2008年2月 1日 (金)

CPU100%対策

最近SleipnirのHeadlineReaderの読み込みにものすごく時間がかかるようになり、更新中はCPU100%になってマウスのクリックも反応しないようになっていた。

で、今までFXのCTとかのCPU100%もこいつが悪さしているんじゃないかとふと思い、いろいろいじくってみた。

とりあえず、チャンネル毎の保存数を減らし、読み込み日数も減らしてみた。すると、保存数を20、保存日数を7日、読み込み日数を5日にしたところで、パフォーマンスが大幅に改善された。

実はSleipnirの終了時もしばらくCPU100%になって固まってしまっていたのに辟易していたのだが、こいつも完全に改善された。起動時もさくさくだ。

この状態で、CTを立ち上げてみるとあら不思議、CPU100%が起こらない。HeadlineReaderで更新している状態でなければ、普段のCTの挙動に影響を与えているとは思えないが(実際にタスクマネージャのプロセス見たって特にCPUを使っていない)、なぜか平常時のパフォーマンスも劇的に改善されている。

うーむ、なにやらSleipnirのバグのような感じもする。まあ、とりあえず問題解決だからOKだ。

苦肉の策で、Firefoxも立ち上げてSleipnirと並列で使っていたが、これで再びブラウザはSleipnir一つでOKになった。めでたしめでたし。

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2007年11月27日 (火)

青画面

NECのおんぼろLaVieMXとLibrettoをデータ表示用に使い始めてしばらくたつが、LaVieでブラウザを立ち上げてそのまま株価指数、CME、バルチック、WTI、金などのリアルタイム系を表示しておくと、すぐに青画面になってしまうようになった。

もう寿命なのかなとも思ったが、中のデータもメインPCにあるものばかりで消えてもいいものばかりだから、とりあえず付属のWin2000バックアップディスクを取り出してきて、クリーンインストールを行った。いやー、CrusoeのとろいCPUだとOSのインストールにすげー時間かかる。

でも、インストール直後にプロバイダ勧誘の接続ソフトやらMediaPlayerなどWebブラウズに必要ないプログラムはすべて削除し、AvastとZoneAlarmの2つだけをインストールして使い始めたらすこぶる好調。

やっぱり、Specの劣るPCはFreeBSDやLinuxをインストールするんじゃなければとことんまでシャイプアップしてプログラムをアンインストールしないとダメだね。知らず知らずのうちに、OSやらJavaなどのアップデートプログラムも積もってくるし、それらも含めてデータのゴミみたいなものがわけわからんうちに溜まってしまうからね。

データ表示用はさしあたってはこれでよいが、株で3つ、FXで2つ、オプションで1つとフルに起動しておきたいなーと思っているので、年明けにはDualCoreのPCが一つ必要そうだ。現在のメインPCは3つぐらいまで動かしてもOKだけど、HPのnx9005はSpec的にCPUが劣るのでメモリを1G積んでも2つ動かすと(例えばマケスピとFX)動作が超のろくなって使えない。

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2007年10月23日 (火)

ひさびさに食指が動くノート

数日前にひさびさに食指が動くノートが発売されるのを発見。

マウスコンピューターの13.3インチのノートだ。これがリンク先

個人的にはWebカメラは要らないけど、他のスペックとコストパフォーマンスから文句なしである。

願わくば、バッファローの無線のAOSSが付いていればなお良いのだが、致し方なかろう。

これなら、最近不満の残るFXトレードソフトの動作もDualCoreでばっちりだろうし、今HPのノートにつないでいるモニタをこいつにつなげればメインマシンとしても使え、長期外出時の携帯用にも使える。

パソコン環境としては、この手のノートともう一台省スペース型のデスクトップがあれば完璧だ。さすがにDualCoreのデスクトップとノートを用意すれば、今のOSを含めたアプリケーション冗長傾向による動作もさもさ感もだいぶ解消されるだろう。

ただ、ノートに関しては7200回転のHDが出てくるまでは律速はHDのままだろうけどね。しかし、デスクトップ型の処理スピードの律速がCPUになってくるとは数年前には想像もしなかった。数年前はADSLの回線スピードが上がったせいで、通信からHDに律速が移り、これも7200rpmが標準で乗るようになってからは、快適だったのにねえ。よもやCPU100%が頻発するようになるとは。

まあ、株やらFXのリアルタイム更新のアプリケーションをいくつも立ち上げるというアホな使い方してるから起こる現象で、一般的には問題ないレベルなんだろうけどね。

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2007年5月10日 (木)

