが。

マネパのほうはハイレバレッジになったので、ドル円、豪ドル円のどちらかを下がったときに1万通貨だけロングするタイミングまでじっと待つことにしよう。それに、ここはリアルタイム入金だから、いざとなればいつでも資金は振り向けられるしね。

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2006年11月 4日 (土)

なかなか良い

昨日の晩は久しぶりに夜更かしして雇用統計時もレートチェックしていた。

ヒロセさん、結構いいじゃないすか。IFXって意外と強力なのかもしれん。JNSと比べていたのだが、ほぼ動きが同じであった。それに比べると今回はドラゴン(GFT系)の反応がかなり鈍かった。レートがちゃんと追随していない。少し前からGFTが指標時にだめだという声がちらほら聞こえるが、まんざら嘘ではなさそうだ。

一方マネパ。これはちょいといまいちだった。なんといってもレートのずれが激しすぎる。昨日チェックしていたGFT、SAXO、IFXのレートと比べると例えばBidの値で5pipsぐらいずっこけていた。だいたいBidの最高値が他と5pipsぐらい違うはずだ(これだとショートには不利。でもこういうドル上昇時に天辺で買う人少ないだろうからねえ。むにゃむにゃ)。0時過ぎまで起きていたのだが、指標の発表時である10時半からなかなか回復しない。やはりマネパは短期トレードには使えないという印象だ。

マネパに関してはハイレバレッジが捨てがたいので、とりあえず高金利通貨の塩漬け長期投資専用にでもしようかと考えている。しかし、ドル円、豪ドル円、キウイ円とどれも今の水準では買いにくい。しかもキウイ円はスプレッドでかいしねえ。まあ、やるなら豪ドル円かドル円ロングか。

さてさて、昨日の雇用統計前だが、オラは「最近の流れからいうとドル下げになるようなきっかけを欲している。だから悪指標が出た場合は下げ、良い指標が出たときは反応なし」だと思っていた。元、現を含めたディーラー関係の人たちのコメントもそういうのが多かった。

で、昨日の午前中、夜9時ごろにドル円ショート、ユロドルロングの両方またはどちらかのポジションを取りたい病にかかっていた。しかしながら、前回のおおやられのときの反省の通り、大量損失を押さえるためには指標前にはポジションを取らないという掟を守った。

結果的には成功だったようだ。ドルがあんなに上がるとは思ってなかった。結局良い数字が出たときは動かないという多くの人の思惑と逆に行ったということだ。こうなると値動きが激しいねえ。

ちなみに、そうは言いつつマーケットが落ち着きを取り戻した0時前後にドル円ショートを118.10あたりで作ってみた。昨日の上げは指標を狙っただましのような気がするからだ。でも、オラが間違っている可能性もたくさんあるので、ストップは118.60ぐらいにちゃんとい置いてある。ドルが弱い方向に向いているなら.60まで行かずに下がるだろうと踏んでいる。

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2006年11月 1日 (水)

コンバージョン

やってみましたコンバージョン。

今朝起きてみるとドル円が暴落している。ということはコンバージョンのレートも落ちているんじゃないかと確認。見事に117.06というレートになっている。下手にユロドルでポジションとってマイナス減らそうなどと思うよりいいだろう。スポットのレートと比べるとやはり20pipsほど不利なレートだが、昨日に比べれば1円近く低くなっている。

ということで早速コンバージョン実行。昨日の段階でマニュアル見てあるから、簡単。左側の支払いでJPYを選び金額は空欄、右側の受け取りでUSDを選び金額は-80のマイナスをとった80を記入。めでたく終了。

早速原資の半分も出金。晴れてヒロセで取引開始となる。しかし、とりあえずはドル円ロングの試し打ちぐらいしかできないなあ。ドル円もユロドルもどっちに転ぶかわからんし、ましてやユロ円なんてさっぱりわからん。もう一度いくらなんでもこりゃショートだろーってなレベルまでこないかなあ。

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2006年10月31日 (火)

煮え切らない

ユロ円が煮え切らないので、一旦利確することにした。まあ、1円以上取ったからよしとするべきだろう。

ポジションがなくなったのでマネパから半分資金を出そうとしたら、残高がマイナスの通貨があるから出金できないと出た。コンバージョンでマイナスを解消してから出金依頼しろとある。なんじゃこりゃ。

えれーめんどくせえなあ。しかもコンバージョンしようとしたらどえらいレートだし。117後半でコンバージョンだと。どうやら20pips程度不利な方向に上乗せされるようだ。こんなんだったら、ユロドルで勝負かけてマイナス解消してから出金するかと思って、1.272あたりでショートしようかと思ったが動きそうもないのでやめた。

で、1時間半後、今パソコンに戻ってきて見たらユロドル下げてるじゃん。後の祭り。

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2006年10月29日 (日)

心理戦

しかし、相場ってのはつくづく心理戦だと思う。

反省も込めてあれだけ総括したというのに、金曜日夕方以降にユロドルが下がり始め1.27をらくらく切り1.267あたりまで来て、ユロ円も下がり始めるとまたまたユロドルをショートしようかななんて欲が頭をもたげる。

自分でまとめを書いたばかりなんだし、たまたま一時的にユロドルが下がっているけど、この先どうなるかわからん。と、欲を律し、思いとどまった。

結果的には今のところこれがOKだったようだ。でも、ドル円の急落には手出しできず。まあ、仕方なかろう、ユロ円で良しとすべきかな。

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2006年10月27日 (金)

なぜヒロセか

さて、オラがヒロセに開こうとしている口座はFX2のほうじゃなくただのFXのほうだが、じゃあなぜカバー先がIFXで全く同じシステムの121にしなかったかというと、取引の透明性と掲示板での対応のしかたが気に入ったからだ。

例えばドル円のスプレッドはヒロセが2、121が3だけど、ヒロセは手数料の2が加わって結局4と121の方がコスト的には良い。さらにユロドルだとどちらも2だが、これだと121のほうが断然良い。ただヒロセはFX2のほうでもそうだが、基本的にカバー先、インターバンクのレートをそのまま示していて、手数料で利益を上げているということを考えれば121のユロドルなどはそのままでは利益があげられないことになる。この場合スワップのインターバンクレートとの差で利益をあげるか、自社内のディーラーが客から受けたポジションよりも有利なポジションを取ることにより利益をあげるかのどちらかになるはずだ。

だいたいオラの使っているFXAも同程度のスプレッドなので同様の仕組みなんじゃないかと思う。だから、いくら優秀なディーラーでも指標時のどったんばったんでポジション取られたら追随できないから指標時のスキャルを禁止しているのだろう。まあ、自衛の策だ。オラの場合指標時にスキャルしないから関係ないといえば関係ないが。

で、ヒロセの掲示板でのヒロセ側の返事によれば、どうやらスプレッドは業者自身が上乗せして設定してよいようだ。だからドル円に関して言えば、121は1pipインターバンクレートに上乗せしているということになる。つまりこれがヒロセの手数料部分に相当する。結局、ヒロセの場合レートはすべてインターバンクのものを提示し、手数料をもらうという形にして透明性を確保しているということになる。これ、基本的にJNSと同じだね。あっちはSAXOがカバー先という違いだけで。

この手数料をもらうという形は実はスキャルされようがデイトレードで頻繁に取引されようが、業者側には痛くも痒くもないわけだ。だからカバー先のサーバーが強ければ指標時だろうがなんだろうがOK。ところが、そうじゃないとオラの経験したFXCMJのようなことが起こる。まあ、オラの場合スキャルしようとしたわけじゃなく、たまたまやばそうなのでストップの値を変更しようとしたら「Market is closed」の表示で手出し無用になってしまったわけだが。

とまあ、こんな感じの透明性に対する姿勢が良いわけだが、なんといっても掲示板の対応に好感が持てる。それが一番かな。

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スプレッド変更

FXAからスプレッド縮小のお知らせが来た。

なかなかよろしいんでないすか。

ところで、ヒロセ通商に口座開設の申し込みをした。めでたく開設となったあかつきには、マネパの半分を移動したいと思っているが、今はユロ円のショートの真っ最中なので、こいつを決済してからだな。

マネパの口座の半分をJNSに持っていく心積もりだったのだが、マネパの証拠金半分になるというハイレバレッジコースというのが始まるようで、ちょいと躊躇している。レートのずれ、決済注文のしづらさは確かにガンだが、証拠金半分は捨てがたい。JNSのメジャーだと2%の証拠金だからドル円で23K程度、マネパだと25Kの証拠金になり、現状はどちらも50倍のレバレッジだ。

50倍のレバレッジだと例えば今ショートしているユロ円などは1万通貨あたり35Kの証拠金が必要で、仮に10万通貨のポジションを持つ場合証拠金は35万円となり、さらに同一ペアもしくは他のペアのポジションを持つには結構余裕度がなくなる。計算が簡単なように100万円の資金を想定すると、15万通貨で35万円プラス17.5万円の52.5万円の証拠金が必要になり、維持率は200%を切る(要するに倍までは余裕がないというレベル)。さすがに維持率100%じゃ心もとないのでこれ以上はポジション増やせないかなーってレベルだ。

実はJNSで最初やってたときもここがネックだった。つまりFXAでユニバーサル口座に変えた後は1万通貨あたり1万円の証拠金で済むから、ポジションを持っていても明らかにおいしいペアのレートがある場合に、ポジション建てるのにまだまだ余裕がある。でもJNSで同様のポジションをすでに持っていると、追加でポジション建てるのに余裕がないという現象が起こったわけだ。

以前も書いたと思うが、レバレッジというのはリスクが上がるというとらえ方ではなく、証拠金をいかに余裕を持って有効的に使うかと、いかに機動的に動けるようにするかというふうにとらえたほうが良い。そう考えるとハイレバレッジはかなり捨てがたい選択になるわけだ。ちなみにこれもストップロスなどをしっかり設定して、損切りはしっかりするというのが大前提だけどね。

うーむ、もう少しマネパで粘ってみるか。そういう意味じゃあマネパは小出しではあるが結構がんばっている。でも、ハイパースピードはリリース遅すぎだけどね。オラ的には専用ソフトでFXCMJやFXAやFXOのようなポジション管理ができて、決済も簡単にできるものを早く望む。

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どうも裏目

前回もそうだったような気がするが、ドル、ユーロ、円の3通貨の組み合わせのうち二つのペアのポジションを建てると、どうも一つは予想以上に裏目に出る。

今回はユロ円が150を越えてきたのでショートしようと思い150.20あたりからショートし始めた。世の中には150半ばになってくると、それがどうしてもいやな人たちがいるという前提だ。

さて、その時ユロドルはちょうど1.265あたりに上がってきたところで、もしユロ円が150半ばあたりで切り返すとすれば、ユロドルも一旦下がるだろうと、ユロドルもショートしてみた。

基本ルールとして日をまたぐポジションのストップは50から60pips離すと決めているのでユロ円は150.20でストップ150.80、ユロドルは1.2644でストップ1.2700にした。

結局ユロドルは明け方ストップに刈られていた。今回のトレードを振り返ってみると、ユロ円を基準にして考えたわけで、さすがに「150.80まではいかねーだろう、それ以上いったら素直にごめんなさいだ」というのが始まりである。

で、その次はユロ円が下がるってことは本来ユロドルとドル円の掛け算で出てくることを考えれば、ユロドルが下がるかドル円が下がるかのどちらかだ。まあどっちも下がるってのもありだがそれだとドルが強くなってさらにそれよりも円が強くなるってことだから、現状では考えにくい。

そう考えると、ドル円がそこそこ下がってきていたのでここから先はそんなに急に下がらないだろうとふんで、ユロドルが下がるほうにかけた。この場合ユーロが売られて円が買われてドルぼちぼちってイメージだ。もし思惑と外れてもユロ円の150.90あたりはとりあえず鉄壁だと思っていたのでユーロが上がってもドル円が下がると思っていた。でも、その場合ドル円は118.50あたりで支えられ、結果としてユロドルはあまりあがらないと。

結果としてはユロドルが上がってました。ドル円もしっかり118.30あたりまで落ちました、ってわけだ。今回と前回の2ペアトレードで何となくわかったのは、あるペアが天井に近くて逆張りする場合、余計なことはするなってことだ。

つまり今回の場合、ユーロドルが明らかに上昇傾向で、それにつられてユロ円が上がっているわけだ。でも、ユロ円はこれ以上上にはなかなか行かないだろうというバリアがある。この場合ユーロはさらに上がるかもしれないという勢いがあるから、ユロ円があるところでとどまるにはドル円が下がらないとまずい、と考えるのが筋だ。でも、そうはいってもドル円もそんなに急に下がらないだろうからユロドルはどこかで止まるかも。となり、結局ユロ円以外はさしたる思いがないってことになる。こんなときは欲をだしてユロドルショートなぞするなってことだ。

ちなみに前回や今回のような欲だし2ペアトレードをやってみようなどと思う状況では、どうやらある通貨だけが一方的に買われるとか売られるってことになっているような感じがする。今回の場合はユーロだけが買われたってイメージだ。決してユーロが買われて、ドルが売られて円がぼちぼちというイメージではない。こいつは教訓にしよう。

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2006年10月24日 (火)

そろそろか

ドル円もユロドルもどっちに行くかさっぱりわからんかったので傍観だったが、そろそろ出動だろうか?

とりあえずユロドルはよくわからんから、ユロ円150超えあたりでショートだろうか。ドル円はじっと粘って119.80あたりでショートだろうか。逆に行った場合は、それぞれ150.50、120.00あたりでとっとと損切りだろう。

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2006年10月23日 (月)

手出し無用

全くポジション取ってないが、いまだ手出し無用って感じ。

118半ばでどっちに行くかわからず何もしなかったが、夕方になって119を軽く超えてきた。ここでドル円ショートを作りたくなってしまうのだが、しばらく手出し無用。ここで119を切って再び下がってしまうようなら仕方がないと諦める。でも通常はこの段階でショートを作って踏み上げられるというのがよくあるパターン。

さて、どう出るか?もう少し上がって119の半ばになったらショートを作ってみようと思う。

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2006年10月18日 (水)

新業者

やっぱりマネパはどうも使い勝手が悪い。そこで新たな業者を検討している。

まず、マネパのオラ的ポイント低さは

  1. レート表示がGFT、SAXO、VT系とも平常時でも2~4ポイントずれている。
  2. 建玉決済でストップリミットの設定がしてあると決済できない。緊急時ストップリミットを解除している間にタイミングを逸してしまう。対策としては成行での全決済注文しかなく決済したくないペアも決済するしかない。

この2つで、オラ的には結構致命的。ハイパートレードがリリースされれば改善されるかもしれないが、それまで待てない。ちなみにマイナーな欠点はJavaのレート表示ペアを自分用に変更保存できないってのもある。

で、条件的、ツール的に良好なのが、ヒロセ通商と121FX。121FXはブログ界隈では評判よろしくないがなんともいえない。まあ条件的にはFXAとほぼ同じなので、あと2つはいらない。実はヒロセ通商が何気に良さそうだ。さらにHirose-FX3なるものを年内あたりにデモリリースするそうで、今の取引条件よりも良くなりそうだ。

あとは何度もいっているが、マネパの資金の半分はJNSに戻そうと思う。なんと言っても、サーバーの安定度はピカイチだから。これも何度も繰り返しだが、FXCMJはツール的には完璧だが相変わらずサーバーはだめそうで、ストップ変更時に「Market is closed」を経験したオラとしてはちょっと危なくて使えない。

残るはくりっくだがとりあえず今は三貴は特に開設しなくても良いだろう。今後スターアセットでもGTC注文可などできるようになるかもしれないし、取引所自体が改善するかもしれない。それに、くりっくの税制を利用するなら、もっと円高になって塩漬けスワップ取りができるようになってからだろう。今のような取引ではとても一律20%の税制のメリットは出てこないだろう。

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2006年10月14日 (土)

120円行かず

昨晩はドル円120円を目指すのかと思い夜更かししていたが、全然行きそうもないのでこらえきれずに全部利確してしまった。

ドル円が119.8、ユロドルが1.248。現段階での利確はとりあえず完璧に成功。来週「早まったか」となるか「しめしめ」となるかどっちだろう。

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2006年10月13日 (金)

方針変更

遅ればせながら方針変更でドル円ロング、ユロドルショートのポジションを持った。

とりあえず、ドル円は119.5あたりと119.2近辺でロング、ユロドルは1.256でショートしてある。ちょこちょこ取引して、雇用統計で食らった利益減少を取り戻しつつある。さて、今晩はどうなることやら。今晩ドルが落ちなければ結構来週もドルが強いような気がするんだけど、これもポジショントークか。

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2006年10月11日 (水)

総撤退

昨日すべてのポジションでストップに刈られ総撤退してしまった。

しかーし、懲りもせずドル円ショートが先ほどヒットしていた。119.70近辺だったんだけど、なにやら怪しいので今回は119.50あたりでいきなり利確。

たまにはドル円ロングでもしてみようかなあ。でも、もうちょっと下がってから出ないとやりにくい。というか心理的にはここまで上がってくるとショートのほうがやりやすい。相場は上昇トレンドなだけにやりづらいもんだ。

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2006年10月 9日 (月)

さてさてどうなる

さてさて皆さんドルがもっと上がると言いはじめましたねえ。どうなることやら。これだけドル高円安に意見が偏ってくるといくらチャートがとか言っても、逆にドッカーンといったりしないもんだろうか?

ニュースではかの国のことで大騒ぎだが、当たり前に考えれば円安。でも、反転するかもしれない。個人的には反転希望。だって、119円で建てたドル円ショート持ってるんだもん。まあ、神のみぞ知るって感じか。

ちょいと遊びで3通貨のほかの組み合わせのポジションもついさっき建ててしまった。こいつはあまりにも節操がないが、たまにはいいだろう。とりあえず、思惑で売られていた円が一時的にガツンと戻して、ユーロが少し戻るといった戦略だ。つまり短期でとっとと撤退か決済するってことになる。

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2006年10月 7日 (土)

サーバーは大事

やっぱりサーバーは大事かも。というか最重要かも。

昨日はちょっと怪しいと思ったから、寝ずにがんばって起きていた。FXA、マネパ、ついでにJNSも立ち上げて見ていると、JNSでは一瞬下げた後ドルがどんどん上がっていく。それに対してFXAは反応なし、っていうか追いついていない。マネパはスプレッド10以上に拡大。

まずはドル円のストップで全部刈られて。ユロ円も成りで利確しようとしたがなかなか約定せず。結局9月分の利益を全部吹き飛ばしてしまった。

あの場合JNSだったらドルが爆上げ開始したときにポジションを全部クローズできたんだろうか?見た目ではできたような気がする。FXAは途中で切れてしばらくログインできなかったし、マネパも一旦接続が切れたりして、最ログインに何度もトライした感じからすうると、全ポジション決済のコマンドが使えたかどうか怪しい。

やっぱりこういう非常時にはサーバーが強力ってのは最重要だと再認識した。っていうか雇用統計の前にポジションを全部スクエアにしとけってか?確かに損失をゼロにするの大事だが、重要指標に乗じてリスクをとって利益を目指すってのもありだろう。

ということで、最近マネパに魅力を感じなくなってきている今日この頃だ。ハイパースピードのベータ版では注文できないんだけど、正式版になったらトレーディングソフトになるんだろうか?レート表示も他の業者と3から5pipsほどずれているってのもやりにくい。

FXAはFXCMJがだめだめな状態ではポジション管理のやりやすさからやはり捨てがたい。それにスプレッド狭いしね。

マネパをJNSに移すか、くりっくに移すかどっちかだろうなあ。

ちなみに相変わらず懲りずに119でドル円ショート作ってしまった。週明けの閑散市場でどうなるかなあ。爆上げの反動戻ししないかなあ。でも、核実験とか騒いでいるからあまり期待はできない。

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2006年10月 5日 (木)

政策金利

ポンドの政策金利の発表になったが、予想通り変わらず。これからEURの政策金利発表になるが、こいつとあわせて当局が介入したら面白いのにねえ。

予想の0.25上げをゼロにして、なおかつ介入なんてしたら効果抜群なんだけど。いくらオラがショートをもっているからといって、そうそう都合よく行くわけないないよねえ。

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2006年10月 4日 (水)

あっさり高値

結局ユロ円は149.80、150.20のポジションともに150.40でストップ。なにやらストップ狩りにはまってしまったような感じだ。

ということで、しばらく思案したが結局150.30あたりで再びエントリー。150.60あたりでもう一度売り乗せするかもしれない。でも、150.90のストップでやられたら、ちょっとユロ円はしばらく様子見。これを超えたら151台に乗せるかもしれず、そうなるともうちょっとどこで止まるかわからない。

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2006年10月 3日 (火)

うーむ

指値を入れといたユロ円150.20ショートがヒット。

でも、マネパは150.16が最高値でヒットせず。うーむ、この辺がいまいちなんだよね。一応調べてみるとJNS(SAXO)、ドラゴンFX(GFT)でも150.20をヒットしている。

二つの口座で同じポジションを取りたいのであれば、JNSを復活させるしかないかなあ。それともくりっくに走るか。まだ三貴には口座開設せずだが、スターアセットをそのまま使うか、三貴を開設するか思案中。

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2006年10月 2日 (月)

約定しとる

指値を入れていたドル円の118.20ショートが約定しとる。

しかーし、多くの人が節目だという118.30も記録してしまっている。一時118.40の近くまで上がっている。どうなることやら。

節目を越えたら上に行くと多くの人が思っているときほど下に行くような気がするのだが。これも希望的観測のポジショントークのひとつか。

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2006年10月 1日 (日)

新ポジション

結局金曜日に新ポジションを建てた。ユロ円149.80ショート、先日の解析で決めたように1日以上の持ち越しのストップは自動的に60pips離し150.40。まあ、多くの人が150.30あたりがまず最初の節目だと思っているようなので、ストップの設定としては結果論的にOKだろう。

一応Limitは147.40にしておいたが、こちらはいつもどおり流動的。

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2006年9月28日 (木)

3通貨

さて、ドル、ユロ、円の3通貨の組み合わせであるが、オラ的にはユロドル↑、ドル円↓、ユロ円↓って感じだ。

はて?でも待てよ。これはちょっとおかしい。ユロ円はご存知ユロドルとドル円の掛け算だ。直近のデータでいうとユロドル1.271×ドル円117.5=149.34となる。実際のユロ円のレートは現在149.32-36だからほぼちゃんと合っている。

そこでユロドル↑、ドル円↓、ユロ円↓ってのを考えてみると上の式でちょいと論理的におかしなことが起こる。ユロドル↑、ドル円↓ってことはこのぶれの大きさが同程度なら、掛け算の結果は変わらずでユロ円→ってならないといけない。つまりユロ円↓はありえない。このユロ円↓が起こりうる条件としてはユロドル↑、ドル円とてつもなく暴落↓の組み合わせだけだ。

果たしてこれが一気に起こるだろうか?と考えると心もとない。ということで、ユロドルロングするならドル円ショートまでで、ユロ円は何もしないってのがリーズナブル。ユロ円ショートするなら、ドル円ショートまででユロドル何にもしないってのが良い。基本的にドルに対してベアの場合にはそうなる。

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もう少し上がれ

ここしばらく方向性が全くわからずノーポジを続けていたが、そろそろドル円、ユロ円ともに売りごろのレートに近づいてきた。

ドル円118円、ユロ円150円に乗せないかなあ。無理か?

