セブンほぼ予定完了
本日セブンを183K、181Kで指値を入れて出かけたらどちらもヒットしていた。
もう一つ175Kでも入れていたんだけど、さすがにこれはだめだった。
そんなわけで、175Kはまだ入れ続けるけどほぼ持ち株予定完了。
同時にアドバンを維持率調整のため2035で損切り。-5Kなりー。
しばらく何もすることがない、というか何もできない状態になってしまった。
中国株も、アメリカADR株もやることないから、ホント暇だ。
本日セブンを183K、181Kで指値を入れて出かけたらどちらもヒットしていた。
もう一つ175Kでも入れていたんだけど、さすがにこれはだめだった。
そんなわけで、175Kはまだ入れ続けるけどほぼ持ち株予定完了。
同時にアドバンを維持率調整のため2035で損切り。-5Kなりー。
しばらく何もすることがない、というか何もできない状態になってしまった。
中国株も、アメリカADR株もやることないから、ホント暇だ。
本日190K割れでセブン買い増し。とはいってもまだ3株。
あとは、ヒットしないとは思うがストップ安とその少し手前の167Kで指値を入れた。
さすがに今日は無理だろうなあ。
アドバンはひとまず半分利確でポジション軽減。
セブンはもっと一気に出来高急増してバク下げしてくれないかなあ。
明日も窓明けして下げてくれるとありがたい。今日の後場の最初は追証回避の
ブン投げだったのか、そうだとすれば明日も寄り付きは低いかもしれない。
とてつもない買い残の多さは先週の金曜と今日の出来高で結構減るんじゃなかろうか?
ま、水曜になって見ないと分からんが、日証金のデータで多少の傾向は分かるだろう。
セブン8410、区切りの良い200Kで買い。
もっと下がればまた買いたい。
現在アドバン6857も建てている。こっちは半分だけ2005で利確指値を入れているが、
わずかに届かず2005から失速。
ま、のんびり待つ。
先日、ジョインベストの口座を解約した。理由は今回のサービス改悪のためだ。
むかーし、株を始めたころに情報収集として開いておいたほうがよいと
言われていた野村の口座を一番最初に開設した。
でも、手数料を含めたサービスの悪さに一度も売買口座として使うことは
なかった。当時は同時に開いたマネックスを使っていた。
口座自体は放置しておいても不都合はないのでそのまま放置しておいた。
でも、今回のことがあって、野村の口座も解約することにした。
ジョインベストができたときには、「これで野村もネット系ユーザーに対しても
サービスが良くなるかも」と期待して、速攻で口座開設を申し込んだのを
覚えている。
しかーし、やっぱりダメだった。そんなわけで、いい機会なので完全封鎖を
決行した。ま、もともとネットの個人向けの商売なんてどうでも良いのだろう。
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本日モノタローとシンプレステクノロジーを利確した。
再参入の機会をうかがっていたのだが、
先日から1400円台に入ったモノさんをチョコチョコ買い増していた。
坂田五法的には今日の値動きでは明日の様子を見て売りか買い増しなのだが、
ま、いいやと思い売った。
一方シンプさんは45000を切ったあたりから買い始めて、先週47000に行った時には
結構な含みだったが、なにやら雰囲気がよくないので一旦利確。
これらは明日の値動きを見て再参入を考えるが、しばらくお休みかも。
それよりも、他の4銘柄を気にして見てみたい。
昨日、中国株が激しく下がってきていたので、少し早いかもと思いながら、
外出前に結構下で指値を入れて出かけた。
そしたら全部約定。これで香港株の口座はフルインベスト状態で現金残高は
わずか。今日からさらに下げようが完全傍観状態。
パターン的にはここからさらに大暴落とは行かないだろうと期待はしているが、
今日からすぐさま反転するとも思っていない。
ただ、昨日ぐらい下げれば、少し早まったかなと思っても投資するように
最近は心がけている。
ま、一応下げ相場じゃなく、上昇相場の調整だという判断なので良いだろう。
ちなみに、日本株は先週仕込んだ株を昨日早々と手放して現在現金100%。
日本株の方はしばらくもたもたするだろうという判断。
でも、今日大きく下げるようなら、少しずつ拾う予定。
うおー、モノさんが飛んで跳ねた。
一気に1800円近くまでいくとは予想だにしなかった。
ここまで来るともう手出し無用だ。
それにしても、売った後にさらに爆上げするのは、現物株で2回連続だから、
狙いはいいんだがタイミングが悪いということだろう。
ま、しかたがない。
MROの住友商事持分が残り637800株ある。
全株売却だから、いつかは処分するのだろうが、
IR情報では一部上場時の流動性確保のための放出の可能性を示している。
この辺は色々と考える必要があり、現在の高値ではむやみに買いにいけない。
先日売却した現物株はMROなのだが、下がれば買いたいが先週末程度の
1400円安値ではまだ早すぎる感じがする。
ただ、上場時の放出で公募で売り出すとしたら値段を吊り上げておいたほうが
良いわけで、何十万株を売り出すことを考えれば、吊り上げに要する市場買い上げ
費用などたいした金額ではないだろう。
と、考えれば、このままするすると株価が上がっていく可能性もあり、
非常に悩ましい。
でも、それもこれも、予測の範囲を出ておらず、明らかなのは全株放出が
決まっていて、その残高が637800株あるという事実だけだ。
つまり、会社、大株主側からすれば極力株価の下落は避けるという行動を
とるだろうが、数十万株の潜在売り圧力があるというのは頭の片隅に留めておきたい。
そうこう書いているうちに、今日はぶっ飛んで上げ始めている。
昔ならこんなときはドンドン上がってしまいそうで、あわてて飛びついたものなのだが、
最近はダメなら買わないと思っているので傍観するのみ。
ま、それというのも、他に狙っていた株が順調に下げてきているから、
そっちに目が行ってしまっているだけといううわさもあったりして。
唯一持っていた日本株現物。本日売却。
野村のレーティングで目標価格上方修正で爆上げしたので一時撤退。
証券会社のレーティングで修正が出た場合上でも下でもろくなことがないので。
下がったらもう一度参入するし、下がらなくても一つ参入準備している銘柄が
あるので、どっちでもいいって感じ。
今回は32%のプラスで成功。
香港株は暴落時に買い増しするために後一回分の現金を残して、
本日一気に仕込み終了。
願わくば、ADRの1銘柄が急騰して現金化後にそいつを香港株に
ぶち込みたいところだが、そんな都合よくは行ってくれない。
昨日のプチ調整の下げはほんとにタイミングが良かった。
ま、明日以降再び下げにまわるかもしれないが、今日の段階では
下げた後戻している。
もう少し暴落してくれると喜んで追加購入するんだけどなー。
日本株口座は1つを残してすべて出金手続き完了。
妻の口座も日本株口座からは全額出金。
これで、分散していたのがだいぶまとまってきた。
そういえば、CISGがさらに爆上げしている。なんともはや。
2ドルぐらいならふーんて感じだが、5ドル近く上げてるとちょっと悔しい。
GFAも倍になって売ってから昨日の終値で8ドルも上げている。
この2つを持ち続けていただけでちょっと小金ができたと思うと、
残念だ。こうして悔しい思いをしながら学習していくわけだ。
とはいえ、新規で買った香港株は順調に上げているわけで、
まー、よしとしようと気分を落ち着かせる。
日本株のほとんどを現金化した。
結果的には思いっきり損切りとなった。
去年がトントンで、一昨年の利益分がすべてぶっ飛んだ形になり、
資産としては2007年の初頭にもどってしまったことになる。
これらの資金はすべて香港株に移動する予定。
日本株はわずかに残した現物株1銘柄と現金分で100万円程度
残す程度にしようと思っている。
少し前からアメリカADR株を売って中国株に資金を移動しているわけだが、
先週末指値を入れ続けていたCISGがようやく売れた。
しかーし、$15で売ったのだが、今朝起きてみると昨日だけで10%も上昇している。
一時$17をつけたようで$16.9台で引けている。
なんてこった、まるで捨てると来る麻雀ゲームって感じだ。
1000株もうっぱらったのでこの$2の差はでかいなー。
ま、これも後の祭りということであきらめるしかない。
久しぶりに新興市場を中心に強烈な下げが来ている。
今回の調整のセリングクライマックスだろうか?
先日からの買い出動は完全に早まったが、とりあえず今日は現物株を
一つ追加購入した。
現在も指値で買い注文を入れている。が、なかなか下がってくれずヒットしない。
今日はものすごい買い出動をした。
まず、日本株お遊び口座。現物株はフルポジション。
信用は200%の維持率まで買い。
日本株ファンド口座。こちらは現物は現金率50%まで買い。
信用は200%の維持率。
そんなわけで、こちらはもう一度下げたら追加の予定。
妻の日本株口座。現物のみの口座でフルポジション。
自分の中国株口座。現金率50%まで買った。
お子ちゃま中国株口座。アメリカ株口座から現金化し半分移動してあったのを
フルポジションまで買った。
妻の中国株口座もフルポジション。
結局のところオラの日本株ファンド口座と中国株口座だけが、今後下落待ちの
余裕があるということになる。
これだけ一日で買うとなると結構あわただしい。いちいちログインログアウトを
繰り返さないといけないので。
この先は少し上がったらアメリカ株ADRの利食い売りをしたいのだが、
なかなかそこまで上がってくれない。でも、今日当たり目標値に届くかもしれない
銘柄が一つある。
今後の方針としてはアメリカADRを減らして、中国株とADR株の比率を半々にしたい。
ここ最近ずっとFXIを40ドルで売り指値していたら、昨日の夜ヒットしていた。
少し早いのかもしれないが、ひとまずインデックス系は様子見。
あとは、MRとCISG、SSRXあたりを売って現金化しようかと算段している。
ちなみにMRは25ドルで指している。なかなか25ドルを抜けない。
で、これらを現金化した資金を中国本土株に移行予定。
あ、そうそう日本株ではアドバンテストのショートを持っているが、こいつがビミョー。
日経平均が調整に入ってくれれば1800を下に抜けてくると思うのだが。
他はロングの超小型現物株が残っているだけで、すべて現金化してある。
でも、ここ最近日本株は快調なのでなかなか買いたい値段まで落ちてこない。
現物ロング対象銘柄を4つ、信用ロング対象銘柄を2つに絞ってある。
ここ最近GFAが15ドルを超えてからというもの、もしかしたら
一晩で2ドル以上上がることもあるということで、毎日18ドルに売りの
指値を入れておいた。
そしたら昨日の夜ヒットした。今夜もそろそろNY市場が始まるが、
GFAはプレマーケットでさらに上がっているようだ。
ま、とりあえず倍になったら売ろうと決めていたので、さらに上がってもよしとする。
今後の方針を忘れないようにメモしておく。
中国本土株用の口座を開く。色々調べたが第一候補は内藤証券。
とりあえず、もう少し利が乗ったら楽天で最近建てたARD株の
いくつかを売却して、それを本土株の原資にする。
日本株はさしあたって信用ではUFJと久光しかいじらない。
現物株候補はGMOPGともう一つ。
現在の現物株2銘柄はそれなりに上げたら一旦現金化したい。
でも、2割ぐらいの株数は売らずに持っておく。
本日UFJと久光を追加でロングポジション。
GMOPGはもう少し下がったら再度参戦したい。
でも、さすがに70Kまでは下がらないかな?
もう一つ小型株を狙っているが、こいつは明日下がったら打診。
忘れないうちに記録しておく。
ずっと前から90KにセットしておいたGMOPGの売りが、今週の最初に全部約定した。
その後するすると3Kほど上がったが、これは致し方ない。
この先少し前の高値である100Kを越えていくかもしれないが、
最後のポジションを建てたときに90Kになったら売ると決めていたので、
その通りにした。
もし、もう一度70K台になったら再度参戦したい。
結果残りのポジションは現物2銘柄にUFJと久光だけ。
UFJは塩付けポジションが560ロングなんだけど、その後下がったときに
買って、少し戻したら売るという作業を繰り返していたので、
もはやいつ損切りしてもトータルプラスになるから放置。
むしろここから出遅れ銀行が上がってくると踏んでいて、600ぐらいも
あるんじゃないかと言うあまい期待。
最近480台になったら買いポジションを増やそうと考えているのだが、
なかなか下がってくれない。
一方、信用ポジションが激軽になったので、久光を2700台で追加したいと
考えているのだが、これもそこまで下がってくれない。
ま、このまま連休明けまで放置、様子見になるのかもしれん。
さて、少し前の暴落時にちょこちょこ小型株を仕込んでいるのだが、
その中の一つにGMOPGがある。
買値は7万円台の前半だから、今はちょっと余裕があるのだが、
本日終わり間際に板を偶然見ていて思ったことがある。
なんでそんなせこい売りをするんだろうかと。
板の状況は下3桁が600売り、300買いぐらいだったと思う。
どちらも2枚ぐらいしかない。ちまちまと売りが出て600まで下がった状況
だったはずだ。
そこに500売りが2枚出た。なんちゅーせこい売りとまず感じた。
まあ、人それぞれだが、自分なら他に銘柄を乗り換えたいとか
とりあえず撤退しなければならないという状況であれば、
2枚で400円しか差が出ないのなら300の買いにぶつけて売るだろう。
それほどあわてて売る必要がなければ、こんな板状況では売らずに放置だ。
仮にあと200円の板の差でプラマイゼロで撤退できるといった状況で
あったとしても、他に乗り換えるとか、ポジション解消しなければならないのなら
わずかなマイナスは気にしないで次に移ったほうが良いと思う。
っていうのが、今まで散々失敗こいて得た教訓だ。
ま、どうでもいいんだけどね。まだしばらく売るつもりはないから。
ここ最近記事をアップしていないが、ひそかに買いポジションを構築している。
まずはADRのGFAを9ドルで指値、ヒット。
日本株は久光は追加ポジションを建てたが、追加分は撤退で一つだけ残してある。
UFJはナンピンしまくり。でも、410で建てたポジションは今日クローズした。
その代わりGMOPGのポジションを建てた。ちょっと下がりすぎで食指が動いた。
他に楽天を遊び程度に持っている。コマツも980で建てた。
実は910台で追加しようかと思ったが、証拠金維持率を下げたくなかったので見送った。
おかげで未だ評価損。楽天は44000で追加ナンピンを指値しているが、
さすがにこれは欲張りすぎか。
今後の予定ではUFJ、コマツ、GMOPGの利益が乗ったら、さっさと利確する。
ここ2週間ぐらい、次に何を仕込もうかを延々と考えている。
とりあえず日本株は久光とUFJを仕込んでいるが、こっちは信用でお遊び程度。
それよりも、現物でじっくり仕込む銘柄で悩んでいる。
ここにきて三つぐらいに候補は絞っているが、出来れば一点集中したい。
おそらく、もう一段の下げがあるであろう輸出企業の中の優良企業から選びたい。
一方、こちらはもっと悩ましいのだが、ADR。こいつは中国株に集中しているけど、
次のねたとしてはブラジル株を考えている。候補としては4つぐらいあるんだけど、
そのひとつのARAは買収されちゃったみたいだし、こうなるとおのずから一点集中
の銘柄は決まってくる。
ほんとは、今年の後半ぐらいから中国株の一部から乗り換えようと思っていたのだが、
そろそろフライングで買いたくなってきてうずうずしている。
そんなわけでいつでも買えるように軍資金追加で既にドル転してある。
最後の悩みは塩漬け株で買い増し一発勝負をするかだ。とりあえず、現物株の2銘柄
のうち一つは完全にプラスに転じ始めたのでOKなのだが、もう一つは先が長い。
利の乗っている銘柄のうちいくらかを売って、もう一方の銘柄に乗り換えるか否か。
まだまだ悩みが足りないのか、自分の判断が「確定」のレベルに達していない。
ま、もう少し悩んでみよう。
昨年末に税金対策で損出しを一生懸命、というか淡々としていた以外は
全く取引していなかった。
で、今年に入ってからちょぼちょぼと拾っている。まずは久光とUFJ。
さて、最近グリーンニューディールとか言われてソーラー銘柄がにぎわっているが、
オラ的には未だ一切手を出す気はない。
とりあえずNPC、フェローテック、マイナーなところで東洋炭素などは監視しているし、
アメリカ市場でもSTP、LDKなどの中国ADR、FSLR、SPWARAなどの本家も
常時監視している。が、基本的にしばらくは買うことはないだろう。
確かに、原油のパワーを昨年まざまざと見せられたため欧米各国の新たな政治的
パワーゲームの思惑などは考えないといけないと思うが(グリーンニューディール
なんかよりもこっちのほうが重要)、やっぱね、効率悪いから。
元半導体エンジニア、しかもバリバリのウェハー工程経験者からすれば、ソーラーの
効率の悪さのイメージをぬぐえないってのはいかんともしがたい。
いくらコンタクト抵抗などの改善や薄くしてコストを下げるとか、果てまた薄膜系(多分CVD
だと思う)なんていっても、所詮バンドギャップで限界が決まるんだから。
となれば、あとはコスト競争の問題でチップのように装置産業になるのは見えている。
しかも、商売としてペイするようになるのは現在の原子力や火力の電気に対して
グッドパリティになってからっていうんじゃ、期待感だけでぶっ飛ぶには早すぎる。
仮に、今後政治的に導入が進んで需要が多くなり大量生産の恩恵を受けるように
なったとしても、作る側は超大手が生き残り、製造装置もトップの数社だけが
残るんじゃなかろうか。だって、DRAMと全く同じで装置さえあれば誰でも作れるもん。
というわけで、そのうち再び化けの皮がはがれると思っているソーラーでした。
ちなみにLDKとかSTPは既に怪しくなっているというIRを出している。
自分が超久しぶりに日本株買ったから言うわけではないが、
今日の市場は「なんか雰囲気良くない?」って聞きたくなる感じだった。
昨日アメリカが下げて、当然今日は暴落を予想していたわけだが、
思ったほど下げなかったし、渋い買いが入っていたような感じがした。
(とはいえ7400台まで一時下げたわけだが)
なんていうか、いつもだとこういうアメリカ下げ相場の場合、日本では
ちょっと持ち直してきたなーって思うと、どこからともなくぼろぼろと売りが出てきて、
結局押し戻されてしまうってパターンだ。
まあ、それもこれもしばらく前までは先物でドカーン、ドカーンとやられていたわけで、
現物のほうはどうだか分からんが。
今日は先物はほとんど見ていなかったから分からんけど、徐々に上げて終わった
ってことは、ドカーンがなかったってことなんだろう。
今日残念だったのは、OTMのオプションを欲張ったため1円の差で指値がヒット
しなかったことだ。今日だけで倍以上になったのに。あー、くやしい。
投売りに乗じてまたADR買っちまった。今回はVISN。
ま、他の持ち株に比べるとまだまだPERは高いような気もするが、
数年後には誤差の範囲じゃないかと妄想したわけだ。
基本的に今回のごたごたでも今年のEPS成長が30%以上あって、来期も大丈夫そうだと思われる銘柄群を持っているつもりなので、今後30%成長を5年続けてくれれば今のPER水準でも3.7倍ぐらいになる計算などという皮算用なわけ。(ま、わからんけどね)
しかし、ついにADR系の評価額がついに半値になってしまった。
そりゃ買いはじめから1/3とかになっている銘柄がごろごろしているんだから
当たり前だ。しかも、大量買いしたメインの銘柄が1/3ってのが多く、
その半分程度の持ち株数の銘柄が1/2なんだからいやになってしまう。
それでも、一回分の買い付け金額を大体同じにしていたから、
結果的に全体では1/2程度に収まっている。
そろそろ買い増しの軍資金が底をついてきたが、今後どうするか迷う。
日本株を処分してADRに突っ込むかどうかだが、もうしばらく様子見。
とか言いつつ、今日は久しぶりに日本株で現物1個追加。
さらに、UFJを信用で建ててしまった。
決算発表後、昨日の寄り付き前時間外取引値をGoogleFinanceでチェックして
MRをナンピン買いすることに決定。
で、超欲張って18.8あたりの値のところを18で指しておいた。
ちょっとがんばって起きていたんだけど、寄り付き前にするすると値が
下がり始め17台に、「あー、指値もっと下げなきゃ」と思いマケスピで変更しようと
したが後の祭り。
あーあ、失敗。こんなことならもう少し欲張るべきだったと。
でも、約定の数字を見てラッキー!どうも寄付きが最安値っぽく16台で買えていた。
今回発見したのだが、US株の取引を1ヶ月以上していなかったようで、
マケスピのリアルタイム株価が11月頭で切れていた。
やっぱ、マケスピ見ていても15分遅れじゃなんとも面白くない。
とはいえ、今ではグーグルもヤフーもリアルタイムだから実はあまり不便は感じない。
グーグルかヤフーで銘柄を登録しながらマケスピで注文すればリアルタイムで
ぜんぜん問題なく取引できる。
ってことで、楽天さんもリアルタイム配信の条件なんて意味なしだから撤廃すればいいのに。
最近ちょくちょく話題になっている、というか株主に膨大な被害を及ぼしている
自社株担保の強制執行売り、これって普通ありえない。
ま、こういう相場環境だからぼろが出て、かえって優良か不良を見分けられて良いのかもしれない。
オラの数少ない親友の一人に上場企業の社長をやっているのがいるが、
自社株ってのは自分のものじゃないって感覚だと言っていたのを記憶している。
要するに、名目上は自分の財産だけど実態は自分の財産ではないということだ。
そして、税務署が驚くほどに資産も少ない。だって、自社株を売れない状態で、
給料だけなわけだから、日本の経営者のサラリーを考えればそんなもんだろう。
こういう状態が真っ当なケースだとすれば、自社株を担保に投資をしているなんていうのは
、およそ考えられない。
ま、そんなわけで、長期で持つなら真っ当な経営者がいる企業の株を持たないといけない。って、そんなこと、当たり前。でも、そういうことはなかなか表に出てこない。
株が暴落すると人々の心理は大体次のような変遷をたどるというようなことを読んだことがある気がする。
狼狽→恐怖→あきらめ→無反応
なにやら昨日のNYダウ暴落から今朝の日経下げを見ていると、そろそろあきらめから
無反応に移りつつあるような感じがする。
だって、前回ものすごいコメントの嵐になった踏み上げ氏のところのコメントがほとんどないもんね。この前の777暴落に次ぐ史上2番目の下げとかニュースに載っていたのに、
株価のパニックさとは反対に騒ぎがあまり大きくないような気がする。
ま、分からんけどね。
よくよく考えてみたら、日経の2003年4月の最安値って7600円じゃん。
さっきの先物の7800円ってそれに匹敵するってことだ。
ほんとありえん。
10年で見ると月足チャートの下げの異常さがよくわかる。
先ほど日経平均先物が一旦寄った後に、Stop安気配を見せた。
先物ってStop安あるのか?びっくりした。
で、思わず友達にメールしてしまったよ。
先物は一時7800円台になったし、ほんとありえん。先週の頭は11700台だったはず。
そこから見るとさっきの先物一瞬最安値は約4000円下げ。
2週間で指数が4000円下げ?ありえん。
こいつはさすがにやばいって感じがしてきた。
そろそろぺんぺん草も生えていない状態になってきているはずなのだが。
協調利下げは効果なし、なーんて感じの記事や論調が多かったりするが、個人的にはちょっと違うんじゃねぇ?って思っている。
結構好きで毎日チェックしている池田信夫さんなんかも「直後に9月危機以来のさげ」とかいう
コメント共に解説文書いているけど、これって変じゃねぇって思った。
だって、FX会社のリアルタイムニュースやらロイター、Bloomberg、FT、WSJなんかのサイトでは日本時間の昨日午後8時ぐらいに発表されたってなっている。で、そのときの世界の株式市場のリアルタイムチャートを昨日リアルタイムで見ていたけど、むしろ最初は上がった。最終的にはマイナスで終わっていたりするけど、直後に下げで全く効かない、ってのは
変だ。
実際、それなりに効果があったんじゃなかろうかという印象を持つ。東京であれだけパニック売り、強制換金みたいなものがあったのに対し、欧米はそれほどでもない。おそらく、どうしても売らなければいけない人たちだけが売って、利下げで留まった人が多いって感じじゃなかろうか?
少なくとも、今日の日本市場が引けた段階ではそんな印象を強くした。ま、素直にここから大反転とは思わないけど、常に市場をチェックしている素人から見れば、昨日の利下げを効果なしというには、ちょっと雰囲気が違うと思う。
それにしても、日本がこんなに下げるのは、あーあ、って感じだ。
しかし、毎日毎日よく下げる。NYダウは当たり前のように$500レベルの下げを続けているし、
日経だって毎日のように500円級の下げを記録している。
これじゃあ、あっという間に9000ドルとか9000円とか行くわけだよなあ。
さすがにこの状態になると、信用維持率が90%台に落ちてしまった。
昨日は寄りつきのストップ安気配オンパレードに乗じて、一つ現物株をStop安で
指値しておいたのだが、そこまで落ちてこなかった。
今日はどうも日経で記事が出たようで、買い気配のまま寄り付いていない。
もしかしたら、この環境でもしばらくは逆行高してしまうのかもしれん。
それにしても、そろそろいい加減いやになってきた。
こうも毎日500、500と爆弾が落ちてくると気分が滅入ってくる。
日経が7000円台に落ちる前の2000年か2001年あたりから株を始めたのだが、
前回の下げは徐々になだらかにって感じだったのに対し、今回のは滝底マッ逆さま
垂直下げで、さすがに凹むし、ビビル。
とまあ、ここまでやばい感じがしてくると、もうそろそろなのかもしれん。
ショートしていれば儲かる超簡単相場のFXでは、ショートのみで勝負しているにもかかわらず、資金を減らしてしまっている。下手糞すぎ。9月の資金倍増が10月で元の木阿弥
の半減。新たなテクニカル指標の組み合わせを試し始めたのがうまく行っていないのだが、ちょっと最初から大きなロットで勝負しすぎたかなあ。
これは、完璧だって思ったんだけど、現在の状況ではテクニカルもファンダメンタルも無視で、上下に大きくぶれすぎてボラティリティが半端じゃない。
AUD/USDなんて4時間足で見ていても、6日から上下300pips平気で動いているもんなあ。
こうなると1時間足程度で速攻利食いを入れて、って感じでやらないとダメっぽいが、
そこまでへばりつけないから、様子見しかないのかな。
どこもかしこもながーい下ひげをつけて急速に戻すのだろうか?