クワッドモニタ

もうかれこれ半年ぐらい、もう一台デスクトップが欲しいなあと物色していた。狙い目はHPのキャンペーンで19インチモニターつきの安売りバージョン。

なんとか5750っていう型だったと思うが、正月とか3月ごろとかに6万円台で買えた時があった。オラ的にはもうちょっとスペックを上げたいと思い、BTOであれこれ見積もってみたんだが、あとわずかなところでコストとスペックが見合わなかった。

そして、今回ゴールデンウィークにもキャンペーンをやっていたので色々チェックしてみた。基本的にモニタが19インチであとはHDの回転数が7200あれば良く、安さを狙ってOSはXP、ドライブはCDROMでもDVDROMでもDVDRWでも何でも良い。他にはビデオカード付きでデュアルモニタに対応しているのが大事かな。

ってな感じの条件だとだいたいメモリ1GでCPUはAMDのデュアルコアという組み合わせが8万円台で組める。かなり食指が動いたのだが、もう少し待てばもうちょっと安くなりそうだなあ、などと考えていた。

その後、以前デスクトップを買ったインターネットショップを調べてみると、ゴールデンウィーク中の売出しをしている。そこでたまたま液晶モニタの安いのを発見。

改めて考えてみると、オラのデスクトップはGeForce6600の乗ったnVIDIAのビデオボードが乗っていて、確かDVI端子のほかにD-SUB端子もあったはず。しかも、補助的に使っているHPのnx9005ノートはもともとD-SUB端子があって、最初からマルチモニタに対応しているはず、ということに気がついた。

ということは、モニタ2つ買えば今の状態でもクワッドモニタにできるじゃんということを発見。

そこで、大安売りの19インチモニタを一つ23Kで2つ購入し、本日めでたくクワッド化完了。

これはなかなかよろしい。新たにパソコンを仕入れるコストの半値で、FX、株、オプション、ブラウザなどの画面をストレスなく見れる。現在は、FXの相場しか開いてないので、FXA、ヒロセ、くりっく、e-profitの画面を4つそれぞれで開いて、ブラウザをメイン画面で見ている。

うーん、すばらしい。

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2007年2月19日 (月)

久しぶりのノート物色

最近またまたノートどれにしようかな病が出てきて、色々物色している。

オラの一番お気に入りのシャープMW70(だっけ?)のNewモデルが一向に出る気配がないので、ちょっとあきらめモードが入ってきた。もう2年も出てないし、DualCoreの製品がバンバン出ていることを考えると、もうモバイルノートはやらないのかな?などと思ってしまう。

一方14インチの薄型の王者Let'sNote、これはこれで良いのだけれど、いかんせん値段が高い。こいつはNewモデルが出る直前の現行モデルでも激しく高くて、コストパフォーマンスが悪い。今のこの時代になってからはノートに20万以上だす気が起こらない。シャープのMW70の16万でも高いと感じる。

さて、今回色々と物色しているとThinkPadのT60で安いのが見つかった。一つ前のモデル(とはいえ最新と比べて3ヶ月しか発売時期が違わない)だが、Spec的には十分だ。オラが重視するのは、画面が13.3か14inch、重さが2.5kg以下、バッテリー持続時間が6時間以上程度、とこの3つだけだ。

このT60は価格コムで調べてたら10万円台で売ってる。これはかなりいけてる。でも、何でこんなに値段が下がっているんだろうと不思議だった。ThinkPadといえばIBMのときからめちゃ高くて有名だったのに。

その後、前から少し興味のあったMacBookを見ていると、その理由が分かった。同じく価格コムで10円台で売っているモデルはT60とほぼSpecが同じだ。CPUはMacが一つ上、ビデオメモリはT60が良いだけであとはHDD、メモリ、ビデオチップまで何から何まで同じだ。まあ無線LANの規格カバーは違うがこれは大勢に影響なし。

結局DualCoreのIntel版MacBookが出てきたときに、同程度の性能対比では新型MacBookが圧倒的にコストパフォーマンスが良いという御触れで出てきたわけだが、こんな形でT60に波及していたのか。

と、まあこんなふうに調べてみると、このMacBookかなりおすすめかも。後は、ブートキャンプだか何とかいうのを使ってWinXPをインストールすればWindowsマシンにもなるし、OKだろう。

ちょいと候補の筆頭に入れておこう。

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2006年11月28日 (火)