今回はユロドルも視野に入れておきたいと思うがどうなることやら。ちなみにポンドがこけ始めたのでポンスイがズッコーンと落ちてくれると面白いのだが。

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2006年9月22日 (金)

携帯取引延期

FXAの携帯電話でのリアルトレード延期のお知らせが来た。

サーバーの日本移転に伴う不安定さの解消に集中するためだと。

移行当初は不安定だったけど今は安定してるらしいが一部の人はまだ不安定だということで、そっちを優先的に解決してからだそうだ。まあ、確かに移行初日はひどかった。何度も何度も接続が途切れるし、おまけに新しくなったソフトはデフォルトでログインがデモ口座になっていたから、毎回パスワードエラーとかで自動再接続が途中で止まってた(今はデフォルトログインがlive tradeになっているようだ)。

まあ、オラの場合夏休みの帰省中以外携帯取引はほとんど必要ない(っていうか皆無だろう)からどうってことないが、心待ちにしてた人もおるだろう。オラも少しは「どんなもんかなあ?」と楽しみにしていた部分もある。

FXAさん、ちょっと読みが甘いですねえ。いろいろと努力をしているのは認めるが、自分たちで墓穴を掘るようなスケジュールを組んでは、不必要に信頼無くすよ。

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完全に変わったか?

なにやら完全にトレンドが変わったような気がする。

ここ最近、ユロ円、ドル円ともにちょこちょこショートしたり、ロングしたりやっていたのだが、昨日の夕方試しに建てたドル円ロングがあっさりストップ食らってそのまま下げている。

その前の、ショートであっさりストップ食らったのは、ストップ狩りに引っかかったような感じで、その後ポジションがなくなってから反転していた。今回のは反転もせずにそのままの方向に動いているから、明らかに今までと流れが違う。しかし、こうなるとショートしたいのはやまやまだが、どこでエントリーするか迷ってしまう。少なくとも週末は様子見か。

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2006年9月19日 (火)

ちょっと失敗かも

EUR/JPYのショートを150.00でオーダーしてたんだけど、午前中にヒットした。でも、ストップを150.20に置いていたため、あっさりストップに刈られた。

ちょっと失敗だったかも。今現在148.80近辺だから1円以上下げている。でも、オーダーを出したときには150.20を超えたらさらに円安になって150.50を超えてくるんじゃないかと予想したんだから仕方が無い。

一旦損切りして150.50あたりで再エントリーしようと考えていたわけだから。まあ、後から考えればこういったこともいろいろと考えられるわけだが、その瞬間では無理。ということで潔くあきらめる。

ただ、今後は一日程度様子を見るときは30pips程度のストップにして数日から一週間以上の範囲でポジション建てるときは60pips程度のストップを設定しようと思う。

実は先週、一瞬にしてストップを刈られるのを避けるにはどの程度の余裕を見ればよいのかを考えるデータとして、FXAとドラゴンFXのチャートをEXCELファイルに落としてグラフ化してみた。データとしては1時間足と1日足の両方でひげの大きさを取ってみた。

つまり上ひげは[最大値-MAX(始値、終値)]でとって、下ひげは[最小値-MIN(始値、終値)]で持ってくる。そして、上ひげと下ひげの値をそれぞれ折れ線グラフにする。すると面白いことがわかる。

1時間足のデータで見ると上ひげ下ひげともに大体ノイズが20pips程度で収まっている。当然ピッコーンとでかくぶれるときもあるが、それはたまに起こる事故だと思ってあきらめる。当たり前だがFXA(CMS系)、ドラゴンFX(GFT系)のデータともに同じだ。

1日足で見ると、大体50pipsでノイズが収まっている。これも当然1円以上のブレが突然変異で起こることもある。

こうしてみると1日程度の様子見の場合1時間足の上ひげ、下ひげの収まる20pipsに10pips程度余裕を持たせたStopを設定し、1日以上のポジションを取るつもりなら50pipsに10pips余裕を持たせ60pips程度にするのが良いだろう。

とりあえず短期のStopは30pips、中期のストップは60pipsって感じにして、それでストップにはまればマーケットが思惑と逆方向に大きくぶれた、もしくは逆方向の大きなトレンドが出たとあきらめるってのが効率的だろう。

とまあ、こんなふうに考えたわけだが、今日のは掟を破ってStopを20pipsとせこく設定し、損失を極度に抑えようとしたのが失敗であった。

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2006年9月16日 (土)

マネパの欠点

オラがマネパを使っていて、唯一どうしようもないなあと思う欠点は、緊急時に決済注文を簡単に出せないっていうことだ。

普通オラは指値注文をIFOCOで出している。で、よくあるのが雲行きが怪しいのでとりあえず利確しておこうと急に思うことだ。急に損きりしておこうというのもあるが、こっちはどちらかというとストップロスにまかせっきりだ。

急に利確しようと思ったときにIFOCOの決済注文が効いていると、建玉画面の決済リンクから決済画面に行っても決済できない。ま、決済通貨量の入力ができないようになっている。だからこの場合一旦注文画面で決済用のStop、Limitの注文を取り消さないといけない。そうこうしている内に肝心の利確のタイミングを逸したりする。

これがFXAなどの専用ソフトの場合、ポジション表示のところを右クリックして、「決済」とやるだけで成り行き決済の画面が立ち上がる。これだと思ったらすぐ決済できるのでOKだ。当然FXA、JNS、MJ、FXCMJなどはすべてこの方式だったので、それが当たり前だと思っていたのだが。

でも、まあしょうがない。Hyper Speedが出てこればそれも解消されるだろう。それにしても遅いよなあ、リリース。ブログの更新も8月からないし。

ちなみに、今のマネパでも全ポジション決済という荒業は用意されていて、これだとIFOCOなどの決済注文などが生きていようがなんだろうが、すべての通貨のすべてのポジションが一気に決済される。こいつはほんとの緊急時か、まあ面倒くさいからいいやって時ぐらいしか使わなくて、大概はこの通貨だけ決済したいのに、ってことが多いから使用頻度は非常に低い。

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2006年9月15日 (金)

FXAの携帯取引

たった今、FXAのサーバー日本移行のお知らせメールが届いたが、そこに携帯電話のライブ取引を9/25からスタートすると書いてある。

ついに来たか。これでサーバー移行で安定、増強されたら文句なしなんだけど、どうだろうか。

来週以降の使用でこれもはっきりしてくるだろう。なんか信託保全といい、携帯といい、期待してしまうんだが。ちょっとFXAに対する印象、大幅改善だぞ。

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経済指標か?

さっきのはユーロ圏の経済指標の発表をにらんでの売りだったのか?

てっきりG7のリスク逃れかと思ったんだが。でも、へんだよね。だって指標発表18:00なのにその前にスッコーンって下がってるもんなあ。ほぼ予想通りの数値だから指標前にもれててユーロ売りしたわけでもなさそうだし。

謎だ。

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G7のリスク

やっぱ完全にユロ円につられてドル円が落ちるって感じだね。ユロドルが下げているわけだから、ドル円はそれほど動かないはずなのに、やっぱり結構下げてきている。

なんか変な口先介入とか声明が出ると困るから、とりあえずG7前にユーロを軽くしておこうかという動きがあるんだろうか?

そうであれば、ユロ円ショートはせこく利確せずそのまま持ち越してみようかな?とりあえず今晩寝るまで様子見だな。仮に建値から100pipsぐらい利が乗ってくるのであれば、そのまま週末持越しだ。仮に200pips逆方向に窓開けても何とかなるレベルだし。

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発作的利食いの理由

昨日の夕方の発作的ユロ円ロング利食いの理由をメモしておく。

あの段階でオラはユロ円、ドル円ともにロングのポジションを持っていた。最近ショートばかりしているのになぜロングかといえば、ユロ円、ドル円ともにもう少し上がると思っており、その上がったところでショートの指値を入れているから、その相場観であれば上がるところまではロングしてりゃいいじゃんか、というわけだ。

ちなみに建値はユロ円149.25、ドル円117.65だった。昨日の段階ではどちらも一瞬上昇したが夕方時点で149.5、117.5近辺をうろついていた。なんか上が重そうな感じである。で、昨日はアメリカ指標で小売の発表がある予定。もし、数値がよければドルが上がるだろう、するともしかするとユロ円は下がるかもしれないと思った。なぜならここ最近と違い、昨日はユロドルのレートの反応とともにユロ円が動いていたからだ。

逆に指標が悪いとドルが下がるが、もうすでにユーロがIMM投機筋では結構買われているわけだし、昨日の夕方からユロドルが結構上げてきていた。だからユロドルはもうそんなに上がらないんじゃないかとふんだわけだ。そうすると昨日ユロドルにつられて動いていたユロ円もそんなに上がらないだろうと。

こう考えると、ユロ円は上がる可能性は低いけど、下がる可能性はあると思いユロ円だけ利確した。ドル円はあまり下には動かないとふんで、ストップを117.25から117.35に変更した。でもこれは結果としては失敗。朝起きたらストップ食らってた。.25にのままであれば良かった。まあ、ユロ円の利確分以内の損失に抑えたいというせこい感情で117.35に引き上げたわけなので、こればかりはしょうがない。

今現在のレートを見てみると、昨日の同時刻とあまり変わらない。ってことは、何もしないのが正解だったというわけだ。しかし、昨日の段階ではある程度の利益を確保しつつリスクを最小に抑えるという発想であったから、致し方ない。もしかしたら思惑通りになったかもしれないわけだから。

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信託保全

そういえば、FXAが信託保全開始するってメールが来てた。

これでサーバーさえ安定してくれたら言うことないんだけどなあ。

あとは携帯の取引がデモ版からいつリアル版に変わるかだな。

ところでマネパはいつになったら、Hyper Speedリリースするんだろうか?早くしないかなあ。

ちなみに昨日の夕方149.6あたりでユロ円ロングの利確をしたんだけど、その後寝ている間に今度はユロ円のショートが149.7で刺さってた。こいつを週末持ち越すかどうかがポイントだなあ。G7後の大波乱があったとしても下げる方向だと思うんだけど、逆に行ったらいやだし、せこく利確しておくべきなのか。

まあ、ドル円は118.2とか118.4っていうとんでもないところでオーダー入れてるから問題ないんだけど、ユロ円の149.7は微妙なレベルなんだよなあ。

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2006年9月14日 (木)

マネパとFXA

今のところオラはFXに関してはマネパとFXAを使っているんだが、マネパのレートがちっとずっこけているのが気になる。

FXAのCMS系とGFT系はほぼレートが同じだが(SAXO系もほとんど同じ)、マネパだけはBidの値で大体3pipsぐらいずれている。EUR/JPYなどはでかいときは4,5pipsずっこけてたりする。

まあ、もともとUSD/JPYのスプレッドが4、EUR/JPYのスプレッドが5とマネパの場合他よりも1pip違うわけだから多少は致し方ないが、ちょいと違いがでかすぎるような気もする。所詮相対取引なので文句は言えないのだが、Stop、Limitの設定のときに注意が必要だ。つまりマネパの場合他と少しずれているということを考慮に入れないと、Stopが入るべきところで入らなかったり、Limitが入らなくてもいいのに入ったりといったことが起こる。

だから、オラとしてはマネパの指値、Stop、LimitはFXAでのそれとは5pipsぐらいずらしていたりする。5pipsが時には3pipsだったりとずれの設定は臨機応変だが、二つの口座で同一ポジションを取りたいときには注意が必要だ。

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2006年9月13日 (水)

やっぱりStop

やっぱりドル円はストップに引っかかった。まあ、しょうがない。

でも、性懲りもなく再び指値をさらに上に入れている。ついでになにやら雲行きがおかしいので、ユロ円のショートも利確しておいた。

ここで再びユロ円のショートを指値で入れていて、ついでにユロ円、ドル円ともにショートの指値の値をLimitにした短期のLongポジションを持ってしまった。こんなにちょこちょこトレードしていいんか?

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2006年9月12日 (火)

G7

G7の議題に為替が乗らないとか、声明に入らないとか、要するにG7では為替の話はごみ程度の扱いしか受けないと日本の前財務官とやらが言っておるらしい。

ほんとかいにー。まあ、この発言をそのまま真に受けるお人よしは株、為替、債券などをやっている人にはいないだろうねえ。

ブラフなのか天然なのかボケなのかはわからんが、まあおもろいねえ。

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おー、これもか

おー、これもか。さっきで先から帰ってみると、ユロ円まで刺さってる。

それも一瞬149.7あたりまで行ったときにだ。うーむ、こんなうまくしっぽまで食っていいのだろうか?っていうのも、このまま上に行かずに下がればの話だけどね。

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予想外

さすがにユロ円は無理だったけど、ドル円が引っかかってた。

でも、117.80のストップはかろうじて逃れた。なんか日本時間で117.80のストップに引っかかりそうだが、まあよしとしよう。

一度118円台に乗っけてから、来週スッコーンなんてことも考えられるし、あまり深追いはしない。このまま117.60近辺から下がってくれるとありがたいんだけどねえ。

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2006年9月11日 (月)

戻り売りしてみるか

円が売られている。まあ、機械受注とかいろいろ後付の理由はあるのだろうが、そんなのはどうでも良い。

とりあえずドル円売り、ユロ円の売り指値を建てておいた。117.40と149.70だが、ちょっと欲張りすぎか?とか言っていると全然欲張りすぎじゃなかったなんて結果になるかもしれないが。

さて、明日の朝どうなっていることやら。たぶんヒットしないだろうなあ。

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2006年9月 8日 (金)

やっぱりだめっぽい

FXCMJ、2chで話題になってるからログインしてチェックしてみたが、やっぱりだめっぽい。レートが更新されない。

一応手動更新するとかなり時間をおけば更新されるが、GFTのレートで5pipsぐらい違っていてもしばらくは変化なし。

うーむ、これじゃあやっぱりだめか。もうちょっとシステム、サーバーに信頼性がないと復活できないなあ。っていうか一生無理かも。

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爆弾投下

昨日ドイツの財務省の要人の爆弾投下で一気に円が上がった。

たまたま偶然為替チャートをリアルタイムで見ており、ドル円が117円にのせて、「もうちょっと上がれ、そうしたら前回と同じ117.20でショートしたい」などと思っていたのだが、一生懸命117円で防戦しているのがわかる。

ユロ円も何とか150円まで行かないかなと思いながらも、149.7あたりで防戦している。すると、ユロ円がスッコーンと下がり始めた。これは明らかにおかしい、なんかとんでもないことが起こっているようだ。とにかくショートしたいと思い、FXAを立ち上げるがレートが黒のまま。赤とか青にならない。最初から眺めていたGFTのレートとの開きが1円以上ある。こりゃだめだと、あきらめて呆然と眺めていた。

マネパのほうもログインしてみたが、すでにレートは148.5あたりまで下がっているし、もう何もしないで見ていることにした。

結果論としては、FXAが普段どおりに落ち着いた148.5あたりでも、これだけ暴力的な下げのときはとりあえず売ってみるというのがプロなんだろうなあ。しかし、素人的にはこれだけ下がったんだから、ちょっとここでショートするのは怖いなあ、となってしまう。

ちなみに、何が起こったんだろうと、FXCMJのRSS配信のニュースを何度も更新してみたが、某発言のせいだとわかったのはしばらくしてからだった。こういうのが直後にわかれば素人でも根性入れてポジション取れたかもしれないが、やはり現役ディーラーたちの情報網と比較すればタイムラグがあるのは仕方ない。

やっぱり、この発言のニュースを知らない状態では、1円以上も下げたタイミングでポジション作るのはできないなあ。

ということで、今週はもう時期を逸したので、来週まで様子見。G7の15,16の前あたりまでに口先介入があるとか、G7の声明で円安が取り上げられることはないだろうとか、いろいろ予想は飛び交っているが実際のところはどうなるかわからんしね。

円ショートがパンパンに膨らんでいるし、まだ調整の下げが少ないとかいう理由でショートして踏み上げられたら目も当てられないし。でも、ユロ円、ドル円ショートが正攻法なんだろうなあ。さてどうなることやら。

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2006年9月 7日 (木)

だめだなこりゃ

ユロもドルもこれじゃあショートメイクはでけへんなあ。かといってこのレベルからロングもしたくないし。

今週は様子見が賢明なのか。

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2006年9月 6日 (水)

売りたい病

昨日手動トレーリングストップを設定しておいたら、ユロ円148.7でストップになっていた。一気に40pipsほど踏み上げられた勘定になる。

そこで何となくドル円も決済しちゃお、と思い成り行き決済した。結果的にはその後ユロ円は149.00あたりまで上がり、ドル円は116.20あたりまで上がって、決済は成功って感じだ。まあ、結果論だけど、今までこまめに変更してきた利確用手動トレイリングストップが踏み上げられたのは、トレンド変化の兆候だったということなんだろうか?