いわゆるたくり線というやつが出そうだ。昨日のNYダウなんてそんな感じだろう。
現在の状況を見ると、日経と韓国あたりはそんな感じだが、オーストラリアとか
中国などは完全に寄り底で大陽線に成りそうだ。
あ、そういえばオーストラリアが1%利下げした。予想の倍も利下げしやがった。
これから、そこらじゅうでバンバン利下げするかもしれん。
ちなみに、AUD/USDは利下げ直後は一気に昨日の安値の0.7ちょうどあたりまで
下げたが、その後急速に戻して現在0.72ぐらい。
オージーも一旦の底入れなのかもしれない。そこそこ反発して、それから再び下げかな?
昨日までの下げでキャリーのアンワインドはそうとう進んだかもしれないしね。
すさまじい阿鼻叫喚。踏み上げ氏のコメント欄などを見ていてもその様子が分かる。
まさに、パニック。NYダウ、ドル円、オジドルなどなどすさまじい変動。
日本も寄り付きでパニック売りが殺到してる。結構な銘柄がStop安の気配だ。
久しぶりに見るねえ。
ダウ1万割れを見込んで昨日寝る前にセットしておいたFXIの買いは、確認していないがおそらく当然約定しているだろう。
世界中の指数が軒並み4%越えの下落だ。先ほど開いたヨーロッパもダメ。
上海なんて5%を越えている。
この調子じゃあ、今晩のNYダウは10000割れになるかもしれん。
まるで底なし沼だが、そろそろって感じがしないでもない。
これは、かなり酷いなあ。
500円下げか。ドル円も102円台にタッチしたし、オージー円、オジドルはそれ以上に酷い。
しかし、この期に及んで日経がこれほどまでに下げるとは。先週だけでも1000円ぐらい
下げてんじゃなかったっけ?
本日は145@NOVを3円で追加。ま、これはほんの遊び。変わったところでユロポンを1枚
建ててみました。
今朝、0.758で建てたオジドルはStopをせこく設定したおかげでStopくらい、その後0.75
まで下げてやがる。失敗失敗。ここまで分かりやすいときはやっぱり根性入れて売らないとダメだなあ。
ホント、もうコメントのしようがない。
ロイターとかの記事では海外のファンド売りなどと書いてあり、リパトリとか
換金売りを示しているわけだけど、だいたいそんな理由付けなど関係ないほど弱い。
やっぱ、経済と同じで内需が拡大して、国内だけでちゃんと循環するようにならないと
ダメダメだろうな。だいたい、自民党の大臣が「海外が立ち直れば」などと他力本願的な
ことを言っているようでは、お先は暗い。ま、政治には期待していないが、
せめて多少ましな方向に持っていける政治家が偶然極少の確率で出てくることを願うよ。
地方分権にして、特別会計を整理して、地方と重複している国の出先機関を金と一緒に
地方に渡して、天下りを全面禁止にすれば徐々にまともな方向に向かっていくのにねえ。
国は国防と外交だけ残せばいいんだよ。「国民の生命と財産を守る」って書いてあるんだし、他は全部地方に任せればよい。
ちなみに、懲りもせず145@NOVのコールを3円で指値入れといたらヒットしてた。
ジョインベストはヒット、Eトレは出来ず。
FXはちょっと試したいことが出来たので現在の状況では御法度とも言える、ユロドルとオージードルのロングを入れてみた。まあ、これはテストなのでしょぼく2単位づつだから
ダメでもたいしたことはない。
しかし、VIXも再び45超えてるし、いつになったら平常に戻るんだろう?やっぱ、夜明け前が一番暗いのかなあ。
この期に及んでここまで下げるかというほどのすごいのが来ている。
日経の最安値更新に迫る勢いだ。
思わず、現物株また買っちまった。少しビビリつつ、まだ維持率は170%ぐらいなので
現金部分を減らしても大丈夫だろうという判断。ま、どうなるか分からんけどね。
ちなみにオプションは損切りした。次買うなら11月限のやつだな。
今回の失敗でよく分かった。下げ相場での暴落時はとにかく戻りが弱いので、
直近の限月はよりは次の限月にするべき。もし直近で勝負するなら、すぐ利確すべし。
でも、基本はCallじゃなくてPut買いなんだよねー、もし買い専やるなら。
今回の失敗を糧にするために、机のところにメモで大きく書いて画鋲で貼り付けた。
次にチャンスが来たら、メモしたルールに従い粛々と注文するのみ。
それにしても日本株は情けない。
完全に失敗したオプション。もっと頭を使えってことだ。
昨年チラッと取引した程度で、一通りの勉強が実際の取引に生かされるほど理解していない
というのが原因だろう。
完全にセータにやられたというパターンだな。
仮にちゃんと理解していても、欲にくらんで110の最高値や100あたりで売ることは出来なかったかもしれないが、せめて70あたりで一旦利確は出来ただろう。
ま、今回の失敗かつ昨日今日のデータ調査でだいぶ感触をつかんだので、
今後は多少マシになるかもしれない。ただ、今回のようなチャンスはいつ訪れるか分からんが。
しかし、今日の日経などを見ていると、先日思った「日本株を取引する意味があるんだろうか?」という疑問がふつふつと湧いてくる。
この先日本株がアメリカ株とデカップリングした動きをし始めることがあるんだろうか?
かなり怪しい。だいたい日本の現状では内需なんて期待できないし、政治のレベルを見れば将来も内需拡大なんてあてにならないわけだから、やっぱ純粋投資なら中国だよなー。
中国株を除けばFXのレンジブレーク時の取引と暴落暴騰時の日経オプションって組み合わせが良いのかもしれない。そのためにはもう少しFXとオプションのトレード技術を磨かないとダメだな。
まずは想定どおりで、とりあえず個別株であるUFJは利食いを入れた。
オプションの8円はそのまま放置。今日のNYが上がってくれて、明日の東京でジャンプアップしてくれるとありがたい。
現在CMEのS&P500やナスダック指数、ダウの先物は自然反発のリバウンド状態。
とりあえずこのまま行ってくれるといいんだけどなあ。
FXはギッコンバッタンやりすぎてちょいと失敗。
やっぱり、昨日の下げでの利益で十分として様子見がベターだった。
さあさあ、楽しくなってきました。こういうときは行動するべしで、戦闘開始。
まずはUFJを朝一寄り付きで買い。ついでにオプションもこの前ダメだった130@OCTのCallを
7円じゃなくて8円で指値約定。
後はFXだが、これはまだ戦闘準備開始のみ。
Bailout for Bankが否決になった。まったく、これはしゃれにならん。
これで、オプションのポジションは10月10日までに回復することはないのかもしれない。
どうするか迷うなあ。3日までは持っていてみようかなあ。
しかし、ADRはかなりひどいことになってしまった。そりゃあ、平気で10%から15%ぐらいすべての持ち株で落ちているわけだから、さもありなん。
一晩で7K$も減ってしまった。ありゃりゃ。
今日の日本がどのくらい下がるかだが、それにしても、日本市場ってのは主体性がない。
やっぱり、日本株に投資する意味ないのかもしれない。とにかく、資金の流れですべて決まってしまうので、個々の企業の業績なんて二の次だから。
それに、プロデュースなんていうとんでもない企業もあるしね。実はここ、夏の四季報でオリジナルスクリーニング式に引っかかってきた銘柄で、常にチェックはしていた。
とにかく、利益率と伸びが製造業のくせにものすごく優秀。ただ、上場後日がなく過去の利益率と売上の伸びのデータがないこととPERが高すぎるということで、後2期ぐらいは様子見だなと思っていた。
今までに上場直後の糞株アッカとかIFISで失敗しているから、新規上場組みは2年後以降から参入しても全然遅くはないっていうのが、その後のスタンスだ。
今回はホント学習の成果があったと感じた出来事であった。
それにしても、アメリカの状態は困ったもんだ。VIXも再び40を超え、45に到達しているし、何とかしてくれよって泣きが入る状態だな。
今日の日本は下がっているけど、何となく「買い」のような気がする。
とか言いつつ、この前現物株は仕込んでしまったし、現状信用維持率はあまり下げたくないので、実際は傍観。
意に反して順調にオプションは下げているし、つまんねーの。さすがに来週いっぱいまでにはポジション閉じたいんだけどなあ。
GSとMSがリテールの銀行を持つホールディングカンパニーになってもいいよってニュースが出ている。
これって、WBとかWMってのを救済で買わせるってことなのかな?
よくわからんが、まあ、良いニュースのような気がする。見当はずれかな?
そういえばオプションが非常においしく育っている。半分ぐらい決済しようかと迷ったが、
しばらく放置。って、こんなことしていると再び買値に戻ったりして。
昨晩VIX指数が42に達したようだ。こんなの見たことない状態になってしまった。
結果的にここを基点に反転状態になるのかもしれない。
偶然、一昨日の夜、昨日とADR、ETF、小型現物株を追加で仕込んだわけだが、
なにやらうまくいったような気もする。
まあ、週末を終えて来週いっぱいぐらいは様子を見なければなんともいえないが、
来週のぼり基調がはっきりするなら昨日が完全にセリングクライマックスだったということだろう。
ただ、楽観はできないけどね。
一方、ギャンブルオプションのポジションは昨日の7円は欲張りすぎて約定しなかったが、
とりあえず、最初に建てたポジションに関しては含み損が減ってきた。
日経が上げてこいつが順調に育ってくれると非常に嬉しいのだが。
一気に12500ぐらいまで来週中に戻さないかなあ。
そうすれば、おそらくウハウハなんだけど。ま、取らぬ狸だな。
VIX指数がついに37を超えそうだ。
去年の8月、今年の1月、3月の37.5近辺に限りなく近づいている。
ということで、懲りもせず日本株現物を追加。
さらに下がってきたので、リアルタイム入金で軍資金補充で再度指値したら、
現在誰かが成行で買いあがってやがる。
あーあ、これじゃあさっきの買値よりもう高いじゃん。つまんね。
今回のリアルタイム入金は無駄足に終わるかも。でも、明日もまだ下げるかもしれないし、
希望は捨てない。
しかし、面白いぐらい下がるねえ。惜しむらくは、出動が2ヶ月早かったせいで、
評価損バリバリだから、補給する玉があまりないことだ。
ま、ADRの利が乗っているのを崩して、日本株に回せば余裕であるのだが、
それはそれでそのまま放置しておきたいしねえ。
だいたい、この先1,2年を見たら日本株よりもADRのほうが上げ幅の余地大きそうだし。
今朝注文したオプションのオーダーは結局ダメそうだ。
それにしても改めてプットの買いは強力だなあと感じる。でも、8月の後半とか
9月頭にファーアウトのプット買う気にはならなかったもんなあ。
あのころは、ここから上を目指す気満々って思ってたし、そもそもすでに日経12500前後で
十分下げて踏みとどまっていたしなあ。
ただ、今年前半にちょっと思いついたことを毎回やっていたら、良かったのかもしれない。
でも、これだと毎回宝くじ買うようなもんだからなあ。この辺が難しい。
昨晩、ものすごく下においておいたADRの指値がヒットしていた。
かなりびっくり。
ついでといってはなんだが、10年放置計画のお子ちゃま口座のETF指値もかなり下においておいたのがヒット。
なんだかすごい。
一方ギャンブルにでたオプションは今のところダメ。とか言いつつ、今朝再び130@OCTを7で注文。でも、約定せず。朝一の寄り付きの注文数に含まれるには少し注文を出すのが遅すぎたか。
昨日のギャンブルポジションUFJは820に指しておいたら、無事に撤退できた。
ま、もう少し上がるかもって思ったけど、実はこのポジション、せこくHyperTradeの無料資格をゲットするために建てたようなものだから、欲張らない。
最近の下げ相場で、ここからショートするのも何となくいやだし、かといってロングもいまいちやる気が出ないので、ほとんど取引していなかった。
となると、無料条件のハードルをクリアするのも難しい。
ま、そんなわけで、取引回数を稼ぐ機会を窺っていたのだが、無事完了。
さて、明日はどうなるんだろう。
今日建てたギャンブルポジション、三菱UFJのロングを確実に手仕舞いたいところだがどうなるかは微妙。
一方、去年試しに始めて、12月前後に最後の売買をして以来まったく取引していなかったオプションのポジションを建ててみた。
以前の決め事の通り当然買いしかやらない。しかもやるならプットの買いが最も良い。
でも、プットの買いはなかなかタイミングがつかみ辛いこともあってなかなかチャンスがめぐってこない。しかも、もう少し上り基調になってくれないと、とにかくプットの値段が高すぎる。去年の下げ以来もうずーっとIVは高いままだし、割高だなあという先入観があり、この辺も躊躇してしまう理由の一つだ。
てことで、本日はコールの買いをしてみた。130@OCTの買い。こいつは本当のギャンブルなので、9月末ぐらいまでは持ち続けてみようかななんて思っている。でも、あっさり決済するかもしれない。
墓場のダンサーって結構いるもんなのかなあ。
今気づいたんだけど、わずか4株ほどの持ち株が、ここ最近の相場の悲観でご多分に漏れずダメダメなんだけど、なにやらパクッと食った人がいるようだ。
さっき後場の寄り付き前に成行売りで5株ぐらい注文が出ていたのを見て、「あーあ、これじゃあまた評価損増えちゃうぜ」なんて思っていた。で、今見たら寄り付きで66株出来ている。
板を見ていなかったからよく分からんけど、誰かが成行売りを根こそぎ頂いたんだろうか?
こいつは貸借でもないし、何かが起こっているのかもしれない。
一方、この状況で売り気配で寄り付かなかったのが、後場になって寄り付いてそのままプラス転換なんてのもある。なんか、ここでも勝負に出ている人がいるような気がする。
レパトリによる、現金化でショートの巻き返しが起こっているようにも思えないのだが、果たしてどうなんだろう。ま、今週が終わればそういうこともある程度分かってくるのだろう。
リーマンの破綻はさすがにメガトン級だ。日経の大幅な下げと年初来安値更新。
この前一旦底を打ったかのような兆候をあっさり覆しての下げ。
でも、これで本当のセリングクライマックスのような気がする。
ということで、かわいくギャンブルにでている。
ついに来た、投売り状態。
225系大型銘柄軒並み特売状態。まさに、セリクラパニック売り。
さて、これで今日が転換点になるのか、はてまた来週までずるずるなのか?
オラの信用維持率も現在110%程度だが、これは久しぶりに100を切るだろう。ここから更に下がるようだと、さすがに損切りか軍資金追加で現引き(当分戻りそうもないし)でもしないといけないかな。
今再び確認してみると少し戻している。
さすがに朝方の下げを見るとオラもビビッたわけだが、ひさびさのビビリが出たって事で、
そろそろ一旦の底打ちを見せるのかもしれない。
とすれば、今日明日がピークの山だろう。でも、そのままずるずる下げたりして。
それにしても酷い下げだった。
昨日も指数の割りにはかなりえぐかったわけだが、本日は久しぶりに「これは酷い」の印象を受ける。昨年8月から約1年後という同時期にこうくるか。
指数こそ130円程度の下げだが、かなりとんでもない。
まあ、商社系が下げるのは不思議ではなく、先月もちょこちょこ三菱をショートして小銭を稼いだわけだが、それにしても現時点で売買代金1位の4%越えの下げはすごい。
昨日の下げもそれなりだった。惜しむらくは何で3030円程度で先週再びショートしようと思ったときに建てなかったことだ。
ま、オラの実力などこんなもんだろう。
糞証券会社系のアナリストレポートはほとんどの場合、逆指標として使える。
それは、糞株アッカでいやというほど学んだ。
今回、ポートフォリオにある株に格下げのアナリストレポートが出た。これはなかなか嬉しい。まあ、一時的には下に反応するかもしれないが、数ヶ月という目で見れば多分上だろう。
しかし、全くあたらないアナリストレポートというのは確かに使える。つい2ヶ月前にでたレポートではPERにして20倍程度も見込めるというような目標だったのに、たった2ヶ月でこの有様。まあ、サルでも出来るアナリシスってところだろうか。
金融機関の貸し渋りや新興不動産系ヤバヤバなのは素人でも有用Blogなどで勉強すれば分かっていたのに、その方向性からいえばもうちっとまともな予想が5月の時点でも出来そうなもんだが。やっぱ、客をはめるためにわざとはずしているんだろうか?
あ、そういえばADRのVISN、先日好決算が出た後に半分外した。残り半分も来週あたりには利確するかもしれん。でも、昨日もジャンプアップしているし、まだまだ延びそうで売り時が難しい。でも、さすがに2倍以上になったから、あまり欲張らずにとりあえず締めたいと思う。欲張ったり、放置していると今までは「結局もとの木阿弥」って感じだったからね
あ、もう一つ、そうそう、糞株アッカついにイーアクセスが連結子会社化だねえ。しかし、今までの糞経営者はほんとに最悪だった。まあ、この株全く監視対象外になっちゃったから、どうでもいいんだけど。
今日の不動産系は酷かった。ゼファーの件があるにせよ、以前のライブドアショックやその後の5月暴落、7月暴落の時のような、新興系軒並みストップ安と同じだった。
まあ、今後更に悪化するといわれているから、まだまだずるずると下がるのかもしれないが、ストップ安張り付き銘柄以外は売りたい人は今日売ってしまったのではなかろうか?
とすれば、明日以降どこかで一旦の底を打つのかもしれない。
それにしても、オラの含み損も激しくなってきたなあ。ま、いいか。
個別の銘柄に関しては、昨日か今日が底のやつが多いんじゃなかろうか?そんな気がする。
ただ、日経などの全体の指数は分からない。こっちも今日の安値が2番底の可能性はあるが、良く分からん。
でも、個別、指数共にやっぱり18日金曜で一旦反転上昇になるんじゃないかなあ。
ま、ファニーメイとかフレディーマックとかくすぶっているからなんともいえんけど。
もし、週末に大どんでん返しとか超ネガティブサプライズがなければ、来週からは少し気分も晴れるだろう。
ちなみに、アメリカ株ADRは思いのほか全然大丈夫だ。相変わらずSTVはさえないけど、他がカバーしているから、このところの下げにもたいしたダメージを受けていない。それにしてもSTV一つだけで1万ドルの評価損はいただけない。
自分の持ち株は2種類しかなく、しかも一つはすでに大含み損でかなり下げきったので、
それほどちびらなかったが、全般的にチェック銘柄を見てみると今日の下げは
250円程度の指数の下げ以上に酷かったような気がする。
持ち株の一つがついに建値に近づくほどまで下がってきた。こちらの銘柄は出来高極細
だけどそもそも超安定価格を維持してきたのだが、さすがに今日は投げざるを得なかった人がちらほら散見された。
ま、それでも10株ちょっとの出来高だから、おそらくこの株の持ち主たちは、オラと同じで
しばらく何があっても放置、下手すりゃ10年売らないくらいの腰の座った人たちなんだろう。
しかし、今回はもう一つの銘柄で完全に失敗した。プチ勝負に出た結果日本株口座の両方でほぼ同じポジションを持っているのだが、各々この銘柄だけで含み損約1500K。
去年、フィンさんとかダヴィさんとかリサたんをいじってたときに散々経験したのに、
ちょっと不意を突かれた形でやられた。やっぱり、まだまだ未熟でチェックする部分が
抜けていたということだ。
まあ、日経平均とかの底は分からないけど、少なくともこの銘柄とそれに関連した銘柄群
は18日の金曜日までに底を打つだろうと確信している。ごくごくまじめに調べた結果、今回
売られた理由はかなりの確度で特定できたと思う。
これが当たるか当たらないか、来週以降を楽しみにしたいと思う。
上にも書いたが、去年のダヴィさん、フィンさん、リサたんの取引でトヨタなどの超大型株
以外の取引では、大量保有報告をこまめにチェックしなければいけないというのを
学んだ。しかし、これは一週間後に出るというタイムラグがあるし、信託銀行の指定単
なんてのを使って保有しているパターンがあるのを今回発見した。
今回ファンドの運用報告書を英語のPDFファイルであたって、四季報データなどの
大株主の持ち株数を比べて初めて分かった。やっぱ、短期じゃなくて中長期で保有しようと
思ったら、このぐらいまで最低チェックしないといけないんだと学習した。
しかも、ファンドの解約は45日前に知らせないといけないので、通常3月末と9月末に
クローズするファンドの解約による売りは2月中旬と8月中旬あたりに集中するというのを
昨年学習したのだが、今回は8月31日がクローズのファンドだったという、なんとも
間の悪い状態。
いやー、勉強になった。しかし、投売りが終わってもそう簡単には株価は回復しねーだろーなー。あーあ。
しかし、今回ちょっと掲示板をのぞいてみたが、毎日毎日5%とか下げ続ける株ばかりだから、対象の株の掲示板コメントは潰れるとか、倒産とかいう売り煽りが多く、改めて参考に
ならないのが分かった。ただ、2つの銘柄の掲示板ではオラの見方と同じ見方を
している人が一人ずついた。ま、そういう意味では、超悲観の売り煽りは無視するとしても、砂場でダイヤを探すつもりで見るぶんには良いのかもしれない。
ちなみに、今回のストーリーはこの環境でそこそこ好業績で、悪材料がないのに売り込まれていたから成り立つのであって、悪材料IRで売り込まれた去年のフィンさんなどでは全く当てはまらない。
絶対損切りしないと決めたせいで、日本株2口座共に1300K程度の評価損。
今までは短期と中長期と役割を分けていたのだが、6月からあまりにも割安なので
2つとも同じ銘柄を取引し始めた。
おかげで、ほぼ同じだけ評価損。ただ、短期用口座は少しタイミングがずれたため
幸いにして一回分のポジションだけ評価損が少ない。
しかし、ここ最近の様子を見ていると、今日あたりが日本株の2番底のような気がする。
これが当たるかどうかは分からないが、昨日までと少し雰囲気が変わってきたと感じる。
そろそろ盛り返してくれないと、はっきりいってつまらない。
せっかく春からショート狙いを一転してロングにしたのに、評価損たんまりでは全然面白くない。
ちなみに、アメリカ株ADRも一時2万ドルの評価益だったのが、一度3500ドル程度利確したとはいえ、2,3日前までは5000ドル強の評価損という散々たる状態。昨日あたりには2000ドル程度まで損失は縮小したが、やっぱ2万ドルも利益が乗ったら一度は利確するべきなのかもしれない。
ま、そのまま突き抜けて伸びる可能性もあるわけでなんともいえないが、日本株での経験と同じだとすれば、ある程度の利益で一旦確定するのは大事な場合が多い。
ずいぶん記事でメモしていないが、昨今の激しい下げにも結構冷静である。
日本株は6月に勝負に出て、久しぶりにロング一本に絞ったのだが、
すでに1銘柄だけで約800Kの評価損。ただまだプラスになっている銘柄もあり、
この辺は良いものもあり悪いものもあるといったところで、なんともいえない。
そこまで評価損を膨らませるなら、とっとと損切りしろって感じなのだが、
今回の場合は損切りしないって決めたので踏ん張っている。
しかし、ここ1週間の連日の下げ相場でも、幸い資産残高はほぼ変化なしで、
オラのポートフォリオ的には完全に下げ止まった感がある。
こうなるともう少しギャンブルしたくなるのだが、とりあえず信用維持率が160%程度
なので、この余裕状態をキープするために何もしていない。
ホントはここで勝負に出て、ポジションを積上げないと爆益は上げられないのだろうけど、
それに対するリスクを考えると躊躇している。
この辺がまだまだ弱いところかなあ。
少し初動を早まったので、もう少し我慢できていれば、今日あたりは買いまくりだったのにねえ。
維持率100%まで落として勝負するにはまだ早いかな。
一方、ADRの中国株は先月の段階で2万ドルの含み益だったのが、現在は5000ドルの評価損。
一度、ポジションを整理するために利確損切りしたものがあるので、3500ドル程度の
確定益がすでにあるのだけれど、一時の2万ドル利益から5000ドルの損はいかんともしがたい。
ま、6銘柄に絞ってあるのでもとにもどれば、あっという間にOKだろうが、
そうなる保障は一つもない。でも、まあ何とかなるだろうと思っている。
その証拠に、来週満を持して、新たに作った子供たちの口座でADRロングをビシバシに
スタートさせようと思っている。ETFが基本で10年放置の戦略だが、一つの銘柄を
ギャンブルで組み入れてみようと思っている。
ポートフォリオの状況はあまりよくないが、去年フィンさんやダヴィさんで痛手を被った
時と比べると、それほど致命的な状況ではないのを考えると、やっぱり一年で結構学習したんだなあと思う。
長期保有の銘柄選びの自分なりのスクリーニング方程式が確定したというのも
大きな要因だろう。
先月2年ぶりに四季報CDを買った。これはほんとに役に立つ。
さてさて、オラのスクリーニング方程式が機能するかどうかは今年末には
確定しているだろうが、今から楽しみだ。
もしダメなら改良するし、うまく行けば自分の理論が正しかったという確信ができ、
今後は機械的にルールに従えばうまくいくということになりそうだ。
ま、とは言っても、常に学習、改善の繰り返しは必要だが。
ちなみに、為替はポン円、ポンスイ一本に絞ってからというもの、取引が激減した。
ここ半月ばかり何もしていない。FXはしばらく様子見状態が続きそう。
GRO復活させた。昨晩監査に入ったというニュースを知った後に、思い切って3.96で速攻買い。
朝令暮改状態だが、指し当たって1000株なので仮に上場廃止でも被害はたいしたことないという判断。
他にはWXが落ちてこないかなあとひたすら待っているのだが、なかなか18ドルまで落ちない。さすがにここまでは落ちないのかもしれない。
出来心でロングしてしまった現物ミマキ。泣く泣く損切り。
いやー、失敗失敗。ここ1年ぐらいずっとチェックしていたミマキエンジニアリング。この前の分割後、試しにロングしてみたのだが、完全に失敗。
どうも、ローランドDGなどと比べると利益率が低すぎることに気がついたのだが、もう少し上がってから損切りしようと思っていた。でも、全然回復しそうもないので、ローランドDGを利確して損を解消するかたちで切った。
まあ、ローランドは2400台でロングしていたので損を相殺して余りある利益だったのが幸いした。とりあえず、ミマキは監視銘柄からはずした。
現物長期候補としてテクノロジー関係で興味深いのは、6263、6245、6324だ。ただ、6263は今は高すぎ、他2つは売上げ減で思いっきり下げているので、こいつがいつ回復するかによるが、当分低迷だろう。
ただ、以前一度6324を取引したときは、マーケットメイクだったが今やジャスダックのマーケットメイクがなくなったので多少は敷居が低くなった。でも、相変わらず出来高極少であまり大きく勝負する気にはなれない。
いすゞを468で買い戻し。さすがに日経が400も下げると明日以降少しは反発するだろうと。