デルデル

昨日発見したのだが、今DELLでAMDのプロセッサを使ったパソコンがえらく安く売っている。

19インチの液晶モニタつきで8万円台で買える。昨日まではCPUのアップグレードで今日からはHDのアップグレードのようだ。

一番簡単なモデルだとだいたい税抜き86000円ぐらいだが、これにクーポンを組み合わせると税込みでも8万円台に収まる。

少し前に、ビデオボード買ってデュアルモニタにしたいなあと思い、少し調べたのだが、それほど変わらない値段でもう一台買えてしまうってことで、これなら何もデュアルモニタにしなくてもワンセット買えばいいじゃんって感じになってしまう。デュアルモニタ代わりなら、CPUとメモリさえちゃんとしてればいいわけで、簡易モデルで十分だし。

しかしながら、それほど急いで欲しいわけでもないから、もう少し待ってみようと思う。

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2006年4月29日 (土)

ノートパソコン

夏休みの帰省用などにノートパソコンを検討しているんだけど、我が家の無線LANにあわせてAOSS付きのシャープMWシリーズにCore Duoが載ったのが出ないかと心待ちにしている。

しかし、最近のパソコン夏モデルの発表もそうだが他メーカーに比べてシャープの新モデルの発表機種は激しく少ない。もうパソコンは消極的にしか出さないんだろうか。

もしMWのCore Duoシリーズが出ないとすると、最近発表されたLet's Note Y5がやっぱりいいなあ。少し高いけど。MWが一押しになる前のオラの一押し候補だったY4と比べるとはるかによくなっている。これいいなあ。

しかし、インテルもAOSS協力企業になっているんだし、パソコン内蔵型の無線LANにAOSSが標準装備されないかなあ。大体マザーボードのチップもインテル製が多いんだし、無線のチップも結構インテル製だったりするんだからさ。

ほんとにMWシリーズ新モデル出さないのかなあ?

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2006年4月14日 (金)

液晶テレビとDVDレコーダー

先々週ついに液晶テレビとDVDレコーダーを買った。

オラのうちには10年以上前の25インチの東芝バズーカがあったのだが、もうかれこれ1年以上ブラウン管が寿命でおかしかった。まあ、普通にしていると真ん中に線一本状態で、「バン」ってテレビをたたくと同期があってないざらざら画面になり、さらにたたき続けると突然映るって状態だった。

たたくにもコツが要って、コンコンと軽くたたいたり、バンってたたいたり、テレビが暖まっているときは比較的楽だとか、朝一の冷え切ったときはだめだとか。

「テレビ買ったぞ」って言ったときの小学生の息子の第一声は「やった、これでテレビ、たたかなくて済む」だった。いかに大変だったかを象徴するコメントだ。

さらに、我が家のビデオデッキは赤外線の受信部がおかしいのか、その先の回路基盤がおかしいのか、リモコンが効かなくなって久しい。

そんなわけで、地上波デジタルが始まってなおかつテレビ端子とDVDレコーダー端子にHDMI端子が標準装備されるようになったら、同時に液晶テレビとDVDレコーダーを買うといって我慢させてきた。

この組み合わせの理由とオラにとっての必要十分条件は

  1. HDMI端子がないとせっかくハイビジョンで録画したものがテレビで見るときにハイビジョンにならない。(まあ、オラ的にはハイビジョンなんて「へっ!」って感じなのだが、あるならその機能を生かしたい)
  2. テレビにはデジタルチューナーがなくてもDVDレコーダーにあれば十分(どっちにもあればDVDの電源入れなくてもデジタル放送を見れるというメリットはあるが、デジタルチューナーがないほうが安上がり。2つもあっても冗長だし)
  3. テレビにはRGB端子がついてるのが大事。(これはパソコンとつないでGYAOなどの番組を見たいから)
  4. DVDレコーダーのHDD容量は250G以上あれば十分。(大体、そもそもあんまりテレビ見ないし、250Gもあれば24時間ぐらいは十分録画できる。)

とまあ、こんな感じだ。

ちょっと前までは、やっぱりテレビはシャープのAQUOSかなって思っていたんだけど、結局バイデザインの最新のやつにした。やっぱAQUOSは確かに液晶は綺麗かもしれないがオラはそんなに気にならないし、バイデザインにすればAQUOS買う値段でDVDレコーダーも買えるし。

ちなみにバイデザインはここ。買ったのは42型のフルスペックハイビジョンのd:4242GJ。こいつはRGB端子もついてるし、HDMI端子もついてるので完璧。実は去年ぐらいからバイデザインはずっとチェックしていたのだが、最初のころは残念ながらHDMI端子がついてなかった。

AQUOS以外に候補に入れていたのはユニデン。バイデザインとユニデンはとにかくコストパフォーマンスが良い。ちなみにバイデザインは買ったときに送料無料のキャンペーンをやっていたというのが「今」という決断の大きな要素だった。バイデザインに決めていたけどこのタイミングで送料無料は良かった。