しかし、今朝になってまた円高方面にぶれて始めている。ドル円、ユロ円ともに売りたくてうずうずする売りたい病が出てきているが、ここは強い意志で明日まで我慢としよう。先週何も考えずに水曜日にポジション作って木曜日に持ち越した段階で、スワップ3倍もしくは4倍デイだったのに気づいた。先週は水から木とそれほど変動しなくて「なーんだ、あわててポジション建てなくて良かったんだ」と思った。今度はあわててポジション作らない。

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2006年9月 5日 (火)

マイナススワップ

備忘録:ドル円、ユロ円ショートするなら水曜ではなく木曜。

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JNSの新しいやつ

JNSの新しいトレーディングアプリケーションの案内メールが昨日来た。

早速インストールして立ち上げてみたが、オラ的には結構いいんじゃないかと思う。前のやつと比べてレート表示がひとつの表になっていて分かりやすい。

さらにIFOCOの注文も比較的やりやすくなっている。欲を言えばレート表から右クリックで注文できてそこでIFOCOも設定できるとなお良い。まあ、レート表の下のボタン表示の場所でもいいけどね。

まあ、改善されたほうだろう。あとは建値のスワップ分値洗いがなくなればベストだが、こいつはSAXO頼みだから期待薄。てかオラのような趣向の人たちばかりではないからね。GFTのような値洗いがいいっていう人だっているだろうから。

復活口座最右翼はやはりJNSかな。他はくりっくがどのくらいがんばるかだが。

そうそう、ドル円、ユロ円のショートがものスンげーおいしくなっている。いつ利確するか迷うところだ。最初のちまちまロスカットの損失をカバーしてあまりあまるほど完熟している。

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2006年9月 2日 (土)

雇用統計時のシステム

昨日はポジションを抱えていたために、眠い目をこすりながら起きていた。

さて、雇用統計の発表時、マネパはスプレッドが10pipsとドッカーンと広がった。しばらくして収まったけどライヴで見るとなんというかちょっと感慨深い。

常時起動してあるGFTは相変わらず安定している。まあ、掲示板ではスリッページ云々などという話も出ているが、オラの場合取引してないので少なくともレート表示はOKということしかわからん。

FXAも一応安定して動いていたような気がする。それよりも驚いたのがFXCMJ。先日に続き雇用統計時に起動してみたのだが、レートがピコピコ、さくさく動いている。2chなどの掲示板でもさくさく約定されたという話も出ているようだが、これが本当ならかなりいけている。後は本当に会社に対する信頼感さえ回復されればOKだろう。

ちなみにJNS、FXOなどは全く試さなかったのでわからん。でもFXOはちょっとだめっぽいという情報が多い。

結局11時ぐらいには我慢できずに寝てしまい、ポジションはそのまま。朝起きたら、何とかストップを食らわずに生きていた。雇用統計後にユロ円が急落したときに、成り行き利食いでもしようかな、という気もしたがやっぱやめた。結果としてはあそこで利食うべきだったのかもしれない。

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2006年8月31日 (木)

久々の口座選び

先日くりっくの三貴がちょいと要チェックと書いたが、昨日ほんとにちょー久しぶりに持っている口座の専用ソフト版にログインしてみた(WebのJavaバージョンの口座は無視)。

すべてのアプリケーションでバージョンアップのインストールがあったりしたが、やっぱりオラ的相性のよさはFXCMJだな。ここ、何とか改善して優良企業になってくれないかなあ。まあ、カバー先をUBSに変えたりとかしているようだが、まだちょっと不信感ぬぐえない。

JNS、FXOはやっぱり見た目、取り扱い的に一歩劣るねえ。JNSは何かアプリが新しくなるようだが、そこでどの程度良くなるかだね。注文のしやすさと、ポジション管理のわかりやすさがFXA、FXCMJ並みになれば完璧なんだけどなあ。

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トリシエ発言

本日のトリシエ発言に賭けてみたい衝動を抑えきれず、再びユロ円ショートのギャンブルをエントリー。150.55で指値ヒット。

しかし、ちまちま損失が出てるなあ。どうせ再エントリーするなら、最初からストップ設定でもう少し余裕を見ればこんなことにはならないのだが。しかし。これはこれでOK。オラの場合、50pipsも100pipsもドッカーンと動いてしまうのを避けるためにストップを置いているという感じなので、ちょびちょび動いているのなら、何回かは再エントリーする。

さて、明日起きてどうなっていることやら。ちなみに今回はすこーしだけ余裕を持って150.8台にストップを置いた。

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あれまあ

ユロ円が寝てる間に刈られてた。ということで、予想通りドル円がヒットしておりやした。

とりあえずドル円のストップは117.5にしておいたが、どうなることやら。

今朝もはよから円が売られてるしねえ。ユロ円は150.5超えちゃったよ。またまたギャンブルでショートの虫がうずうず。今晩のトリシエ君が爆弾発言して、ユロ円がドッカーンと下がって、ドル円もドッカーンと下がればいいのに。時々やってくれるからねえ、彼は。

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2006年8月30日 (水)

ユロ円はじけてる

ユロ円がはじけている。昨日150円台をつけたが、今日も再び150円台をつけている。しかも150.20とか行ってるし。

ちょいと様子見だったが、オラも市場参加のリハビリを兼ねてちょっと売ってみた。150.06でショートしてみたが少し早まったかな?ヨーロッパ勢の参加で再びユーロが上昇している(というか円が売られている)のでまだ上がるのかも。とりあえずストップを150.3あたりに置いてほっておく。

寝てる間に刈られたら仕方がない。

ついでといっては何だが、ドル円も117.20あたりでショートの指値をしている。こいつはたぶんヒットしないだろう。寝てる間にヒットしたら、ユーロはストップで刈られていることだろう。

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2006年8月26日 (土)

くりっく復活?

三貴が10月から自社開発取引システムを開始するそうだ。

それによって、オラがガンだと最初のころくりっくを切って捨てる原因となっていたGTC(無期限注文)ができるようになるらしい。

まあ、手数料も片道147円だし、証拠金もドル円で1万通貨あたり4万円と他の手数料無料業者と比べれば劣るが、もし仮にドル円が100円近辺まで来た後に、長期用口座として活用するには十分だ。

三貴に口座開いてみようかなあ。スタアセでも自社開発出てこないかなあ?今後各社出てくるんじゃないだろうか、と考えるのが一般的見方だろうが、とりあえずは三貴かな。

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2006年7月27日 (木)

利食い完了

お出かけ前に早起きして偶然ポンスイ利食い完了。

うーむ、良かった良かった。このままポジションキープしとけばさらに利が乗ったかもしれないが、通信環境が悪い状態では厳しいのでこれで良しとしよう。

しかし、わずかといえプラテンして良かったが、やはりポンスイのショートはスワップが効くねー。特に今回のように、高値安定だと。

やっぱり、ポンスイはロングに限る。

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2006年7月26日 (水)

ポンスイショート

ポンスイショートを売りあがっているのだが、明日から長期夏休みなので、このポジションどうしたもんかと思っている。

2.295、2.3、2.305、2.31と4段階売りあがりをしたのだが、全然動いてくれん。まあ、今のレートのままだとマイナススワップばかりつくし、一部損切ってポジション減らして出かけようかな。

ストップとリミット付けといてレートを気にせずにほっておくというパターンだ。でも、明日の朝までに含み損が消えるほどレートが動くようなら利確してしまおう。

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2006年7月21日 (金)

落ちると早い

クロス円は落ちると速いねー。

ポンスイのショートは化石ってるけど、ポン円のショートがもうちょっと粘っていてくれれば今頃ウハウハだったのだが。まあ、こんなもんだろう。

しかし、ドル円がこうもいきなり落ちるとは。117.20の再ショートは結局刺さらずに下落してしまった。まあ、これも、こんなもんだろう。そうはうまくいかない。

実は昨日あらためて気がついたのだが、ポン円ってスプレッド8,9あるんだ。これはやっぱりポンスイやってたほうがよさそうだ。さらに、ポンスイをショートするのならユロポンとかユロスイのほうがスプレッド的にお得かもしれない。結構ボラティリティもあるし、スプレッド3,4ってのはキャピタルゲイン狙いならいいかも。

ポンスイはスワップも含めて狙ってロングのみっていうのが、ベストなんだろう。だからポンスイロンガーさんなんだよね。って練りに練られてやっているはずなのに、今頃気づくオラって何?

結局レンジ相場でボラティリティを狙うのならポンスイロングってことになる。レンジ相場でショートを狙うのならユロポンかユロスイだ。ポン円なんかレンジじゃないからねー。5月は205円台、今は下がっても215円台、10円も動いたらレンジじゃないわな。

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2006年7月20日 (木)

ショートならポンスイ

今回初挑戦してみてわかったが、ポンドをショートするんなら、ポン円じゃなくてポンスイにするべきなんだな。

ポン円の動きは半端じゃない。今調べると1997から98年にかけて230円に行っているときなんてすごいもんなあ。

ひとつ学習。

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円弱すぎ

どうやら、昨日ドルが売られたから隠れてしまったけど、ポンドに対してもユーロに対しても円が弱いようだ。

ポン円は一旦降りた。ポンスイがいいところで収まっているのに、ポン円はどんどん上げるし、今見たらユロ円は147.8じゃん。一体全体どうなっちまってるんだ。

そうこうしているうちにそのうち反転するんだろうが、ポンドは220円、ユロは150円を目指しそうな勢いだよなー。

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ポンド止まらん

ポンドが止まらん。ポンスイはストップを2.33にしてさらに2.30で売った。

そして初挑戦のポン円を215.3、215.6あたりで売って、チョコチョコストップで刈られている。飯食っている間に216.3あたりまで上げてきたので再び売ってみた。ストップは216.6に置いてみた。

まあ、こうなるとあたればラッキーって感じのプチギャンブルかな。でも、ポンドはちょっと上げすぎだと思うが。

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2006年7月19日 (水)

勝負

勝負っつったってたいした枚数ではなのだが、2.2950でポンスイショートした。

最初のころの2.3超え以来のショートだ。とりあえずストップは2.2995あたりにしておいた。さーてどうなることやら。こいつはちょっと面白いねえ。

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それでもショート

ドル円ショートでストップ刈られまくり。

昨日からストップで刈られまくりだが、さらに117.50でショートしたストップを117.65にしたら、夕飯食っている間にまたまたロスカット。

さて、それでもショートしようと今度は117.70ぐらいに建てようかななんて思っている。まあ、タイトなロスカットだからそれほど損失はないから、しつこくショートしてるんだけど、円弱いなー。

本日9時半に暴落しないかなあ。今日の指標が悪くて暴落しなければ、さすがに様子見だなあ。どう考えても相場は上に行きたがっているということになる。

でも、9時半より大事なのはその後のバーナンキ君かな。とはいっても2日間だし、明日までわからないか?

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2006年7月18日 (火)

ピンポイントで刈られた

そういえば昨晩117.10でショートしたドル円がピンポイントで刈られてしまった。

実際はBidが117.27でAskが117.30というのを一瞬付けたんだけど、それでやられた。FXAはGFT系よりも少し値が大きく出やすいので気をつけなきゃいけないのをすっかり忘れていた。

本来ストップを117.30にするつもりなら117.33とか117.35あたりにしておかないと、GFTのチャート、グラフが頭の中の基準になっている場合失敗する。

たまたま、モニタを見ていたのでその後少し様子見をして再び117.17でショートした。13pipsほど損したことになるのだが、117.25あたりで脊髄反射的にショートせず、少し冷静に様子見してショートしたという感じだ。

今のところこれが成功している。どこで利食うかが判断の分かれるところだなあ。昨日の一連の損失をカバーしたら一旦利確するかもしれない。

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2006年7月17日 (月)

様子見でストップ

さて先日116.10で売ったドル円だが、今日さらに116.35で売り増した。

ストップはどちらも116.60にしておいたのだが、夕方あっさり刈られてしまった。その後ドルの上がること上がること、こりゃーすごい。

しかーし、懲りないオラは117.10でまた売ってしまった。今回はストップをさらにきつくし117.30。今は117.00をはさんで攻防しているが、どうなるんだろう。さすがに一気に上がりすぎたから、今夜の9時半、10時半の指標が悪ければスコーンと戻るんじゃないかという、皮算用なのだが思惑通りいくか、やられるか、どっちだろう。

イスラエルとレバノンが余計なことやってくれるから、ちょっとわからないねえ。うまくいったら、ラッキーという程度かな。

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2006年7月15日 (土)

今頃気づいた

昨晩ドル円が116円台から115円半ばまで戻したころに、「もう一回116円台に来るかも?」と思い、116.10円で売り注文を出してから寝た。

当然今残高が残っているFXAだ。

昨日の暑苦しさなのか今朝は偶然5時台に目が覚めた。雷ごろごろでにわか雨が振りそうなので、1年ぶりぐらいに夜干した洗濯物を取り込み、「そういえばドル円どうなったかな?」と思い、チェック。

まずは、ドラゴンFX(口座は生きているのでMJ解約した後もGFT系で見れる)でチェックすると116円台前半になっている。夜中に116.40あたりまで上がったようだ。市場のクローズに向けてのろのろとピコピコ動いている。

そしてFXA。マーケットは終了してます、だって。あれれ?ニューヨーククローズって6時じゃないのか?GFTはまだピコピコいっている。ちなみに注文はちゃんと刺さっていた。

ホームページで取引要綱見ると取引時間はサマータイムの場合GFTでは月曜朝6時から土曜朝6時になっている。一方FXAはというと、月曜朝6時から土曜朝5時まで、だってさ。

いやー、知らんかった。今頃気がついた。FXAは1時間早く終わっちゃうんだ。これってちょっといまいちなのかなあ。ぎりぎりまでやると注文をカバーできないからなのか、何でだろう?

実際に終値はGFT系とCMS系で違ってくるわけだけど、CMS系は毎週窓明けして始まる確率が高いってことか。1時間早く閉まってしまうというのは、夜中取引しているわけではないオラにはさして影響はないが、チャート的にはどうなんだろう。

でも、偶然土曜日の朝早起きして、朝5時から6時の間に「さあ撤退だ」っていう事件がおきたときにはまずいような。

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2006年7月12日 (水)

変なメール

そういえばMJつまりGFTを開設してから変なメールが届くようになった。

今までも迷惑メールは一日十数件届いていて、セッセセッセとThunderbirdの迷惑メール機能で迷惑メールフォルダにたまっていってたんだけど、GFTの口座を開設すると時を同じくしてへんてこなメールが届くようになった。

タイトルがYour loan is approvedみたいな奴だ。まあ、迷惑メールの学習機能で自動的に迷惑メールフォルダに行くので、件名と差出人だけをさらっとチェックしてゴミ箱行きだから内容は確認していない。でも、このタイトルっていかにもGFTあたりから漏れましたって感じだよね。それにしても、オラ、ローンなんか頼んでねえぞ、もうちっと考えろって思っちゃうよなー。

今までは来るとすればVi*gl?みたいな怪しげなタイトルで、明らかにあっち系の奴が多かった。(しかし迷惑メール対策の対策なのかわざとそのまま書かずに、記号やらアスキー文字みたいなのを絡めてるような書き方して、よくやるよねえ。ご苦労なこった)

あっち系だけだった迷惑メールが、明らかに経済系が入ってくるようになったんだよね。ちょっとこれもどうにかしてほしいよ。これもMJを切る理由のひとつになっているのは確かだ。

でも、もう時すでに遅しだけどね。ドメイン持っているから自由にアドレス変えりゃーいいんだけど、いまさらそれも面倒だし、今のところ人畜無害だし、そのままかな。

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口座整理

大幅に口座整理することにした。

まずMJは解約で全額出金。これは、最近MJでの情報がそれほど必要ではなくなったというのが大きな理由。とにかく今はFXCMJのRSSリーダーからの情報で十分。レポートも森さんのはBlogでも大体読めるし、他の業者でも読める。

それに、なんか最近FX Waveのレポート、ニュースは全く見なくなってしまった。結局、MJに引き止められている大きな理由である情報サービスの充実がオラにとってはそれほど重要ではなくなったってことだ。

そして、やはりGFTの値洗い、全ポジション平均化の仕組みはオラにとっては致命的だ。とにかく、時間差でポジション建てたときの決済のやり方が非常にまずい。面倒なのでオラの場合どうしても、売りあがり、買い下がりしても結局一括決済になってしまう。

MJの代わりといっては何だが、マネーパートナーズの口座開設を申し込むことにした。前からNetmileなどの宣伝で見ていたのだがろくに調べもせずに流していた。しかし、先日7/17日より手数料無料という文句に惹かれいろいろと調べてみた。

これが結構いける。ドル円なら手数料無料になるとスプレッド4のみだし、信託保全も開始したし、証拠金も半分になってドル円1万通貨あたり2.5万円だ。この条件ならなかなか良いんじゃなかろうか。ポジションも建玉ごとに分かれているようだし、どうやら今のところ指標時でもサーバーはOKなようだ。さらに、Hyper Speedなるツールを開発中で、もう少しすると公開されるようなことが書いてある。

このHyper Speed、とりあえず最初は直に注文はできず、ただのリアルタイム表示と解析ツールのみのようだが、これが楽天証券(もとDLJ Direct)のMarket Speedのようになって、リアルタイムトレードツールになったりしたら最強じゃなかろうか。

ちなみにマネーパートナーズは、大手銀行からはリアルタイム入金できるってのも外為どっとコムと同じように有用である。31日までに30万初期入金すればクオカードもらえるし、100万入金すればさらに温泉旅行やら食いもんなどのカタログ商品券がもらえるようだ。

FXOは結局全額出金することにした。やっぱりスプレッドが5pips、10pipsの広さで、サーバー自体も頑強でない状態では、小額の資金でちびちびトレードするために残しておくのは得策ではない。サーバーが強力でさくさくなら残しても良かったのだが、サーバー弱しはFXAのみで十分。

ということでFXAはしばらく残すことにした。CMSのサーバーの脆弱性はいかんともしがたいが、ここのポジション管理はやはり使いやすい。FXCMJの怪しさからTrading Stationを選択肢に入れられないとすると、やはりFXAは捨てがたい。まあ、それに、ここが結局一番利益が乗っているしね。

とまあ、こんな感じで、FXAとマネーパートナーズで行こうかと思っている。マネーパートナーズはユロドル以外はすべてクロス円だけだから、FXAをポンスイメインにして、ドル円はマネパって感じかな。

後は資金に余裕ができたらJNSを復活させようかなとも思っているが、これはどうするかわからん。メイン口座のほうは信託保全始めたけど、オラはメジャー口座だしなー。でも、JNSは結構がんばっていてよさげだし、SAXOのさくさくサーバーの魅力は高い。

やっぱり今後は、手数料無料化の流れが当たり前で、資金の安全性とサーバーの安定度がキイになっていくんだろう。当然スプレッド、証拠金率も見るけどね。

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2006年7月 6日 (木)

2.255では待たない

今回のポンスイは2.255では待たないつもりだ。

2.255まで届かずにそのまま上昇してしまうかもしれないが、なんとなくまだ下げるかもしれんという勘にかける。

ということで2.250あたりまで待ってみたい。

ドル円はちょっと何にもする気が起こらない。今回の騒ぎが沈静化しないと動きようがない。まあ、今週中に116.5超えたら考えるかもしれないが、それはないだろう。

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2006年7月 5日 (水)

順調順調

さてさて、子供たちと飯食っている間に順調にポンスイは下げてきたわけだが、この後どうなるんだろう?

もう少し下がってくれたらまたポジション建てるんだけどなあ。でも、今夜のところは、指値も建てずに寝ることとしよう。

テポドン何発飛んでくるかわからんしねえ。

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ユーロ弱かったか

うーむ、ユーロの指標が予想以上に弱かったか。

おかげでポンスイが上げているが、どこまで行くんだろう?少し早まったか?

でも、それほど行かないうちに戻りそうな気がするんだけど、ユーロもボンドも。

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サーバーか使い勝手か

うーむ、どうもFXOのサーバーがいまいち弱小のような気がする。

先日も感じたが、スプレッドが10pipsという違い以上に値が開きすぎている。

さっきJNSを久しぶりに立ち上げてMJと比べてみたが、ほぼ完全に値動きが一致している。っていうことはSAXOとGFTのシステムはほぼ同等程度にOK。

FXAはちとのろいが、FXOほどではない。やっぱ使い勝手とかポジションの見易さなんて言ってないで再びJNS復活させようかなあ。

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一旦スクエア

ちょっとテポドンショックでどっちにぶれるかわからないので、ポンスイを利確し一旦スクエアにした。

さっき2.263あたりまで上げたときに2.2625から2.2630の間でMJ、FXA、FXOすべて成り行き処理。

どうもスイスが下げてくれているおかげでポンスイが上がっているようだけど、有事の時のスイス(今日のポンスイ下げ初め)だからここ数日はスイス上げでポンスイがさらに下がる可能性がある。そしたらその時あらためて買い。

これから、5時半、6時に発表されるイギリスとユーロの指標がどっちに出るかでまた動くかもしれないが、ポンドに対して悪かったときの反動がでかそうなので早めに様子見を決め込んだ。

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2006年7月 4日 (火)

おー

おー、ポ、ポンスイが。

2.255で刺さってる。一時2.252あたりまで下がってるじゃん。

こんなことなら2.253あたりで指しとけばよかった。てなことを言っても所詮結果論。

まあ、2.259-60であわててポジション建てなかっただけでもよしとしよう。さて、これから上がるのか、まだ下がるのか?