で、ちょいとトヨタとTDKのロングをしたくなってきた。でも、まだちょっと思案ちゅう。トヨタの4800は堅そうなのだが、ここを切るともう少し下がりそうな感じで、超微妙。
いすゞといえばジェミニ。ってのは、今では通用しないかもしれない。
こんなことはどうでも良いのだが、信用のロングポジションをなくした後、毛色を変えていすゞをショートしてみた。
490で指値を入れておいたのだが、予想に反して最後はそれ以上に上げて終わった。さすがに本日最高値には戻らなかったようだが。
こいつは、打診売りなので来週上がるようだったらとっとと損切り予定。
今回のG7と週末に向けて信用分のトヨタとTDKをはずした。
トヨタは4890で損切り、TDKは6430で利確。しかし、トヨタで300円強損するとは思わなかった。まあ、安値更新したんだからしょうがないが。
とりあえず、トータルではプラスなので良しとしよう。それにしてもしょぼい利益だ。結果的にはせっかく携帯パケット設定した葬儀期間中に売っとけば良かったということか。
ADRのGRO。ひさびさにやられました。
とりあえず、半値でナンピンしようと4.4で1000株購入。トータル2000株の平均6.4ぐらいかな。
その後、あまりリバウンドしそうもないので4.66で1000株売り。さらに上がったところで残り全部処分4.77。
いやはや、昨日の終値の段階では数100ドルのプラスだったのが一気に4000ドルのマイナス。すさまじい。恐るべしStopなし市場。
まあ、そのままナンピンして抱えてみるという手もあるけど、昨年までの日本株新興市場での経験から行くと、ひとまず投売りというのが良いのではないかという判断。今まではここでナンピンして失敗したからねえ。
こういう超ネガティブインパクトの場合一旦は売り払って、もう一度株価が戻していくようなら参入すれば良い。だって、最初9ドルから買い始めて7ドルまで買い下がったわけで、7ドルでも安いと思ったのだからもう一度7ドルとかに戻った後に再度購入でよいわけだ。
日本の新興市場での経験から行くと、低迷したままなかなか株価が戻さないんだよねえ。その可能性を考えると撤退が安全。これで、今日明日にリバウンドしたなら、それはそれで仕方がない。
ちなみについでといってはなんだが、IVNを70ドル程度の損失で一旦売り払った。金鉱株がおかしくなりそうだし、他の金鉱株とは動きを少し異にするIVNでも、多少はつられることだろうという判断。それに、去年12ドルあたりから買い始めて、10ドル台でナンピンしても結局あまり値が動かなかったことを考えると、もう少し後で買いなおしても良いかなと思ったというのも理由の一つだ。
本日の損失額3,491ドルなり。これで、さらに保有銘柄が減り、トータル7銘柄。
この前建てたトヨタや東1銘柄はあまり芳しくないが、とりあえずナンピンもせずにじっと我慢している。
一方、現物ロングの小型株は今日も2銘柄ほど買い増しした。こちらは順調に利が乗っている。
今までのパターンだと、信用ナンピンで戻すのに苦労したし、やはり信用はピラミッディング買い増し系でやらないとダメだと思い、じっと我慢。まだ、損切りするレベルではないので何もせず。
しかし、これは自分だけの傾向なのか、どうしてもナンピンしたくなる。こいつを抑えるのに一苦労である。でも、リバモアなどの投機家で成功している人たちはほとんどが、打診買い、打診売りでサポート、レジスタンスを抜けたら売り乗せ、買い増しっていう行動パターンだということを考えれば、そういう習慣を身につけなければいけないのだろう。
予定通り買いまくった。
トヨタを筆頭に、東証1部2つ、大証1部1つ、ジャスダック2つ。
このうち、トヨタと東1の1つを信用、残りは現物。
現物の資金は1/3使用なのでまだ余裕あり。信用は維持率300%程度でこちらもまだまだ楽勝。
明日以降どうなることやらちょいと楽しみ。とりあえず、現物銘柄に関してはものすごい下でナンピン注文を入れてあるが、これは期限切れでヒットしないだろう。けど、これらは地道に買い増し予定。
信用分はダメそうならとっとと損切り。
そういえばマザーズ銘柄はやはり上げパターンに入っているようで、今日の時点では売りを封印して正解だった。もう少し上げきったらショートしてみたいものだ。
明日から出動予定。
打診で買ったトヨタは19日に瞬間反発すると見込んで早々に利確してしまって失敗だったが、それはそれ。
昨日あたりから出動する気満々だったのだが、本日が3月決算企業の配当権利確定日だったのと、今日光回線の電源系工事日に当たってしまったのでぐっと我慢。でも、ちょっと我慢しすぎたかも。
まあ、この前決めたルール的にはサインはおそらく明日点灯なので、ある意味OKといえばOKなのだが、この辺が難しいところである。もう、一昨日あたりから今日か明日にはサイン点灯するのがミエミエだったわけで、それが分かりながら黙っているべきかどうかというのが悩むところである。
ある程度のシステムトレードを心がけるならば、ちゃんとサイン点灯するまで待って、見切り発車はやめるべきだし、今までそれで失敗してきたわけだ。ただ、だんだん慣れてくると、これは明らかにサイン点灯するというのが読めてくるわけで、その辺の裁量をどの程度組み込むかが微妙なところだ。
明日は配当落ち後の爆下げでもしてくれないかなあ。そうすれば超ラッキーなのだが。
それから、どうも上げ相場になってきそうなので、ngiのショートはちょいと危険かもしれないから、一旦頭から消す予定。今後、基本ポジションは全部ロング予定。
しかし、今日の工事は最低だった。勝手に定期メンテ的なメーター取替え工事を通知してきて、しかも時間帯まで指定しているのに、実際に回線が切れたのが予定されていた指定時間が終わった後ときたもんだ。さすが糞NTTだ。相変わらず、Customer Satisfactionのカの字もない会社だ。
本日久しぶりにngiのショートを建ててみたが見事に失敗。
まあ、打診だったので傷は少なく60Kで引け成り決済。
なんていうか、淡々とルールに基づいてやるとこんなこともあるわけだ。
月曜日はもともと上がると予想していたので、さすがに持ち越しは止め。
ボラティリティの高さは魅力なのだが、やはりトヨタともう一つの東1銘柄をいじっていたほうが安全なのかもしれない。
でも、やめないだろうなあ。ただ、ジョインとEトレで同じポジションを建てるのはそろそろやめようと思う。注文出すのも慌しいし、損切りするときは倍に膨れ上がるわけだから。まあ、利益も倍になるけど、マイナスになったときのインパクトのほうがでかいからねえ。
というわけで、いろいろ考えた挙句、わずかに手数料が高く、注文の速効性の劣るEトレのほうは、少しずつ中長期の現物仕込をしていこうと思っている。まずは狙っている3銘柄ほどを。
意気込んでアメリカ市場の開始を待っていたのだが、下げ具合を見てULTRの注文を入れようとすると、残高が足りない。
MMFに振り変わってないようだ。調べると今日17日はお休みで明日の取り扱いになるようである。あー、失敗失敗。
でも、この下げを利用しない手はないと考え、この際ポートフォリオを大幅改造。まず、金で調子の良いNEMを利確決済。さらに本日あまり下げていないINFYを損切り決済。これは名残惜しいけど、アウトソーシングがアメリカリセッションの煽りを受ける可能性は否定できないと、割り切ることにした。
さらに、なぜか利の乗っているADMを利確。ついでにEEMも損切り。EEMはギャンブラーには向かないので、また別の機会に。っていうか、もう少し落ち着いたらEEMとかEFAとかIVV、TOK?などで長期ポートフォリオを組みたい。
こうしてできた原資をULTR、MRに二点投資。
で、明日以降も下げるようなら、今日投入したMMFを使ってさらにナンピン銘柄を増やす予定。
移管してきた株を全部うっぱらって今日これだけ整理してようやく9銘柄に絞り込まれた。後はもう絞り込んでも1つか2つだが、とりあえずはこのポートフォリオで固定。
結局トヨタともう一つ買い出動した。
もう2回ぐらい出動できる程度に余裕を残してだが。
世の中では、まだまだ下がる。為替もまだまだ、だという声が大きくなってきた。
ここは根性入れて逆張りだ。でも、ダメそうだったら、あっさり損切り予定。とりあえず、暴落時は普段のチャートなどを参考にしたルールは全く機能しないので、恐怖に立ち向かうのみ。
現在、信用維持率300%程度で信用建てして、その後様子見をして現引きするか、損切りするかを決めるという状態。
ADRも、今晩買い増し予定。結局、今日MMF96円台でMMFの購入をしてしまい、それも原資に加える予定。
FXのほうが面白そうだが、そっちまでじっくり考える余裕なし。っていうか、バカになっても順張りする時期を逸してしまったようだ。
週末散々考えて、どう見ても今日は下げると思うので、朝一様子を見て、すべてのロングポジションに対するヘッジで売りポジションを持ち、両建てヘッジをすることに決めていた。
そして、その後ビビルほど落ちたら、ヘッジの売りをはずしてドテン買い増しする予定だった。
が、しかし、超下手糞すぎた。
何分暴落時のヘッジ売りの経験が初めてなので、どうも感じがつかめず、早々に売り玉を利確してしまった。その後更なる下げ。
為替もすごいことになっているし、これだけ下げてくるとちょっとビビリ始めてきた。毎度毎度為替も株も債券も何もかもが動く暴落は、肝を冷やすほどのなんともいえない恐怖心がある。
幸い、オラのポジションは非常に小さいのでまだまだ安心して見ていられるが、結構たくさん抱えている人は冷や汗たらたらもんだろう。だって、ろくにポジション持っていないオラがかなりビビッてるんだから。
ということで、(っていうわけでもないが)このビビリは本物だと仮定して、ちょいと買い向かってみることにした。まあ、次の最後の一手を打てるほどには余裕を残してということにはなるが。
人の行く道裏に花あり、である。
昨日は子供たちと外で夕飯を食べてきた後、あまりに眠いので9時半には就寝。
その後いろいろなことが起こっていたようだ。ベアスターンズの件やらドル円が98円台に突入とか、ドルスイがついにパリティ割れなど。
しかも、ついでにオラのADR持ち株ULTRがとてつもない下げをしている。
こりゃあ、来週の日経は大荒れ爆下げかも。ちょいとロングを早まったかも。昨日も思わずトヨタ買い増ししてしまったし。
でも、来週爆下げしたら、トヨタを買い向かってみようと思う。北米でトラックの生産調整なんてニュースで昨日は下がったって言われているけど、だいたいアメリカがリセッションなんていわれているときに、そんなの織り込んでいないはずはない。ただの後付。
実は、アメリカで公的資金による救済がでたら、買い出動しようと前から決めていた。なぜなら、バブル崩壊、不良債権問題後の日本の場合、りそなを救済したところからが転換点だからだ。単純に同列に考えるのは間違いかもしれないが、97年11月の三洋証券からはじまり、山一證券、北海道拓殖などの大型倒産放置と比べて、りそなの救済は異質だ。まあ、それまでに6年ぐらい時間がかかっているわけで、今回のアメリカの場合早すぎるって感じがしないでもない。ただ、日本はダメダメだからってことを考えればそれもまた真理。
まあ、うまく行くかは分からんが、日本の場合はりそな救済を境に、みずほあたりをバイアンドホールドしていた人が一番利益を出した。つまり、「潰さん」ってメッセージが大事だってこと。今回のFBRの措置はりそなの公的資金注入と比べると直接的ではないけど、実質公的資金による救済だろう。
まずは月曜日のお楽しみ。
それから、ULTRは楽天のとっておき日本円現金をドルにして、思いっきり買い増ししてやる。
ドル円、ドルスイ、ユロドル相場はもしかしたら、株式相場が微妙に転換した後に反転するかもなんて思っている。
そういえば、日本株に関しては完全に取引銘柄も確定させてしまったし、方針も明確になったので、ほとんどメモすることがないのだが、昨日久しぶりにロングした。
メイン銘柄筆頭の225関係だ。実は昨日も一昨日もngiのショートを持っていた。金曜から持ち越したのは月曜日に利確。で、昨日もちょっと上げたところを前場にショート。
それとは別に「失敗しても良いや銘柄」として、最近トヨタを見ていた。もしもう一度5000円を割ったらこの前の4880にならなくても絶対に現物でロングしようと決めていた。昨日はそれができるんじゃないかと朝からそわそわしていたのだが、ぎりぎりのところで踏ん張ってしまった。
5090ぐらいまで戻してきたところで、これは4000台には入らないんじゃないかと思い、この辺で予定金額の半分ぐらいを見切り発車しようかななど考えていた。
しばらく様子見しているうちに、ngiはスクエアにしておかないとまずいんじゃないかと思い、意図せず結果デイトレ。そうこうしているうちに、トヨタは上げてきて、欲張って少し下に指値を置いたらヒットせず。
一方メインの225銘柄はぎりぎりヒット。そんなわけで、トヨタは建て損ねて、今日への持ち越しはロング1銘柄。また下げるかもしれないからトヨタはその時でいいやと思っているのだが、そのまま上げて行ったりして。
とりあえず、今のロングは最低でも今週いっぱいは持ち続けてみようかと思っている。ngiのショートは微妙に悩ましい感じになってきた。理屈的にはショートだと思うのだが、雰囲気的にはロングのような気がする。
でも、こいつをロングするなら、それこそ昨日建て損ねたトヨタやメイン銘柄の買い乗せしたほうがまだまし。そんなわけでngiはちょっとお休みかな。
昨日のショート撤退は見事に成功したが、去年はこういう感じのところでぐずぐずしていて、「まだ、大丈夫かな?」「もう少し様子見しようかな」などと言いつつずるずると損が拡大するってパターンだった。
いやな感じがしたら、利が乗っていようが損切りだろうが、すぐ閉じるってのがようやくできるようになり、多少の進歩を感じる。まだまだ、今年のトータルを見てみないと分からないが、この行動パターンが中短期では最重要なのかもしれないという気がする。
昨日の夜、何気なくパソコンデスクに戻ってくると、いきなりドル円、クロス円ともどもジャンプアップしていた。
調べるとFEDが流動性を高めるカンフル剤を打ったようで、しかも、20兆のでかさ。
で、ちょっと思うところあって、マーケットスピードを速攻で立ち上げ、ADRを売りまくり。CZZ、GFA、GU、TCM、NPDと多種多量。
まあ、ブラジル系はまだ売りたくなかったんだけど、エイヤッと思い切って売ってしまった。どちらかと言うと、残したULTRを売ったほうが良かったかも。GUもちょいと惜しい気がしたが仕方がない。もともと処分したかったのはTCM、NPDで、こちらはそれぞれ100株しか持っていないし、含み損の率もたいしたことないので、持ち株の種類を減らすためにも整理したかった。
一昨日、TCMのMBOの噂でジャンプアップしたときにどうしようかと迷ったが、結局上乗せプレミアムまで行くのをまってからでいいやと、欲をかいてそのまま放置。
でも、昨日のきっかけがターニングポイントになるとすると、なにもせこく待つ必要はないと。
ものの数分の間に板にぶつける形でどんどん売った。そして、できた資金でSTV、WXを買い増ししまくった。これで楽天での持ち株がようやく9種類になった。だいたい今までが持ちすぎで、ちょこちょこ良さげなのを買って、徐々にメイン銘柄を絞っていこうと思っていたのに、整理の作業を怠っていた。
そりゃー、もうちょっと資金が多ければ、今までの銘柄数でも良いのだけど、限りある資金でやるにはある程度絞らないといけない。ほんとはあと2つ3つ減らして、6,7個にしたいんだけどね。
実は先週の金曜日からナンピンを始めたのだが、爆下げした銘柄で買いたいものが増えすぎて、資金不足になってきたのだ。そこで、Eトレで使っている日本株用の資金を一部楽天に持ってこようかと考えていた。
今日あたり出金手続きをしようと思っていたのだが、昨日の夜突然、こんなことやっててはダメだ、ADRに関しては今ぶち込んでいる枠内でやって、どうしても買いたいんなら、持ち株を売ってポートフォリオを整理するべきだ、と思ったのだ。そのきっかけが、FEDの施策であり、ドル買いの為替レートだった。
昨日処分した銘柄のトータル損益は600ドル程度だったけど、まあ、マイナスじゃなくて良かったという感じだ。しかし、なんていうか、もうちょっと早く整理整頓をすべきだったのかもしれない。
さすがADRって感じである。ものすごいボラティリティだ。
まあ、アメリカ市場には一般的に日本市場で言うStop高、Stop安がないということもあるんだろうけど、BRICs系のADRは激しい。
そもそも普通のアメリカ企業の売買高に比べて結構小型だと言う理由も大きいのだろうが、昨日の段階で+3%の含み益だったのが、今朝起きたら-3%の含み損。
大体先週あたりも確か-3%の含み損だったはずだから、一週間で行って来いって感じだ。
いい感じで下がっているものもあり、2銘柄ほどナンピンしたい。
ちなみに単一銘柄では、最高は72%の評価益、最低は33%の評価損。しかもこの33%評価損の銘柄あたりがあっという間に30%の評価益になったりするから驚きだ。しかし、こんなの信用取引でやってたら破産かもしれん。最初は日本の証券会社での米国株ADRは現物しかないからいまいちだ、なんて思っていたが、さにあらずってのがよく分かった。
今となっては、例え信用取引ができるようになったとしても、まず間違いなく遠慮するだろう。
最近株に関しては書くことがあまりない。
ようやく自分のスタイルが確定されつつあり、方針もうまく固定されつつあるので、新たにメモすることがあまりない。
銘柄も完全に絞り込まれていて、225採用銘柄1つと新興銘柄1つのみに絞ってある。今後乗り換える必要もでてくるとは思うが、候補銘柄として50程度は常時監視しているし、短期売買銘柄の時機候補も5つぐらいに絞ってある。
さらに今後超暴落した場合の長期現物ロング銘柄も確定してある。
そんなわけで、暴落時の現物ロング、通常時の短期売買(ロングもショートもあり)を完全に固定できているので、何も真新しいことがない。
そういう状況なので、今後は現状のスタイルを淡々と実行し、環境が変われば微調整といった感じだろうか。
年明け以降のパフォーマンスも短期売買用の口座で310万円から320万円超えとなっており、あまり取引していないにもかかわらずそこそこの成果を出している。
っていうか、株に関しては、BRICs系のADRに全投資資金のほとんどをつぎ込んでしまっているので、日本株に関してはチョコチョコとせこく取引しているというのが実態。
一方で、FXはまだまだ学習の余地大有り。何となく、方法論は確立されつつあるけど、まだ自分の中ではっきりしない。
なんていうか、池波正太郎の鬼平犯科帳にでてくる「おっとり刀で駆けつける」なんて感じができてきたのが株で、できていないのがFXというイメージだ。
試しに建てていた東証1部のマイナー銘柄、いまいち伸びないので10円の利幅で利確。
で、現在ノーポジション。
一方、CAは売禁になってしまうし、ngiはわけの分からん動きをしているので、触れず。ただ、ngiはそろそろ売り参入してもいいかもしれない。でも、今試しているトレードルール確認では、これらの銘柄は対象外なのでいじるかどうかは微妙。
なんていうか、単なる山勘でしかトレードできない状態は避けたいというのが本音。ここ数日でトレード対象の銘柄を5つに絞った。どれも、東証1部で225採用の貸借銘柄、しかも、それなりに売買代金の大きいもの。
とりあえず、しばらくはこれらでルール通り淡々と取引してみたい。現在はサイン点灯せずで何もできずだが。
今日の新興値上がり率とかを見て、ちらほら調べていると、フィンさんと糞株アッカの決算発表の日だというのを発見。
ざっと見てみると、糞株はダメっぽい。まあ、株価がどうなるかは分からんが、あまり期待はできないんじゃなかろうか。だいたい営業利益があまり増えとらんし、将来の成長もここ最近の様子を見ていると?だ。
一方フィンさんだが、一見良さそうに見えるが以前の成長期待からすればそれほどでもないんじゃなかろうか。だいたい18年度の実績で連結経常利益が32億程度、去年の今頃の19年度の予想が46億程度だったはずで、その後の下方修正予想で叩き落されたわけだ。
さっきさらっと見ただけだからあまり覚えてないが、Q1の進捗が良いといっても通期の予想は連結経常予想が20億程度だから18年度の実績の32億にはるか及ばない。まあ、保守的に予想を出しているだろうというのは理解できるが、それにしても18年度の実績である32億に到達するのも大変じゃなかろうか?しかも本業の単体は伸びが無く、新たな分野がカバーしたようで、この新規分野がどの程度のものかによって業績が決まりそうだ。
そういう意味では、明日はStop高だとしてもその後順調に回復するとは思えない、それこそ去年の100Kだった株価は夢のまた夢じゃなかろうか。60Kも遠いんじゃないかな。でも、30Kぐらいは行きそうな気もするから少しは勝負する価値はあるかもしれない。
ただ、ちょっと調べてみたところやはり板が薄すぎて、つまり、売買代金が少なすぎるから信用で短期勝負には向かないと思う。以前オラがいじくっていた銘柄で流動性的に信用短期勝負できるとしたらここ数日のダヴィさんの売買代金ぐらいかな。ダヴィさんだってつい最近まで、出来高が少なすぎてちょいと厳しいという感じだ。
やっぱ、新興で今いじくれるとしたら、ngiとCAぐらいだろう。でも、CA、あの決算で何でStop高なんだろう?不思議だ。昨日の決算発表を見て、思わず今日ショートしたくなったけど、踏みとどまって正解だった。
ただ、基本ショートだと思うんだけどなあ。株もよく分からんなあ、と改めて思う。
ちょいとした実験をしてみたくなり個人的にはけったいな銘柄ともいえるものをロングしてみた。
紙屋さんの一つだが、今まで製紙会社の株をトレードするなんて頭の片隅にも無かった。
それと、いろいろと検討した結果、本日トレード候補銘柄を大幅に入れ替えた。監視銘柄には依然入れてあるけど、トレード銘柄からはずしたものでおもなものはデンソー、東エレ、京セラ、ファナック、信越などなど。
要するに機械、半導体系をおもにはずしたわけである。これらは基本下だと思うのだが、上に行くのか下に行くのかどうもよく分からん。日替わりで行って来いのような感じなので、どうもやりにくい。
最近も下がったところでADRを買っている。
買い増しがほとんどだが最近のIPO銘柄で楽天が取り扱いを開始したとたんに買い出動したものもある。
で、表題の本題だが、どんなに割安だとか有望だといっても絶対買わないと決めてある銘柄がある。
一つはBIDUだ。これは踏み上げさんなどのBlogでも最近の下げで超魅力的などと取り上げられているが、とにかく買わない。まあ、業績とか将来性とかマーケットシェアとか列挙すればいくらでも有望性を上げることができるが、なにやら個人的に違和感を感じるからだ。
なんていうか、元エンジニアの端くれとしてGoogleには魅力を感じるけどBIDUには全く魅力を感じない。ただそれだけだ。
それからSTPなどのソーラーパネルの会社も一切手をつけない。これも、元エンジニア、しかもそっち方面の専門だった身としては、ソーラーはとても買う気になれない。まあ、政策的にとか補助金でとかいった部分がポイントなのかもしれないが、基本的に技術的魅力を感じない。
だいたいpn junction作って、コンタクト取るだけの製品でしかも素材によるバンドギャップでほぼ性能が決まってしまい、コンタクト抵抗などが律速になってしまうためどんなにがんばっても変換効率の向上があまり見込めないとなれば、推して知るべしだ。
でも、こういうこだわりが投資のパフォーマンスに悪影響を及ぼすということもあり、なんともいえないのだけれど。
とにかく、自分のほうが技術的にも内情的にもよく分かっていて、ダメだと思うものには投資はしないってのはルールとして守りたいと思う。
ちなみにNCTYも業界的に?なのだが、子供たちの世代を見ていると、やっぱゲームは売れるわ、って思うのでちょっとだけ検討。こいつが15ドルを切ってきたらちょっと打診してみてもいいかもなんて思ってきているところだ。
どうやらエントリーのタイミングを間違えたようなので、今日の前場でロングポジションの利確と損切りを実行した。
ちょっと早まったようで、1時間ほど待てば利確と同値撤退に持ち込めたのだが。ま、こんなもんだろう。
トータルでは少し利益だった。
利確のほうの銘柄は結構想定どおりの動きだったので、今後もつかるんじゃないかと思っている。主力銘柄にしたい。一方、損切りの銘柄はちょっと現状ではロングとしては使えないような気がする。もう少し練ればショート銘柄として使えるかもしれない。
今まで今回、前回の日本株ロングの前はショートしか頭になかった。
そのときの狙い目セクターは、メガバンク、半導体製造装置、新興割り高としていた。その結果、東エレとかみずほ、UFJ、そしてCA、ngiを売っていたわけだ。
その後、効率、うまみなどを考えて、ショートはみずほ、ngiの2つのみに絞っていた。で、ここ2回ロングをするようになってからは、売り候補筆頭銘柄としてngi一本に絞って注目していた。
ただし、もう少し跳ねてからと思っているうちに、ずるずる下がり、165K、155Kあたりでそのまま反発することなく今日に至っていた。
そしたら今日は朝から激しく下がり、もうここからじゃ売る気にならないなあと思っていたところ、2時に上方修正がでたようでいきなりジャンプアップ。後場になって少し戻していたとはいえ、前場で130Kを切っていたのに2時半ごろパソコンを見てみると170K台までもどして165Kぐらいでうろうろしていた。
上方修正がでたときにパソコンに向かっていても、さすがに今日ロングすることはなかったと思うが、ものすごい動きだ。デイトレで毎日やっている人はこういうときの反射神経がすごいんだろうなあと思った。
しかしながら、つい先ほど決算発表のほうの開示情報をざっと見てみたが、なんかダメっぽい。だいたい営業キャッシュフローがマイナスって、本業で儲けがないってことじゃん。つまり、これはやはり噴いたら売りってのが正解だと思う。
とにかく、売り候補筆頭銘柄継続である。まあ、明日いきなり下げて始まるかもしれないが。
ちなみに昨日のロングは継続。
いい感じで指値を設定したと思っていたのに、引け15分前くらいからずるずると値を下げ、挙句の果てにはものすごい引け成り爆弾を食らっている。
東証1部の結構な大型株のくせに、最後の引けでいきなり50円も下げて終わっている。おかげでポジション建てて早々に-90円分も評価損。
もう一つも最後ずるずると下げ、こちらも-100円分の評価損。しかし、最後15分程度でさらにここまで下げるとは、ものすごいぶん投げがあったのかな。先物爆弾のせいかもしれないが、この段階でさらに新規売りをこれだけたくさんするとは思えず、先行ロングしていた人があきらめたのかなあ?
