先週あたりからオプション先物用口座のアプリケーションをちょくちょくいじくっている。
まず一番最初に触り始めたタイコムのTradeProだが、なにやら色々ありすぎて良くわからんかった。しかし、他のも見始めると噂通りこのソフトが一番機能が多く自分がほしいと思ったデータを表示させることができる。
慣れてくればおそらくこのソフトは非常に有用になってくるんだろうという予感はする。ぜひ225miniを始めるのと手数料の値下げをしてほしいものだ。
次に松井のネットストックハイスピードだがこれはジョインベストのExpressとかタイコムのTradeProとアプリケーションのベースが同じだからわかりやすい。特にExpressとそっくりだからオラ的には注文を出すことを考えると非常に使い勝手が良いと感じた。ただ、表示データ的にはTradeProからははるかに劣る。
残るはトレイダーズとひまわりだがやっぱWebベースのは使いにくい。特にトレーダーズのほうは注文画面が注文入力だけなので指値なら良いかもしれないが、板を見ながらやりたい場合などはいまいちだ。
ただ、Trade Studiumっていう新しいトレードソフトをリリースするようだからこれが出てきたら期待できるかも。もともと約定スピードとかはピカイチという評判なので操作性が備われば最高だろう。それにオプションのシミュレーション画面は使える。
ひまわりはWebベースにしては見やすい、扱いやすいという部類だと思うが、やはり株、FXでアプリベースにどっぷりつかり、自分の好みから言うと使用に耐えうらない。ただ、ここの場合噂に違わず情報収集的には優れている気がするので、まさかのための予備口座として小額の資金を残しておくというのもありかと思う。
証券オンザWebの中にある青木レポートは現状をざっと把握するには最適じゃないかと思う。
こうしてみるとやはり当初の予定通り、松井での取引をメインにトレーダーズの新トレードツール待ちでサブにって感じで、ひまわりは勉強のために口座残高を残すってところだろう。
トレイダーズは証拠金がSPANの1倍ってこととデイトレの手数料片道半分ってことを考えれば、完全にデイトレ口座用ってことだろう。
ところでつい最近Eトレが”大幅”手数料値下げというのをアナウンスした。最初は日経に報じられたが、1日後にホームページでもリリースされた。
その内容を見ると株やFXなどには見るべきものはないが、オプションと225miniはなかなか良いんじゃないかと思う。この条件は松井と同じだから、十分OKだろう。
ただ、オプション先物の場合ハイパーEトレードじゃないから、トレードソフト的にはどんな感じかわからない。ホームページの画像ではグラフ系はなく、数字だけのWebJava版って見えるが、そうなると専用ソフトでできる松井よりは使い勝手が悪そうだ。
ま、Eトレに関しては候補の一つとして監視継続ってところだろうか。だいたいオラの場合取引回数が無料条件に合致しないから、ハイパートレード使ってないし、現状では関係ないってことになってしまうわけだが。
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