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2006年7月 2日 (日)

バーチャルFX

FXOでチャレンジminiとかいうバーチャルFXが始まるんだけど、これちょっと躊躇しちゃうよねー。

だって、規約読むとグランプリを受賞するには氏名、住所を公表するのを受け入れないといけないってなってるんだよね。

まあ、一位になるなんてありえんとは思うが、万が一なっちゃったときに、住所、氏名の公表はまずいでしょ、やっぱ。

そんなわけで、今のところやる気なし。オラは外コムのバーチャルFXだけでいいや。でも、これも自分のやっているリアルの取引のほうに集中したいので、適当にポジション建ててほったらかし状態。

これじゃあ、あんま意味ないか。

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2006年7月 1日 (土)

ポンスイ怪しい

結局FXAとFXOでもポンスイを2.259-2.260でロングした。

先日2.2642でロングしたのも加えて2段階ポジションになった。

でも、なんかかなり怪しいので、超チキンになって結局昨晩2.265ぐらいまで伸びたときに全部ポジションクローズ。なんかすんなりと2.27を目指しそうもないんだよね今回は。

今朝起きてみたら結果オーライ。とりあえず、2.255あたりに置いてあるロング指値はそのまま。来週になったら様子を見て指値取り消すかもしれない。まだまだ下がりそうな気がしたら、2.249あたりをターゲットにしたい。

でも、ここ数ヶ月はそこまで下がらずに反転している。

ドル円は115.5を超えて戻るようなら売りたいが、そこまで戻らんかも。まあ、その場合は作戦練り直す。

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2006年6月30日 (金)

ポンスイ業者別

ポンスイの買い指値をずっと入れておいたのだが、昨日の夜MJだけ刺さってた。業者間で最安値の値がだいぶ違う。

今回の指値と最安値(Offer換算)は次の通り。

MJ:2.2592 2.2581+8pips=2.2589 ヒット

FXA:2.2592 2.2585+8pips=2.2593 ぎりぎりヒットせず

FXO:2.2590 2.2581+10pips=2.2591 ぎりぎりヒットせず

とまあ、こんな感じだったので今後はFXAの場合3pipsほど余裕を見て指値を入れないといけない。

FXOの場合スプレッドが10pipsあるので欲張って2pips分指値を下げておいたら、見事にかすった。次回は欲張らずに指値を入れておこう。でも、ここでポンスイをやるかは不明。

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およよ

こりゃーすげー、予想通りだが、リミットでポジション消えてる。

こんなに下がるとは。実は一番最初にポジション建てたとき、113.5ぐらいにリミット置いたんだよね。でも、300pipsをFOMC直後に一気に抜く算段というのは都合よすぎかな、と思い100pips下の115.5にしたのだ。

そしたら今115.05ぐらいじゃん。あーあ、一時間でこんなに下がるとは予想外。恐るべしFOMCの材料出尽くし感。

でもまあ、良しとすべきか。頭としっぽまで食えることのほうが珍しいんだから。

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2006年6月29日 (木)

時期尚早だったか

FOMCで予想通りの場合、材料出尽くし感でドルが下げると思ってショートしたのだが、ちょっと早かったか。

これだけ動かないのなら、今日ポジション建てればよかった。実際にFOMCまではほとんど動かないだろうと、多くの人が言ってるわけだし。

まあ、しょーがねーな、やっちまったもんは。ちなみに今回はある意味ギャンブルなので、建玉は少なくストップも116.80とそこそこタイトにしてある。

116.60か116.70のストップでもいいんだけど最大瞬間風速で刈られるだけかもしれないので、ちょっと余裕を。

ちなみにポンスイを2.264前後で少し建てた。こいつはしばらく放置。

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2006年6月28日 (水)

打診売り

忘れないうちにメモ。

昨日の夜ドル円の打診売り116.50あたりでポジションを建てた。

FXOでも初トレード。でも、ちょっとのろそうだし、値がだいぶ違う。3pipsと5pipsのスプレッドの差だけでは説明できない。

試しに残高ゼロのくりっくに数ヶ月ぶりにログインして比較すると、やっぱ値的にはGFT系がよろしいようで。SAXO系もいいのかもしれん。

JNSがせめてFXO並みの使い勝手なら即効復活させるんだけどなあ。

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2006年6月23日 (金)

日本ちゃちゃちゃ

日本チャチャチャで起きたら、ドル円が116円超えてるじゃん。

なんと予想通りで、あわててドルショート作らなくて正解だった。

こうなると当然誰もが考える116.60あたりの窓埋め。さすがに116.6は超えないだろうけれど、116.5ぐらいまで行くかもしれない。まあ、欲張ってもだめだから、116.4ぐらいで指値しとくのがいいのかな。もう少し考えてみよう。

ちなみにストップは116.60に置くつもり。これを超えたらどこまで行くかわからん。

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2006年6月22日 (木)

明日のためのその一

なんか、子供たちと飯食ってどうでしょう第7弾DVDの続きを見ているうちにドル円115.6を超えてきてるみたいだが。

明日は一応4時起きしてサッカー見ないといけないから、これから寝るのでショートポジションは作らないことにする。酒飲んで酔っ払ってポジション建てるとろくなことにならないような気がするしね。サッカーはなりふりかまわず、稲本、小野、中田、中村なんていう布陣ででたらめやってほしいね。

っていうか、116円を目指しそうな気がするので、予定変更。これで朝起きて115円切ってたら笑えるけど、そん時はそん時。

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方向感なし

ドル円、ユロドルともに方向感なしで、依然スクエアのまま。

福井総裁問題、テポドン問題、ゼロ金利7月解除説などでそのままの方向に素直に値がぶれてるってことは、今のところ強い方向感がないってことだろう。

円安側にぶれる問題が無視されて、円高側にぶれる材料だけが支持されるような形にならないとなかなかうまく動けない。当然逆もしかり。

ただ、再度ドル円が115.5近辺に来るようなら様子見でショートを少し建てたい。でも、そこまで行かないかもしれないから、115.25あたりで建てるという選択肢もあり。

ポンスイは2.26台にならないかなあ。2.285になったときはショートしようかなどという気も起きはじめたが、さすがにこのペアの場合2.9台に軽く乗ってしまうという前科があるだけに、思い切れない。2.3超えたら試しにショートっていう手もありだとは思う。

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2006年6月18日 (日)

様子見

なんだかどっちに行くかわからないので様子見。

先週ドル円115.5あたりでショートしようかとも思ったがやめた。

ポンスイも真ん中辺をうろついているので、これも何もせず。

ポンド強すぎでもう少し下がってくれないかなーと思いつつもポンスイは2.29に向かっていってしまうのか?

ドル円はもう少し上がってくれれば試しにショートしてみようかとも考えているが、なにやら下がりそうな予感。それでもFOMCまでは手出し無用な気がする。

FXO口座開いた。とりあえず小額で試用してみようと思う。でも、当分ポジション建てられそうもないなあ。

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2006年6月10日 (土)

指値もストップもリミットも

ちなみにFXAは相変わらずCMSのサーバーがしょぼいので、注文の指値も、ストップの指値も、リミットの指値もスルーされまくり。

まあ、これは後で電話すれば対応してくれるし、場に張り付いて見ているときは成行で注文すればすぐ執行されるので何とかなる。

ストップ、リミットなどの変更時に「Market is closed」にならないから大きな問題ではない。っていうか、CMS系の場合指値スルーは当たり前っていう認識になっていて、この程度の不具合なら手数料無料、スプレッドの狭さのメリットを考えればOKだって判断になる。

でも、客がこんなふうに考慮してあげてるっていうのは、企業としてどうかなあとも思うけどね、特に金融機関なんだし。もう少し改善の兆しを見せてほしい。まあCMSが改善しないとFXAとしてはどうしようもないんだろうけどね。

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Market is closed

そうそう、ひとつ思い出した。忘れないうちにメモっておこう。

FXCMJが死んでしまったときに、成り行きで注文出しても「ディーラーの回答待ちです」がでて、何十分も化石で結局注文できなかったり、注文執行中になってからの確定までに何十分もかかるということが起こったのは既出。

しかし、当日「こりゃー出金するほうがいいかも」と思った決定打は、ストップやリミットを変更しようとしたら、「Market is closed」って出てきて、変更が聞かなかったことだ。「おいおい、マーケットNY時間に移って一番活況のときじゃん。GFTのはピコピコめまぐるしく値が動きまくってるぞ。どこがCloseなんだ」って突っ込みを入れたくなるほどだった。

サーバー容量の問題もあるんだろうが、こいつははっきり言ってシステムそのものに問題があるとしか思えない。プログラムなのか何なのかわからんが、とにかく根本的にどこかおかしい。

とまあ、こんなわけで、信託保全とか何とか言ってる前に、金融機関としては取引システムが信用ならんと思ったので、やっぱり出金するほうがよいだろうという結論になった。

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2006年6月 9日 (金)

肝心なときに忘れる

やっぱり昨日のユロドルの動きはロングを入れるべきじゃなかったんだろう。

ずっとずっと、レポートなどを読んでいて、「IMMのポジションがすげーからユーロは注意してないとまずい」と思っていたのに、肝心なときに頭から抜け落ちていた。

「あー、これがIMMのポジション緩和だ」と気がつけば余計な損をしないで済んだ。まー、でも、しょうがない。

やっぱり株でもそうだが、結局売る人がいれば買う人がいないと成り立たないわけで、需給の問題はとても大事で、IMMポジションは常に頭に入れておかないといけない。と、思ったわけだ。

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やっぱ出金

やっぱりFXCMJからは出金することにした。

いろいろ考えたが、オラにとってのFXCMJのメリットは

  1. ポジション管理のしやすさ見易さ
  2. RSS配信されるFX Trading Forceのマーケットニュース

の二つしかない。デメリットは

  1. サーバーがしょぼい(重要指標時はほぼ死亡)
  2. スプレッドが広い(特にポンスイ)

の二つ。このうちスプレッドの広さはユロドル、ドル円に関して言えば、他でポジションを建ててもタイミングをずらせば2pips程度の差は誤差になるからそれほど問題にはならない。ただスプレッドがちょっとでかいからあえてここで取引する必要性がないといった消極的理由にはなる。

一方サーバーがしょぼいってのは昨日の件でかなりやばいことがわかった。上の二つのメリットと比べてどう判断するかだ。

実は調べてみたら、FXOでもRSS配信しているマーケット情報があることがわかった。中身はわからないけど似たようなもんだろう。ポジション管理はスワップが別表示なってないという違いはあるけど、FXOでもほぼ同じ。

さらにFXCMJは解約しなければおそらく情報は使える。

ということで、このままじゃあ、やばそうで取引しないだろうから資金が遊ぶことになる。そこで一旦出金して、もう少しサーバーがまともになるのを待って、再投入したいと考える。サーバーの問題さえ解決されればやっぱりオラにとってはかなり見やすいツールだ。

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どったんばったん

昨日はまたまた12時近くまで起きていたのだが、実は相場が逝ってしまっていたのでどったんばったんやっていたら遅くなってしまった。

昨日のFXCMJはひどかった。子供たちは寝る時間だからと、布団に押しやった後、9時半ごろ「さてさてどんな感じかな、パソコン落として寝るか」などと思い見てみると。おー、こりゃすごい。

MJのDealBook安定してるので、パソコン立ち上げているときは常に起動しているが、他のは立ち上げてないのでFXAとFXCMJも早速立ち上げてみた。

指値が刺さったはいいが、早速ストップに刈られそうだし、その後さらに有利なポジションを建てようと思ったわけだ。

しかーし、FXCMJは成り行きで注文出せば「ディーラーチェックしてる」とかでるし、ストップで刈られたポジションが何十分経ってもクローズされなかったり、クローズも新たな注文も執行中になると何も受け付けないからポジションは残ったまま。

こいつはひどかった。特別な指標でもないのに、市場が大きく動くとこんなふうになってしまうのでは、ちょっとやばい。要するに流動性リスクになってしまうわけだ。売りたいときに売れない、買い戻したいときに買い戻せない。

さらに、上に書いたようにクローズされるべきポジションも残ったままなので、証拠金の金額もクリアされないわけで、新たなポジションを建てようとすると一時的にハイレバレッジになったり、証拠金が少なければ対処するポジションすら建てられないことになる。こいつはひじょーにまずいよ。

というわけで、FXCMJはこれだけのリスクがあるということで、ちょっと考えている。新たにFXO(まだ申し込んでない)を開設する予定だし、いっそのこと全額出金してしまおうかと。でも、RSSで取れる情報は非常に使いごごちが良いから、少しだけ残そうかな。まあ、もともと20万円しか入れてないから、昨日のどったんばったんで損した2万円で目減りした残り6万程度の利益だけ残して、細々とトレードしようかな。

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2006年6月 8日 (木)

壊れた

ユーロが壊れた。ユーロの暴落でユロドル、ドル円の指値が刺さってしまった。

どちらもあっという間にストップで刈られたが(1.2680と114.30)、ちょっと動きすぎだろうと再び114.50と1.2670でエントリー。しかしどうやら雲行きが怪しいので、ユロドルは損きり、ドル円は利確でスキャルピングのような短期決済。ユーロはどこまで下がるかわからない。ここでユーロロングの積み上げが調整されるようだと激しいだろう。

ついでにポンスイも2.2700越えですべて利確してしまった。ただいま完全にスクエア。ポンスイは利確後さらに上げている。そりゃーこれだけユロドルが下げてりゃユロポンも当然下がるわけで、そうなりゃ相対的にポンドは上がるわけだから、ポンスイも上げるよなあ。

一口メモ:ユロドル大幅下落の場合、ポンスイ上昇の可能性大。

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2006年6月 7日 (水)

我慢我慢

さて、ドル円が上がっているが今回は113.80もしくは114円を少し上回るぐらいまで上がるんじゃないか、などとただの勘で思っている。

だから、まだショートは建てない。というよりポンスイのロングを張っているので、こいつを多少軽くしてからでないとオラ的にはオーバーレバレッジになってしまうので、動くに動けない。というより自己規律を守って動かない。

ポンスイが2.27ぐらいまで戻ればひとつを残して利食いをしようと思っているが、2.65あたりだとちょっと迷っている。このレベルで利食い、スクエアにしてから再度下がると想定して軽くポジションを建てるという手もあるが、どうしようかなと思っている。

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2006年6月 6日 (火)

ドル円急騰中

結果的にドル円は111.85で利確ストップ入れてストップ刈られて正解だったのかもしれない。

まあ、さらに下値を狙うためのオプション料と割り切るにしても、たくさんのポジションを持っていると、先にも書いたように111.60あたりで成り買いcloseしてたら3万円以上の利益の差が出るとなるわけで、ちょっと心穏やかではない。しかし今のように112.8あたりまでドル円が戻してくるとなると結果としては満足になる。うーむ、人間の心理なんてそんなもんだ。

ちなみにポンスイも2.252あたりにストップを置くかさらに買い下がるかを悩むまでもなく、いつの間にか2.266あたりまで値を戻している。さて、この先どうなることやら。このまま上に行ってくれるのか、また2.25台を目指してくるのか、どっちだろう。寝ている間に暴落すると目も当てられないので、とりあえず、2.252にストップを入れておく。

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ポンスイ下落

ポンスイ下落中、2.26近辺で踏ん張っている。さて今後どうするか。

現在、2.269、2.265、2.260でロング構築中。更なる下落で、2.249あたりで買い下がり無限ナンピンを目指すか、それとも一旦2.252あたりで損切るか。

この前は全部利確してしまったから、今回はMJの口座では一番良いポジションをひとつだけ残して手数料回避永久ポジションの最初の種にしたいのだが。

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2006年6月 5日 (月)

ありゃりゃ裏目だ

子供たちに飯を作って風呂入ってくつろいでいるうちに、利確のストップがついていた。ところが今は111.60あたりをうろついている。うーむ残念、完全に裏目に出ている。

まあでも、しょうがない。雇用統計の後111.82あたりが上値の最高で、もし111.85を超えたらさらに112円台を目指すと考えたのだから仕方が無い。

ちなみにユロドルは1.2950あたりをうろついているから、最初にポジション建てた位置でとどまっている。この場合明日に持ち越せばスワップ分は得になったんだろうが、まあ微々たるものだ。ここからさらに大きく下がるようだとストップを1.30あたりに置いとけばよかったという話になるのだろうが、これとて後の祭り。

しかし、ドル円のショートをトータル14万通貨も建てると、成り行きで111.60あたりで決済するのと、利確のストップで111.85決済になるのでは2500x14=35000円になっちゃうんだから、オプションもどきの利確ストップとはいえ考えちゃうよなー。でも、逆に行った時はOKなんだからこんなものだと割り切るしかない。この割り切りが大事だ。

そうこうしているうちにポンスイの2.2690が刺さり、さらに下落している。追加でナンピンを目指すがどの辺が良いのだろう。当初の2.2590の指値にはまだ達しないが、その前にナンピンロングをした。そしてもう一回ナンピンロングを試みようと考えているが、どの辺を狙おうか?でも、GFT系でやるとポンスイの証拠金比率は効率悪いんだよねー。

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再びストップ変更

余計なことしたユロドルショーとはあっさりストップで刈られたが、その前にドル円ショートの利確を今朝したのをめろるの忘れてた。

ストップ変更112.00→111.85。

やっぱり順張りの逆はやるたびに失敗する。先日のドル円ショートの決済の直後のドル円ロングでも失敗したし、結局のところレンジ相場だと思っていても両方取ろうとするにはまだまだ未熟だってことか。

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ユロドルショート

ユロドルを1.2950近辺でショートした。

ストップは1.2975。ちょっとお遊び。

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2006年6月 3日 (土)

安定度No1

忘れないうちに。

昨晩は超久しぶりに、トレード画面眺めながら11時ぐらいまで起きていたわけで、指標時のトレード業者の安定性を再検証。

MJは文句なく安定度No1。やっぱGFT系は強いのか。まあ、今週少しサーバーがおかしかったのは愛嬌として、指標時にはこいつは捨てがたい。

FXAは一応動いていたけれど、レートの動きがえらくのろい。おそらくまともに注文できないだろう。ちなみに注文の訂正などはまあまあできた。

FXCMJは相変わらずログイン時に「混むから動作保障しねーよ」ってメッセージ出てるし、ほぼ化石状態。要するにレートがちっとも動かない。ちなみに注文訂正の執行もものすごくタイムラグがあった。

今回は指標時に注文執行したわけではないので、注文が通るかどうかの確認は取れなかったが、ストップロスの注文変更をしたときの反応の良さ、悪さでサーバーの状態を知る代用になっただろう。

やはりFXAとFXCMJは指標時には使えねーなー。指標時にはあらかじめ指値設定をちゃんとしておかないと、作戦変更のリミット、ストップロスも効かなくなる可能性が高い。基本はこれらは平常時仕様ってことだな。

そんなわけで、やっぱFXONLINEを開設しようと考えている。昨日はどうやら固まったといううわさがあるが、一度使ってみて確認してみたい。すでに資料請求済み。

そういえばドラゴンFXが手数料片道2.5銭から1.5銭に変更の連絡が来てた。これだと往復3銭でGFTのスプレッドを加えるとドル円で6pipsの手数料ってことになる。これって結構いいかもしれない。MJと比べると手数料は高いがFXO、FXCMJの5pipsのスプレッドと比べれば手数料込みで1pipしか差がない。(でも、GFT形式の値洗いがオラと同じように合わない人には考慮の対象外だ。)

おまけにGFTの安定したサーバー、使いやすいGFTのDeal Book系のトレードソフト。さらに資金の安全度からすれば北辰物産はかなり信頼度高いだろう。もし、必要証拠金が1%、手数料無料になったらオラ的にはMJから即乗り換えだな。でも、MJと同じ条件になるってのはありえないか。

最近はMJの情報ページも飽きが来たし結構FXCMJの情報が使えることがわかったから、手数料、証拠金比率さえ遜色なくなればMJにはこだわらない。でも、やっぱ資金が少ないうちは多少のレバレッジを効かせられて、厳しいストップで制御できたほうが資金効率良いんだよねー。ドラゴンFXの5%はちょっと効率悪すぎなんだよね。いざというときのマージンがなくなってしまうから。

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2006年6月 2日 (金)

利確ストップ

酔っ払いながらもまだ起きている。

なんと予想&思惑通り、指標悪化ドル爆下げでたんまり含み益。

と、ここで112円ちょうどに利確のストップを入れて寝ることにする。

まあ、あんまり欲張ってもいけないし、伸びるなら伸びるで利益を積み上げようという戦略。運悪くドルが上昇して112円でストップ付ければ利幅が多少は減るというパターン。この利幅の減少はさらに下値を狙うオプションを買ったと思えばよい。

このオプション分をケチると利益を伸ばせなくなるってわけだ。ケチる行動は、たった今利確するってことだ。

それにしてもユロドル、ポンスイはなかなか狙った指値まで落ちてこない。こっちはこっちで欲張りすぎなのかなあ?