まあ、よく分からんが、明日に期待。さすがに明日も下げれば明後日はそれなりに反発するだろうと、明日まではナンピン予定。
ひさびさのポジション、しかも前回に続きロング。
今朝、寄付前にセットしておいた指値が、先ほどヒットした。
とりあえず、本日持ち越しで、明日以降利確、損切り、ナンピンの方針を決定したい。
ファナックがえらく下げているので思わずロングしてみたくなったが、チョコチョコ調べてみると今日が決算発表の日だった。
8550あたりまで下げたときはかなり誘惑されそうになったが、昨年、一昨年と決算発表の日に持ち越して痛い目にあっているから、ぐっと堪えた。
すでにロングしようと思った値から100円上げているが、致し方ない。こんな日にあえて勝負する必要もない。と、意志薄弱な自分を押しとどめるためにこんなメモを書いてみる。
先週の23日のレーティング下げと目標価格下方修正の影響という声も聞かれるが、これはさすがに後付の理由探しすぎるだろう。そうであるなら、先週の暴落後にあまり戻さずに底辺をはいつくばっているはずだし。事実アドバンなんかは戻りが悪いしね。
今は地合が悪いから、決算と来期以降の予想が結構良くても、今晩の欧米市場が下げたらダメだろうし、結果が悪くてNYが下げたりしたら目も当てられないだろうということで、じっと我慢。
昨夜のADR買いでもうおなかいっぱい。今後はしばらくADRは買い増ししない。後は様子見だ。
しかし、改めて計算してみると、7%ぐらいのドローダウンだ。すごいもんだ。でも、これだけ暴落しているのに去年の2月とか8月のころと比べると全然たいしたことない。
逆に言えば、去年はいかにエントリータイミングが悪く、ナンピンのやり方も下手糞だったかが分かるというもんだ。
日本株は今朝3760で指しておいたデンソーがヒットした。わずか手数料分の利益でほぼ同値撤退。いまいちデンソー君は上がりそうな気がしない。現物はまだ持っているけど、同しようかと思案中。
やっぱり、日本株は当分の間ロングじゃなくて、噴いたら売りって感じなのかもしれない。
今日は何もせず。
昨日の夜はADR買いまくり。あまりに低すぎて指値がヒットしなかったのは、今日またトライ。なにやら本日もNY下げそうだし。
そういえば、今日フィンさんがついに1万円を切ったようだ。以前は1万円切ったらギャンブルで100株ぐらい現物数年塩漬けと思っていたが、ちょっとそんな気もなくなった。10倍狙うよりもっと他につぎ込んだほうが良さそうだ。
昨日はFRBの緊急利下げで、ちょいとした不注意をしてFXヤラレまくったので、今日は意気消沈。反省と共に一日中どこが悪かったのか検討していたので他の作業は思考停止。
こりゃまたすごいことになってきた。なんというか嵐や台風のときのどきどき感に似ている。実際にどちらも自分が甚大な被害を受けそうな場合はそんなこと言ってられないのだが、幸いほぼ無傷。
今日はインドもサーキットブレーカーが発動されたり、香港8%とか言ってるし、日経も結局750円下げでとんでもないことになっている。
オラといえば、朝一でStop安に指値を入れてから何もせず。狙ってた株はデンソーをはじめとして思ったほど下げず、これじゃあナンピンするには物足りない。
今夜のNYがどうなるかとCMEの日経の動向に要注目だが、とりあえずADRの狙い目を淡々と指値注文しようと思う。
日本株に関しては、明日から金曜日にかけて下げればちょぼちょぼと打診買いしてみたい。
確かに日経平均は600円ほど下げているが、夕方セッションからだとせいぜい300円。
朝一でデンソー、信越、昨日の現物株にStop安で指値を入れたんだけど、遠く及ばない。拍子抜けしてしまった。
昨日の下げで投げてない人が多ければ後場から追証回避の売りが出てくるかもしれないが、ここ最近の傾向ではあまり期待もできない。
せっかくデンソーを昨日の3倍、信越を昨日のデンソーの倍と少し増やして張ったのに、これでは今日の後場に打診買いをもう一度やって、金曜日に来るかもしれない強制決済売りを待つってのが得策かな。
それにしても、こんなに下げるんなら去年の暮れからショートを振っていたのをそのままアホールドしていたらものすごいことになっていたとちょいと後悔。
損切りも早いがその後の利確も早すぎるってことだ。結局のところ腰を落ち着けて自分のStoryに乗れってことだろう。ある程度利が乗ったら最悪トントンで逃げればいいやぐらいの気持ちでじっとしているってのがベストだ。
これはFXでも同様のことが言えるし、今回の新興2兄弟の利確、損切りでも言えることで、この辺を何とか進歩させないといけない。
これはすごいことになってきた。
ヨーロッパの株は軒並み暴落だし、CMEの時間外ではS&Pが49ポイントナスダックにいたっては610ポイントも下げている。日経は12750あたりでイブニングセッションからさらに250円も下げている。これじゃ先週末からかれこれ1000円の下げってことじゃないか。
ちょっとやばいんじゃないの?今日のアメリカ市場がお休みなのが吉なのか凶なのか分からんが、明日の寄りは一体全体どうなるんだろう。
ブラックチューズデイかなあ。まあ、もし大暴落になるようならどうせ売り一色になるんだろうから、思いっきり買ってやろうかな。びびりながら。
幸いにして、今日買ったのは現物一つだし、デンソーも打診だから一単位100株だから余裕ありまくりだからなあ。さすがにこの状態では売りはやめた。ただ、今日損切りしたCAとかがどのくらい下げるのか興味深い。おもっきり下げて自分のショート戦術の下手糞さを思い知るのかもしれないなあ。
夕方の225先物市場すごいっす。
いきなり一時13000割れで終値は13000ちょうどみたいだ。
今日日経平均は530円程度の下げで13300台で終わったはずだから、そこから300円も下げたことになる。となれば、実質800円強の下げだ。
明日の寄りはどうなるんだろうか8月の800円下げのように一旦反発だろうか?でも、今回は夕方下げているから終値で800円下げじゃないので、微妙なところだ。今晩はNY市場もお休みだし、まったくわからん。
ちょっとデンソーのロングは早まったかなあ。まあ、しょーがねーな。
めでたく、ってわけでもないがCAを損切りした、83.2Kで。
ついでといってはなんだが、東一の現物候補を一つ打診買い。さらについでといってはなんだが、デンソーを3750で信用新規買い建て。
まあ、デンソーはさらにあまりにも下がるようなら損切り。現物候補のほうはさらに500円下がったらナンピンしたい。
しかしまあ、これでもかっていうぐらい下がる。ここまで激しく下がると、当初の予定で2月半ばにかけて買い出動するってのを少し早めて打診買いするってのもありだろう。あくまでも打診買いだけど。
さしあたっては、東一の堅実どころを買いで入って、新興、銀行系を跳ねたら売るって感じでやりたい。とか言っても、今回のCA、ngiのように早く入りすぎると、踏み上げ食らって結局損切りになるのだが。
これだけレジスタンスでちゃんと跳ね返されるのなら、FXと同様にレジスタンス近辺まで我慢し、引き付けて売ったほうが良いのだろう。そこまで到達せずに下げてしまった場合は縁がなかったとあきらめる。短期のトレードするならこんな感じでFXも株も同様の心理でやるべきなんだろう。
微妙な感じなので少し軽量化を図った。
ngiを179Kと174Kで決済買い。CAはそのまま。
CAは今日損切り決済するかもしれん。ngiは190Kまで行ったが、188K、189Kあたりで売り損ねた。残念。朝一179Kで一つポジションを軽くしたというのに、当初の予定で売りあがりするつもりが躊躇してしまいだめだった。修行が足りんということがまたも露呈してしまった。
一方金曜日の時点で損切りした東エレは着実に下げていて、やはりこちらを残しておくべきだったのかもしれないが、後の祭り。基本的にはこの辺の半導体関連銘柄を売るってのがもっとも堅実なのかもしれん。でも、わかんねーからなー。
ただし、そろそろ打診買いの検討をすべきころかもしれない。こちらは売り銘柄とはまったく別だから、つられ下げしているけどかなり底堅い動きをしている。ここから東一銘柄を売るってのはうまみが少ないような気もするし。
ついでといってはなんだが、実は一昨日ぐらいからADRをしこしこと仕込んでいる。
まあ、こちらは信用取引ではないので当たり前なのだが、ポートフォリオの整理整頓的に売ったもの以外は全部ロングだ。
最初に仕込んだ時期が良かったのか、これだけの暴落を演じているのに含み損はそれほどでもない。
処分乗り換え組としては、SCR、TCMをうっぱらって、SSRXにまとめた。こいつは薬関係というくくりで、最初はよく分からないので同じくらい3つ持っていたが、他の銘柄も含めて所有銘柄の種類が増えすぎているので簡素化。
買い増し組では、ULTR、STV、CISGの3つとETFのEEM。
新規組はVISNのみ。
これでもまだ、16種類もあるんだよなあ。簡素化のために売りたいのはNPDだが、これは100株しかないし、今売ってもたいしたことないので放置かな。
さらに追加したいのはWX、CISG、STVかなCZZは下がったら買い増ししたいけど全然下がらん。
昨日で楽天の口座の軍資金が底をつきそうな状態になったから、本日銀行から軍資金追加した。しかし午後になると円安になってドル転するのにいまいちだなあ。
ちなみに、昨年後半からセッセセッセと楽天の米国株に資金移動しているので、今の資産の2/3がADRで、日本株は信用取引でちょこちょこ遊んでいる程度になっている。やっぱ、米国株はADRなんか特にそうだが、とんでもない値動きするから(Stopがないはず)日本株で信用取引するよりも浮き沈みが激しい。
さて、今晩はどうなることやら。日本株も今日の後場から切り替えしたし、なにか微妙に上がりそうで、狙っているのが下がってくれないかもしれない。
後場から張りも張ったりで張りまくった。
東エレを6300でショート。CAを80Kでショート。ngiを172Kでショート。
自律反発なのか、為替のせいなのか、はてまたブッシュの景気回復策アンド緊急利下げの噂なのかとにかく爆上げ。
踏み上げ状態だが、CAを83Kでさらにショート。2時半以降にCAを86.3Kでショートしたが、維持率が100%を切っていたので維持率回復のため東エレを6440で損切りして乗り換え。
さらにngiを追加でショートしたい気持ちがむくむくと沸きあがり、CAの86.3Kを85.6Kで利確処分。最後にngiを182Kでショート。これで終了3分前。
ngiはヘッドアンドショルダー完成で今後逆に踏み上げられるかもしれないが、FXでの経験を踏まえるとさらに下がるんじゃないかとギャンブル。
CAもngiもあんまり上がるようなら損切りするだけ。まあ、年明けから積上げた利益があるから悪くて振り出しだ。しかし、利確するにせよ損切りするにせよちょいと初動が早すぎたなあという感想。また一つ学習した。
前場で東エレを5950で利食いして、CAを80700で追撃売り。
みずほはやっぱり昨日タイミングを逸してしまい、いまさら触らない。
とりあえず、2日間暴落だから適当に利食って様子見が賢明かな。
なんか新興系が下がっていたので、いろいろとチェックしてたら、なにやらマザーズとヘラクレスが壊れちゃったような値になっていた。ジャスダックはトータルでは両新興ほどではないが個別では酷いのがいっぱいある。
キャッシュ100%にした以降は、基本的にロングはノーポジだったので別にどうってことないが、これがスキルの進歩なしで去年の今頃の状態と同じだったらびびりまくるか意気消沈していただろうと思うほどの下げだ。
軒並み下げているけど、その中には去年オラの監視銘柄として常時チェックしていたかなりの優良企業も含まれていて、正直びっくりした。例えば朝日インテック。こいつなんか前日終値の2050円から400円下げでストップ安。この銘柄がストップ安になりその下げ率が19%以上ってのはどういうことなんだろう?
さらに2部でも元コマツ電子が11%強の下げ。半導体系が下げ基調になるのは仕方が無いとは思うが、1日で370円も下げるのは珍しい。こいつは株価低迷のころに800円平均ぐらいで持っていて、1200円程度で売ってしまい大失敗した銘柄なのでちょくちょくチェックしていた。すでに2000円台まで落ちているとはびっくりした。そのほかにも2部では小型系のせいかかなり酷いのが散見されている。
もし、自分がポジション持っていて青くなっていたら、今日がセリクラか?って思うのかもしれないが、傍から見ていると全くそんな気がしない。まだまだ下がりそうだ。
ということで、引け間際に3つショートの注文出した。CAを81000で注文だしておいたら引け成りの買いででかいのがあったようで、いきなり81500で約定していた。東エレは6200で見事にヒット。みずほは欲張って514Kで出しておいたらだめだった。
まあ、みずほは明日の動きでもう一度注文出すかどうかは決める。
一方、現物ロング候補はかなりいい線まで下がってきているものがある。もうちょっと待って2月半ばごろに打診買いしてみたいと、現段階では思っている。おそらく2月末に向けてもう一度下げて、一度戻した後3月末に向けて再び下げるってパターンを想定しているが、2月の安値を3月安値が下回らないという勝手な思い込みに従うとする。
しかし、ここまで下げてくると、去年は「ほんとは欲しいけど、割高だし1単元が高すぎるから止め」って思っていた銘柄だったのが、手ごろな値段になっているのがいくつか出てきて、ちょっと目移りしてしまう。
そんなわけで、今日「超小型株」という銘柄登録フォルダをEトレのハイパードレードに作ってみて、新たに3つほど登録しなおした。このうち一つは朝日インテックだが、これはちょっとまだ候補としては弱い。だから今までの現物候補銘柄と今回の2つを足して、計4つが優先候補だ。
FXに続き株もそろそろ始動しようかと思っている。
今週からいくつか食指をそそられる動きをする監視銘柄があったが、とりあえず今週までは見送りと決めていたので何もしなかった。
基本は売りベースなんだと思うが、20日以降に向けていくつかロングしてみたい銘柄もある。
そういえば不動産ダメダメなんだが、こいつは昨年末からストーリー的には見えていたことで、自分で考えたストーリーに乗るってことからいえばショートしておくべきだったかもしれない。
去年散々いじくった新興不動産系は出来高の少なさから監視銘柄からはずしてしまい、もっぱら225の貸借銘柄ばかり見ていたのでショートするっていうアイデアすら浮かばなかった。
でも、今朝1ヶ月ぶりぐらいに不動産だら下げの様相を見るに付け、失敗したなあと感じた次第である。サブプライムに端を発した信用収縮と建築基準法改悪の官製不況のダブルパンチで不動産ダメダメなのが分かっていたし、有用Blogでも当たり前のようにさらっと流して言及されていたのにショートするってとこまで頭が回らなかった。まだまだ、修行が足りない。
そういえば今日の新興系不動産の下げはアセットの影響のようだ。フィンさんもダヴィさんも結構酷いが、ここ数ヶ月全くチェックしていなかったサンちゃんはものすごいことになっている。まさか2万円台になっているとは。今日は下げているけど比較的まともなのはリサたんかな。
ただ、こういう状況になってしまうと、いまさらだし、そもそも流動性が大きくないのでこの手の不動産株は少なくとも半年程度はいじくる気はなし。やっぱり、流動性の低い銘柄は現物でじっくり腰を落ち着けて持つようなパターンじゃなければやらないほうが良いだろう。
今年は、もう閉店にしようかと思ったが、ngiがえらく吹いていたので後場の途中でStop高売り建て注文を出してみた。
まあ、お遊び程度にヒットすれば儲けもん程度で、明日も吹くようなら損切りという戦略だ。
しかし、あとわずかのところでヒットしなかった。一時Stop高まで行ったようだが、オラのところまでは順番がまわってこなかった。
さて、さて、これが吉と出るのか凶と出るのか明日のお楽しみ。気分的には仮に凶と出たとしても、今日ヒットしてStop高売りポジションを建ててみたかった。
いやー参った参った。
決済してから後場の途中からバンバン下がってる。
ちょいと早まったなあ。始値よりも下げてくるとは思わなかった。
でも、そろそろ銀行はここからショートするにはいまいちだと思うのだが、どうなんだろう。全く分からなくなってしまった。
ところで、本日常時監視銘柄から新興小型株を完全に取り除いた。結局のところ個人は成長するにつれて新興小型株から徐々に卒業していくという感じなのかなあ?確かに超優良新興小型株は10倍になる可能性を秘めているものは非常に魅力的なのだが、現状の日本株では厳しいのではないかという判断だ。
それなら、アメリカのADRで小型株を狙ったほうが良いと考えた。で、先ほど米ドルMMFを買い付けて米国株ADRとETFの買い増し注文を入れておいた。
日本株はこの前の方針通り、東証1部をメインに大型株でやっていこうと思う。さしあたっての常時監視メイン銘柄はみずほ、UFJ、信越、東エレ、ファナック、CA、ngiってところかな。
条件としては貸借銘柄で売買代金の大きなもの。マザーズの2つは売買代金と貸借を満たすにはこれしかないし、一応マザーズの状況をチェックするためにも必要だろうということで入れた。
常時監視というわけでもないが、他にも東証1部銘柄を見ている。上の銘柄も含めて個人的に銘柄選択ルールはあるわけだが、これに関しては人それぞれだろう。
今年ももうそろそろ終わりだが、だいぶ学習した年だった。現在は資金の半分近くを米国株に移してしまっていて、日本株運用資金で見ると50%のリターンという嘘の成績が出るが、もともとの資金で計算しても25%のリターンが出ているので、失敗を繰り返し学習しながらという条件下ではかなり満足という結果だ。
今後は今年の失敗で得たスキルをベースに淡々と取引したいと思う。それよりも問題はFXだな。
微妙な雰囲気になってきたと感じたので、一旦ポジションを閉じた。
東エレは6660で損切り、UFJは1058で利確、みずほは543Kで利確。
ただ、理想的には昨日の寄り直後に利確すべきだろう。ああいうギャップダウンで始まったときには一度利確しておくってことが重要なんだろうということが分かった。特にショートの場合は。
まあ、今回はショート初挑戦だから勉強料ってところかな。
ちなみに、今後は東エレの代わりに信越のほうがいいかなと思ったのをメモっておく。
あ、そういえば糞株アッカ。ついに免許ダメだっていうフライング報道されて、株価はひどいことになっているけど、あの時250Kあたりで利確しておいて良かった。今までの失敗から、ダメだったときのリスクと良かったときの儲けを天秤にかけた場合、ダメだったときのリスクを避けるべきだと考えたわけだが、それがうまくはまった。やっぱり、儲けの機会を失うより、損失の機会を避けるって事のほうが重要だってことなんだろう。
ただ、もう少し下がったら、ワイマックスとは関係なしに買ってもいいかななどと思っている。まあ、年内はいくら配当権利が付くとはいえ、様子見のほうが良いと思うが。
しかし、これで9回裏2アウトランナーなしから逆転免許交付なんてことになったらぶっ飛ぶだろう。でも、それを期待してはいけない。
いやー、今日の下げっぷりも見事だった。
思わず返済買いしようかと思ったが、引っ込めた。一時、UFJが1090台まで戻したときも、最後には絶対下がるだろうと、強い意思を持って眺めていた。
結局本日は何もせずに売りを来週へ持ち越し。最後東エレを6910で売り乗せ指値しといたけど約定せず。
そういえば12月の最初のころ、マザーズも天井っぽいみたいなことをメモっていたはずだが、どうやら本当にそんな感じになってきた。っていうか、そう思ったらCAとかngiみたな貸借銘柄売っとけよって感じなのだが、銀行株でいっぱいで維持率下げたくなかったから仕方あるまい。
さてさて、来週も下げてくれますように。東エレも今日は上げたけど、まだまだ下がると思うんだけどなあ。
一部決済後に、銀行爆下げでちょいと早まった感がある。
ただ、まだそれぞれ2ポジション持っているので、このまま下がるのを期待しよう。
まあ、下がるとは思っていたけど、しかも明日も下がると思うけど、これでもし切り返したら今日のポジション減らしは成功で、売り時を探すわけだし。いずれにしても結果論だ。もう少し引け際まで引っ張ればよかったという悔しさはあるが、それとて読めないし、仕方が無い。
そういえば、強力なUFJの自社株買いも終わったようで、これで本当に変な上げの理由がなくなり、あとは下がるだけ。
最近株のショートもようやくFXのショートのように違和感なく普通にできるようになって、感じが分かってきた。結局のところ自分でテーマ、ストーリーを決めて淡々とってことが大事だ。
ついでにといってはなんだが、オプションの損切り決済をしたついでに信用のポジションも減らしておいた。
楽天のポジションはすべて決済。もともとここは外国株メインで残りの資金で日本株長期をこつこつ、オプションちょこちょこの予定だった。しかし、日本円はキャッシュ100%の状態で遊んでたのと、東エレとメガバンクがやたらめったら上げるので、思わず短期でショートしただけなので、とりあえず満足な利益が出てるということで欲張らずに決済。
一方他の2つは未だ評価損だが、みずほの612Kを603Kで、UFJの1031を1064で決済。こっちはトータル確定損。
これで再びだいぶ軽くなったので、また跳ねたらショートしたい。でも、今度はそうは簡単に戻ってこないだろうなあ。おそらくこのままずるずると下げるだろう。って、思惑外れたら売るだけ。
信じるものは救われるんだろうか?
いよいよオラのストーリーどおりに動いてきて、メガバンク、東エレ共に下降チャートを示してきた。
フライングしたジョインとEトレはまだまだ評価損だけど、遅れて立てた楽天のほうは爆益になってきた。まあ、もう少し引っ張ってみて利確するか持ち続けるかを判断したい。
しかし、今日も相変わらずメガバンクが上げてる。
UFJなんか一気に1250を超えやがって、ホントに頭くる。
でも、なぜか今日はそんなにいやな感じがしなかった、昨日の途中に1143とか行ったときのほうがいやーな感じがした。もう腹をくくったせいなのか、よく分からんが、なぜかこのあと下げるんじゃないかと思った。
で、実際今下がり始めているし、もう少しで昨日の終値に届きそう。あ、でも三井住友は堅調だ。もしかして、三井住友はサブプライム関係の残高のほとんどを損失計上済みってのが関係してる?ってオラに都合の良い解釈などをしてみたりもする。
まあ、今夜のFOMC明けで明日どうなるかだから、今日は一喜一憂してもしょうがないってことだろう。
さてさて、腹をくくって自分のストーリーが崩れるまでは何もしないと決めたのだが、今日のUFJの上げにはちょっとびびった。
でも、そのあとのナイアガラにもかなりびっくりした。
やはり、今週いっぱいが期限のHFの現金化とかの影響もあるのだろうか?今まで上がっていたものが売られ、下がっていたものが買われているというのは、そんな感じもするのだが、実際のところはよく分からん。
来週以降どういう動きをするかによって、何となく分かるだろう。
さて、先ほどFXのニュースでUBSがサブプライム関連の損失で新たに100億ドルを計上したってのがあった。一時ドル円が111.87まで行ったのに、このニュースがでて一気に111.5まで下がったようだ。
しかし、100億ドルってすんげー。1兆円だぜ、1兆円。これから大手の金融機関のQ4決算がどんどん出てくると思うが、リーマンとかモルガンとかシティも追加で損失計上出してくるんじゃなかろうか?って思っているのだが。
そうなれば、連れ安で思惑通りメガバンクも下げてくれると思うのだが、どうなるかな。
FOMCで0.25どまり、金融機関の追加損失となれば、方向的にはドル安、株安となるはずだが、なかなかポジショントークどおりに行ってくれないのが世の常だし、過度な期待は禁物だ。
いずれにしても、ちょっと楽しみでうきうきしてしまう。仮に逆に動いて損失が膨らむ可能性を秘めているとしても、おおきく動くかもしれないというときはうきうきするもので、困ったものだ。
東エレは7000を切りちょっとだれてきたけど、三菱UFJは相変わらずプラマイゼロあたりでがんばっている。みずほは時々5K下げ程度まで来ている。
でも、何となく爆上げしそうじゃないので、とりあえず全部ホールドしてみる。
UFJは1172あたりが終値だと面白いんだが、そうは問屋がって感じだろうか。
まあ、なんていうか、今年はFXで損してるから、株の利益だけに税金かけられるのが癪に障るから、一旦損失出して再度売りなおしてもいいんだけどなあ、などとくだらないことを考えていた。でも、そんなことしてるくらいなら、そのまま来年に含み損持ち越しても同じじゃんと思い、開き直り。(同じじゃないけど)
書いているうちにみずほ、UFJ共に下げだした。やっぱ、Eトレのマーケットデータを見る限り、一旦の天井のような気がする。まあ、楽観はできないがこれだけの売り越しを見れば、こんなところで売りポジションの損切りはしていられない。
だいたい、トレードが下手糞なだけで、自分のストーリーが崩れているわけでもないのだから、そもそも維持率も70%をKeepしているぐらいだし、腹をくくるしかないんだろう。
これだけ、売り越しで信用買いを閉じているのが多いんだから、そう簡単に昨日までのような買い圧力は出ないと期待し、来週開けにさらに下げてくれることを願う。
これだけ上昇トレンドになっているのに、いまさらだまし上げ?などと言っても負け惜しみにすぎないわけだが、ずっと気になっていることをメモしておく。
邦銀のサブプライム関連情報では9月末の投資残高は1兆3千億円だった。そのうち中間決算で損失計上されたのが1500億とか2300億とかいわれていた。
この投資残高は大手の銀行で占められていて、一番でかいのはみずほの8000億、次が三菱の2600億。9月度の引き当てはそれぞれ700億と40億。通期の損失見通しが1700億と40億となっている。
でだ、この通期の損失見込みが少ないんじゃない?っていうのと、三菱の40億の引き当ては少なすぎるし、通期も一緒ってのはちょっとねえ、と思っているわけだ。
だから、この2つを売ることにした。三井住友は9月残高が950億、9月引き当てが320億、通期損失が870億となっていて、90%が無価値だと計上している。実際のところは債券の中身の関係で違いがあるのかも知れないし、よく分からんが、三井住友が一番厳しく査定しているとして、それが正しかった場合は他2行はダメダメ評価されるんじゃなかろうかというストーリーだ。
なんか、完全にサブプライムの損失話は忘れ去られているが、年明け以降にまた蒸し返されるんじゃないかと思っている。不良債権の問題はそう簡単には解決されないはずで、我々日本人は住専の問題でいやというほど身に染みている。
ただ、思惑に反して、完全に銀行株ぶっちぎりで、欧米の金融株も信用不安後退で上げたとか言っている。でも、それってちょっと調子よすぎる話だと思うんだけどなあ。
ま、こんなこと言っても現実は現実で、負けてることに変わりはない。
おかしいだろって言ってもしょうがないのだが、上げすぎ。
東エレはそうでもないんだけど、メガバンクはやりすぎ。
含み損が激しく、さすがにいやになってきた。明日も爆上げするようだったら、それぞれ一番悪いポジションから切っていこうと思う。
これ以上踏み上げられると、SQまでなんて暢気なことを言ってられなくなる。
とか言いつつ、キャッシュ100%のまま日本株は全くいじってなかった楽天の口座でショート入れてしまった。こっちは今日の後場後半で建てたばかりだから、少しは余裕を持って様子見できる。
ちなみに東エレは、確かにここ1週間ほど上げているのも事実だが、銀行ほど力強さを感じない。そんなこと言ってたってどうなるか分からんけど。
そういえば、今回初めて株のショートを経験しているわけだけど、完全に失敗トレードになっているおかげで、FXとどこが似ていてどこが違うのかがちょっと分かってきた。しかし、これで損切りしないといけなくなるとしたら、高い授業料だ。
今朝は寄付きをチェックしたあと、いろいろとやることがあって全く見ていなかったのだが、ちょいと失敗したなあと思っている。
FXと同じで、短期でやるなら評価損がそれなりにある場合は、プラスになったり、プラマイゼロになったら一旦ポジションを閉じたほうが良い、ってのがオラの感覚だ。
今日のポジションでいうと、東エレの1つ、もしくは両方、三菱、みずほのそれぞれ一つを朝の段階でわずかな利益で一旦利確ってパターンだ。でも、用事があってついついのんびりしてしまった。
結局、引け間際に東エレを一つ決済し、みずほを再び追加。
今日みたいにアメリカで下げて、円高って状態なのだから、寄りで成行でもいいから一部決済すべきなんだろう。
びみうだなー。
三菱は少し早まり、あっさり1124でヒット。その後するすると1143あたりまで行った。さすがにこのまま60を超えたらちょいと考え直すか、もしくは東エレを一つ切って三菱を売り足すかと思っていた。
でも、いくらなんでも上げすぎのような気もするんだが。だいたい、サブプライム系の損失だって、ここが持ち高に対してもっとも低い率で損失発表しているようだし。
まあ、これもポジショントークの一種になってしまうわけだが、とりあえずサブプライムの件でオラが立てたストーリーから外れてこない限りは、己の信ずる道を貫徹するしかない。
ストーリーが外れたと分かったら、即退散。
そういえば今日のマザーズは出来高を見るとすごかったようだ。CAなどはオラの売り監視銘柄で、99Kを超えてるのを発見し売ろうかとも思ったが、さすがにできなかった。でも、なにやらマザーズも一気に売り抜け終了されたような気がするのだが、素人のたわごとだろうか?
明日以降もマザーズが順調であれば、オラの感覚も所詮素人のたわごとだったということだ。
一方、オラの東エレ、銀行株は一見強く粘っているが、これも今日の後半を見ているとそろそろ思惑通りに動いてくれそうな期待をさせてくれる雰囲気だった。まあ、来週のSQまでは間があるし、そこまでで方向性は見えてくるだろう。下だと思うんだけどなあ。
とりあえずもうポジション建てないつもりだったんだけど、予想外に銀行が強く、怪しげなのでついつい追加で建ててしまった。
みずほが613K、三菱UFJが1122で指値ヒット。20K刻みになるように淡々と追加してきたが、さすがにもうお終いにする。
東エレは20K刻みに最高値では届いたけど、さすがに本日の天井でうまく売れるわけないし、下がってきたのでそのまま。
しかし、FXに慣れてきたせいか、株のレバレッジは50%以上あれば楽勝な感じだ。まあ、先日キャッシュ100%にしたとき証券口座の現金をいろいろ移行し、新生と住信SBIとでも移行したりと銀行に予備資金を集めて証拠金が多少減っているから、見かけのレバレッジが上がっているだけという安心感があるのも事実だが。現在は60%の維持率だ。
しかも、売りから入っていると踏み上げはあるかもしれないが、それ以上に暴落連続Stop安の不安がないっていうのが結構良いかも。だいたい為替も株のじりじり上がってドッカーンってパターンで、下げのほうがきついからねえ。
前回ダヴィさんとフィンさんをいじってたときに一回維持率が60%台に落ちたけど、あの時はさすがにポジション一個減らしたもんなあ。下落時のロングポジションと上昇時のショートポジションを比べると、やっぱり前者のほうがびびる。
さて、これで円高と株安に向かってくれるとハッピーなのだが、今日のロンドン、NYはいかに。
さて、11月度も終わりちょいと来週以降の方針を確認、備忘録まとめ。
ショートしている東エレ、三菱UFJ、みずほはSQあたりまではがんばって保持してみようと思う。まあ、あまりにも上げすぎてダメっぽかったら損切るけど、それぞれ売りあがりの2つ目のポジションは金曜の後半に失速したおかげで、それほど痛手を被ってないので、この程度でもみ合ってくれればOK。
ちなみに、オプションのプット買いも同じ戦略だが、こちらはもしかするとSQまでには思惑通り行かずに紙くずになるかもしれん。もともと宝くじみたいなもんだからねえ。
一方新興で唯一狙っている現物株候補はなかなか落ちてこない。20万割れは何度かあったけど、さすがに10万割れはもうないだろう。前回10万割れで買ったときは早々に手放してしまったけど、もう少し早くまじめに調査していたらあのままずっとキープしていただろう。
せめて15万割れがあればちょくちょく買い貯めて数年ほったらかし銘柄にするんだけどなあ。でも、チャンスが来るまでじっと待つ。
今日のみずほの売りですべてショートポジションの予定完了。
でも、上げ上げ相場でちょいと含み損がでかい。
ただ、今日は後半失速したおかげで、3つそれぞれのショートで2つ目のポジションのマイナスはそれほどない。
できれば週末アメリカの金融機関関係で破綻のニュースがでて、月曜日爆下げで始まってくれないかな、などと思っているが、それは虫が良すぎるというものだろう。
2匹目のどじょうはいるだろうか?昨日売り損ねたので本日再トライ。
東エレを6500、みずほを57万、三菱UFJを1031で売ってみた。昨日は6460、56万、1014あたりで売ろうかと思いつつ躊躇しているうちに売り損ねたので、今日は後場になって上がってから少し下げたあとに指値を入れといた。
そしたら全部ヒット。昨日の場合、仮に売ったとして今朝寄付きで決済したかどうかは自信がない。もしかするとそのまま持ち続けて、今頃わずかながらにマイナスポジションかも知れない。
とりあえず、あと一回ぐらいは売りあがりもありと思っている。
そういえば、フィンさんとダヴィさんは常時監視銘柄からは完全にはずした。昨今のサブプライム問題による信用収縮の影響はそんなに簡単に避けられないと考え、しばらく業績回復期待の心理は復活せずと判断。しかも、建築基準法改悪の官製不況の影響は甚大で、不動産銘柄と見られているこの2銘柄もダメダメになるんじゃないかと。
しばらく鳴かず飛ばずの株価になってしばらく低迷してから、じっくり判断しても遅くはないだろう。っていうか資金の流れてこない小型株のどうしようもなさは、去年までに散々経験してきたのでその二の舞は踏まない。
しばらくは225銘柄の売りでしこしこやっていく。
朝一でとっとと返済買いしてしまった。
東エレが5890、三菱UFJが916。UFJはちょっと早かったなあ。まあ、でも、いいや。少し思ったのだが銀行やるならみずほの方がいいかもしれない。
あとは3連休だし、おとなしくしてるべきかな。為替と後場の様子次第だな。
さっき、CMEはそんなに下げてないって書いたけど、ものすごい下げてる。
S&P500は1500以上、NASDAQは2200以上マイナスだ。この指数だとだいたいどのくらい下げるんだろう。普段あまり気にしてないからなあ。普通4桁の下げだと、ああNYはかなり下げるんだなあって思うぐらいだからね。
こうなるとADRの買い指値少し下げたほうがいいのかもしれないが、そもそも、最初からがっつり下で待っているから、ちょうどいいくらいかもしれない。
今朝起きて、少し指値を上げないと2番底が終わって買えなくなるかもしれないと思い、もし上げるならいくつにするかという考察は終わっているので、場が開いてADRが堅調そうならば少し変更してみる予定。
為替が109.2を切り始めたところで、ついに売り発射。
戻り高値を待つのは止めた。
とりあえず、打診売りで東エレと三菱UFJ。次に上がってくるようであれば売りあがりは1回はしたい。
でも、明日も下げそうな気がするが。
後場になってからショートの指値を入れたのだが、ちょっと欲張りすぎて午前の高値にしたらヒットしなかった。
東証1部2銘柄とジャスダック1銘柄。
明日は下がってしまって売る機会ないかもしれない。
結局欲張らずにユビキタスは400Kで売り。
410Kあたりで売る機会もあったが、一気に跳ねる可能性も取りつつ、400Kを切りそうになったら逆指値で利益確定という戦略だったので、良しとすべきだろう。
株の取引で逆指値使ったの初めてだなあ。
今日以降爆上げしても、それはそれで仕方が無い。それにしても、こういう注目されているIPOはすごい威力だ。
昨日の夜はたくさん注文入れた中で2つだけヒットしていた。
VSEとWX。他は下に指値を入れすぎていた。
でも、まあよかろう。もう一度下がってきたときに昨日と同じ指値でヒットしてくれれば良い。
まだ、下がると思うんだけどねえ。
昨日Eトレでドル転した資金で早速買ってみた。
とりあえず、ETFはEEMのみ。他にEトレで買える監視銘柄NEM、INFY。
今日は状況によってこれらの買い増しとADMでもやってみようと思う。
さらに、本日楽天で米ドルMMFを買い付けたので、残りの監視銘柄のうち楽天でしか買えないIVN、CZZ、VSE、AVR、ULTRあたりを物色してみようと思う。
ちなみに中国株ADRは出撃するか迷っている。
それにしても、US株、FX、日本株と見ているとやること多くてかなわん。まあ、US株初動だからいろいろ調べたり、チャートチェックしたり、前日のレートから指値を決めたりと一気にやることがあるからで、この初動が落ち着けばのんびり投資に戻れるだろう。
しかし、日本株は今のところ買いたいのはひとつだが、これがなかなか落ちてこない。そういえば今日上場のIPO当選株は結局寄り付かなかった。明日以降はどうなるだろうか?欲張らずに適当なところで利確してしまう予定であるが、寄ったところでするか少し待つかが悩ましい。
本日Eトレでドルの現引きをした。110.05あたりで。
これで、ETFとADRを仕込める。
楽天のほうは時機を逸した。最初にドルMMFを買おうと思っていたのだが、午後2時のレートで変換なのでそれ以降に注文すると明日の2時のレートになってしまう。明日の2時はどんなレートになっているか分からんから、明日になってまた考える予定。
単純なドル転にしても、10時、12時、14時のレートが適用されるのだが、これも14時以降は翌日の10時のレートでドル転されるので、今注文を出す必要はない。しかも、これって16時まで取引不可能なんだねえ。
基本的にドル転する場合は、楽天よりEトレのほうがはるかに有利だ。楽天が有利なのは米ドルMMFから直接買付できるのと、ETF、ADR、US株の取り扱い銘柄が桁違いに多いってことだけだ。でも、「だけだ」って言ってもこれがでかいんだよねえ。
これで、楽天がFXから現引きできるようになったりしたら、完全に最強なのにねえ。そうなれば5ドル程度の手数料の高さも許すんだけど。
今週末ETFを調べまくった。円高に振れてきているし、さらに円高にいくかもしれないので、そろそろ準備をと思ったからだ。
その備忘録メモ。
まず、結論から。ここ数ヶ月で買うならEEMのみ。もう少し何かというならIXC。ちょいとびみょーだが、監視して候補に入れておくならEWZ、EZA、AGGぐらい。楽天、Eトレでは買えないがRSXが取り扱いになると嬉しい。
IVV、EFAは将来的には買いだろうがここ半年は絶対にいじってはいけない気がする。IVVに関してはもしかすると数年買わないほうが良いかも。まあ、現時点での状況判断だから、何かの拍子に変わるかもしれんが。
今回USのヤフーにアカウントを作って、ポートフォリオに登録して監視することにした。しかし、本場のヤフーファイナンスはすごい。ここなら日本の場合のように証券会社の口座にログインして見ないと分からないようなデータがヤフー一つでほぼ取れる。
ついでに、USの個別株やADRの銘柄もごくごく少数銘柄登録をした。
ADR系の候補は、プライオリティ順にNEM、IVN、CZZ(VSE、AVR)、ULTR、INFY、TCM、NCTY、STV。ただ、しばらくはびみょー。今回の暴落がどこで収まるかによる。
東証1部の2,3銘柄、ジャスダックの2銘柄、ヘラクレスの1銘柄を現物保有候補として狙っている。
本日の下げでかなりいい線まで来たので、とてもとてもロングしたくなった。
でも、株のロングはまだやってはいけない、と第六感が言っている。ドル円の暴落がこの程度で収まっているということは、ホントの株暴落はこれからじゃなかろうか。
近々の方針備忘録。
フィンさんの決算文章を深読みすれば、どうやらサブプライムでクレジットクランチが収まっていないために、資金ジャブジャブは新興国や一部の株、商品などに行っているようで、証券化ビジネスには回って来にくくなっているみたい。
そんなふうに推測すると、最近のダヴィさんの軟調さもありなのかもしれない。要するに流動化ビジネスに投資する買い手側がシティやメリルみたいな感じのところが多いとすれば、Q3まではOKでもQ4以降来年にかけて資金の流れは減速する。流動化銘柄全般にここ最近弱いのはそのせいなのかもしれない。
とにかく、ダヴィさんの決算過ぎても、しばらくは値ごろ感で買ってはいけないような気がする。思わず、買いたくなるので、こうしてメモして自分に対する防波堤にしたい。
一方、本日利確したSBIは買いじゃなくて、売りなのかもしれん。同様に楽天も売りなのかも。とりあえず、この2つはもしかしたら初の空売り体験の記念すべき第一号になるかもしれん。
だめっぽそうなので、SBIは前場に33.25Kで決済。今、株価を見てみるとやっぱり建値に戻ってる。びみょーだなあ。
アプリックスは完全に張り付いたが、よくよく考えると儲かるのはグーグルだけって感じもするのだが。
今朝、新聞系のWebを一通り眺めていると、グーグルが携帯のOSやら基本ソフト系に乗り込むって記事があった。しかも、無料で。
ウハー、こいつはメガトン級だと思い、未だに少し可能性を残して監視銘柄に入れていたACCESSをチェックしてみると、完全に売り気配。現在も寄り付いていない。前回の売上げの伸び鈍化を見て、かなり監視意欲は後退したのだが、それでももしかするとという可能性から後ろ髪引かれていた。でも、今回のニュースで完全に監視銘柄からはずす決心がついた、
この先どうなるかは分からんが、かなりのネガティブインパクトであることは確かだ。
一方、オラの現物候補監視銘柄であるアプリックスが妙に跳ねているので調べてみると、今回のグーグルのプロジェクトに参加しているじゃん。これは、これでビックサプライズだ。
最近妙に強くてびっくりしていたのだが、こりゃー絶対漏れてたな。こいつはこのまま走ってしまうのなら今回は見合わせるが、もし熱が冷めて少し落ちてきたら拾ってもいいかもしれない。ただ、このプロジェクトでどの程度利益が出るか分からないからねえ。だいたい、この会社赤字なんだし。
さて、SBIは買値に戻ってきているが、どうするべきか。この程度の動きでは同値撤退程度が良いのかも知れんん。
本日少しポジションを建てたわけだが、キャッシュポジション100%の状態からどういうふうに軍資金を使っていこうかと、週末に今後の方針を考えていた。頭の整理、アンド備忘録。
まず、楽天で先物オプションの口座開設を申し込んだ。最近先物オプション系の手数料がどこも安くなっているし、ジョインでも来春スタートすることを考えると、松井の資金は引き上げて証券口座メインの3つに絞ろうかと考えている。
そのうち手数料のもっとも割高な楽天は日本株の新興10倍狙いに徹することにした。ここは3ヶ月に1回取引すればマケスピも使えるし、あまり頻繁に取引する必要もない。さらに外国株ETFの予備口座とする(手数料が10ドルぐらい高いし)。先物オプションはEトレのハイスピで直接取引きできないのでマケスピで直に取引できる楽天でやるかもしれない。
ジョインは一般信用の利率が低いし、信用取引の手数料も少ないので、国内株の1部系で短期取引に使いたい。来春の先物オプションの条件を見てからオプション系は決める。そう言えば、IPO一個当たってた。
EトレはFXも開いたし、外国株、オプション系も既に開設済みなので何でもできる(まあ、楽天もFX以外は全部持ってるわけだけど)。まずは、国内株の1部系の短期で、こいつはジョインと並列して使う。オプション系は使うかもしれないし使わないかもしれない。わざわざWebページに飛ぶのは面倒だし。ここのメインは軍資金の半分をFXでドル買いして、現引き後にMMFにしておいて、そこからETFを買うのに使うってことにする。まだ、ドル買いするタイミングじゃないからしないけど。
ちなみに、Eトレの何とか村ってのに、Eトレに望む事ってなスレッドがあるけど、あそこにオラの望むリクエストが完全に網羅されて乗っているが、あれをEトレの中の人がちゃんと対応してくれたら、ホントに最強なんだけどねえ。外国株の特定口座、先物オプションをハイスピでってのがオラのPriority No1,2だな。
とまあ、証券口座に関してはこんなふうに使い分けする予定。
Eトレ、住信SBIの両方でユーザーになったついでにSBIのポジションを建ててみた。
まずは打診で10株ずつ、Eトレとジョインで建てたのだが、2時半過ぎてから様子を見ながらと我慢して、33Kあたりで決行。
うーむ、いい感じで我慢したと思って、その後外出して引けを見ると、いきなりすこし下げてる。調べてみりゃー、引け成りでものすごい爆弾が落ちたようだ。すごすぎ。
まあ、打診だからたいしたことはないのだが、明日もダメなのかなあ。
終わってしまいましたフィンさん。たった今大幅下方修正のIRがでているのに気がついた。
さすがに、前回の超絶下方修正でとっ捕まり、ひどい目にあっているので、今回はいくら株価が戻して良い傾向になっていても、押し目買いなどしていないので被害はゼロであるが。
キャッシュ100%にしてからは食指が動いても本決算が出るまでは我慢、と思ってきたのがよかった。
しかし、来期の予想がそのままであればPERからもべらぼうに割安になるからと、ずーっとチェックし続けしつこく取引していたのだが、こうなるともう完全に候補銘柄からははずさないといけない。
なぜなら、今回の資料で、昨年発表している来年の予想を大幅に見直して保守的な予想にすると明言しているからだ。こうなってくると、PERが割安もへったくれもなくなって、ただの割高銘柄になってしまう。
今までの来期予想であれば現状のPER14が7になったはずなのに、今回の下方では今期がそもそも倍の28ぐらいになってしまう。
やっぱ、株価っていうのはすごいなあ。ダヴィさんなんかと比べると戻りが全然悪かったわけだが、ちゃんと結果的に相応になってきているということだからねえ。ま、インサイダーから漏れてるってのもあるんだろうけど。そもそも、インサイダーじゃなくても同じ業界やら取引業者から見ればいくらでも予想がつくだろうし、そういう情報が流れるってケースもあるし。
とりあえず、明日は確実にストップ安だろう。たしか、公募が分割を考慮に入れて22Kあたりだったはずだから、最終的には公募の半分とかも考えられる。
明日のCCIとSBIをよーく観察したい。
ここ最近キャッシュポジション100%にして以来、何もせずに新興爆上げを指をくわえて見ていたわけなんだけど、あまりに強いのならそろそろ弱小ポジションで打診してみようかと考えていた。
そんなわけで、新興3市場の出来高上位銘柄はずっと注目していた。
そんな中、本日上記2銘柄の決算発表があったわけだが、数字的にはどちらもかなり興味深い、というか面白い。オラ的には、明日はどちらも下げのような気がするが、CCI売りでSBI買いというのが王道のような気がする。まあ、発作的にどちらも売りってのが市場心理なのかもしれないが。
で、もしCCIが上がるようなことがあれば、新興は本当に強くて、ちょっと遅ればせながら参加しないといけないかな?なんて思っている。
とはいえ、もう一度くらい株はドカンと来るんじゃないかという感覚は変わらず持っている。
なにやら新興が異常に強く、午前中のバク上げを見てすこし食指が動いたが、まだまだ思いとどまっている。
と、そうこうしているうちに、利益確定なのかマザーズ、ヘラ、ジャスダックともに午前中快調に飛ばしていたのが、下げている。出来高上位の銘柄の結構な数が前日比マイナスに陥っている。
なにやらよくわからん動きだ。ドルはこれから下げると思うし、この新興の下げが短期の利益確定でなければ、やはりもう少し「待ち」の姿勢が必要だろう。
FXでドル売りのポジション持っているから、ドルはどんどん下がってよいんだけど、株はそれにつれて新興優良銘柄が下げてくれないと面白くない。昨日のように円高に連動しないと、オラが買い出動できない。
さて、いやな予感がして先週キャッシュポジション100%にしたのはとてもとても成功だったわけで、自画自賛しているのだが、オラの好きなフィンさん、ダヴィさん共に底堅い。
というかマザーズが妙に強いし、新興市場全体的に下げがさほどひどくない。今までが下がりすぎでここ最近のリバウンドもそれほど行き過ぎ感がないということなんだろうか。
他2つのオラのテンバガー狙い候補も非常に底堅く、こっちは大幅暴落したら第一回目の打診買いをしようかと思っていたのに、全然下げない。
ということで、意外な底堅さを見るにつけ、うずうずとポジション建てたい病がもたげてきたが、ダヴィさん、フィンさんに関してはもうしばらく我慢してみようと思う。
東証1部の監視銘柄はしばらくは完全様子見もしくは、やるなら戻り売りって感じかな。
今回、ポジションゼロっていうのは相場をニュートラルに見れ、冷静に判断するという点において、思った以上に効果があるというのを発見した。
こういうのを定期的にするってのもありかな、と思っている。
休むも相場というが、ポジションがなく何もしないというのも難しい。
意識していなかったが、1999年あたりに株を始めてから、ポジションを全くゼロにしたのは初めてじゃないかと思う。当初は何も勉強していないに等しいほど知識がなかったというせいもあるが、とにかく株は長期投資だからといって何もしなかった。始めたころは何となくうきうき、どきどきして一応株価だけは毎日のようにチェックしていたと思う。今のように頻繁に板を見ることはなかったけど。
そうこうしているうちに、立派な塩漬け株が出来上がる。つまるところ、ずっとポジション持つっていうのはほとんどの場合塩漬けだったのだが、数年前から利確や損切りをするようになっても全くポジションゼロの状況はなかった。例えば、先日すべて処分した糞株だって2005年の11月に270Kあたりで公募の半分近くだって買ったのが最初で、それ以来2年近く持っていたわけだからね。
で、全くポジションがない状態になると、ついつい何かしたくなって困る。今までもポジションを軽くした後は、すぐにまた建てたくなり結果的に時期尚早だったりしたわけだが、今回のように何にもないと、この「建てたい誘惑」は強烈だ。
でも、今のところ我慢している。でも、フィンさんとダヴィさんはこのまま下げないなら魅力的だなあと、ついつい思ってしまう。ただ、オラの予想ではもう一度下げなのだが、結果やいかに。
昨日は場が開いている間は外出していて、帰宅後現物ポジションの銘柄が全部下がっているのを確認した。
おー、結構下がったなという印象だったが、今日は場が開けて10時ごろまで板を見たりしていて、なにやら8月の暴落前のバリュー株が下げたときのプチバージョンのようないやな感じがした。
そこで、思い切ってすべて売り切って、キャッシュポジション100%にした。
ダヴィさんは108K、フィンさんは36K、糞株は223Kと直近の高値から比べるとずいぶんロスして残念だが、今までいやな予感がして行動しなかった結果、失敗ばかりしているので、決断した。
結果的に明日は反転して戻したとしても、行動して失敗したときの後悔と比べて、行動しなくて失敗したときの後悔のほうがでかいことを考えればこれでよかったと思っている。
しばらくはちょっと様子見したい。
ちょっと早いかとも思ったが、本日大きくポジション減らした。
ダヴィさんは各口座1株のみを残し117Kですべて利確。
ファインさんは各口座20株を残し、40.25Kで半分以上利確。
これで現物ポジションのみで超身軽になった。
各口座総投資額がほぼ800K程度で含み益が200Kほど乗っている状態で、時価評価額が1000Kってところだ。
とりあえず、持ち玉はここから下げても大して気にならない規模なので、これから仕切りなおしで新たな気分で始めたい。
つい先ほど気がついたのだが、FXAのCT、チャートの通貨ペアとか時間軸とか変更してもCPU100%にならずに、まったくフリーズしなくなってる。
試しに、一回CTを終了してもう一度立ち上げてみたが、立ち上げ直後のCPU100%もない。
これって、昨日かおとといの自動バージョンアップのおかげなのだろうか?