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最大注目指標

今日はアメリカの非農業部門の雇用統計発表だ。

こいつは数多くある指標の中でも、メガトン級の指標だ。何つったって、業者によってはソフトが動かなくなるほどだ。

一番最初のころに、ドラゴンFXが安定してるとか、JNSがましとか、FXA、FXCMJは化石状態になるなんて比較していたのが、どうやらこの指標のときだ。

まだ右も左もわからなかったころに、最大級の指標でトレードソフトのベンチマークをやってたことになる。

閑話休題。さて、今日の統計を前にストップを113.50から113.80に変えようかどうか迷っている。利確のストップへ変更するのはやめることにした。だって前回だって少なくとも111円台になるまで利確を我慢したのだから、今回もそうしようと思ったのだ。

でだ、雇用統計で強い数字が出たとしても、そんなにドルは上がらないと思っているオラでも、雇用統計前に113.20-113.30近辺に上がっていたらちょっとまずいかもしれない、などと考えたわけだ。

まだもう少し時間があるので直前まで粘ってみよう。でも、そのころには酒飲んで子供たちとテレビ見ながらぼけーっとしてるんだろう。もう少し真剣にならないと取りこぼしは減らねえだろうなあ。

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今夜

昨日夜指値が刺さった113.20、113.30のドルショート、今夜にかけて利確のために逆指値を112後半あたりに変更すべきかどうか。

ちょっと迷うところだが、今日一日考えてみる。基本的に強い数字が出ればそれほど変わらず、弱い数字が出れば爆下げのような気がするが。こればっかりはわからない。

オラ的には弱い数字が出て、爆下げという希望的観測なのだが。

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2006年6月 1日 (木)

刈られた

112.90 S あっという間に113.05ストップで刈られた。やっぱり113.20程度にストップを置くべきなのか。

でも、散々防戦していたわけで、それが破られたら一気に113.20、113.30あたりまで行く可能性もあるわけだから、なんともいえないよなー。

まあ、113で頭抑えられてそれほど上には行かないだろうという確固たる相場観があれば113.20のストップ設定で正解なのだろう。今はそうなのかなあ。まだまだ相場経験不足だ。

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2006年5月31日 (水)

円高?ドル安?

あらららら、どうやらドルショートを狙っている指値にはしばらく到達しそうもないねえ。このまま113円を見ることなく下がってしまうのか。

できれば、もう一度113円を目指してほしいのだが。でも、さすがにこの状態になってくると、111.5前後でロングはできないなあ。しばらく様子見だ。

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2006年5月28日 (日)

ストップ変更

指値注文の指値とストップ変更した。

ドル円

112.95 S → 112.90 S ストップ 113.50 → 113.05

113.20 S、113.30 Sのストップは変更せず113.50のまま。

ポンスイ

2.2690 L ストップ 2.2520 → 2.2620

2.2590 Lのストップは変更せず2.2520のまま。

ユロドル

1.2696 L ストップ 1.2650 → 1.2670

全部ストップはタイトにした。MJ以外は週末注文変更できないから明日朝起きたら変更する。

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2006年5月27日 (土)

笑える

たった今見たRSS配信のFXCMJのマーケットニュースで、今週の相場観レポートの最後に余談として次のようなコメントがあった。

再来週からドイツでワールドカップが始まり、試合開始時間がドイツ時間の午後3時ぐらいだから欧州勢は仕事どころではないだろう。ファンドのポジションより、フィールドのポジションで頭が一杯だ。

座布団一枚!

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考察

やっぱり、ドル円のロングをするべきだったのかを考察。

一旦ストップを食らった111.75を基準にして、もう少し押したときにエントリーするべきか?

やはり自分のストーリーが113円近辺の戻り売りを狙っているのなら、エントリーするべきなんだろう。その思惑が確固たるものであればあるほどやってみるべきだろう。

今はオラ的には「絶対に」113円を越えるのを目指してくると考えているわけで、あたるかどうかは別にして、確固たる思惑がある。

さて、その場合どのタイミングでポジションを建てるかが問題だ。111.75から0.25押した111.50ぐらいが適当だろうか、もしくは111.45程度かな。これだと最初の試しロングの111.95から0.45-0.50押しているわけだから、買い下がりと見ればそこそこだろう。

結果としてみれば111.45で建てていたとすればヒットせず、111.50ならヒットしていた。

この場合のストップはやはり111.20程度にするべきだろう。これを切ってきたらおそらく110円台にいく可能性が高いので、その場合は含み損があまりに増えすぎて、ロスカットが厳しい。

確固とした思惑に基づき正しいトレードをして思惑はずれで損をするよりも、確固とした思惑がなく間違ったトレードをして儲けるほうがタチが悪い。

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2006年5月26日 (金)

行って来い

やっぱりオラ的にはまだ行って来いはだめだよなー。もう少し修行が必要だろう。

まあ、結果論だがストップ食らったのに気がついた朝の段階で、111の真ん中あたりでロングしておく手もあった。しかし、今はオラ的な相場観としては、もう一度113円越えを試しにいくと思っていて、かつ最終的には円高にいくと思っている。

こんな状態で、111の真ん中でドル円をロングするってのは悪手だろう。もう一度113円を試さずにそのまま円高方面にぶれる可能性だってある。

さらに昨日の段階でストップをもう少し深めに設定していたらどうだろうか?今現在112円近辺をうろついているから、プラマイゼロでスワップがつくぐらいだろう。でも、これだって結果論だ。やはり昨日の段階では、浅めにストップを置いておくのが正解だろう。

とはいうものの本当の正解は昨日の段階ではロングを建てないってことだ。

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ロスカット

はい、あっさりロスカット食らってました。

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2006年5月25日 (木)

とりあえず利確

超珍しくまだ起きてる。

なんかドル円113円を目指しそうで怪しいので、もう少し下がって指標も悪ければさらに下がったところで利確しようと思い9時ごろからスタンバイ。

夕方風呂に入り子供と飯食ってごろごろ録画しておいた番組を見た後、9時ごろからスタンバイ。パソコンに戻ってみると思惑通りあらかじめ下げ始めてる。こんなにうまくいっていいのか?

9時半の指標で爆下げ。狙い通りに一旦ドル円を111.95あたりで全部利確してポジションクローズ。ついでにポンスイも欲をかかずに2.28で利確。

この時点でノーポジ。今度は戻り売りの指値をセットする。

ドル円 112.95 S さらに 113.20 S さらにさらに 113.30 S ストップは全部113.50に置いた。

ここでオラは112後半に戻ると思っているのだから、このボーっとしているところでドル円をロングしておこうと111.95 Lにポジションを取った。当然11時の指標で悪ければ下げるから、思惑と逆方向のストップはタイトに111.75。

今現在112.10あたりをうろついている。さて明日の朝起きたらどうなっているのかな。ストップで刈られているのか、112midにいるのか、112highなのか。まあ、そうそううまくはいかないだろう。と言ってる間に112.00だ。

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昨日の指値

昨晩執行された指値をメモ。

USD/JPY  112.90 S

GBP/CHF  2.2690 L

他現在のポジション

USD/JPY  112.50 S

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指値スルー

やったー、初めて指値スルーを経験した。

今日偶然6時前に起きたので、MJを立ち上げると昨晩指値が刺さっていた。

同じ指値でFXAもセットしてあったので確認すると????なぜかポジションがない。レートをチェックするとちゃんとドル円112.94が高値で、これがofferの値だったとしても112.90の売りは成立するはず。

おーこれがかの有名なFXA指値スルーか。さて、早速サポートに連絡しようと電話機を持ってくると、あららいつの間にか112.9超えてるよ。遅ればせながら指値執行。

でも一応、サポートに連絡して、今回は良かったけど、もし指値スルーされた場合連絡すれば対処してくれるのか聞くと、OKだそうだ。なんか、変わったこと起こるとちょっとうきうきしてしまう。

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2006年5月23日 (火)

欲張りポジション

昨日は112.9あたりで成り行きでドル円を売るか迷ったのだが、112.5で売ってさらに113.1で指値をしてあるので、さすがに節操なさ過ぎだろうと思いやめた。

しかし、結果としては売ればよかった。でも、まあこれは結果論だからしょうがないだろう。あれがもし113円を超えていれば、建てたポジションは含み損になるわけだし、その後反転して円高方面に行ったとしても112円後半よりも良いポジションを建てられたわけだからね。

この辺は売り上がりといっても、無限ナンピンと紙一重だからある程度の規律は必要だろう。自己規律を守らないと結果としてオーバーレバレッジになってしまう。

株の資金と比べるともともと少ない証拠金だから、地道に努力するとしよう。自己資金全部回収したらもう少し勝負しても良いかもしれないけど。

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2006年5月22日 (月)

指値しとく

マーケットが動いてきたのでとりあえず指値しとく。

ドル円

112.5売り、112.95売り、113.10売り。このうち112.5はポジション確定。

ユロドル

1.2690買い、1.2590買い。すべて刺さらず。

さて今晩寝ている間にどうなることやら。

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2006年5月20日 (土)

ユロドルさん

今朝起きてレートを見てみたらユロドル夜のうちに1.27一度切ってるじゃん。

まさか、そんなに早く下に向かうと思ってなかったから指値指してなかった。あーあ、失敗。せっかく狙い目をメモっておいたというのに。

さて、これが凶と出るか吉と出るか。来週チャンスはやってくるのか?でも来週はドル円が上がりそうだからユロドルはチャンスなしかな。まあ予想通りドル円が上がればショートしたいのだが。まあ、どっちでもいい。

思った方向に動かなければ手出し無用。

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2006年5月18日 (木)

なかなか戻らん

これも忘れないうちにメモ。

ドル円が112.5ぐらいになったら売りたい。

ユロドルが1.27を下回ったら買いたい。

ポンスイは2.3超えたら売るかもしれない。でも、超えそうもないな。

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2006年5月12日 (金)

眺めてるだけ

連休中にポンスイの利確をし、4,5日あたりにドル円のショートを114.20の指値で待っていたのだが、欲張りすぎて114.20の手前で失速して指値刺さらず。

その後ずるずる下がるドルをボーっと眺めているのみ。

ポンスイ利確以来ノーポジ。

ドルが105円ぐらいになったらロングし始めようかな、などと思っている。金利差がしばらく現状のままであれば、良いスワップポジションを積み上げられそうだ。これこそまさに、スワップ&スイングって感じかな。

ユロドルはもうどこまで行くか分からないけど、そろそろ行き過ぎで、1.30を超えたらショートしてみようかななどと思っている。

トレンドに対する順張りと言ったって、今この段階からユロドル買い、ドル円売りはちょっとできないなー。まあでも、朝令暮改だから、オラの場合あてにならないけど。

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2006年5月 2日 (火)

ポンスイ利確

めも。

2.259のポンスイ、なんとなく2.270で利確しました。なんとなく。この後爆上げするかもし知れないけど、そんときはそんとき。

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2006年5月 1日 (月)

円高の最終局面?

まあ、別に取り立てて批判するつもりはないが、さすがに112円台に乗ってくると為替王さんをそのまま鵜呑みにするわけにはいかない。

当然投資は個人の責任でやるものなので、どこに何が書いてあろうが、それを参考にするかどうかは個人の判断だ。

オラの過去の記事を見れば書いてあるが、3月途中でちょっと怪しいなあと感じ始めていた。そんなわけで、この記事では最初のころにおすすめBlogとして紹介した為替王さんについて「ちょっと疑心暗鬼」と述べている。

実際に今、氏のBlogのバックナンバーで、「今日のポジション」だけを3月初めから読み返してみたが、ちょっとまずいんじゃないのって感じだ。日々一つ一つ記事を読んでいるとそれほど分からないが、こうして続けて時系列で読んでいくと、そのまま鵜呑みにしてはいけないっていうのがよく分かる。

ためしにやってみると良い。オラがぐたぐたと説明するよりも、冷静な目で自分で読んでみたほうがよく分かるだろう。

もし仮に、そこに書いてある通りに、「絶好の押し目買い」などといって円高局面でドルのロングポジションを積み上げていったとしたら、今現在どれぐらいの含み損を抱えることになっているだろう?ちょっと怖い。いくらなんでも、117円や118円のころから下がったら押し目だ押し目だって言われても、それが111円になったら最終局面って言うんじゃあ、ちょっとねえ。

オラは3月の段階でちょっと「?」と思ったので、全く参考にしていないが、もし仮にロングにするにしても、「絶好の押し目買い」はまずいだろう。ある程度でストップをかけて損切りをして、今のようなときにロングするべきじゃないんだろうか(オラは今はロングしないけどね)。

まあ、この先本当に111円で円高局面が終わって反転するかもしれないが、これまでにいい押し目だといって買い続ける行為はちょっとやばすぎる。っていうか、資金効率悪すぎ。仮にスワップ派だといっても、ポジションを建てるタイミングがとても大事なのだから、損切りするところではちゃんとしたほうが良いだろう。百歩譲って塩漬けにすりゃーいいじゃん、という場合でも、もしオラが最初から塩漬けにするなら、せめて110円を切ってからにするだろう。

やっぱ、市場に耳を傾けて、行きたがっている方向に沿ったほうが良いような気がする。そういう点では塾長や今井さんの相場観は非常に参考になるし、オラの一番のおすすめは塾長のところに出入りしているmomoさん、morisさん、N2Oさんの現役で修羅場で戦っているプロ御三家のコメントだ。この3人のコメントはピカイチだと思う。

株で学んだのだが、先日述べたように市場が下げたがっているときは好材料は徹底的に無視しさして上がらず、悪材料の時にはこれでもかってくらい下がる。今回の場合は、典型的なそのパターンだと思うんだけどねえ。

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口座未開設

ちょっとFXオンラインの口座開設を躊躇している。

デモを実際に使ってみたんだけど、ちょっと注文方法がいまいちだ。注文時にストップとリミットの設定を一緒にできないのだ。こいつはちょっと使い勝手が悪い。

ポジションが注文ごとに別になって値洗いもないというのは確かに非常に重要な魅力だけれども、注文方法の面倒くささはJNSの場合と一致する。結局こうなるとポンスイのスプレッドがそこそこ戦えるだけで、メジャー通貨のスプレッド5っていうのはそれほど魅力的じゃないし、ポジション表記もスワップ分の金額は載らないのでMJから乗り換えるメリットはかなり薄れる。

スプレッド  MJ>FXO

User Interface  MJ>FXO

値洗い  MJ<FXO

結局、MJを使い続けて値洗いを気にしないようなポジションを取ることにしようかなと、考えている。なんといっても他の点ではMJはサービス、情報、ユーザーインターフェースともに非常に優れているから。具体的にはポンスイしかやらないとか、超長期で一気に10万通貨とか注文してしばらく何もしないとか。逆に1万通貨で放置とか。要するに買い下がりとか、売り上がりとかをしなければ、ポジション合成もないので後は値洗いだけを我慢すればよいことになる。

まあ、しばらくは試行錯誤だ。

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2006年4月30日 (日)

FX収支

最近ごちょごちょ取引してたり、いくつかの口座から出金したりで、今現在の収支が分からなくなっていたので、取引履歴などを見て計算してみた。

1月から現在までに全額出金してしまってもう取引しない口座からの確定損益:+174130円。

今現在アクティブに取引している口座の含み損益:+165666円。

現在のポジション、ポンスイ1万通貨ロングを2口座で各1枚。

まあまあってところか。もともとレバレッジは超低いから妥当な線だろう。現有口座の種銭は総額120万円。

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為替Blog

チェックしているBlogも変遷してきているので、ここらで整理。まずは外為FX編

オラの必須Blog

酒匂塾長の「独り言」

フォレックス・ディーラー物語

フォレックス・ウォッチ(為替取引を極める)

マット今井の「実践トレードのつぼ」

野村雅道のID為替研究所

羊飼いのFXブログ

取引記録系

ポンスイロンガーの投資記録

似非スワッパーの1000万円から始める外国為替証拠金取引

スワップ派の証拠金取引

だいぶ絞り込んですっきりしてきました。

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2006年4月29日 (土)

ユロドル強し

朝起きたらユロドル1.26超えてるじゃん。やっぱりもう1.24には戻ってこずに、1.3を目指してしまうんだろうか?せっかく1.24に指値入れて待ってるんだけど。

しかしドル円はどこまで行くのかなあ。113を切ったら結構いってしまうと思うんだけど、ものすごい抵抗があるんだろうなあ。

ちなみに心の片隅にあるスワップ派ということで、2.25後半でロングを試しに入れてみました。もう少し爆下げした後のロングじゃないとMJ塩漬けポジションにはできないけど、しばらく様子見。

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2006年4月28日 (金)

ストップのつけ方

最近ユロドルで遊んでいるのだが、ストップの設定にちょっとしたコツがいるようだという気がしてきた。

以前どこかで読んだのだが、20とか80っていう数字がひとつのバリアになりやすいってのがあったはずだ。しかしながらこれを単純に適用してストップの設定をすると一瞬オーバーシュートして刈られてしまうことが結構ある。

例えば81とか84っていうふうに下から一瞬だけ80を越えた後、何事もなかったように60台で安定してるとか。まあこれは一般にオプションのストップ狩りとかショートスクイーズとかから起こる現象なんだろうが、この辺をどういうふうにうまく設定するかが結構重要な気がする。

さて、ここ最近で少し気がついたのは、下から上に数字が上がっていく場合には、80は結構簡単にクリアされてしまうけど、20はなかなか破られないっていう事だ。まあ、昨晩のようにとんでもなくでかく動くときは例外だけれども、もみ合っているときは上の法則が成り立ちそうだ。

実は、ユロドルでショートしながら試していたんだけど、そのときに簡単にストップを食らう場合と、割りそうで割らずに押しとどめる場合があって、どうしてなんだろうと考えていた。そんな時ふと発見したわけだ。ショートの場合は20にストップを置くようにポジションを建てて、ロングの場合は80にストップを置くようにポジションを建てればよい。自分の許容ロスを決めたら80とか20からさかのぼって指値をすればよい。これ多分00っていう大きなバリアがあるから起こる現象なんだろうけどね。

しかし、今のようにユロドルが強いときに逆張りしてショートなんかしているとだめだねえ。ちょこちょこやっていたので、益だししたり損だししたりして一方的じゃなかったけれど、結局損してた。やっぱり今は市場がドルに対しての悪材料を求めていて好材料は無視するというパターンで、ドルを下げたくてしょうがないようだから、こんなときに逆張りしてもだめだろう。

ということで昨晩は偶然1.24までどんどん下がっていくときにモニター眺めていたから、「勝負!」って思って一気にロングしまくったら、ここ最近のショートでの損失をあっさり取り戻してしまった。やっぱりこういうときは順張りしないとだめだという教訓だ。

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2006年4月22日 (土)

値洗い

ショートで失敗したのも含めて、最近いろいろと試していてタイトにストップを入れながらちょこちょこ取引している。まあ、かなり感触が分かったが来週以降はゴールデンウィーク明けまで様子見するつもり。重要なのは今回の取引でロールオーバー時の値洗いはオラにはどうも合わないことが確信できたことだ。

まず最初から分かってた問題点として、MJ(GFT)の場合、複数ポジションを建てたとしても、同一通貨ペアでは合体されてしまうことがある。例えば、USD/JPYで116円と118円でおのおの1万通貨ポジションを建てたとすると、117円の2万通貨という具合に合計ポジションが口座に反映される。

こいつはやっぱり、非常に都合が悪い。ひとつのポジションがどのぐらいの損益なのかパッと見て分からないこともさることながら、先入れ後出しとか先入れ先出しのようなことができなくなる。株でも信用取引がポジション管理に使いやすいのは、仮に利が乗ったので半分クローズするときに大きく利の残ったほうを残す、というようなことができるためだ。

さらに、ロールオーバー時に値洗いされてしまうと損益は口座残高に反映されて、建値を暗記してでもいない限り今のポジションの損益が分からない。まあ、人によってはこっちのほうが良い場合もあるのだろうが、オラにはどうも合わない。なんていうか気持ち悪いっていうか、生理的に合わないっていうか、そんな感じだ。

そこで今は以下のようにしようと考えている。

とりあえず今持っている口座ではFXAをメインにして取引通貨はEUR/USD、GBP/CHF、USD/JPY。

FXCMJはポンスイのスプレッドが論外なので、EUR/USD、USD/JPYをサブで取引する。

MJはポジション合体と値洗い以外は非常によく、取引画面のグラフ、プライスボードともに非常に見やすい。さらに、最近では情報もFX Wave、吉田さんレポート、森さんレポートは捨てがたい。前者2つは外コムでも見れるが森さんのはオラが持っている口座ではMJでしか見れない。

というわけで、口座は1ポジションを建てられるぐらいの残高を残して出金して、口座管理料を取られないように60日に一回はポジションを建てようと思っている。もし、ポンスイが獏下げしたら、1万通貨買い立てして塩漬けにしようと思っている。こうすれば、基本的に1万円の管理料は気にしなくて済む。