昨日の夜はいきなり接続が切れていて、サーバー障害が延々と続き、利の乗ったポンスイを利確できずにかなり困ったが、このCPU100%問題が解決されたのはかなりありがたい。
何がまずかったって、注文出したり、ストップ注文を設定したりした後、必ずCPU100%になって固まり、その後数分レート表示も動かないし、急な変動でも反対売買できないって状態だった。おそらくチャートと連動しているからだと思うが、取り込むデータ数も200とか300に減らしているにもかかわらずダメだった。
だから、注文するときは、指値だろうが成行だろうが結構びびりながら、しばらくは激しく変動しないでね!と願いながらやっていたのだ。
これだけ、サクサク動くとかなり快適である。
思惑とずれたので三菱ケミさんを978で損切り。
一方信越バケさんは思ったほど延びないので8300で利確。
とまあ、こんな感じなのだが、ダヴィさんがすごいことになっている。気配値でStop高だ。
ちょっと迷うなあ、利確するか。現物だからあわてる必要もないのだが、こうも急に上げると一旦利確もありかと思う。
本日東証1部株を試し打ち。
三菱ケミさんと信越ばけサン。
この手の銘柄の場合そう簡単には1日5%以上動かないだろうから、ある程度のんびり構えられる。
ダヴィさん、フィンさんなどの新興銘柄は動き出すと平気で8%とか10%になるから、ある意味注意深く監視が必要だ。共に今日は一旦調整といった感じだが、フィンさんの出来高が激しくでかいのは利食いなのか買い増しなのかどっちなんだろう。
希望的観測のポジショントークとしては、買い増しと願いたいもんだ。
ダヴィさんの売りはすこし早まったようで、相変わらず下手糞だ。今日も99Kでほとんど利確してしまった。
今回は株に関してマニュアルシステムのルールでやる初めての取引だったので、安全を見て利食い千人力をしてしまった。
ルールを確定したのがつい1週間ほど前なので、ダヴィさんはそのルールに基づいて売りからスタートすることになったが、ルール上ではもう少し引っ張っても良くまだ売りサインは出てない。
しかし、FXの方では引っ張りすぎて結局利益を減らすという愚挙を繰り返しているので、株ではその愚を犯さないようにと思ったが、逆の意味で愚だった。
まあ、結構な利益になったので良しとすべきだろう。ただ、一応利益を引っ張るという保険もかけていて、3口座すべてで5株ずつダヴィさんを残している。とはいえ一時全部で100株近く持っていたのだから微々たるもんだ。
さて、次はフィンさんの利確なのだが、これは建値が極端に安いので心理的にはルール上めーいっぱい引っ張りたいが、これも半分程度は適当なところで利確するかもしれん。
本日ダヴィさんの半分ちょいを93Kで売り、その後フィンさんのすべての建玉を現引。
しかし、Eトレの口座残高の増え具合を見ると、やっぱり暴落時にだけ出動するってのもありかもしれんあらためて思った。
春ごろ一度信用口座を開こうと申し込みしたが、楽天やジョインが印紙代無料ということでEトレはほったらかしで返信書類は当然期限切れ。今調べてみると、今回は8月の暴落直後に再度申し込みをして最初に信用玉を建てたのが8/26あたりになっている。
あわてて申し込んでも結局2週間程度開設に時間がかかってやきもきしたのを覚えているが、結果的にはポジションを建て遅れたこの口座の利益率が一番良い。
なかなか示唆深い結果である。
さて、これでダヴィさんのポジションも相当減ったし、建値も低いし、他も全部現物なので、これから東証1部の選別銘柄でシステムトレードの実験を開始しようと思っている。
指し当たっては3銘柄ぐらいに狙いを定めた。ちなみにシステム用監視銘柄は10銘柄程度ピックアップしてあるが、うまくフィットする銘柄が見つかればその都度入れ替えようと思う。
オラのようにもともとの専門が超理系だとトレードに関しては、やはり、システムトレードがしっくりくるようだ。
まじめに相場に取り組むようになったのはFXを始めた2年前だが、最近になって完全にシステムトレード系に偏っている。
バフェットをはじめバリュー系の本も十何冊という単位で読んだし、投資、トレード関係の本はここ1,2年ですごい量を読んだ。実は先週末蔵書を処分しようとBookOffに持っていったら5K程度になった。今週も処分のために整理して先週分と同程度の本がダンボールに入れらている。おそらくこれも5K程度になるんじゃなかろうか。BookOffで10Kになるといえば相当な量だということが分かるだろう。
で、現在残そうと思っている本はマーケットの魔術師とか、欲望と幻想とか実際のトレードの機微が書いてある本と、ゴミ投資家や本当は教えたくないなどのポートフォリオや税金関係の基礎中の基礎だけだ。
結局繰り返して読む可能性のある本としてはごくごく限られて、しかも、投資スキル的なものとしては、トレードに関するものだけで、他は教科書的な本になってしまう。
つまるところ、2年もまじめに相場に付き合っていると、数限りない失敗を繰り返し、徐々に自分のスタイルを微調整し、ほぼ投資手法というものが確立されてくる。その結果、余計な本とかは必要でなくなるし、チェックしていたBlog数も相当数減ってくる。アホーとか2chとかの掲示板もそうだ。
今後は、自分の”ある程度”確立したトレードスタイルを日々ブラッシュアップしていく行為が必要になっていくのだろう。ここ1,2週間で確信したのだが、FXも株も通貨ペアや銘柄をうまく選べば同じシステムが使えるということで、実際に世の中には確実に利益を上げて淡々と取引をしている人がいるんだろうということ。しかも、そういう人たちはこんなBlogなど書かずに、ただ、ただ、ひっそりと利益を積上げている。
なんか、自分がテクニカルに基づいたシステムトレードを確立していく行為は、まるでシミュレーションのパラメータフィッティングをしているような感覚で、単純な研究対象のようである。
ただ、数年後にテンバガーってのも1点集中で続けたい。間違っても2,3銘柄などとはせず、1銘柄に絞るけどね。
やっぱり株もマニュアルシステムトレードがいいのかもしれない。
先日、FXでルールを逸脱して取引したおかげで大損したのだが、そのときの収穫が新たなルール発見だった。
こいつは株にも使えるんじゃないかと、あれこれとチェックしているのだが、銘柄をうまく選べばかなり使えるような気がしている。少なくとも過去のデータによるバックテストでは。
こうなってくると以前もメモしたかもしれないが、東証1部の流動性のある銘柄で短期スイングして、新興のテンバガー狙いで1つか2つの銘柄を現物で持つって戦略がベストかもしれない。
FXでは新たに追加したルールで10割近い成功率を誇っているし、結構いけそうだ。今までのルールでは、ボラティリティが激しく増大して大きく動いてくれないとサイン点灯まで行かなかったから、取引機会が少なくてついついルール逸脱してしまったのだが、今回の場合それほどタイトな境界条件じゃないので、そこそこの頻度で取引できて気分的にもOKだ。
ところで、オラの現在の主力銘柄フィンさん、ダヴィさん共に今日はStop高だったが、ダヴィさんはFXでの新たな追加ルールによるとかなりいい感じだ。明日も上げてくれれば、結構いい線まで戻りそうな気がする。というか期待したい。
ちなみにフィンさんは上がってくれれば嬉しいが、サイン的には全然戻りそうな感じがしない。この前のようにStop高連荘が出て、かつ、その後もStop安などにならずにしばらく着実に上げてくれないとまだまだダメだろう。
まあ、戦略としてはダヴィさんをとっとと利確して、フィンさんを現引きして、新興銘柄1つを現物で仕入れて、東証1部で絞り込んだ銘柄4つほどで短期スイングとしたいが、まずはダヴィさんお願い上がってって感じ。
フィンさんの建値の悪いやつをばっさり損切りした。
これで、30K台と29K台のポジションだけになった。
今までは、後から建てた利の乗ったポジションを回転させていたんだけど、今頃効率悪いのに気づいた。だって、建値がおおきいほうが信用の場合利子の払いがわずかながらに大きいはずだから。
しかも、FXなどでもそうだが、建値のおおきいほうを残して小さいほうを利食うと、どうしても利を伸ばすのが減ってしまう。これも人間心理なのだと思うが、最初に悪いポジションを損切りすれば、その後悪いポジションの値に追いついたとき、ものすごく利が乗ってるからしばらく放置できる。その結果さらに利が乗ることが多い。(ただしこの場合利確のStopは入れておく。)
一方、最初に利の乗ったポジションを利食ってしまうと、悪いポジションのほうに追いついてきた場合プラスになったとたんに利食いをしたくなる。利確のStopを入れていてもある程度プラスになればStopを付ける前に早々と決済してしまう。
ただ、これをやるのも最初は結構心理的に難しい。なぜなら最初に確定損を出すから。どっちを決済しようがポジション的には全く同じなのに。まあ、信用維持率の数値が微妙に変わるのはあるかもしれんが、他に差はないと思う。
こういうのができるようになったのもFXの効用だろう。
オラの監視銘柄の一つACCESSがついに監視リストから脱落。
ここ2年ぐらい、ずっと、安くなったら打診買いと思っていたのだが、最近の下げがあまりにもきついので様子見している間に、今回の発表であえなく除外決定。
かなり期待していたのに残念だ。
基本的に株価対策というか、PERというか一株利益EPSというかROEというか、こういったパラメータの関係をじーっと眺めていると、企業経営は2つに集約される。
それは、市場規模とマーケットシェアである。PERなんかは特に影響のでかい市場規模に対する期待値と見ることもできる。
さて、ACCESSの場合、ベンチャー企業として先行逃げ切り型を目指してやっていたと思うのだが、それを正当化し成功するためには赤字でもいいから売上げを伸ばすことだ。とにかく売上げを伸ばすことが第一命題である。
で、今回の通期の下方修正では売上げが大きく未達になっているわけだが、これってつまりバジェットがかなりこけたわけで、こうなると本来の筋書きが崩れるってことになる。
とまあ、こんなわけなのだが、今回のケースでは赤字っていうのがネックかな。そもそも利益を着実に上げていれば多少の成長神話が削げてもいろいろ考察の余地はあるのだが、赤字を最初から想定した状態で売上げ未達は戦略を根底から覆してしまう。
今後もチェックはするだろうが、とりあえず買いの監視銘柄からははずした。
オラのフィンさん本日一瞬Stop張り付いたが、すぐに寄ってもとのダメダメ状態に戻った。現在30K近辺に下落。
ただ、最近なにやらどこぞの誰かが集めているような気がするのは気のせいか?
まあ、ポジショントークの一種になってしまうが、今日も30.9Kあたりにあった300近くの板を一瞬でバクっと食ってたやつがいるし、つい先日も500枚ぐらいの2つ程度あった板をバク、バクっと食っていた。しかもこいつらは場が開けてまだ間もない時間帯だ。
どうも怪しげな気がするが、貸し株の返却とかに絡んでるのかなあ?とにかくプンプン匂う。
フィンさん売ったと思ったら、居眠りしてる間に下がってたので再び昨日と同じ量だけポジション建てちまった。当然昨日より下でね。
日経も下げてるし、ダヴィさんも下げてたから、なんだ?なんだ?と思ったら、いきなり辞任だったんだね。しかし、第一報の後瞬間上げたっていう速報には笑った。
そういえば、選挙速報をはしごして見てたとき立花隆君が、「夜が更けてくるにつれて顔色がどんどん悪くなってきている。そのうち健康問題で絶対辞めるよ。」って言ってたのが非常に印象深かったけど、どうやらそんな感じじゃなかろうか?
それよりも、きょうStopで利確した現物監視銘柄がまた下がってきたし、もう一つの監視銘柄も前回の棒下げ安値に近づいてきた。ちょいと惹かれるが、微妙だなあ。でも、最後バクバク食ってた人がいるみたいで、もしかしたらタイミングを逃したかもしれん。
今日の反省は、ダヴィさんの現物を少しはずそうと思ってはずさなかったのが失敗。信用建ての場合は躊躇しないんだけど、現物の場合実現損が出るときに躊躇しちゃうんだよねえ、実質は同じなのに。でも、これをスパッとやって、再び追加して平均建値を下げていくことができないってのは、オラはまだまだ修行が足りん。
昨日の分のフィンさんを早々に利食い。
ついでと言ってはなんだが、現物のほうも2日目のStop高で利食い。こちらは、怪しげなところが煽ってるので逃げておいたほうがよいという判断。
できれば、余計なところが目をつけないでくれて、Stop高なんかつけずにのんびりと上がってくれたほうが嬉しいのだが。そうしないと、長期用に玉を全然集められない。
昨日現物用に建てた信用玉のうち1単位だけ建てて現引きしておいたのがStop高。5単位建てて信用玉のまま持っていたのを同値撤退。
なんてうまく行かないんだろう。
一方底値近くで大量に信用玉を建て、すべて現引きしたダヴィさんは順調に回復中。
反面、フィンさんはこれでもかってほど下げている。でも、今日久しぶりにナンピンしちまった。明らかに投売りではなくて、徐々に徐々に下げ崩している板を見て反骨心がわいてしまった。ま、こんなことやってると負けなのかもしれんが。
この下げも、今月末で一旦終了するんじゃないかという皮算用である。この銘柄が郵貯の残高減少と関係があるとは思えないし、もし売り崩しているやつらが借株しているとしたら9月末に返さないとダメでしょう。だって、ここ決算だし、貸している側では名義変更されていたら返してもらわないと配当こないもんね。実際のところ分からんけどね。
ただ、こいつがダメでもいざとなれば適当なところで現引きして、じっと待つ戦法を取るだけだけどね。下方修正したけど、増収増益している会社はいくらなんでもつぶれんだろう。絶対はないけど、確率は低い。ナンピンで怖いのは株券が紙くずになることだけだからね。
トレードはギャンブル以外の何ものでもない、と最近つくづく感じる。
午後になってちょっと思うところあり、虎の子の糞株を10株残して全部利食った。そして、ダヴィさんの現物を66.6Kあたりで40株ほど仕込んだ。
実は、糞株の免許騒ぎでもしかすると今月末くらいまでに280~320Kぐらいには上がるかもしれないが、例えば300Kを目安とすると今から50K程度。
仮に糞株10株をダヴィさんに乗り換えるとだいたい40株買えることになる。糞株50Kで10株だと500K、これをダヴィさんの数で割ると12.5Kとなる。
つまりダヴィさんが12.5K戻せばいいわけだ。今の値からすれば78K程度となり、この程度ならありうるし、もう少し上にオーバーシュートするかもしれない。
とまあ、こんなことを考えたわけだ。ギャンブルといえばギャンブルだが、糞株が300Kに到達する前に、ダヴィさんが80Kあたりまで到達すればこちらの思惑通りで、勝ち。そうじゃなければ負けってことだ。
さて、どうなることやら。
昨日のStop安で買ったやつを決済。
フィンさん36K、ダヴィさん65.2K。
フィンさんはまずまずだが、ダヴィさんはStop高まで行って失敗、と思っていたら再び66K台に。Stop高張り付かないならそこで新規で売り建てればよかったかな。
でも、よしとしよう。後出しならいくらでも言えるってことだ。だいたいあの状態で、しかも昨日のStop安と出来高を考えるとさすがにStop高で売るのはできるかどうか分からん。張り付きされて、週末はさんでってことになると、下がればいいけど、何かサプライズが出ると分からんからねえ。
とりあえずは、短期小遣い稼ぎ利食いができたことでOKだ。
ついにダヴィさん出動。
このとてつもない出来高に、Stop安の張り付き、寄り付きを見て、余力を残しつつ買ってみた。さらに、追加でもう一回。
一方フィンさんもStop安で買ってみた。
でも、そろそろ他のテーマの銘柄を明日のためのその一として考えないといけない。
フィンさん再びStop安で買い参入してみました。
明日も下げるのなら、再びStop安で買い建てするぞ。
ダヴィさんは底なしになっているので、6万台に乗るまで様子見。でも、こんなんだったら、朝一で売っときゃ良いんだよなあ。現引きして現物持ってるんだし。ただ、ここから売ってもあまりヘッジにはならんよなあ。
昨日に続き同じことの繰り返し。
フィンさんを再びStop高で一部利確。これで、また張り付いたら、その時はその時。
しかし、ダヴィさんは下げる下げる。昨日欲張って下で指していて成らずで結果オーライか。
こうなると少し悩ましいなあ。
さて、フィンさんは完全にStop高張り付きで動きそうもないので、後場に入ってからしばらくして売り注文を削除した。
一方、ダヴィさんはえらく下がって上場来安値まであと5K程度に迫ってきたため、ちょいと試しに追加しようと狙ってみた。
ただし、2時半までは我慢に我慢を重ね、注文を出すことに決めた。最後のヘラタイム突入前後で75.2Kで指したのだが、結局出来ず。とりあえず、明日以降ダヴィさんは久々の出動しようかと思っている。
フィンさんStop高に張り付いちゃったので、Eトレのゴミのような利益とジョインの少しだけ利食いした。
明日以降、下がったらまた建てるし、上がったらそのほかの建玉を順次利食いしていく。
楽天のポジションも一部売り注文出しているが、このまま引け間際まで張り付くようなら、一旦はずして明日に望む。この前の現物株、張り付きでそのまま比例配分で売っちゃって取り損ねたから、今回は同じ轍を踏まぬようにしたい。
でも、そうしたら今度は明日下げたりして。
ブッシュがサブプライムの借り手の救済に関する発表を今夜日本の真夜中にするらしい。
これで、株が反転急騰するかもしれん。
なんか、ダヴィさんも100単位の成り買いが入っているし、微妙に怪しい。
フィンさんも楽天で久しぶりに33.3Kでポジション建てたらいつの間にかマイナスからプラスになっている。
読みがあまかった。2日連続でStop高張りつきとは。
機会損失200Kってところかな。こういう感じのときは持っているべきだってことを学習したよ。ただ、同じような感じで糞株の場合持っていると、そのあと下げたからなあ。結局、その銘柄の特性をつかんで臨機応変にやるしかないってことだろう。
さて、いろいろ考えた挙句、楽天には資金追加することなく、ダヴィさんの信用分を現引した。これで維持率は3日後に150%越えにジャンプアップ。まあ、昨日の現物小売で現金が増えたし、現物ターゲット株と糞株もこれだけ値を上げてくると、今後ほしい値段まで下げるのに相当時間がかかりそうなので、とりあえず使いそうもない現金分を現引することにした。
そういえば、昨日の現物売却と今日の現引きの受渡日の関係で、1日後は180%、2日後は197%と維持率が跳ね上がるのが面白い。ギャンブラーでデイトレするならこういうのうまく使えるかもしれない。しかし、維持率の変化が逆になる場合は身動きとれずにってことになるから、制度としてはいまいちだねえ。
一方ついでといってはなんだがジョインのほうもダヴィさん現引きしちまった。こっちは激しくて、維持率が一気に200%を超えた。
これで、どちらも次の暴落に耐えつついくつかポジションを追加できるだろう。
これまでしこしこ買い集めていた現物株、怪しいので午前中に半分売却。
そしたら、現在Stop高に張り付いている。少し早まったか。さらに怪しいので、Stop高で売り指値中。
一方、日経にでかでかと載ったという糞株、こいつもここ最近の暴落で仕込んだ新規分を237Kと239Kで利確。できればもう少し上がったところで、これまでの持分も少し減らして、再度の下げに期待したいところだが。
売ったら、そのまま上がるとアホだしねえ。とりあえずStopに行くようならもう少し利確してみたいが、ちょいと望み薄だなあ。
しかし、よく下げるなー、オラの信用主力株のダヴィさん、フィンさん。
ヘラクレス、マザーズを含めて他の市場を見渡しても、かなり下げのきつい銘柄群に入っていると思う。まあ、なんか逆宝くじに当たったような気分だ。
とか言いつつ、Eトレで昨日に続き区切りのよいところで35Kでフィンさん建てた。昨日は維持率500%以上で、今日の建玉で維持率280%以上に落ちた。まあ、小出しで淡々と積上げるのみ。
一方楽天は何もしてないけど維持率が70%に下がったので、楽天用のキャッシュ保管分を入金して維持率を100%前後にしたいと考えている。基本的に余程のことがない限りもう損切りしないって決めたからね。金曜あたりには入金実行しようかと思っている。
しかし、フィンさんに限っていえば、ここまで下がってくると、昨日から建て始めたポジションが今後お宝ポジションに変わってくるんじゃないかという気がする。さすがに、楽天とジョインの口座は少々早まったけど、平均建値が47K程度だから何とかなるだろう。
それに引き換えダヴィさんはいまいちだ。増担保と現金規制がかかってからは新規ポジションを建ててないから余計平均建値が高いままなのだが、以前のような「下がるときは激しいが上がるときも激しい」というパターンのうち「下がるときは激しい」だけが残って、「上がるときも激しい」が消えてしまっているので、建値まで戻るのには勢いがなさ過ぎ。
さすがにダヴィさん50Kとかになったら、根性入れて追加するけど、それまではしばらく傍観だな。
最近の波乱相場で結構ザラバに板を見ていることが多いのだが、この板を見てるってのは結構勉強になるってことに気づいた。
例えば、バッバッバッと成りに近い感じで板が食われて値が上がっていくと、売値と買値のスプレッドが結構開くときがある。で、上昇のスピードが速くて明らかにその上の値で売れるのに、わざわざ2,3ティック下に指値を出して売るやつがいる。最初は、「何でこんな馬鹿なことをするんだろう?売る場合高く売りたいのが当たり前で、オラならバクバク食われているその板か、その上の板に指値を出すのになあ。」などと思っていた。
が、いろいろと考えてみると面白いことが分かる。まあ、糞株の再登場399枚の蓋の意味は微妙に良く分からんけどね。
しばらく放置してあったEトレで信用口座を開設したので、とりあえず挨拶代わりにフィンさんを建ててみた。
しかし、面白いように下がるが、こうなってくると配当が減らなければ配当利率だけでも面白いことになってくる。
昨年度配当ウハウハだった糞株で、150Kで建てた現物株の配当利率より良くなるってことだからねえ。いろいろ検索してみたが配当が3%を超えて直近2割、3割下がっている銘柄で食指が動くのは今のところフィンさんしかなかった。
でも、食指の動かなかった某人材派遣会社が反転爆上げしてたりするけど。
週末に今回のサブプライム系暴落で損切りした実現損を売買記録用エクセルシートであらためて計算してみたが、ダヴィさんの損害が思ったより少なく、リサたんの被害がでかいのが分かった。
リサたんの損害770Kをいかにして取り戻すかが問題だなあ。
ついにフィンさん4万割れ。
思わず、40K近辺でポジション建てちゃいました。
一方、現物狙いの糞株は中途半端に踏ん張って、なかなか買いたい値段まで落ちてこない。
週明け期待だ。
しかし、ダヴィさん、フィンさんともどもへんてこな値動きだ。
オラの大好きな糞株さん。どうやら買い損ねたようだ。
結局、今回の一連の下げで買えたのは209Kで一回、196Kで一回。
まあ、よしとするべきなんだろうか?昨日、おとといにもう一度くらい思い切ってみるべきだったかも。
しかし、人間ってのはなかなか学習しないもんで、ついつい底を狙いたくなるんだよね。そもそも、株とか為替を含めた投資ってのは、「底と天井を当てるゲームではなく、値幅を取るゲーム」なのにねえ。だいたい、底と天井を100発100中で当てられる人いるはずないもんね。
オラの場合、比較的うまく行っているのがFXで、こいつはもう、どこが底とかどこが天井なんて全く分からんから、最初からある程度でポジションを建て、一回か2回買い下がり売りあがりをしたら、あとはStopにかかるまで知らんぷり。利確も天井なんて分からんから、適当なところで利確。
一方、株は、企業の業績とかPERとかがあるせいで底とか、天井が当てられるような気がしてしまうのが不思議だ。実際は、年初来安値、年初来高値、上場来安値、上場来高値などもあまり参考にならないのにねえ。
やっぱ、株の基本は、超小型株を長期投資で10倍狙いだな。
追証、強制決済のぶん投げどころか、全然来ない。
朝、手持ちの現物株の下げの少なかったのをトータル-7Kで損切りして、キャッシュを増やして待ち構えているのだが、後場スタートしてもどこにも爆弾が落ちてこない。
どうしたことなんだろうか?結局個人投資家も今生き残っている人たちはライブドアショックで学習して、追証になりそうだったら早めにぶった切って強制決済を逃れているってことなんだろうか。
金曜の800円下げの影響がこうまでないということは、そういうことなのかもしれん。ただ、その前の週の8、9日のバリュー株崩壊の威力のほうがメガトン級だったので、その前にあらかじめポジションは整理されてしまったのかもしれない。
朝仕込んだ現物ナンピン株は結果的にデイトレになってしまった。
なぜなら、糞株に爆弾が落ちてきたときに、さらに下落するようなら根性入れて買い増すと共に、受渡日に向けて買い向かった分の現金を作り、信用の維持率をキープしたいからだ。
幸い、朝の仕込み分は、板3つ分で収まり最安値は買値+1Kだったのでわずかに利益で決済できた。
結果的に糞株の売りがその後出てこなかったので、更なる買い増しはできなかった。まあ、明日も期待するとしよう。おそらく今日のNYは下げて、地合悪くなったところに金曜暴落分の追証強制決済の4営業日目期限が来るだろうから、蓋もあれば確実に拾える場面があるだろう。
もしかすると、今日の後場の投げは強制決済を見越してどうしても投げなければいけない人がいたのかもしれない。でも、最初の80件ってのはすごかったなあ。その後の19件成売りは同一人物じゃないかもしれないが、80件でも2000万弱だからこんな株に個人がそこまで突っ込んでいるとは考えづらく、どこかのファンドがキャッシュ化のために後先かまわず投げたのかも。
まあ、こんなこと想像しても実体は分からんから意味はない。オラとしては淡々と取引するのみ。
「相場は悲観の中で芽生え、懐疑の内に育ち、楽観と共に成熟し、幸福と共に消えていく」
仮にサブプライムの問題で、日本市場が余波を食らい続けこのまま低迷していくようでも、中には大化けする銘柄もあるだろうし、ある程度のスパンを見るのは大事だろう。
糞株に爆弾落ちてきてびっくらこいた。
成売りの直後いきなり成買いで急激過ぎて何もできんかった。
次の19株くらいの成売りのあとでようやく196Kで2株だけ買い増し。
いやー、びっくらこいた。
あわてるこじきはもらいが少ない。
今朝は狙っていた現物株の買い増しを、成売りにぶつけて買った。おそらく強制決済と思われる売りだ。他にもいくつか強制決済らしき銘柄があった。
その後、車を点検に出して帰ってくると、一時始値から5Kも下がっていて出来高を見ると誰かが投売りをしたようだ。帰宅時は既にオラの買値プラス1Kに戻っていたのだが、こんなことなら最初からもう少し下で指して出かけるべきだった。
もともと超小型株で出来高が少ないから、朝一の成売りにぶつけて複数枚注文したのだが、失敗失敗。でも、まあ、こんなもんだろう。
とりあえず現在は本日の買値より4Kほど高く前場が引けてるので、よしとするべきか。この先また下げるかもしれないが、そん時はそん時。また着々と買い増ししてやる。
他の超小型株でオラの現物株も今日はかなり戻している物が多く、指し当たって優良超小型株は戻りに入ったのかもしれない。だいたい先週の木金以前の棒下げ時にもなかなか値を下げなかった銘柄だから、基本的に強いのかもしれん。
それにしても、昨日でた糞株の499枚の売りは今日も健在で、何考えているのか分からん。やはり糞株は糞株たる所以がある。
ところで、フィンさんの取り扱いをどうしようかと悩んでいる。昨日の日証金の返済は3000株で残り3000程度に減っていて、東証の8/10現在の買残20Kはかなり整理されたと思うのだが、これからどの程度下げるのか?
そろそろ、買い出動してもよさげだが、いまいち信用建玉増やしたくないし、かといって現金もフィンさんにはあまり使いたくないしねえ。
フィンさんの弱さが飛びっきりでついつい手が出そうになってしまう。
次の買いはさすがにフィンさんに限っては最後の出動になるだろうから、そう簡単には手を出してはいけない。
ということで、付録といってはなんだが、金曜日に遊びで建てたIFISの信用玉を微益で決済。さすがにもう下げも知れてるだろうと思ったが、まだまだ成売りででてくる。しかも、1つや2つで。これってやっぱり個人ががっちり我慢して持っているってことなんだろうか?
まあ、よくわからん。
明日は、オラの現物超小型株が今日以上に下げたら、ナンピンを考える。
日経すごすぎ。やっぱり年に2回ぐらいは来るもんだねえ。
新興系のオラの監視銘柄は、これまでの下げがきつかったせいか日経800円下げのインパクトに比べるとたいしたことなかった。
ただ、主力株の糞株の下げがきつかった。ということで再び現物で買い増し。先週は214Kで買い増ししてその後すぐ買い増し分は売ってしまったが、今回は210Kを切ったところで買い増し。しかーし、引け直前に投げが出てほぼ200Kで引けた。こんなことならぎりぎりまで粘ってみるべきだった。
さて、さて、来週はどうなることやら。さすがに日経マイナス800は超怒級のはずだから、もう少しで落ち着くんじゃなかろうか。
まあ、淡々とポジションを徐々に積み重ねるだけだ。
いやー、これまたすごいことになってまする。
オラのチェック銘柄なんて下落率が軒並み5~7%だもんね。今まであれだけ下げてさらにこれだから、ほんとたまったもんじゃない。
とか言いつつ、現物で1個買おうかと思っている。糞株も平均取得単価を下回ったら買い増ししても良い。
とりあえず、リサたんを切ったおかげで、維持率も100%前後だし、虎の子の現金も20%ぐらいあるから、バーゲンセールの出来高極小の小型株を現物買いしたい。
遅ればせながら本日リサたん絶大損切り。〆て600Kなりー。
まあ、この先反転するかもしれないが、他の銘柄群と比べると動きが弱すぎるので、とりあえず撤退。
しかし、どうもオラにはリサたんは相性が悪いみたいだ。7月からの下げと今回のサブプライム問題での下げを除いたその前までの累積を計算してみたのだが、リサたんのみマイナス。
ダヴィさんも今年の累積を見ると7月の損切りも入れてマイナス200K、フィンさんにいたっては超絶下方修正でストップ安の連荘を食らっていながら、今年度はまだプラス300K。
いかにリサたんの相性が悪いかが分かる。実はリサたんはFXのシステムトレードを勉強しているときに、株でもと思いテクニカルチャートをいろいろチェックしていたときに、うまくいきそうなパターンを見つけたので今回本格的に始動した。そしたらそれが裏目に。
FXでオラの山勘システムを確定したのが6月の真ん中ぐらいで、そのご6月末ぐらいまでかけて今度は株の銘柄を当たっていた。それでリサたんを選んだら、7月からチャートがぶっ壊れてしまったという感じだ。
その時、最後に絞り込んだもう一つの東証1部の銘柄はサブプライムの問題時も含めて、まだオラの発見法則どおりに動いている。
今回は9日の248Kあたりが底じゃないかと思っていたわけだが、それを軽く下回ってくるともう切るしかない。まあ、最初に少し切ったあと途中1,2回回転させてわずかに取り戻しているが、今回の場合はもう少し早く切るべきだったかもしれない。
反省、反省。今回の反省を噛締めて、しばらくは相性の良い2銘柄で損失分を回復したいと思う。ちなみにダヴィさんは新規でポジションを建てる予定はない。
ひとまずストップ高を試しているのでフィンさんの1/3を利確してみた。
寄りでストップ安で成売りが多いから買い注文出していたんだけど、さすがにダメだった。成買いでも良かったかもしれんが、後の祭り。強制決済だったのかなあ?
流動化関係の上げを見ると、だましでなければひとまずサブプライムの余波は収まったようにも見えるが、どうなんだろう。今週いっぱいもてば、そんな感じなんだろうねえ。とりあえず為替は安定しているからいいのかも。
買い増ししたオラの糞株はひとまず順調。もう一つ現物の買い増しを狙っている銘柄があるのだが、びみょーにいいところまで下がってくれない。あと一息なのだが、反転してしまった。これも朝一の成売りがあったのだが、強制決済かな。
オラの現物持ち株の2つが本日決算発表だった。
結果はおおむね良好。超小型株のためろくに出来高がない状態だが、最近の爆下げの影響をそれほど食っていない。まあ、下げてることは下げてるけどね。
そのほかリサどんの発表もあったが、これでサブプライムが下火になりあく抜けすれば復活すると思うんだけどねえ。だいたいもう売り物も底をついてきたような感じだし。ECB、FRB、BOJが揃って緊急オペなぞをし、しかもECBに関しては9.11のテロ以来というから、アナウンス効果としては大きいだろうし、あと1週間ぐらいで多少は沈静化するんじゃないかなあ。
ヘッジファンドの損害とかが明らかになってきても、ここ1週間の狼狽ほどにはならないんじゃなかろうか。
ところで、本日MM現物小型株を売って、糞株を買い増してしまった。このMM銘柄は、今週の暴落時にマイナス100Kほどになったときに果敢に同数枚買い増して、結局本日の利確で50Kほど。まあまあだ。この変更が吉と出るかは週明けして15日の決算発表以降でないと分からないだろう。
ちなみに今朝ダヴィさんをストップ安で指してみたが、さすがにそこまで調子よくはいかなかった。
どうやら、この下げはインサイダーとかそういった低次元の話ではなくて、サブプライムの問題に端を発した、売らなければいけない筋の投げのようだ。
FXも夕方建てたドル円119.50ショートが爆益になっていて、完全にキャリーの巻き返しが再発している。一旦は収まったかに見えたが、どうやらまた始まったようだ。
これで今晩のNYも下げ、既にCMEの日経も下げてるから明日の東京は再び暴落で、獅子座さんのいうバリュー銘柄も下げるのかもしれん。
こうなったら追加のポジションはちょっと控えて、じっとしているしかないかもしれん。とりあえず信用の維持率は楽天80%、ジョイン90%だから現物ともども半値にならなければ追証になることはないだろうから(まじめに計算してない)、絶対に損切りはしないぞ。
明日が決算発表の銘柄が3つあるが、その思惑によるかもしれないが少なくともリサどんはそろそろ下げは限定じゃないかと思っている。とかいって、爆下げしたりして。
下げるの分かってるのにちょっと明日が楽しみでうきうきしてきた。
IKBのファンドは同でも良いが、ゴールドマンの噂はほんとだったらちょっといい気味だ。あの借株トレーディングにはほんと頭来ているからねえ。
思わず今日の分は46.3Kで売ってしまったのだが、これが良かったのか悪かったのか。最後の買い気配のままの終了はなんだったんだろう。
それにしても、変な日だった。サンちゃんはいつの間にか再度ストップに張り付いたかと思えば、また戻しているし、ダヴィさんはまた下げるし、リサどんは快調になり始めるし。
糞株は最後のほうで投げのようなものが出るし。おかげで代用証券分の目減りで維持率下がるし。まあ、結局のところ投げざるを得ない人たちがたくさんいるか、大口で一人いるとかそういうもんなんだろう。
盆明けから上昇するのかな。
フィンさんもストップ安達成。思わず45.7Kのストップ安で購入。
ダヴィさんの89K台はもたもたしているうちに時期を逸した。95Kにあるどでかい蓋を食えば面白いんだけどなあ(まあ、どでかい蓋でもないんだけどね)。
ただ、寄りのあの売られ方を見ると、追証逃れか強制決済の成売のような気がして、まさにセリクラに近いんじゃないかと感じた。
サンちゃんの切り返しのせいかどうかはわからないが、ケネ、パシも急速に反転したようだし、フーのストップ張り付きもいつの間にか消えて、現在51K近辺でうろついている。
今日が底なんじゃないかと思うんだけどなあ。まあ希望的観測が無意識のうちに入っているのかもしれないが、そんな気がするんだけどなあ。
サンちゃんの中間決算発表された。まあまあ良好な業績だ。極端なサプライズというか、通期の上方修正とかはないが、非常に堅調な結果になっていると思う。
さて、これで後場のスタートはどうなるのか。前場Stop安でバクッと一気に食ったやつが笑うのか。まあ、Stop安張りつきが崩れた場合は反転することが多いから、いきなりGUで始まるのだろう。
Stop安で買っても良いかもなあ、などと思い始めたと同時にバクッと食われてしまったオラは、その後ボーっと見ていただけ。
これはひどい。サンちゃんは2日連続ストップだし、フーさんも同様だろう。
しかも、ダヴィさん、フィンさん、リサさんも昨日より下げているし、そろそろクライマックス近づいてきたかな。
問題はオラがどこで参入するかがポイントだが、あいにく糞株が下げていて、維持率低下を考慮にいれると非常に悩ましい。
やっぱ、糞株は糞株たる動きをしてくれるもんだ。ただ、この糞株1株ポロっと投げられるのを繰り返しているので、おそらく弱小個人が投げているだけで、とりあえず損切りが終われば落ち着くんじゃないかと思っている。
ちなみに、買って買って買いまくるのは今日だったのかもしれん。さすがにサンちゃん2日連続ストップはびっくりしたし、サンちゃんも虎年の獅子座さんのコメント通りのバリュー組みに含まれるとすれば、今日明日にはこいつもおさまるだろう。
いやー、不覚だったねえ。2時半以降のことをずっと考えていたのだが、貸借銘柄じゃない株の空売りは大量保有報告さえチェックしていれば良いと、思考停止していた。
発行株総数と浮動株、日々の出来高を見て考えれば分かるのだが、ほんと注意が足りなかった。ダヴィさんとフィンさんを比べてみれば一目瞭然なんだけど、全く考えもしなかった。
やっぱり、たまには板をじっと見ているってのも大事なんだねえ。今回は勉強になったよ。
さてさて、そういう意味ではそろそろ打ち止めだろうけど、春に下方修正出したんだから今回は無しだと思うが、まさかねえ。
サンちゃんともども明日から反転すると思うんだけど、朝一投げのその後盛り返しってところかな。NY下げたら、シナリオ狂いまくりだけど。
すげーぞ、サンちゃんはストップ安だし、フィンさんもあと少しでストップ。
とか言ってる間に、ストップ安手前100円の49.3Kで切り返してしまった。
もう一度ストップ安を狙いにいかないかなあ。でも、ストップ安ぎりぎりまで引き付けて一気にバクって食ってしまったから、もう戻ってこないかも。
欲張りすぎてストップに指したのが間違いだったか。
後場の寄りを見た感じでは、買って買って買いまくれのサインが出たような気がする。と、まあ、勝手なことをメモしてみる。
相変わらず、監視銘柄の騰落率は最悪状態を示しているが、どうも怪しい。
後日見たときに、真偽のほどが分かるというものだ。
ただ、オラとしては信用維持率90%の今、あまり博打に出れないのが残念だ。それでもFXに比べればレバレッジはたいしたことないんだけどねえ。
朝、一瞬コツンと聞こえた気がしたのだが、それも嘘だったのか。
それにしても、ダヴィさん、リサさん、フィンさんともども良く下げる。
ダヴィさんを見ててコツンと思ったのだが、だましなのかなあ。
ダヴィさんのコツンを感じて、フィンさん51Kあたりで追加したのだが、少し早まったか?さすがにStopの49.2Kはないだろうと、下限で指値を入れるのは止めたのだが、もしかするとありうるかも。
しかし、ダヴィさん、リサさんと違い、今やフィンさんは単価が低いのである程度の枚数増やしても、維持率がそれほど変化しないのが良いところだ。
ただ、単価が低いから枚数を稼げるなんてことやっているとダメなのかもしれない。今までにパニック暴落以外にこういった「監視銘柄複数だらだら下げ」の経験がないから、良いか悪いかの判断がつかない。もし仮にダヴィさん、リサさんを仕込んだとしたらその後どうなったかを検証するために、思わず手を動かしそうになったときの買えた値段を記録しておこう。
ダヴィ:92.5K、リサ:260K
リサさんを272Kで切って、フィンさんを54.2Kでナンピンしちまった。
56Kを抜けてしまったが、昨日の建値からプラス圏内のときに一旦利確しようかと迷った挙句何もしなかったので、こうなったらとことん付き合うことに決めた。
一方ダヴィさんも後場突然500枚以上の売板が出て、絶対一旦利確すべきと思ったが、これも躊躇しているうちに爆下げ。やっぱりデイトレをやりなれていないと機動力に欠ける。あそこは明らかに一旦売って買い戻すべきところだった。ちょっと学習。それでもこいつは昨日の建値からの下げがまだそれほどでもないので、ナンピンはやめた。
一つ現引して、信用ポジションを整理。
リサさんを思わず新規270K建て。
他様子見。
株が為替に連動しているのか、為替が株に連動しているのかどっちなんだろう?いずれにしても、この株、為替相場はちっとも面白くない。
引け間際に、思わずダヴィさん買い増ししちまった。
95.3Kなりー。
明日はどうかな?ダヴィさんとフィンさんが上がってくれると、ひじょーにありがたいのだが、NY次第かな。
それとも中間の発表までこんな感じで、発表後に上か下に動くってことだろうか。まあ、下っていってもこれから半分になるとは思えんが。
いくつか建ててみた。ゆくゆくは現引するかもしれないマニアックな銘柄を2つ。
もう一つはフィンさんで、58.1Kで。こいつは下げても上場来安値の56K程度までだろうというあまい観測。それ以上下げるようだと切るかもしれない。
ダヴィさんはちょっと様子見。リサさんはちょいと上げすぎちゃったので、こいつも様子見。リサさんはこの前建てた250K台まで下げてくれたらなあと思っていたのだが、思ったよりも強かった。後付解釈としてはIRの影響なんだろうが、そろそろ悪名高き借株トレーディングが終了して需給が改善したということなんじゃなかろうか?
さて、NYが2番底を試しにいっているので、月曜日の東京は大暴落して始まるはずだが、どうしたものか。
リサさん、ダヴィさん、フィンさんなどはどの程度下げるのかわからないが、どれか一つを様子見しながら建ててみようか。幸い、金曜にフィンさんの建玉を手仕舞いしているし、前日にはダヴィさんのポジションも一つ減らしているので、信用維持率は150%となっていて保証金の1倍もポジションがない状態だからね。
それとも、目先を変えてトヨタなんか面白いかもしれない。4半期好決算アンド自社株買いだから、どのくらい月曜の下げに抗えるのか見物だ。
昨日の引け際に思わずフィンさん買っちまった60Kあたりで。
何もしないつもりだったのに、ついつい不動産関連が爆上げし始めたので戻りの少ないフィンさんが目に付いてしまった。世の中ではフィンさんも不動産と思われているからね。
さて、これが凶とでるか吉と出るか。NYは上げたが、どうだろう。
ついでにダヴィさんの96.5Kの建玉も101Kで決済しちまった。
下げたらまた建てる。
その前に現物長期用を一つナンピン。さすがに100K建値より下げたら買いたくなってしまう。こいつは5年ものだな。
フィンさんは決済も追加もする気起こらず。
すごい下げだった。
午前中にアプリクッス利確してあったので、再びリサさんとフィンさんを建てた。前回ダヴィさんを追加するためにリサさんを280Kで決済していたので、今日の257Kでのポジションは建値を下げられてラッキー。
明日も下がるのかなあ。下げればフィンさんをもう少し仕込みたいところだ。
リサさんも270Kあたりで指値を入れたのだが、時既に遅しで再び270Kに戻ってくることはなかった。残念。朝一で指値を入れておくべきだった。
まあ、まだまだ根性入れて建て続けている玉があるからよしとしよう。もう一度下を試しに来ないかなと思っているのだが、もう260K台は当分の間見れないような気がする。っていうか、もう2度と来なかったりして?水曜日今週中にもう一度下がったら今度こそ速攻で約定させたい。
一方ダヴィさんは前回の買値程度までしか下がらなかったから様子見。
金曜に試し建てした信用の新規分はなぜかStop高。笑える。ま、結局みんなが総悲観のときに吟味し続けてきた監視銘柄を買いまくれってことに尽きる。今回はオラとしては初めて暴落時の買い出動がうまくいった感じだ。
金曜に買った現物もそこそこ堅調で、こちらは当分売るつもりがないからほったらかし。
今晩のNY、明日の日本が楽しみだ。
買ったぞ買ったぞ、ちょこちょこ買ったぞ。現物2個、信用1個の銘柄を新規建て。
月曜まで待つつもりだったが、我慢できず、打診買い。月曜下げたらまた追加予定。でも、今日買ったのはそんなに下げてくれないだろうなあ。
っていうか、自民党大敗でも全然関係ないんじゃない?だいたい、日本で大騒ぎするほど、海外は日本の政治のことあんまり重要視してないよ。
それよりも、今晩のNYだよ。前場続落、後場反転を望む。
昨日は夜11時過ぎまで起きていたので、もともと予想がついたNYの暴落と円高で、朝から虎視眈々と狙っている銘柄を指値で待っているのだが、思ったほど落ちてこない。
まあ、オラの狙いの多くが新興市場の小型優良株なので、もう既に十分落ちているということなんだろう。
他は短期勝負銘柄のダヴィさんとリサさんをどうするかだが、ダヴィさんは全然落ちてこないので、やるとすればリサさんかな。
それにしてもフィンさんは連日わけがわからん。
やっぱ、少しでも炭酸くさい兆候を見せる銘柄は長期投資には向かないと思う。
だって、それだけ内部統制が効いていないってことだし、そういう企業を信用できるかといえばちょっと無理だろう。
ということで、今後もいじるかもしれないが、短期投資に徹するべきだろう。それで、信頼に値するという判断ができるような積み重ねができた段階で、方針変換すればよい。
ところで、ダヴィさんの最後の成行買の出来高はすごかった。一気に1000株以上引け成りとは恐れ入った。良い意味でも悪い意味でも明日以降ちょっと楽しみだ。
今朝、日経のサイトでフィンさんの記事を見つけた。
あー、ここ2,3日のフィンさんの上げはこういうことだったのかと合点。寄付き前から観察していたが、しばらく張り付きで70K以上で寄り付き。
いやね、同値撤退程度で乗り換えてしまったのが悔しくて言うわけではないのだが、どうやら漏れ漏れだったってことなんだろうねえ。
ここ数日、オラが勝負している銘柄ダヴィさん、リサさんと比べると下げが全然あまいと思っていた。確かに、不動産関係同時暴落のときは、不動産と認識されてしまっているフィンさんも例外ではなく、60Kを軽く下回るまで売り込まれた。
だけど、その後オラの同値撤退程度まではするすると戻し、ここ2,3日は3,4K程度の上げである。なんかおかしいと思ったんだよね。
ただ、ここからはそうすんなりと上がらないと思っているけどね。しかし、最初61Kでポジション建てたときは、当面の目標70Kだったから既に戻していることになり、こんなことなら、っていうタラレバ状態だ。
まあ、なぜかリサさんが結構もどしているから、そろそろ復活相場なのかな。日経じゃなくて新興系の。リサとかケネディクスとかパシなんかは東証1部とはいえ新興扱いだ。
ダヴィさんTOCのTOBに失敗して暴落してるので、思わずリサさんの半分を損切りしてダヴィさんを同値分新規で建てた。
と書いているうちに、なにやら100K台に戻してる。
しかし、あれよあれよと下がっているときに、調べ始めたら9時前に発表してるじゃん。
ちょいと不覚だったなあ。慎重に調べていたらあの急落が始まったときに一旦全部ぶん投げて、同じだけ立て直したのに。
まあ、仕方あるまい。
先週木曜の新興強烈下げの追証強制決済があるとすれば明日だと思うが、指し当たっての勝負どころは明日だろう。
ま、ダヴィさんのTOBの件もあるし、どうなることやら。いつ発表するんだろう?
しかし、リサさんは相変わらずしょぼい。いい加減反転して欲しいところだ。さすがに、もうナンピンするつもりはないから何もせず戦況を見守るだけだが。
ちなみに糞株は糞株たる所以を申し分なくはっきしていて、最後少し戻したが、どうしようもない。
思わずフィンさん損切りしてダヴィさん追加しちまった。
でも、もう少し我慢すれば、フィンさんでわずかながら利益が出て、ダヴィさんももう少し良い値で建てられた。
まあ、なかなか底は取れないからしかたなかろう。
大ギャンブルに出るならフィンさん損切りせずに追加でよいのだが、個人的ルールでは資産残高と同等のポジションに抑え、証拠金率が最小でも80から90%あるようにしているので、損切りが必要になる。
キャッシュポジション100%ならもう少し厳しくしても良いのだが、現状50%とか70%のキャッシュポジションだと、糞株の値が昨日今日のように下げると一気に担保価値が下がるので、ある程度の余裕を持ちたい。
とはいっても、FXに比べればはるかに低いレバレッジで、最大2倍程度なんだから、いざとなれば、損切りと現引してしまう。
しかし、全く取引していないEトレ口座で去年建てたダヴィさんの100Kの現物ポジションが含み益ゼロに近づくとは恐れ入った。
日経は上昇しているが、新興の下げがすごすぎる。
それと不動産銘柄。
何もしないつもりが、思わずリサさん買っちまった。ただ、糞株もつられて下げているからなんとも悩ましい。
でも、午後の途中からの激しい下げは、いろんな銘柄をチェックしてみたがどれも少ない枚数がチョコチョコぶん投げられてたみたいだから、おそらく追証逃れの個人の投げじゃないかと思う。
ま、明日になってみれば何となく分かるだろう。明日は上げるかな?