残りのJNSだが、年初からの利益である10万円を残して出金した。ここはポジションこそ合体しないが、ポジションごとの損益が建値に反映されていくので、やっぱりどうも使いづらい。他にも注文時にストップリミットオーダーが立てられないなどの使い勝手の悪さがある。一回オーダーを出した後に注文管理画面でストップリミットオーダーを出すなんて結構面倒だ。

実は残りの10万円で1000通貨単位で遊ぼうと思っていたのだが、これもやってみたがいまいちだった。ということでそのうち全額出金しようと思っている。

さて、こうなると取引口座が主に2つになってしまいポンスイにいたってはFXAのみだ。そこでいろいろチェックした結果、FX Online Japanの口座を開こうかなと考えている。これだと基本的にFXAとFXCMJとほぼ同じ条件になるので使いやすいと思う。まあ、スプレッドがメジャー通貨5pips、マイナー通貨10pipsと簡単でFXAより少し高いが、ポンスイが10pipsってことでFXCMJよりははるかに良いし、これは使えるだろう。まあ、実際問題として、1,2pips差だと注文時のタイミングで大差なくなってしまうのであまり気にする必要はないという気がしている。でも、FXCMJのポンスイ15pipsはでかすぎるけど。

とまあ、今後はJNS、MJから回収した資金をFXCMJ追加、FOX新規にあててFXA、FXCMJ、FXOの3本立てにし、情報はMJとFXCMJのRSSでとるってことにする。FXOの情報は開設後に確認。それにしても、MJはサービス全般としては最近非常にがんばっていてとてもよろしいんだが、いかんせんGFTのポジション合体、値洗いは残念だ。これがなければ完璧なんだけどなあ。

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ショートでやられる

先々週あたりから、ちょっと試しにと思い、AUD/USD、EUR/USDのショートをしてみた。

EURは1.29から1.233ぐらいまで売りあがり1.235にストップつけておいた。AUDは0.734から0.738ぐらいまで売りあがり0.7405にストップをつけておいた。以前建てたNSDはとっくに手閉まって少し利益で、今回もわずかにショートしてみた。メインはAUDとEURのショート。

そしたら、あれよあれよという間に上がって全部ストップに刈られた。4つの口座に分散しておのおの3万通貨ぐらい立てたから全部で10万円位ロスってしまった。あーあ、1月からの4分の一の利益が飛んでしまった。

今回の教訓。やっぱ、オラの取引はEUR/USD、GBP/CHF、USD/JPYの3通貨パターンに限定しよう。

さすがにEUR/USDは1.238は上がりすぎだろうと(先週までのIMMのポジションがかなりの買いこしだから)1.236から1.238まで売りあがり、1.2405にストップ入れた。今は全部ポジション閉じたが、半分は取り戻した。

さて、今後はUSD/JPYを売るか買うか、EUR/USDを買うか来週から様子見だ。しかし、ポンスイもっと下がってくれないかなあ。2.26を一瞬で回復してしまうとなかなか2.25台でポジションを建てられない。願わくば、2.24とか2.23に下がってくれるとありがたいのだが。

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2006年4月13日 (木)

為替情報2

そういえば、オラが見てた外為どっとコムでの為替情報の吉田レポートとFX Wave両方ともMJで見れるようになってしまった。

よって、外為どっとコムにはログインせずにMJにログインするだけで済むようになってしまった。

他にはFXCMJのFX Trading Forceっていう為替情報ではRSSがあるのを発見。ここでサイト全体ってRSS配信を選択すればログインしなくてもSleipnirのRSSリーダーで見れるので便利。

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口座使い分け

取引してないけど口座を以下のように使い分けることにした。

EUR/USD:FXA

GBP/CHF:MJ、FXA、JNS

USD/JPY:MJ、FXA

AUD/USD:MJ、JNS

NZD/USD:MJ、FXCMJ

ま、要するに手数料、スプレッドの組み合わせで最安なところを選んだだけ。

         MJ         FXA        JNS      FXCMJ

EUR/USD    3            2            4          4

GBP/CHF         8           8            8          15

USD/JPY         3           3            4            5

AUD/USD         4            5           4           5

NZD/USD          5           7            6           5

とまあ今日現在はこんな感じなわけだ。しかし、いつからMJ(というかGFTか)のポンスイはスプレッドが8pipsになったんだろう?これでGFTがロールオーバーしないでくれたら、ほんと、完璧なんだけどなあ。

ということで久しぶりにポジション建てて、ぜんぜん考慮に入れてなかったNZD/USDを試しに初ショート。さてどうなることやら。

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2006年4月 8日 (土)

ノーポジ

相変わらずFXは餌をつけているだけで釣り糸たらさず。

今後のために備忘録。

EUR/USDは1.23超えでショートしようかと思ったが、せず。ただし、長期的にはロングだろうと思っている。

AUD/USDは0.73超えでショートしようかと思ったが、せず。これは、中期的にはショートかな?

GBP/CHFは2.25切りでロングしようかと思ったが、せず。長期的にEURがロングならもっと下がるような気がするが、しばらくはBOXかな。

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2006年4月 6日 (木)

サマータイム

特にサマータイムというわけではないがちょっと気になったので備忘録。

今年は4月2日からだが欧米ではサマータイムが適用される。アメリカにいたときにサマータイム切り替わりを経験したけど、まあまわりはみんな慣れっこなのか実際にはどうってことない。「明日から、サマータイム」「ああ、そうだね」ってな感じだ。パソコンなんかも勝手にサマータイム仕様だし(OSをインストールするときにサマータイムを自動設定にするかと聞いてくる)、自分の時計、家の時計さえちゃんとなっていれば、朝おきる時間も時計どおりだし、少し眠いかなぐらいだ。

さて、サマータイムとは関係ないのだが、実はちょっと気がついたことがある。普段昼間にトレード画面ほとんど見てないから気がつかなかったけど、大体、ロンドンが始まる2時間前ってのは為替レートのトレンドが変わったりする。つまりヨーロッパの時間で朝7時、サマータイムだから日本の時間が午後3時、この時間が過ぎると今までの東京市場のトレンドが逆転したりする通貨ペアが出てきたする。

これは多分、向こうの連中も朝7時ぐらいには出社して、さてぼちぼち取引するかってな感じなんじゃないだろうか。実際にロンドンが開くのはこっちの夕方5時でも、為替に関しては市場はあんまり関係ないからね。だから午後3時過ぎぐらいに動き始めるんじゃないだろうか。

つまり、「このままこの方向でいくのかな?じゃあ買うか(売るか)」っていうのを午後3時前にやると、3時を過ぎた途端に「残念」となったりする可能性があるってことだ。ということでこっちでは午後もだいぶ過ぎたら夕方の4時ぐらいまでは様子を見たほうが良いと思う。

NY市場の始まりあたりはいつも酔っ払ってるか寝てるかでよく見てないから分からない。でも、ロンドンと同じ傾向があるとすると、サマータイムの今はこっちの夜10時の2時間前の8時が向こうの7時だから、このあたりでトレード画面を眺めていると何か変化があるかもしれない。でもアメリカ人はやたら出社時間が早いからもっと前から動くかも。向こうの連中空が暗いうちから車の渋滞始まるぐらいだから。大都市に向かう幹線道路は出勤ラッシュが暗いうちから起こるから、車のテールランブが夜景ののようにやけにきれいなんだよね。(だじゃれ、親父ギャグか?)

とりあえず、日本の午後3時過ぎと8時過ぎは要注意ってことを覚えておこうっと。

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2006年3月30日 (木)

為替情報

相変わらずFXは餌をつけているだけで、釣竿はたらしていない。ポンスイがもう少し下がらないかな、ユロドルが1.9の前半ぐらいにならないかななどと思いながら眺めている。

為替相場を眺め始めてからかれこれ3ヶ月が経とうとしている。それとともに役立つ為替情報というものがおぼろげながら分かってきた。

最近チェックしている情報は以下の通り。

外為どっとコムの吉田レポート(ログイン後のレポートのところにある)とマーケット情報の中にあるFX Waveの情報

MJの山中レポート、森レポート、三沢レポート、ワムレポート(ホームページのログイン)

これらの情報で今のオラ的には必要十分。

以前紹介した為替一般に対して参考になるBlog、ホームページとは別に、最近は為替相場の動向に対して参考になるBlogとして以下のBlogを毎日こまめにチェックしている。

酒匂さん今井さん野村さん森さん(もしくはこちら

やっぱり外為どっとコムは面子がそろっているなあという感じだ。以前紹介した為替王さんは現在ちょっと判断つきかねる。このまま為替王さんが言うようにドル高になっていくのかちょっと疑心暗鬼。もう少し様子を見ようと思っている。氏がおっしゃるようになれば天晴れということだが、少なくとも夏までは判断つきかねる。

上に挙げた中で直近の方向性にもっとも役に立つと思われるのが、FX Waveのものすごい量の情報と酒匂さんのBlogでNY時間にコメントをくれるmomoさん情報。この二つが双璧かな。

ま、いずれにしても外為コムとMJの推薦情報を全部網羅してもそんなに膨大な量じゃないので、すべてを総合して判断するのがベストだろう。

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2006年3月24日 (金)

スワップ派心変わりか?

以前最初のころに、「オラはデイトレードはしないし、スワップ狙いでいって、うまくいけばキャピタルゲインも狙いたい」なんてことを書いたはずである。

しかし、昨日の「キウイショートしようかな」なんて言葉は、スワップ派にあるまじき暴言、裏切り、心変わりである。

では本当にオラは心変わりしてしまったのか?

「はい、そうです。ごめんなさい」

きっかけはやはり外為コムのバーチャルFXに参加し始めたことだろう。オラの場合最初からアルファロメオなんか狙ってないので、とにかく練習のために実取引ではやりにくいことをやってやろうと決めた。その結果どういう行為に出たかというと、普段できない大量の通貨を一気に取引することとドルやキウイのショートもどんどんやるということだ。

とにかく20万通貨とか30万通貨の取引を一回の最低取引として、ロングもショートもやるってパターンだ。これをやると、スワップポイントなんて軽く飛んでしまったりするのがよく分かる。たまたま始めた時期にレートが大きく乱高下したという偶然が重なったからかもしれないが、結果としてはオラの勉強、心理的抵抗感払拭にはとてもよかった。

さらに、今年になってマーケットの魔術師などの株、為替トレード関係のトレーダーの本を読んで、どうもロングばかりでは世界が狭すぎるかも、と思い始めていたのが大きいだろう。

そうこうしているうちに、ずっとチェックしてきたポンスイが2.3を超えた。こりゃーちょっとこれ以上はいかないで下がるだろう、と思った。だから思い切って初めてショートしてみた。

これが結構うまくいってしまい、味をしめたわけだ。

やっぱ、スワップ塩漬けを狙うのなら、ドルなら110円以下、キウイなら60円台ってのがよいような気がするし、そうでないのなら特に塩漬けにこだわる必要もないかなと最近では思っている。

今年になってFXをはじめたわけだけど、結局大きく取引したのは最初の2.24でのポンスイロング、2.3でのポンスイショートの2回しかない。でもまトータル4口座で200万円以下の軍資金で40万円ぐらいの利益が出ているから十分だろう。

これからもスワップ派とは名ばかりの取引をして行こうと思う。そういえばスワップ派の人たちでもNZDのポジションが非常に少なく、昨今のNZD暴落であまり被害をこうむっていない人もいるようだが、すげーうまいなあと感心するねー。

でも、HUFもMXNもZARもだめではちょっと厳しいよなあ。逆に言えば今から仕込む人はうまくやれば3年に一度の仕込みどきなんだろうが、ちょっと怖くてできないなあ。HUFなんて良さげだけどこの先さらに暴落しないっていう確信がもてないからなあ。

しばらくはオラは、EUR/USD、GBP/CHF、NZD/USDでも追っかけていようと思う。あ、一応USD/JPYもね。

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キウイショート

備忘録。

昨日の夕方から夜にかけてキウイ円が73.5前後になってたので、74ぐらいにストップつけて10万通貨ぐらい思いっきりショートしようと思ったのだが、酔っ払ってたのでやめた。キウイは超弱気っぽいので一時的に回復しても間違いなくまた下がるという判断だ。普段はしない大勝負をするためちょっとしたブレでストップで刈られないように、かつ許容範囲の5万ぐらいの損失でロスカットになるように74という数字を設定しようと思ったのだ。

朝起きてみるとやっぱりってな感じだった。後の祭りである。

先ほどたまたま偶然2chのスレッドを見たとき、「なんでキウイ円でショートするんだ、キウイドルでしろよ」ってなコメントがあった。なぜか気になって目に付いたのだが、考えてみれば確かにそうだ。

高金利通貨をショートするってことはスワップを払って為替差益を狙うわけで、変動分(ボラティリティ)が同じぐらいであれば、低金利の円との組み合わせより高金利のドルとの組み合わせのほうが払うスワップが少なくなってよいはずだ。

しかもドルのほうが流動性がある。じゃあ実際に変動はどうかとGFTのシステムでチャートにキウイ円とキウイドルを重ねてみる。月足、週足、日足と見てみるがほぼ同期している。時々円のボラティリティのほうが激しい時期もあるが、まあそれもまれである。

ということで昨日はショートし損ねて残念だったが、ショートするならキウイドルってことが分かったってことでよしとしよう。

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2006年3月21日 (火)

トレール注文

たった今知ったのだがJNSにトレール注文機能が追加された。ホームページを見ると今日付けになっている。

新機能追加でトレーリングストップとある。

これでオラが使っている口座でトレーリングストップがついていないのはFXAだけになった。

これで信託分離保全が完備されたらJNSはかなり理想に近くなる。

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2006年3月20日 (月)

取引システム

FXの取引自体は大体月に一度ぐらいなのだが、以前書いたようにJNS、MJ、FXA、FXCMJに絞って取引しているので、いろいろと取引システムの利点、欠点が分かってきた。

FXに慣れてくると実はFXCMJとFXAのシステムが使いやすい。なぜならこれらはポジションが注文別に分けられているし、損益、スワップの金額もそれぞれのポジションについて分かるので、今現在の損益が把握しやすい。さらに、建てたポジション別に、損きり利食いのストップ、リミットを設定できるというのがポジションコントロールには好都合。

オラはやったことないけどFXAに関しては両建てすらできる。

JNSは同一のペアのポジションは合体して表示されつつ、さらに注文毎のポジションが表示されているので、ここは上記二つと同じなのだが、スワップが取引レートに反映されるので今現在どのくらいのスワップなのかが分からないのが難点。要するにドル円などの場合を例にすれば、スワップが買値に反映されていくのでどんどん買値が下がっていくってことになる。まあ、個人の好みによるのだろうが、オラにはちょっと合わない。

MJ、これはシステムの見易さはすばらしいのだが、ロールオーバーがガン。ポジションも同一ペアなら完全に合体されてしまうしね。とにかく自分で最初の取引レートをちゃんと把握しておかないと、どのくらいの損益なのかがさっぱり分からない。

とまあ、こんなわけで再びどんな使い分けをしようかと迷っている今日この頃なのだ。

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2006年3月15日 (水)

損切り

先週試しにNZD/JPYを買ってみた。でもやっぱりだめだったみたい。

NZDのスプレッドが小さいMJとJNSで取引。JNSでは3回買い下がり、MJでは2回買い下がり。ストップは両方とも74.88に置いておいた。

昨日の夜寝ているうちにMJはストップが引っかかり、朝起きてみるとポジションゼロ。JNSはなぜか生き残っている。

だめそうなのでJNSも75.5ぐらいで全部損切り。

結局JNSのほうが損は少なかくMJで-2万、JNSで-1.3万、計3.3万の損失。まあ、しょうがない。

でも、株よりも為替のほうが心理的にあっさり損切りできるのはなぜだろう。株のほうもこういうふうにあっさり損切りできたらもう少し成績上がるんだろうなあ。

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2006年3月10日 (金)

EUR/HUF

ちょっとEUR/HUFを試してみた。

ここ最近にはない259前後の値をつけている。大体257ちょっとで売りでstopは200pip上の259ちょっとにしておいた。

そしたらあっさり1日ちょっとの命で先ほどstopを食らってやがる。あらら。

しかし、このマイナー通貨はちょっと難しいかも。昨日今日と見ているとスプレッドがいきなり100pipsとか開いていたりする。今現在のような統計が発表になった活況市場でも40pipsが通常レベル。MXNは60pips、ZARにいたっては150pipsである(全部GFT系ね)。これじゃあ1万通貨ポジションを建てた瞬間に(ZARは別)数千円のハンデを負っているってことだ。

おまけに長期スワップ狙いといっていると今回のようにいきなり大暴落したりするのでストップをつけないのはかなりやばい。ストップをつけたらつけたでオラのように一日足らずで最大瞬間風速でピンっともっていかれてしまう。

結局マイナー通貨はポンスイあたりでとどめておけってことか。やっぱ、いくらスワップが魅力的でもこうもスプレッドが開いているというのはちょっと非効率だ。ということで、今後は手出し無用。

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2006年3月 1日 (水)

Blogまとめ(FX編)

宝石BlogのFX編

まずはスワップ派系の取引記録関係。

スワップ派の証拠金取引

似非スワッパーの1000万円から始める外国為替証拠金取引

ポンスイロンガーの投資記録

次に情報系

羊飼いの外国為替証拠金取引★FXブログ

為替王

新たに追加で外為どっとコム3人衆

酒匂塾長の『独り言』日刊

マット今井の「実践トレードのつぼ」

野村雅道のID為替研究所

結局今はFX系のBlogは上の8つしかチェックしてない。

Blog以外ではずせないのはやはりこれ。

スワップ派の資産運用

以上FXの少数精鋭

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2006年2月15日 (水)

マイナー通貨

先日紹介したスワップ派の先人たちの取引を見ていると、結構皆さんマイナー通貨を取り扱っている。そんなわけでオラも、ZAR、HUF、MXNなどのスワップやらスプレッドなどもいろいろ調べたりしているわけだが、なぜかいまいち気乗りしない。

先日読み終えた、直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法で、リスクはマーケットリスクに限定するべきで信用リスクや流動性リスクをとるべきじゃないみたいなことが書いてあったのが印象に残っている。確かにオラ的にもそんな感じがする。理屈でというよりも自分の素肌感覚でということだ。

どんなにレバレッジを低くしたり、ストップをちゃんとつけていても信用リスクや流動性リスクは一旦はじけるとどうしようもなくなるはずだ。これは最近の株式市場を見ていると本当に実感できる。

ちょっと普通ではありえないくらいストップ高、ストップ安を連発している。買いポジションを持っているときにストップ安で比例配分もされないとか、売りポジションでストップ高比例配分もされないなんてことになったら目も当てられない。

ストップ安で売買成立しないっていう少し前のライブドアはまさしく信用リスク。そういう状態になって信用の証拠金が足りなくなってほかの株を売ろうとしたときに持ち株が流動性の低い銘柄だったりすると売ろうに売れなくさらに目も当てられない状況に陥る。これが流動性リスク。

投資をするときに上級者が口をすっぱくして言うのが「一発退場にならないようにいかに負けないようにするかが大事」ということだ。ライブドアショックを発端に起こっている今の株式市場の状況を見るにつけ、そのことの大事さを実感する。

幸い今回オラの場合は信用取引もしていないし(今後はちょっとやってみようかと検討はしているが)、だから売りもちのポジションもないので、ただ評価額が減っていくのを我慢していれば、とりあえずまだ含み益もあるし、っていう状態でなんとかなっている。

とまあ、こんなわけで、負けないことが大事と考えるとなかなかマイナー通貨を取引するのにはもう少し自分のスキルがあがってからでないとだめだろう。

ちなみに藤巻さんの本はまあまあおすすめである。前回推薦した本ほどではないが余裕があれば読んでみたらって感じかな。でもオラ的には藤巻さんの本はフィーリングが合うようだ。

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2006年2月14日 (火)

スプレッド比較

最近ふとしたきっかけでスプレッドを比較してみた。マイナー通貨のEUR/HUF、USD/MXNも調べようとしたがJNSのメインとGFT系のMJしかないのでちょっと除外。

表にするとわかりやすいのだが面倒なので羅列してみる。

順番に対円でNZD、USD、GBP、続いてポンスイ、ユロスイの順番

JNS:8、4、8、9~10(8~11)、4~5

(JNSは片道1pip往復2pipsを加えた数字)

FXCMJ:10、5、8、15、7

FXA:9、3、8、8、5

MJ:7、3、9、10、4

まずNZDはMJの7が最安で次がJNSの8、続いてFXAの9、FXCMJの10ってことになり、最大3pipsの差になる。

USDはMJとFXAの3が最安でJNSの4、FXCMJの5となり最大2pipsの差。

GBPはJNS、FXCMJ、FXAと8で並びMJのみが9pips。これはほぼ差がない。

ポンスイはFXAが8pipsで最安。JNSは6pips+2pis手数料で最安だったはずだが、実際にトレーディングツールで見ているとばらつきがあり、手数料抜きの数字で見ると平均7~8pips、最大6~9pipsのばらつきがあった。つまり最安は手数料込みで8pips最高は11pipsである。これはちょっと驚いた。結構激しくスプレッドが動いていて安定してない。MJは10pips、FXCMJは15pipsとなり変わらない。結局FXAとMJがいいのかもしれない。JNSも基本的には安いがちょっと注意が必要だ。

ユロスイはMJの4pipsが最安で、続いてJNSの4~5pips、FXAの5pipsが大差ない。FXCMJは7pipsと少し高くなっている。

とまあ、こんな感じだが、たまたま数日前がこうだったのかもしれないし、恒常的にこうなのかも知れず良くわからん。ただトータルして手数料無料換算すれば、MJ、FXAがスプレッド的には安く、JNSは要注意といったところだろう。FXCMJは総じて高いがこれも信託分離保全のなせる業なのだろうか。

NZD、ユロスイならMJ、ポンスイ、GBPならFXA、JNSはスプレッドのばらつきを見極めて、USDはMJかFXAという使い方だろうか。まあでも、これら4つの取引会社ならFXCMJが少し高いが手数料的には遜色ないレベルだろう。後は個人の好みかな(オラ的には前にも書いたようにトレール注文の使えるGFT系のMJ、FXCMJというのが捨てがたい)。

オラは結局この4つの取引会社に絞り込んでしまった。というわけで、本日ほかの残っていた取引会社の口座から証拠金全額出金依頼完了。あーすっきりした。今後もしかしたらFXCMJをはずすかもしれない。

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2006年2月11日 (土)

スワップ派のポジションの立て方

FXをはじめて約1ヶ月が経過した。最近になって少しスワップ派のポジションの立て方ってのが見えてきた感じがする。

以前紹介したBlogも含めて以下の人たちのポジションの立て方を見ていると非常に参考になる。

スワップ派の証拠金取引さん、似非スワッパーさん、スワップ派の資産運用さん

この方たちはいつどういうポジションを取ったかっていうのを公開してくださっているが、それが本当に絶妙だ。ここでその絶妙さを事細かに説明してもよいのだが、それをやっちゃうとぜんぜん勉強にならないからあえてやらないでおく。

ちなみにオラは、1月年明けから取引を開始して、ドル円、キウイ円、ポンスイの取引をしたが、ポンスイを除くと練習の意味合いが強かったので、くりっくでドル円を一回、セン短でドル円、キウイ円を一回ずつ、ドラゴン、FXCMJでそれぞれドル円を一回ずつの取引しかしてない。加えてそのポジションの保有期間は1週間程度だ。

ポンスイに関してはJNSとFXAでそれぞれ2.24平均ぐらいで2枚ずつぐらい持って、FXAの口座をユニバーサルに変更するのをきっかけに、つい最近ポジションを全部閉じた。ということでまったくのノーポジ。でも、FXやっている人なら必ずかかる「ポジション持ちたい病」と必死に戦っている。

実はポジションの取り方が絶妙といった「こころ」は?のヒントは上に述べたことに含まれる。そして、それを実感するためには外為コムのバーチャルFXなどに参加してみて、ドル円やキウイ円などでタイミングを計ってどでかい売りポジションを持ってみるとよい。

実はオラは、バーチャルだからと思って上の二つの通貨でどでかい売りポジションを持ってみたのだ(リアルでは売りはまずやらないだろうし、練習練習と思ってね)。すると、相場が逆方向に行くと一気にとんでもない評価損になるし、再び思惑方向に逆転するとあっという間に評価益にぶれるっていうのを実感できる。とてもじゃないけど、リアル取引でそんなとんでもないショートポジションを取る勇気はまったくないし、一応スワップ派メインにと思っているのでなかなかショートポジションを取る心理にはなりにくい。

この、バーチャルでの巨大売りポジションを経験して、その変動を実感したあとに上述の先人たちの取引をじっくりチャートとともに眺めてみると、「おー絶妙に賢いなあ」と感嘆してしまうのだ。

でも、オラはまだへたくそなので、ここ数日でポジションを取り損ねたかななどと感じている。でも、オラの目論見までレートがこなかったので仕方が無いってことだ。この辺のスタンスは株での、買い、損きり、利益確定のオラがとるべき態度とまったく同じだってことがわかった。

数日前に気がついたのだが、スワップ派の資産運用さんがいつの間にかリンクに加えてくださったおかげで、そちらから飛んでくるアクセスが増え総アクセス数が増加している。恐るべし、有名サイトって感じだ。しかし、オラのところは弱小サイトであるがゆえ一日50件に満たない程度だ。しかしウェブの力というかGoogleの力というかすごいもんだねー。初めて間もない米粒のようなデータしかないサイトが見つけられて、短い期間で有名なサイトのリンクに乗ってしまうのだから。スワップ派の資産運用さん、この場を借りてささやかながら御礼申し上げます。「どうもです」。

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口座の絞込み2

口座の絞込み編第2弾。

前回述べた通りの方向性で固まってきた。まず、セン短は全額引き上げてしまった。羊飼いさんのところでポンスイなどの取り扱いが始まるかも?なんて情報が出ているが、そうなったらそうなったでそのとき考えよう。口座が休眠になってしまってもそのとき考えよう。

外為コムは来週引き上げる。これも口座が休眠になったらなったでそのとき考えよう。最悪クローズされてもしょうがない(セン短も同じ)。皆さんがおっしゃるような、情報の優位性というか有用性がオラにはピンとこない。オラが為替の情報を得るために見ているBlogやら指数データやらで十分やっていけると感じる。

実際にあまり情報が多すぎてもプロじゃないから手に余るって感じだ。それに、株の場合の野村に対して、昔は情報提供の先行性があって重宝していても、現状ではほかの証券会社でも遜色のない情報が取れるようになっていて特に優位性はない、ってな状況を考慮すればFXもいずれサチってくるようになるだろう(サチるとはsaturationという飽和って意味の日本語技術造語)。

MJにはJNSとFXAと同じ軍資金を入金した。さらに、FXAはユニバーサル口座に変更した。

DragonFXとFXCMJは上記の口座の半分以下の入金残高なので、そのままほっておいておいしいレートになったら小数ポジションを入れて塩漬け預金口座扱いにしようかと思っている。これらの口座は特に積極的に動かないようにする。

というわけで前回の口座絞込みエントリーでまとめたように、JNSメインMJサブという体制が出来上がった。FXAはまあ流れに任せて使っていこうと思っている。

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2006年1月29日 (日)

口座の絞込み

最近口座の絞込みをどうしようかと、また悩んでいる。

まず、JNSは前回同様今後のメインに持っていきたい。

ほかに持っている口座は、くりっく、セン短、ドラゴン、FXCMJ、FXA、外為コムと新たに開設したMJだ。

このうちドラゴンとMJは同じGFTだけど安心度を優先せずにMJに完全にシフトして、かつ、JNSに次ぐメイン口座に持っていく。

外為コムは初期の判断から変わらず、取引するつもりはない。ちょっとこれは手数料が群を抜いて高すぎる。

長期用にと考えていたくりっくとセン短だが、くりっくに関しては前回書いたとおり全額出金してしばらく様子見。まあ、最悪スワップの部分はいいけど取引所の仕組みとして注文が週末でいったんクリアされるというのが改善されない限り使えない。セン短は、つい最近使っていて感じたのだが、自分が方向性を間違えたときに手数料の高さが意外とネックになるということがわかった。

例えば、ポジションを入れて大して間をあけずに「あ、これは間違えたかも、逆方向に動くかもしれない」などと思って、ポジションをクローズしようとすると、わずかな変動でも手数料分が大きいためにマイナスになることが避けられなかったりする。これは、結構大きい枚数を持っていたりすると非常に厳しい。

例えばドル円で1万通貨あたり手数料が片道5pipsでスプレッド5pipsだから計15pipsで1500円だけど、これが10万通貨だったりすると15000円になる。もし115.50ぐらいで買いポジションを持っているとすると、115.65ぐらいで「あ、間違えた」と思っても(売値は115.60)まだマイナス5000円ってことになる。買値より高いのにちょっと悔しい。これが手数料無料でスプレッドも狭ければこんなことにはならない。

とまあ、こんなわけでクロス円で超円高のときに買いポジションを持って、塩漬け預金状態にするのならまだしも、多少の為替差益も狙うというのならスワップ益など軽くぶっ飛んでしまうレートの変化は非常に気になる。というわけで、セン短もやっぱり引き上げようかなと考えている。安全、安心といってもくりっく以外は100%なんてないわけだし。

そして、FXAとFXCMJはいまだに態度を決めかねている。たいした軍資金があるわけではないので、資金効率を良くするためには最大でも3つぐらいの口座に絞るべきなのだが、JNS、MJに次ぐのをどちらしようか決めあぐねているという状態だ。

ま、もう少し使ってみてからだが、とりあえず頭の整理ということで、ここまでメモ。

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2006年1月18日 (水)

くりっく365の方針変更

こいつは書いておかないといけないだろう。

昨日の段階で、羊飼いさんのくりっくのほうのブログで三貴の取引条件変更の話が載っていたんだけど、同時期に2chのスレッドでも同じ話が載っていた。

で、今日オラのスターアセットからもメールが来て1月23日からいくつか変更になるってのが通知された。その中で重要なのが、スワップポイントを建て玉の証拠金として使えなくなるってことだ。要するにスワップ部分の複利が効かなくなるってこと。

こいつはスワップ派としては非常にいただけない。まあ、現状は様子見だったので、少し前に作ったポジションも早々に利益確定してクローズしてしまい、現在はノーポジで何の影響もないのだが、もともとのんびりとスワップ狙いの超長期定期預金スワップ複利狙いの口座として徐々にポジションを増やして行こうと思っていただけに、考えてしまう。

セン短を見限ってこっちに長期分を集約していこうともくろんでいただけに、ちょっと方針変換しないといけないかもしれない。注文の期間も今週末が最長だというデメリットもあるし、複利も効かないっていうデメリットも加われば、結局セン短に集中させるしかないか、って思っている。

全額引き出して、休眠させるしかないか。でもなー、スプレッドと手数料はクリックが断然お得だからなー、もう少し悩もう。やっぱりでもなー、こういう改悪はできればdefaultに戻して欲しい。

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2006年1月17日 (火)

証拠金とレバレッジ

では、前々回の口座選び3で少し述べた資金効率の話を具体例を用いてメモっておきたいと思う。これは、実際にオラが取引してみて実感したことなんだけど、やってみないと頭で理解していてもいまいちピンとこないってことがよくわかった。くどいようだが、何事も経験だ。

まず、オラが実際に使っている二つの口座JNSメジャーとFXAビギナーズを例にとって比べてみよう。ここでは実際にオラが取引したポンスイを取引通貨とする。

まず、JNSのメジャー口座ではレバレッジ50倍、ロスカット率は有効証拠金が総約定代金の2%を割り込んだ時点となっている。これはどういうことかというと、ポンスイ1枚つまり1万通貨を買うとすると、現在ポンスイが2.6ぐらいだから日本円に直すとポン円を90円とすれば2.6x10000x90=2340000となって、日本円にすると234万円分が総約定代金てことになる。でだ、このポンスイ1万通貨を買うためにはその2%が証拠金として必要で、計算すると2340000x0.02=46800ってことになり約5万円必要になる。

要するにJNSメジャーの場合、ポンスイ1万通貨買うのに証拠金としては約5万円必要になるってことだ。ロスカットは2%割り込んだらだめなんだから、仮に46800円しか口座になかったらポンスイが含み益の間はオッケーだけど含み損になった瞬間にアウトだなわけだ。

ここで仮に口座に入金した金額が50万円だったとする。JNSメジャーでポンスイを4枚(4万通貨)2.6で買ったとすると、その必要証拠金は46800円x4=187200円で50万円に対してまだ312800円余裕がある。これなら少しぐらい含み損があってもロスカットにはならない。もともとレバレッジが50倍っていうのは2%の証拠金ってことを意味していて、日本円で100万円のポジションがあったら、それに必要なのは2万円ってことになる。だから上の例では実質的なレバレッジは2.6x10000x4x90=9360000っていうポンスイ4枚の日本円換算である936万円を50万円で割った値で、936÷50=18.72倍ってことになる。ま、レバレッジ50倍も使ってないってことだ。相場がいい感じでもうちょっと買い足したいとなれば、もう少し買い足すこともできそうだ。

これに対して、FXAのビギナーズ口座はどうなっているかというと、維持証拠金(0.1ロット)あたり10万円(保有ポジション0.1ロット~1ロットまで)となっている。一般的なロスカットはマージンコール制度と呼んでいて可能証拠金がゼロになった場合となっている。

こいつはどういうことかというと、ポンスイ1枚(FXAでは1万通貨が0.1ロットになっている)を買うとすると、上の例と同じ数字を使えば2.6x10000x90=2340000が総取引金額なんだけど、証拠金は何も考えずに10万円ってことになる。仮に口座に10万円しかなかった場合には、ポンスイ1枚買っていたら、含み損になったらアウトってことだ。ポンスイの場合は上のレートで行いけばほって置いても2340000÷100000でレバレッジは23.4に押さえられる。JNSメジャーの半分だ。これがビギナーズ口座たるゆえんで、あんまり無茶なレバレッジが必然的にかからないようになっているわけだ。

さて、JNSの場合と同じ例で考えてみよう。仮に口座に50万円あったとする。上の例と同様にポンスイを2.6で4枚買ったとする。日本円換算は936万円だ。実質レバレッジはJNSのときと同じで18.72倍である。まあ、これは当たり前の話だ。でも必要証拠金は0.1ロットに対して一律10万円だから4万通貨で40万円ってことになる。口座残高の余裕度はJNSメジャーの場合の312800円に対してFXAビギナーズでは10万円しかない。

これは何を意味するかというと、余裕が10万しかないってことは含み損方向にぶれた場合に強制決済でロスカットを食らう可能性が高いってことだ。さらにもし仮に含み益になっていたとしても10万を超える含み益でなければ、どんなに良い相場環境でも新たに1万通貨単位のポジションを加えようしたら、1枚しか建てられないってことだ。JNSメジャーの場合はロスカットの危険性を考慮に入れなければ312800>46800x6=280800となって6枚(6万通貨)までポジションを建てられる。逆に含み損になっていた場合は、FXAビギナーズでは口座の評価残高が10万円を切っているので1枚もポジションを建てられないってことになる。

実は、オラは実際に取引してみて、このからくりにようやく気づいた。先日ポンスイが下落して絶好の買いポジションになったときに、JNS、FXAの口座両方でほぼ同じレートで同枚数買いポジションを作った。そしてだ、しばらく低い状態でうろついていたので、もうちょっと買い足そうかななどと思ったのだが、FXA側の証拠金余力があまりないことに気がついた。よーくみてみりゃー、JNSとFXAでは証拠金で食われている金額がえれー違うじゃん、ってことに気が付いた。オラの場合最高でも10倍以下のレバレッジに抑えるつもりだからね。

そこで、初めて「おー、なるほど」と思ったわけだ。そんで上に説明したようなからくりを実感として把握した。よく、証拠金取引はレバレッジがかかるから危険とか言われて、経験のある人は「いや、そうじゃないんだ。高レバレッジだというだけで危険なわけじゃないんだ」と反論しているのを見かけるが、今回よーくわかった。オラも、高レバレッジがかけられるからといって特に危険だというのは間違いで、レバレッジなんか自分で口座においている金額で自由にコントロールできるんだから、っていう理解はあったけれども、新たにポジションを建てるという観点からの余力というのは実感として理解していなかった。

逆に言うと、高レバレッジが可能という取引業者っていうのは、自分でうまくコントロールすれば、ロスカットまでの余裕があるということで、ある意味安全である。当然高レバレッジで万年ほったらかすというのは危険であるが、一時的に高レバレッジになるっていうのは、意識してうまくやればかなり有用である。

ま、そんなわけで0.1ロットあたり10万円の証拠金じゃあ、あまりに身動きとれなすぎってことで、FXAの口座はビギナーズからユニバーサルに変更しようと思ったわけだ。ユニバーサル口座は10ロットまで、つまり100万通貨までは0.1ロットあたり証拠金は1万円になっている。ポンスイなんかだと200倍のレバレッジが可能ってことかな?ちなみに、くりっく365もそういう点からは、資金効率に差があって、入や萬成>スターアセット>三貴って感じで効率が良い。一般的には発注証拠金と維持証拠金みたいな感じで呼ばれていて、最初に発注するときの必要証拠金とロスカットされる限度の維持証拠金って分けられているので、今回説明したJNSとFXAの場合よりはわかりやすいかもしれない。

前回のMJとドラゴンFXの比較ではそれぞれ1%と5%だから、かなり効率が違うってことになり、この点でもMJに分がある。実際にドラゴンで取引してみると結構証拠金で食われているなあってのを実感する。とはいえ、スターアセットやセン短では発注証拠金は文句なしに5%であるからこの辺はそれにあった口座の使い方をするしかないってことだ。

格言:レバレッジ怖い神話に惑わされてはいけない。

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2006年1月16日 (月)

外為FX口座選び4

さて、ここからがここ一週間での大発見なのだが、やっぱり何事もやってみなければわからない。

今回色々使ってみて、注文の仕方でトレール注文ってのがスンげー便利だってのがわかった。このトレール注文てのはググレば簡単にわかるのだが、オラが開いた口座の中では、ドラゴンFXとFXCMJでのみできる。そんでもって、口座選び2で書いたドラゴンFXのシステムよくできてるっていうのは、調べてみたらGFTのシステムだってことがわかった。そんなの最初から調べろよって感じなのだが、なにしろ超初心者は全体像が把握できていないので、最初にいろんな業者のwebを見に行ったときには特に気がつかなかった。

いろんな掲示板では手数料無料の二大巨頭がCMSとこのGFTってな感じで比較されたりしているわけだが、オラの持っている口座ではFXAがCMS系らしい。でCMS系のほうが何かとシステムに問題ありみたいなことが書いてある。前回の重要指標のときにオラが使っていて感じた通りのようだ。ってことはあの日はGFT系のドラゴンFXが安定していたってことだ。

さて、このGFT系で有名どころは、MJ、AFT、SAZAがあるのだが、同じGFTのIBだからなのか、すべて手数料は無料である。当然、スプレッドも同じ。ドラゴンFXは同じGFTだけれど、PRC契約なので手数料的にちょっと高いってことなのだろう(IBとPRCの違いもググレばわかる)。MJ、AFT、SAZAの違いは出金手数料の違いだろう。MJは出金、口座解約の出金ともに手数料5000円はキャッシュバックされるため実質無料。AFTは出金手数料はキャッシュバックされるので無料だが、解約時は5000円かかる。SAZAはどちらも出金手数料5000円かかる。

ってことなので、このGFT系の無料業者に関しては、MJがベストなのは明らか。2chなどでもGFT関係のスレッドやCMS対GFTのスレッドなどで時々、「SAZAはどうでしょうか?」なんて質問があると「すべての点で優れているMJがあるのになぜSAZAを選ぶんだ?」みたいな返答があるのはこのせいだろう。でもなぜか個人のBlogではAFT、SAZAは紹介しているのが多いけどMJは見たことないんだよね。外為研究室の取引会社比較のIB部門ではMJがトップなのになぜだろう。

さてさて、じゃあこのGFT系のIBで最も優れていると思われるMJと我がドラゴンFXを比較したらどうだろう。

まず、手数料。無料対片道2.5でMJに軍配。次に必要証拠金。総取引金額の1%対5%でMJに軍配。つまりMJがレバレッジ100倍でドラゴンがレバレッジ20倍ってことだ。最後に口座管理手数料。MJの場合は2ヶ月取引がないと1万円の手数料がかかるがドラゴンは無料。まあ、これはIBとPRCの違いからくるものなのだろうが、見かけはドラゴンに軍配。でも、MJに連絡してしばらく使わないっていえば免除になるし、その後再開したいと連絡すれば口座は復活するので実質関係ない。まあ、FXやる人で2ヶ月全くポジションもとらないって人のほうがまれだろうから、この点に関しては考慮外かもしれない。

他はそもそもシステムが同じなんだから、スプレッドは同じだわ、取引画面も同じだわ、取引通貨の種類も同じだわで違いはなーんにもない。あえてあげるのなら初回の入金額ぐらいだろうか。こうしてみると、ドラゴンがMJに勝っている部分は何にもないのだが、強いてあげるとすれば信用度ぐらいだろうか。まあ、レフコの件などもあるので信用度は重要なのだが、レフコだってもともとはアメリカのFXではもっとも信頼度が高いと言われていたぐらいだからねえ。まあ、何かあったときに、日本にお金があるのとアメリカにお金があるのでは拘束解除の期間が違うってのが大きいのかもしれない。