これはちょっとやばいかもって感じだから、意外と底は近いのかもしれん。
本日の仕込みで、指し当たっておなかいっぱい。
まあ、現金使わず信用維持率100%程度なのでおなかいっぱいというほどでもないが、ひとまずこんなもんだろう。
あとはしばらく傍観。とかいってまた下がったら、思わず買いたくなるんだろうが、その時はその時。
株でもちょっとしたマニュアルシステムトレードを試してみようと思い、本日参戦。
とりあえず、現有のポジションで見るとフィンさんはそのルールに外れるので、金曜日に決済したわけだが、とりあえずは成功したと見るべきか。
ただ、今回のシステムがうまく行くかどうかは、今週の値動きによる。
ちょっと思うところあって、方針変換しフィンさんをすべて決済。
わずか数千円の利益。ダヴィさんは相変わらずHold。ま、そのうち上がるんじゃないかと楽観。
来週以降は、思うところを確認するために、225ミニ、東証1部銘柄ででも取引してみる予定。
それにしても、ライトオン、100Kの損失はでかかったが、あそこで損切りしておいてよかった。ただ、思うところの発見がもう少し早ければ、手を出すことのない銘柄だったなあ。
いやはやなんとも。ぶったまげたねえ。
オラが優待は誰かにあげてもいいし、配当狙いでもう少し下がったら買ってもいいかもと思っていたナルミヤ。
いきなりTOBでっか。
この会社、上場後の経緯を見ると、かなり頭にきている株主も多いんじゃないかと思う。まあ、頭に来ている人たちはとっくに撤退しているかもしれないが。
さらに、身内から出てきていた売り物も、まさか最初から仕組んでいないとは思うが、結果としてはTOB価格の引き下げに非常に貢献している。
ま、手をつけないでよかった。倍増を狙って、2割り増し程度ではがっかりだったろうから。
小売はあまりやらないのだが、ライトオンを2000割れから試しに参入。
一回ナンピンし、本日1868であえなく撤退。被害総額約100K。まあ、しょうがない。
やはり、小売で業績不振になったやつはなかなか下げ止まらないなあ。慣れないことをやると勝手がわからん。
とか言いつつ、次はナルミヤ打診かな、などと思っている。
オラのダヴィさん、この前113Kでナンピンしたから、今度は103Kで倍の株数指値注文していたのだが、金曜日に103Kをヒットしていながらオラの注文は出来ず。
月曜からどうしようかなあ、この先まだ下がる可能性がないわけではないが、なにやら103Kが底になった気がするんだが。
108Kあたりでポジション建てようかなあ、という選択肢もありそうだ。
そろそろ大量保有の某社の売りも終わって、借株の買戻しも始まるころなんじゃないかと、勘ぐってみたりもする。ま、淡々とやるのみ。
マネパがすごい。
FXをやっている手前、マネパのIPO抽選にトライしたがあえなく落選。
昨日は、寄付後のあまりに激しい値動きに危機感を感じ、指をくわえてみているだけだった。一旦ストップ高になったあと急降下し、寄値と同じぐらいになったときに参入しようかと思ったが留まった。その後さらに下落し、やっぱり参入しなくて良かったと思ったのだが、結局そこそこ戻した。
今日は330K近くまで落ちて、これまた、やっぱり思いとどまってよかった、などと思っていたが、帰宅後値を見るとストップ高。あれまあ。
ずっと迷いっぱなしだが、ちょっとこりゃあ危なくてなかなか手を出せない。まあ、数枚試しにやってみるならいいのかもしれんが、ロックアップとかベンチャーキャピタルの持分のことを考えるとなかなか思い切れない。
こういうのはバカになって買うのが良いんだろうが、もう少し落ち着くまで様子見をしたい。
この前信用で売買したが、銘柄を伏せておいた3727アプリックス。
何で上がるのか良くわからん。
そもそも、ミドルウェアだかファームウェアの大口顧客への出荷が見込めなくなったと大幅下方修正をして、ストップ安の連続になった。そのころから色々調べてみると、この会社現金をいっぱい持っていて、だいたい最安値だった115Kあたりはほぼ清算価値と一致することを発見。
ということで、下げても115Kあたりだろうと、反転後の130K前後で参入。とりあえず楽天では信用取引銘柄になってないから、ジョインさんのみで信用新規建。
その後140Kになったところで欲張らずに利確。すると、ものの見事に再び130K前後に下落。これは140Kあたりを上にしたボックス相場なのかと、120K真ん中ぐらいになったら再び試し建てしようと待っていると、そのまま爆上げ開始。
あとはストップ高連発で、どうにもならず指くわえて眺めているだけ。それにしても、欲張らずに再び130Kで参入していたら今頃ウハウハ。とはいっても、そのころはそれほど出来高高くなかったから、たいした枚数は建てられなかったが。
しかし、ここまで来ると何でこんなに上がるのかわからん。ストップ安の窓開けの210Kあたりの窓埋めに行ってるのかなあ?下げの可能性を考えるともはや参入できない。
相変わらずダヴィさんは復活の兆しを見せていないが、来週はどうなるんだろう。
日銀の政策決定会合も終わったことだし、そろそろ利上げも織り込み済みになったころなんじゃないかと。すると来週は、などと取らぬ狸のなんとかをしてみたりもする。
現物追加した流動性極小の超小型株もメイン銘柄の糞株も順調なのに、肝心の信用ダヴィさんだけがさえない。
これだけ市況が良くなってくると、下がってくるのを口を開けて待っている銘柄が全然落ちてこない。ま、気長に待とう。
動きがない(というか、朝利確し損ねた)セゾンを3130で撤退。
もう一つの信用建玉も34K程度で利確。
残りの信用玉はダヴィさんのみ。思わず116Kあたりでナンピンしようと思ったが、やめた。
今日になって思いついたが、ダヴィさんって売りをうまく使えばいいんだ。今度から応用しよう。
金曜は少しだけ仕込んだ。
現物一つと信用2つ。木曜日にも打診買いを信用で2つしているので、信用では4つポジションを持っている。
信用のほうはフィンさんに手をだそうかとも思ったが、やめた。結局一つはダヴィさんの123K。こいつはまた下げるかもしれないが、さすがに一気に100K台まで行かないだろうと。
もう一つはセゾンの3120ロング。こいつは四季報速報が出た木曜日に、株で初めてのショートをしようかと思ったが、結局やめてしまい、結果的に金曜暴落になってしまった。引当金やOMC落選の結果などの影響かと思われるが、ショートしそこなったあげく9%も下げたので思わずロングしてしまった。
さすがに3020とかの最安値近辺ではまだ下がりそうな雰囲気満々で、ロングする気になれなかったが、少し戻したところで建ててみた。
残りのポジションはセゾン、ダヴィさんほど流動性がないのでメモせずにおく。
現物は初のMM銘柄で流動性がないので2年以上の長期Holdの予定。だからまずは、当然1単位で資金的拘束は大きくない。
信用の建玉は金曜日のNYが連続下げから反転したことで、日の目を見るかもしれない。まあでも、月曜日になってみないとわからん。
捨てると来るマージャンゲーム。
フィンさんはいきなりStop高が来るとは思わんかった。いやー、失敗失敗。昨日思いとどまれば50Kの損失埋め合わせだったのか。
結局、戦略は良かったが、チキンなので持ちきれなかったということで、ほんとに相場は心理戦だということがわかる。
そもそも、暴落のときに立てた戦略は90Kの持ち玉をそのまま持ち、60Kで倍のポジションを建て、70Kで全部決済すれば損失ゼロになるというものだった。
60Kで2倍の新規ポジションを建てたまでは良かったが、その後はチキンで持ちきれなかったということになる。これも、結果論であり、今回70Kを超えたからこういうことがいえるわけだが、最初の戦略を建てたら強い意思を持って貫くべきなんだろう。
だいたい60Kの次は45Kから55Kの間で新規に建てることを狙っていたわけだし、45K以下になった場合には当初の戦略が外れたとして泣く泣く損切れば良いわけだし。
まあ、でもこの銘柄は面白い。サンちゃんよりも流動性は高いし、同じようなレートになっていることを考えれば、少し前はサンちゃんでも信用でチョコチョコ回していたのよりはうまみが大きいと思う。暴落前は100Kと6,70Kの違いがあったから、サンちゃんとフィンさんを両方扱っていたが、こうなればフィンさん一点張りでも面白いかも。
他の候補としては、ダヴィさんとリサちゃんもあるのだが、どうもこれらはうまみのあるところになかなか落ちてこない。
ついに損切りしたどー、フィンさん66.1Kで。
いつもいつも66Kあたりで切り返されているので、一旦損切りし再度挑戦を狙うことにした。
損失は約270Kになり、これでジョインさんの口座では年初来の確定利益が10K程度になってしまった。せっかくしこしこと積上げてきたというのに、残念。とはいえ、フィンさんの今年の確定益はまだ300Kほどあるので、結構美味しい思いをさせてもらっている。
最近は監視銘柄も徐々に射程距離になりつつあるので、再びちょこちょことポジションをとっていこうかという段階だ。
先週の22日から株は全く取引せず、銘柄発掘をセッセセッセとやっていて、ようやく一段落付いた。
さすがにキャッシュポジションが70%ぐらいあると、今のうちに超有望監視銘柄を増やしておかないといけないと思ったわけだ。ただ、作業に入ったのが遅く、2週間ぐらい前に絶好の買い場になっていたものが多い。
まあ、何かのきっかけで暴落したときに拾う銘柄として常に監視しておこうと思う。
さて、一方、糞株が順調に上がっていてうれしい限りだが、もっとドッカーンと上がらないものだろうか。ま、7月までじっと忍耐といったところだろうか。
フィンさんも上がったら適当なところで現在の建玉を損切り、下がったら玉を建てようと思っているのだが、なんか中途半端なところで止まっていて身動きがとれずにいる。
フィンさんが落ちてくるのを狙っていたんだが、61.5Kで切り返されてあっさり上昇してしまった。
さすがにもう60K割れは出てこないのかなあ。
そんなわけで、当初の予定である本日水曜日には全く何もせず。
本日フィンさんの60K建玉、62.5Kにて利確決済。
前回63.5Kあたりで跳ね返されて、今回もそうなりそうな雰囲気だったので、方針変更して少し利確した。
しかし、その後63.5Kを超えてきて、最後は引け成りがあったようだが62.9Kで引けた。方針変更は少し早まったかもしれない。
さらに上に行く可能性も排除できないので、90Kの評価損玉はそのままキープしたのだが、どうなることやら。
失敗か成功かは明日の結果次第。もう一度60Kぐらいまで下げねーかなー。
監視銘柄の買い出動は明日以降と決めていたので何もしていないが、なにやら時期を逸したような気もする。でも、明日一旦下げるという予想のもとに期待して待っていたい。
ま、オラの予想なんて外れるのが当たり前という気もするが。
今日は新興も含めて下げがきつかったようだ。
ただ、それに伴って買いたくてうずうずしてしまいそうな銘柄がいくつかあった。しかし、じっと堪えた。
最近の個人投資家は賢くなったと言われているので、楽天のストップ安でも追証投売りや、追証強制決済が出ないのかもしれないが、もし出るのなら待ったほうが良いとの判断。
楽天は個人投資家に人気があると言われているし、その辺は蓋を開けてみないとわからない。来週の月曜日と強制決済の期日の水曜日がポイントだろう。
最近では今日みたいな日に慌てて買って失敗しているから、強い意思で堪えたというわけだ。
アホーなどの掲示板を見ていると結構笑える。
ある程度、経験を積んできていろんな知識が増えてくると、明らかな煽りが良くわかって結構笑える。
例えば、現在のオラのギャンブル銘柄フィンさん。今回のストップ安連続後から、出来高も細ってきてお終い、などという売り煽りを見かけるが、これなどは笑える典型例だろう。
そもそも、ストップ安後の寄り付き日での出来高90Kというのが異常だし、昨日ですらまだ20K弱の出来高がある。少し前の毎日5K程度の出来高からすれば、まだまだ活況だ。
今後、上げるか下げるかはわからないが、多くの人が虎視眈々といろんなことを狙って参入している証拠だろう。
掲示板も売り煽り、買い煽りの傾向を見て、市場の心理の参考にするという使い方もあるのだろう。
Wimaxがらみでかなりでかいネタが本日発表されたが、これで糞株が化けるのか?明日以降が楽しみだが、毎度毎度期待を裏切られた糞株だからあまり期待するのは止そう。
でも、ちょっとは期待したい。なぜなら、この糞株アッカ、オラの主力銘柄だからだ。なんつっても、無謀なまでに一点集中に近い状態で組み入れているからなあ。
オラの注目株フィンさん。
朝の寄付前の板状況だとストップの55.2Kまで今日中に一瞬は行くのかも、などと思っていたのだが、今のところ意外と落ちない。
少し切り返しているぐらいだ。しかし、最初の成売はなんだったんだろう?耐えられなくなった信用分の投売りか強制決済の一部だったのか。
オラの次の出動値55Kから45Kまではなかなか行かないのかもしれない。本日のお楽しみだな。
フィンさんストップ安で指値入れといたのがヒットしちまった。
無限ナンピンで次の目標は55Kから41Kの間。
44.6Kと22Kが大きな節目だと思うが、さすがに44.6Kを下回る可能性は低いと思っている。
ということで実質は次の55Kから45Kの間での買いで無限ナンピンも終わりだろう。いざとなったら全部現引できるような資金量はキープするという戦略。
フィンさんようやく寄ったが、思惑より高すぎ。
オラは未だ、損切りせずホールド中。
しかし、60.5Kのストップ安に打診買いの指値中。っていうか、そこまで落ちてくるの待ってるんなら、オラのポジション一回損切れって感じだよなー。
ま、それもよし、これもよし。損切りは早く、利食いは遅くだが、意外と、損切りも遅く、利食いも遅くが良かったりすることもある。
受渡日が5/9の信用決済があったので、先ほどエクセルのシートに記入して、フィンさんの取引のΣを見たら500Kほど利益があった。
この前、今日受渡の分を加えて簡易計算した結果380Kぐらいだったのにどこで計算間違いをしたんだろう?ま、どうでもいいか。
結果、株価が40Kになってようやくトントンということになるわけで、さすがにそこまでには寄るだろうということで、まあまあ一安心といったところだ。
しかし、まるで寄りそうもない。今までライブドアショックとかその後の大暴落でストップ安オンパレードなど色々あったが、ここまで寄りそうもないのは始めてみるなあ。5万株の売りに数千の買いじゃあ、寄る気配もない。
フィンさん、こりゃまた本日もストップ安ばく進だなあ。
昨日改めて計算してみたら、年明けからフィンさんでチョコチョコ売買してトータル380Kこの銘柄でプラスになっていた。
しかし、どうやら今回のストップ安連発で利益を掃き出してしまいそうだ。まあ、10株保有だから90Kから38K引いて52Kまでに止まってくれれば、今年のこの銘柄でのプラスを維持できるのだが、どうなることやら。
オラのフィンさん、こりゃストップ安だなあ。
しかし、下方修正に良く当たるなあ。去年のサンちゃんの期ずれも当たったし、あの時も2日間爆下げしたっけなあ。
さて、どうしたもんか。どうせ比例配分にしかならんだろうし、並んでみるか。それとも様子を見て現引して、アホールドするか。
それともそのままの建玉にして明日あたり買い向かうか。うーむ、これはギャンブル過ぎるか。ま、でも、10株だから紙くずになってもマイナス900Kだし、去年のアイフィスの損切りに比べたらどうってことないからなあ。しばらく放置かなあ。
いずれにしても、今日の様子次第だな。
連休明け対策というわけでもないのだが、本日フィンさんの90.5K信用建玉を92.4Kあたりで楽天、ジョインさんともども返済決済した。
残りはジョインさんの90.3Kの建玉のみが残った。しかし、毎日毎日行って来いのような値動きはどうにかならんもんだろうか。
連休明けはあっさり上昇するのかもしれないが、更なる下げの痛手を回避するためにポジション縮小したが、一旦5月末に向けて調整してそこから上昇してくれるとありがたい。
とまあ、そんな思惑通りに行くわけなかろう。
ダヴィさんがTOCのMBOに対抗してTOBに打って出た。
ま、ホテルニューオータニには興味がないし、明日TOCが1100円目指してストップ高になろうが比例配分じゃいまいちだし、どうでもいいんだが、ダヴィさんの株価にどう影響が出るのかは興味がある。
本日、残りの信用返済をしたのが良かったのか悪かったのか。明日上げるのか下げるのかさっぱりわからん。
結局、楽天でのダヴィさんを111Kで微益撤退した。朝一で112Kで指しておいたが、どうにも上に行きそうもないのでひとまず退散。
残りは楽天、ジョインさん共にフィンさんのみの信用建玉。こいつはひとまず93Kで指しているが、まあ無理っぽい。
いずれにせよ、今週一杯で態度を決めないといけないと思っている。
だいぶ整理された。
本日はサンちゃんに続いてリサさんを320Kで利確。その後111Kで指値売りを出しておいたダヴィさんのジョイン口座分だけ引け間際に約定。
ダヴィさんはなんかもたもたしているし、やっぱり増担保規制の信用取引は効率悪いから微利益で撤退しようと思い111Kで指しておいたのだが、最初に注文を出した楽天では約定せず、ジョインさんだけ約定。
前回マネさん、楽天、ジョインと同時注文を出したときにマネさんの約定されなさぶりにがっかりしたが、今回の場合を含めるとジョインさんが最強ってことになる。後は現在信用を使っていないEトレがどの程度かということに興味がわいてきた。
これで信用の建玉はフィンさんの90.5Kと楽天で残ったダヴィさんの110Kであるが、本日ダヴィさんが約定しなかったのが吉と出るか凶と出るか明日が楽しみである。
ゴールデンうウィーク明けまでは、こうやってちょこちょことこまめに逆張りスイングをするしかないかなといった感じだろうか。
連休前なので様子見のつもりが、びびりながら試しエントリー。
リサ309K、サンちゃん71.4Kで新規信用買い。
ダヴィさんは104Kで注文出していたがヒットせず、フィンさんも87.5Kで出していたがヒットせず。
しかし、怪しげな下げが多すぎる。逆張り大王になってしまいそうだ。でも、論理的には売り買い、株、為替、商品にかかわらず、誰でもすべてのポジションが逆張りなんだよね。
昨日、ばっさ、ばっさと現物の処理をしたのは偶然にして正解だったのだろうか?
とりあえず、現時点ではサンちゃんは正解。アセマネも正解。ってことは全部正解じゃん。いやー、偶然ってあるもんだ。
ま、ゴールデンウィーク前だし、今日衝動買いしたダヴィの信用分は来週決済できるとありがたい。フィンさんは、まあ、連休中持っていてもいいかなと思っている。
サンちゃんがさらに下がれば、ちょっと信用で建てたい気もするが、ぐっと堪えて連休明けまでは様子見をするかもしれん。
ちなみに、信用はうまく使えばいけるのがわかったので、Eトレの口座も再申し込みして印紙代払って開設するかもしれん。
ダヴィさん暴落してるから思わず衝動買いしちゃったぞ、110Kで。
まずは試し打ちだから、後3回ぐらいナンピンしても良い。
一方アセさんは手をだす気にならん。昨日170Kで利確したのが偶然成功している。昨日は少し早まったかと思ったが、結果的にはOKだったようだ。そうは言っても、しばらくすれば170Kぐらいには戻すとは思うのだが。
フィンさんは、なにやら怪しすぎる動きをしていて、誰かが遊んでいるとしか思えない。こちらは単価も低いし、100円刻みだからたいした変動もないので90.5Kの玉はそのまま持ち続ける。
しかし、当たり前のことだが、ダヴィさんとフィンさんの建玉の損益の変動率を見ているといかに1000円刻みのパワーが強大で、100円刻みがしょぼいかがわかる。
オラの当初の予定である、ゴールデンウィークまでに現物の超長期を除いて現金化する、という目標まで期日が少なくなってきた。
ということで、長い間待って、ようやく利が乗ってきているサンちゃんをすべて処分した。明日、来週と上げていくかもしれないが、その時はその時で考えるとし、仮に乗るにしても信用でいくだろう。
でも、基本的にはしばらく様子見である。一応例年や去年の5月の下げや、今日の円高傾向を考えると、下げたときの後悔はでかいだろうという事で、上がる利益よりも落ちるリスクを重視した。
これで現物はダヴィのお宝株と糞株のみとなった。
フィンさんの93K建玉だけ返済した93.3Kで。
少し早まったようだが、まあ再び下げるリスクを少し減らしておく。
アセマネの現物も、もたもたしてるので170Kで利確しておいた。アセマネよりはやっぱりオラはダヴィさんの方がいいなあ。でもPERはアセさんむちゃくちゃ低いんだよね。
今朝5時半に起きたから眠くて眠くて、居眠りしてる間にフィンさんが93Kで約定してるじゃないか。
しかもさらに驚いたことに90K台に暴落してる。思わず90.5Kでナンピンかましてしもた。次は87K以下でナンピンじゃあ。
新興市場の惨状とか、新興は壊滅とか言われているけど、オラにはあまりピンとこない。
基本的に新興一発狙いのギャンブラーなオラとしては、東証1部の大型株なんて現在は一切いじってないし、現状のポートフォリオとしては新興一色という感じだが、あまり悲壮感がない。
まあ、現物で持っているのが、新興市場では糞株と101K仕込みの実質所得単価ゼロのダヴィさんだけだからかもしれない。後はサンちゃんで、これも1部銘柄とはいえ新興銘柄みたいなもんだが、最近の好調さから壊滅状態とは程遠い。
おそらく、サンちゃんが回復していなければ、オラのポートフォリオも巷で言われる、新興の惨状、壊滅状態と大差なかったのだろう。そういう意味では、これが一点集中投資の面白さでもあるし、恐ろしさでもある、ということなんだろう。
ま、いずれにせよ、新興のさえなさに引っかかっているのは糞株のみってことだ。早く辞めろよ糞社長。あいつさえ辞めれば株価はうなぎのぼりに回復だ。
ただ、Eトレ、楽天の糞株取得単価は140K台と150K台なので現在の株価でも余裕で含み益なのだ。一方、マネさんから移動したジョインさんの糞株取得単価は210Kぐらいなので、これがガンである。
ほんと、早く辞めねえかなあ糞社長。総会で「お願いだから辞めてくれ」って言われる社長ってなんなんだろうねえ。「後1年やらせてくれ」って頼むってのも情けなさすぎだが、同情するなんて言ってられないしね。ま、基本的に社長の器ではなってことだ。
どうやらダヴィさんの信用規制が出たらしい。基本的に増担保で50%、うち現金20%というアセマネと同じ規制だと思うが、明日はどうなるんだろうか?
本日信用すべて返済してしまったが、それが吉と出たのか凶と出たのかは明日になってみないと分からない。
一般的には、この増担保規制はロング側にマイナスとなる傾向が強いが、明日もそれに倣うかは?。
マネックストレイダー、たった今インストールして開いてみたけど、ツールとしてはかなり良さげだ。
手数料の点から資金移動してしまったが、これで手数料にお得感が出てきたら、丸ごと帰ってきても良い。少なくとも、ジョインさんや松井さんと同じシステムよりははるかに良い感じがする。
本日ダヴィさんすべて決済。
最初前場の段階で114Kに指値注文入れておいたのだが、ダメそうなので14:30過ぎに113Kに変更。結果的には引け前の様子を見ていると114Kで十分出来ただろう。前場で注文入れたときには114Kには600枚ぐらいしか並んでなかったから。
チキンなオラらしい。まあでも、頭としっぽはくれてやれと言うし、オラ的には120Kからナンピンしたジョインさんの方は今日中に一旦トータルプラスでポジションをゼロにしたかったので、十分満足している。
一方、楽天の方は114Kからエントリーだったので、本日104Kナンピンのおかげで113K決済でも十分利益が出た。明日から心機一転だ。
フィンさんの93Kは欲張りすぎで出来ず。アセさんは現物1株で10Kプラスと、順調。
本日ダヴィさん104Kでナンピンかまし。
フィンさんは93Kで待っているがヒットせず。
ダヴィさんは5K、10Kの刻みでナンピンしたから、次は20Kの刻みでだいたい80Kあたりまで落ちないと出来ない。そこまで落ちたらある意味すごいが。
さてさて、どうなることやら。相変わらずサンちゃんは順調に上げてきている。長い冬眠からようやく覚めたかな。
そうそう、それからジョインさんは制度信用よりも一般信用の方が利率が低いということで2度目からは一般信用の無期でポジションを建てている。しかし、何でここだけ利率が逆転してるんだろう?
ちなみにようやく実感したが、今回のダヴィさんではまずはじめに現物で買って、その後信用で売りヘッジするべきだったんだろう。信用始めて下げトレンドになったの初めてだから、ようやくわかってきた。
また、信用のままでも新規で売りたててヘッジするべきなのかもしれない。ただ、この場合踏み上げ食らう可能性もあるからあまり下がったところじゃなくて、タイトなストップのイメージで売りたてるべきなんだろう。
まあ、なにぶん信用取引は経験が浅いので、これからも学習あるのみだ。
アセマネ思わず買っちまった、166Kで。もちろん現物、しかも1株。
フィンさんは100Kの大台に乗せそうな感じだったが、99.5Kでひとまず現物を利確。まあ、次は参戦するにしても100Kに乗ってからか、また落ちてからかわからないが、落ち着いてからとなるだろう。
一方、昨日打診で仕込んだダヴィさんは少し時期早尚。次は、100K近辺かな。でも、そこまで待つなら空売りしろってか。
今朝、サンちゃんの現物持ち株を80Kで売り指値入れようと思い、一旦設定したが思い直した。
ま、結果としては80K越えはタッチしたが、その後急落。
でも、信用の融資残が50%強減り、もう少しで25日、75日の本道ゴールデンクロスになりそうだ。
ま、この思い直しが吉と出るか凶と出るかは来週にならないと