前に何でドラゴンFXはあまりメジャーじゃないんだろうという疑問が解けたような気がする。そんなわけでトレール注文ができて、非常に使いやすいシステムで、しかも手数料は無料というMJにもろに惹かれてしまっているオラは資料請求でもして口座開設もしちゃおうかなと思っている。で、開設したらドラゴンからわずかながらの資金を総移動。ドラゴンは全額出金して口座はほっといてもそのままで管理料無料でクローズもされないから、また使いたくなったら再開って感じだろう。

さて、もう一方のトレール注文可能なFXCMJの口座なのだが、ドル円をやろうと思うとスプレッドがGFT3に対してこっちは5なので、同じ手数料無料でもお得感はない。ってことで、縮小放置。でも、ドル円取引に関しては、まさかのためにトレール可能でシステムが違う2つの口座っていう観点からそのまま生かしておこうと思う。

総合すると、ドル円はMJメインでFXCMJサブってのが基本線だ。ちなみにMJの場合GFTのポンスイスプレッドが確か10で手数料無料ってことはJNSやFXAの実質8pipsってのとあまり差がないのでまさかのためのポンスイもありかなとも思っている。ドラゴンは手数料片道2.5pipsでGFTのスプレッド10でトータル15pipsというFXCMJのスプレッドと同じなので考慮の対象外だったけど、10pipsなら考える余地はあるだろう。

それにしても、口座選びで色々調べて外為研究室の業者比較IB部門でMJが1位になっているのも知っていて、個人のBlogではSAZAもAFTもおすすめ紹介しているのが多く、自分でもすべてのホームページを見にいって一通り調べているのに、今日まで頭が整理されなかったなんて、なんて愚かなんだろうオラは。

今日の教訓:脳の活性化にはセレンディピティ、日々勉強。

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外為FX口座選び3

前言撤回、朝令暮改。ってわけでもないんだけど、1週間ほど使ってみて様子がわかってきたので少しスタンスを調整、変更。

まず、ポンスイは基本線は変わらずだが、やはりまさかの時のために予備は生かしておいたほうがよい。ということでちょっとスワップがよくてオラ的に使いやすいJNSをメインにFXAをサブにってことにした。

今後の予定:FXAは初心者ということでビギナーズ口座を作ったのだけど、証拠金が0.1ロット(1万通貨)あたり10万円で資金効率が悪いので(資金効率が悪いということは必然的にレバレッジは安全レベルにあるってことだが)ユニバーサル口座に変更しようと思っている。明らかに美味しい状態のときに思い切ってポジションをとる証拠金余力がなくなるってのがわかってきた。この資金効率とレバレッジの関係は、後で初心者用に具体例を用いてわかりやすく別記事でメモしとこうと思っている。

この二つはできれば携帯で取引できるようになると完璧。手数料無料系で携帯取引できないのは有名どころではこの二つだけだと思う。まあ、ポンスイのように変動の激しくない通貨で、スワップ狙いで取引してるんだから緊急の危機的状態になる確率は極めてまれだとは思うが、まさかのためにってのは大事だ。

次にキウイ(NZD/JPY)。これはくりっく365をメイン、セン短をサブって思っていたのだけど、ちょっと迷っている。

まず、スワップは総じてセン短の方が良いけれど、その差はわずかでクリックに関しては売りでも買いでもスワップが同じってのが大きく、こいつに関してはクリックに軍配。でも、セン短はポジションをクローズしなくても口座にたまっていくので、もしたくさんポジションを持っていてスワップ分を小遣いで使えるほどあったりする場合は、スワップだけを引き出すなんてことができる点がメリット。クリックも含め一般的にはスワップは含み益としてカウントされていて(ロールオーバーによってポジションの値に反映されるものもある)、ポジションをクローズするまで引き出すことはできない。この点ではセン短に軍配。まあ、スワップに関してはどっちつかずだがわずかにクリックって感じかな。

次に手数料。これはスプレッド、手数料ともにクリックのほうが全然良い。スプレッドは現在クリック6でセン短8、手数料(片道)はクリック2でセン短5。っていう事は、例えばキウイ1万通貨往復するとクリックは6+2x2=10→1000円、セン短は8+5x2=18→1800の手数料がかかることになり、約倍違う(ドル円でもスプレッドがそれぞれ3と5なので往復で700円と1500円となりほぼ倍)。これに関しては断然クリック優位。

最後に注文方法。実は使ってみてこいつが非常に厄介だと感じた。実はクリックでは注文画面に当日ってのと今週末てのしかない。最初見たときに、「ハリャホリョヘロヘロ?」って思ったんだけど、どうも指値注文が週末までしか生きていないってことらしい。これには参った。注文が週末までしかシステム上生きていないってのは、オラが知っている限りクリックしかない。特に調べたわけではないけれど、スターアセットに限ったことではなく、クリックのシステムがそうだってことだろう。

もう完全に長期用はセン短からクリックに移動させようと思っていたんだけど、この注文方法の一点でいっきに迷ってしまっている。長期用だから、ある指値でねらったら後は何にもせずにってのが当初の目論見だったので、ちょっとどうしたもんかと思っている。まあ、毎週確認して入れなおしゃーいいじゃん、たいした手間でもねーだろ、と言われればそれまでなのだが。

おかげで、今のところクリック、セン短の資金は全く移動せずそのまま。もう少し使ってみて、考えようと思っている。この注文の点が変更になったら迷わず、大移動なんだけどな。クリックは税制的に有利だって話もあるけれど、こいつはたくさん利益が出るようになってからの話で、オラの場合には今のところ頭の片隅にでも置いておくっていうレベル。

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2006年1月15日 (日)

外為FXの本

そろそろ、最初にこのBlogを作ろうと思ったきっかけになった、外為FXのお勉強本のおすすめリストを。

まずはじめに、Web上にあるホームページやらBlogでは色々な分野のおすすめ本などが載っているが、これが一つのところでもかなりの数を挙げていたり、人によって全く違う本をおすすめしたりしている。一番確実なのは複数の人が推薦している本を選んでみることだが、それでも期待はずれだったりすることもある。おそらくこれは読む人と薦める人のバックグラウンドが違うせいで、人によって初心者用という基準が違うからではないかと勝手に思っている。

これからおすすめという本を紹介するに当たって、多少オラの本を読む上でのバックグラウンドを紹介しておく。

1.外資の会社に長らくいたり、アメリカにも1年半ほどいたので、英語でやり取りするのにそれほど困らない。

2.アメリカにいたときに、Bank of Americaに口座を持っていたので、結構ドル円のレートは気にしていたし、帰国してもしばらくは口座を閉じなかったので、レートを気にしながら日本に戻すタイミングを計っていた。つまりFXを始める前に結構レートは気にしていた。

3.外資にいるときは結構社内レートなどが日常当たり前のように注目されていたので、ここでも、レートはかなり気にしていた。

4.もともと理工系なので、数式はあんまり苦にならない。

とまあ、FX関係の勉強をするに当たって関係しそうなバックグラウンドはこんなもんかな。要するに世間一般からすれば円ドルのレートなんて今まで気にしたこともないような全くのど素人でもなく、かといってちゃんと勉強した専門家でもないってこというところだろう。

で、オラが昨年の9月から勉強し始めてこれだって思った本は。

藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義 :これは非常に勉強になる。また読み返さなくてはと思う。それから金銭的に余裕のある人は同じ藤巻さんの藤巻健史の「個人資産倍増」法 も初心者用にさらに簡単に書いてあるのでおすすめ。最近出された直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法 はまだ購入していないが、読んでみたいと思っている。

プロ投資家のための外国為替取引 :これはスイスのUBS銀行のディーラーたちが書いた教科書だが、いきなり読むのは難しいかもしれない。上の藤巻さんの本を読んだ後だったからよかったものの、そうでなかったら?だっただろう。ある意味藤巻さんの集中講義を読み込めばこっちはいらないかもしれない。でも、各国通貨の特徴やら情報が書いてあるところだけでも買う価値ありだと思う。

マーケットの目で読む英米の金融・経済記事―しくみと動きと視点 :こいつは実際に英語で書かれた記事から色々と考察するという趣旨なのだが、例に挙げている英文の記事はある意味英語の翻訳問題のようで、仕事で日常英語を使っていた身からするといまいちって感じだが、英文記事以外の著者の解説、説明の部分こそ読む価値がある。

とここまでは、専門的なものだが、実はこれらを読む前に押さえておいたほうがよい基本的な本がある。結構メジャーな本だからすでに知っていて紹介するまでもないかもしれないが。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 :この日本経済編とカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 (なぜかアマゾンでは在庫切れ、絶版なのか?そんなことないだろう)は経済初心者は必ず押さえておくべきだろう。まあ、暇とお金が余っていたらカリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編 これも読んでも損はないだろう。

とりあえずオラの個人的な超おすすめはこの程度だ。計4冊に気が向いたら他の数冊もってところだ。

それから、すでに手に入れてこれからぼちぼち読もうと思っているのが、マーケットの魔術師 − 米トップトレーダーが語る成功の秘訣魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え の2冊。読むのに時間がかかりそうだから、後回しにしてる。他に株の本も読んだり、一般の小説やら新書も読まないといけないので、指し当たって押さえなければいけないもだけを先に読むことにしている。

他に読んだ本は、Dr田平さんの「外貨で3000万」「外貨で月10万」「FXスイングトレードテクニック」もとっかかりに読んだが、オラ的には読む必要なかった。ただ最後のFXスイングだけは言っていることは至極まっとうだ。でもそれも株のバフェットやグレアムなどのバリュー投資関係の啓蒙書を読んでいれば、同様のことがわかる。ま、要するに投資の古典的なまじめな教科書をちゃんと読めば田平さんの本は読む必要はないって事。ご本人も各個人の投資哲学とか態度が非常に大事だと何度も繰り返し述べているので、本音で言えばオラと同じような感覚ではなかろうか。などと勝手に思ってもみる。

その他読み物としてよかったと思うのは、酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識東京外為市場25時 伝説のディーラー(これも在庫切れ)はおもしろかった。余裕があれば読んでもいいだろう。後はミスター円さんの本なども読んだが、これは特に読む必要もないという感じ。

ま、こんなところかなあ。他に忘れているのがあって思い出したら今後追加していく。

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2006年1月 8日 (日)

FX関係のBlog

世の中には数多の情報がある。読みたい本もあるけれど地元の図書館にある本ですら一生のうちには読みきれない。ましてや世の中すべての本なんて無理。当然世の中すべての情報を知ろうと思っても時間的に無理。

さて、こんな枕詞を並べてみたが(枕詞になんてなってないって!)外為FX系のBlogやホームページに関してもすべてを網羅するなんて時間的に無理である。そこで、個人的に役に立つと判断したものを列挙してみる。

すべての情報は網羅できないという前提から言えば、当然選ぶという行為が入っている以上何がしかのバイアスがかかっている。つまり、人間が動物として生き抜くために自然に脳が何がしかを選ぶという判断をするときに、結局のところ脳にとっての好みで判断しているってのと同じで、これから挙げるリストもオラの好みってことだ。

まあ、情報っていうのはある意味偏るっていうのは必然である。

羊飼いの外為証拠金取引:ご存知FXBlogランキングのトップランカーの一つ、超有名。

為替王:これまた超有名、ランキングトップランカーの一つ。現役のファンドマネージャーらしい。

スワップ派の資産運用:スワップ派にとってここの内容は非常に参考になります。

この3つがオラにとっては最強で、毎日更新の上記2つは毎日チェックしとる。スワップ派の資産運用は更新頻度は低いけれど、たまにチェックしとる。ここはとにかく初期の勉強には非常に役立った。管理人さんすばらしい!って感じ。以前ちょこっと出ていたバナー広告見て、もしかしたらオラと同じ地域に住んどるかもなんて思ったりもした。

一応他にもチェックしているところも挙げておく。以下も一応毎日チェックしてる、以前紹介したFirefoxをRSSリーダーとして使うっていうやり方で。

スワップで金利生活しちゃお:色々参考になる。が、ちょっと宣伝なのかほんとのおすすめなのかが判断つきかねることがある。でも、スワップ金利表はご苦労様ですと、感謝される内容である。すばらしい!

スワップ派の証拠金取引:羊飼いさんのところで紹介されていた。オラには羊飼いさんが言及していたようなここでやっている内容の奥深さはまだわからん。

FXはスワップ金利で勝つ!外国為替取引の日記:時々きらりと光る内容がある。

以上スワップ関係。

企業家の独り言:ものすげー取引量。会社を立ち上げてやっている。

ポンスイロンガーの投資記録:ポンスイだけ。ポンスイを追うには参考になる。

以上取引記録系。これじゃあすくねーっていう場合は、上記サイトの中にはいくつかお気に入りリンクなるものがあったりするので、そこからたどればスンげーたくさんのBlogにたどりつけるから、自分に合ったものを探せばよいだろう。

追加ちょっと変り種のBlog

ファンドマネージャーブログ:日本投信って会社の現役のファンドマネージャーのBlog。企業のホームページでやってるところが非常に珍しい。

他にも外為ポータルサイトとして、FOOREXとか外為研究室とか他にもいろいろそれなりに参考になるサイトもあるが、結局はバナー広告、業者の宣伝広告など金儲けが色々からんでくるので、判断材料に使うのは難しい。

当然検索するといくつか出てくるFX取引業者比較サイトなどもあまり参考にはならない。まあ、最初に大雑把にどんな会社があるのかななんて調べるのには役に立つが、本当に絞り込むのには、自分のスタイルをある程度決めて、その後似たような投資パターンをしている個人サイトやBlogなどを参考にしたほうが、業者選びには有用な情報となる。

ま、結局、そんな風にしてオラは選んだということだけなんだが。

格言:「情報は好みによって偏る。」

P.S. ちなみにインターネットはリンクフリーだという前提(不文律だと解釈している)で勝手にリンクを入れているが、今後「リンクはやめて!」と先方の管理人に言われた場合にはリンクは解除するという姿勢でいようと思う。

今までも、これからもメインページにお気に入りなどのリストをするつもりはないが、オラのサイトのリンクはいくらでも貼ってもらってかまわない。っていうか、リンクしたいなんて人は出てこないか。なんせ1日20件ぐらいしかアクセスないしなー。

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2006年1月 7日 (土)

外為FX口座選び2

さて続きである。

GBP/CHF用に開いた口座はJNS、FXA、ドラゴンFX、FXCMJ。

このうち手数料的にはJNSとFXAが最安値だと思う。FXCMJは手数料無料だがスプレッドを見ると意外と大きく前者の二つと比べると少し高い。ドラゴンFXはスプレッドはそこそこだが手数料が高い。(とはいえ前回の3取引業者と比べれば安いほう)

さて昨日の結論からいうとFXA死亡。ここはアメリカのCMSって会社のシステムを使っているらしいのだが(よくわからんが同時期に落ちるみたいだ)、そのおおもとのサーバーが死亡してるため何にもできない。今朝起きてみて調べてみたらまだ死んでた。もともCMSはサーバーダウンが起こりやすいとか2ちゃんの掲示板にもあるようだが、こういう事態が起こるとやっぱり引き上げようかなって考えてしまう。もともと手数料的にマイナー通貨ではJNSとFXAをメインにしようと思っていたのだが、昨日の様子からは再考せざるを得ない。(先ほど7日午後1時過ぎにメールが来て、昨夜サーバー攻撃されて仕方なくネットワークから分断したという説明があった)

FXCMJは、もうログインした直後に英語のメッセージで「のろいから気をつけろ」なんてのが出てるぐらいで、レート表示すら遅れていた。そんでもってしばらくすると化石になってしまって、レート表示が変化しなくなりいったんソフトを終了して立ち上げ直さないとだめだった。これも2ちゃんなどを見ると、どうも重要経済指標の定番のようだ。ここはGBP/CHFのスプレッドが15pipsだということから、ポンスイの取引は最初からするつもりはなくドル円で少し試してみようと思っていただけなので、おそらく全部引き上げて休眠状態にするだろう。

意外と言っては悪いのだが、JNSはすばらしく安定していた。言う事はない。今後マイナー通貨のメイン口座はここにしようと思う。

ドラゴンFXは手数料とスプレッドの関係からちょっと遠慮しようと思っていたのだが、昨日の状態を見て考えを変えた。ここのシステムはすばらしい。取引ソフトの完成度と使いやすさはもともと情報量などで評判の高い外為どっとコムをもしのぐのではないかと個人的には感じている。なんていうか取引ソフトの完成度が群を抜いて高い。こいつはマイナー通貨のサブ口座としよう。しかし、スワップ派の人のホームページやBlogではこの口座使っている人多いようなんだけど、あまり人気がないらしくて2ちゃんのスレッドもないし、なぜだろう。ロールオーバーの仕組みのせいかなー?

メイン通貨の取引口座用の業者は手数料も高いが、信託保全とかもともとの会社の信頼度の高さなどから、証拠金の安全性を考えると安心という面があり。手数料無料の会社は、企業としても新しく信託保全してないとか(FXCMJは手数料無料の会社の中で唯一信託保全しているらしいが)安全面で不安があるという意見もある。でもまあ、金融先物業者登録のような仕組みもできて、だんだん問題業者が排除されていけばそれなりに収まるところに収まるだろうと思っているので、それほど心配はしていない。まあ要は自分でよーく考えようってことだ。

昨日の件であらためて思ったのが、やっぱり口座はシステムの違う会社の物を複数もっているってのが大事だ。ま、個人的にはJNS、くりっく365、ドラゴンFX+セントラル短資ってところかな。一応絞りに絞って7個口座を開いたんだけど、こんなに多くてはオラには管理しきれない(というより少なく絞るほうが性に合っている)と思っていたから、昨夜のことでスクリーニングができてよかっただろう。3プラス1程度の口座ならオラでも使い分けられる。

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外為FX口座選び1

そもそも、このBlogメモを書こうと思った理由は外為FX(外国為替証拠金取引)の勉強を始めて、たくさんの取引業者からどれを選ぶかを調べるのに苦労したからだ。

今後、勉強のための書物、参考になるサイトもしくはBlog、さらには株関係もメモして行こうと思っているが(最初は株関係、次にFXの初歩という順序で記録していこうと思っていた)、昨日の様子から鉄は熱いうちにうてということで、順序を若干逆にしてメモしていく。

実は9月から色々調べ始めて、口座を開いたのは12月になってからで、いくつかは年明けになってようやく開設したものもあり、実際に取引を開始したのは年明けの相場からという状況である。このような状況の下、昨日の夜非常に重要とされるアメリカの雇用統計が発表された。でだ、これがシステムがスンげー重くなるほど重要な発表だったらしい。

今回調べに調べて開いた口座は以下の通り。投資方針としては、株でもデイトレードはやらないようにスワップ狙いの長期投資だけどうまくいけばキャピタルゲインもねらいたいという感じ。取引通貨はUSD/JPY,NZD/JPY,GBP/CHFをとりあえずのターゲットとする。

まず、NZD/JPY用の口座として

セントラル短資、くりっく365(スターアセット証券)、外為どっとコム

GBP/CHF用の口座として

JNS、FXA証券、ドラゴンFX(北辰物産)、FXCMJ

USD/JYPはどれでもやるかもしれないというスタンス。

まずNZD/JPY用だが、これらの業者はスワップポイントは高いが取引手数料も高いということで、長期塩漬け用(貯金みたいな感覚)で使っている人が多いようで、中でもネット取引の老舗である外為どっとコムに関しては情報収集のためだけに開設して、取引はしないという使い方がベストらしい。初期のインターネット株取引での野村の口座のような役割かと思う。

さて、このうちスターアセットは口座開設が終わったばかりで、取引は全くしていないし、外為どっとコムではあまり取引するつもりもないので、昨日の重要指標のときの様子はわからない。セントラル短資は異常に重かった。おとといと比べると、成り行き注文では時間内にクリックしてもタイムオーバーとなって全然だめだった。あきらめて指値注文を入れてボーっとしてると、3,4回やってだめだった成り行き注文の一つがものすごい時間差遅れで約定していた。タイムオーバーだって出たのに約定してやがる!ふざけてるなーと思ったがまあ、しょうがないとあきらめる。

というわけで、システムとしてはあまりおすすめではない。まあ、セントラル短資はスワップが良いのがとりえなので、しばらくは様子見で使おうと思っている。今後くりっく365という取引所のシステムが安定しているというのが実感できたら、スワップ的にはそんなに遜色ないので塩漬け用はこっちをメインにしようかと思っている。

次はGBP/CHFだけどここで区切る。

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