さらにクレジットカードで支払いしたかったので、バイデザイン本体で注文せず、ホームページに載っていたアットニフティストアで買うことにしたら、たまたまパイオニアのDVDレコーダーDVR-DT70がほぼ最安値に近い値段で翌営業日発送となっていて、これはラッキーと思い買ってしまった。

もともとDVDレコーダーはパイオニアのDVR-DT90かDVR-DT70、パナソニックのDMR-EX350、東芝のRD-XD91あたりを候補にしていたので、即決した。

DVDレコーダーの比較選択で便利なのはDVDレコーダー比較購入ナビだ。ここで検討すれば価格ドットコムなどで調べなくても一発だ。

ちなみにテレビを液晶にするかプラズマにするかはネットで調べれば違いは分かるし、個人の趣味の問題だろう。寿命がどうのこうの、スポーツなどの動きの激しいものがどうのこうの、視野角がどうのこうのというが、技術的にあんまり詳しくない場合は気にしないほうが良い。

参考までにオラのテレビ周りの配線は、アンテナ→DVDレコーダー→HDMIケーブル→テレビとなっている。アンテナケーブルは途中でアナログと分岐してDVDレコーダーのアナログ端子とデジタル端子に入力して、アナログに関してはDVDレコーダーから出力してテレビにも入力させている。だからアナログ放送に関してはDVDレコーダーの電源を入れなくても見れる。ただし地上波デジタルを一度見てしまうと、アナログ放送は画質が劣って見る気にならない。

さらに、ぼろビデオデッキの出力端子からDVDレコーダーの入力端子に音声映像S端子でつないでいる。暇になったらビデオ、8ミリ関係の在庫をDVDに落とそうと考えているためだ。テレビの映像入力端子にはゲーム機をつなぎ、RGB端子にはパソコンをつないでいる。とまあ、これで全部かな。

後はパラボラアンテナが110度CS用周波数対応になれば完璧なんだけどなー。

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2006年3月15日 (水)

回線スピード

近頃ではブロードバンドなるものが当たり前になってきているが、これ、ちょっとうまくやらないと回線スピードが上がらなかったりする。

実はパソコンのレジストリというところに、ネットワークで使用するデータの長さみたいなものを決めるパラメータがあって、MTU、RWINという。ま、要するにデータをずらずらと流しっぱなしにするんじゃなくて、ちょこちょこと細切れに区切って送るってことだ。

MTUはフレッツ光なんかだとだいたい1454っていう数字でオラの場合もそう設定してある。この数字が適正じゃないと本来出るスピードからえらく遅かったりする。

よくわからない場合は以下のホームページを参考にすると良い。オラが知っている中ではこの二つで必要十分だ。

通信速度向上のポイント

Fiber To The Home

ちなみに自分ですでに立派なルータを持っていてNTTの光ルータもある場合は、NTTのルータをただのスイッチングハブとして使って、もともとある性能の良いルータをルータとして使ったほうがスピードも出るしセキュリティ的にも安全。参考は以下のページ。

Bフレッツへの道

なんていうか世の中にはいろんな知識の蓄積があるねえ。ほんとインターネットは百科事典だ。

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2006年2月14日 (火)

おすすめパソコン

先日またパソコンを買ってしまった。まあ、スリムデスクで総額4万円ほどのやつだ。

子供たち用にと思ったHPのデスクノートは結局リビングに置き、MIMOのカードを使ってネットに接続している。実は冬場はファンヒータつけて自分の部屋でパソコン使っているよりも、天気のよい日はリビングでぽかぽか陽気の中でノートを使えば光熱費もかからず環境にも良く快適なのでこうなった。したがって、リビングではみんなで共用、子供部屋のDELLぼろパソコンは新パソコンの交換になる。

しかし、Faithはコストパフォーマンスはよいが納期はだめだ。まったくおすすめしない。急いでいる人にはほかを当たることをすすめる。納期表示にはA、B、Cと3種類あるのだが、まずA表記は部品関係以外には見当たらない。パソコンではBかCが一般だ。

今回はそこそこ早く届くほうがよいなと思い納期B表記のものから選んだ。ところがだ、いざ注文して確認メールを見ると納期予想が納期Cと同じになっているじゃん。ホームページ上では納期Bなのに実際は納期Cと同じ期間になっているってのは、ある意味詐欺だ。

ということで一応進言(文句とまではいかないが)のメールを出したがどうしようもない。進言メールの返事で10日後とあったが、今日現在営業日で10日たっていてまだ出荷の連絡は無い。これでは最善でも前回注文のお年玉セールの納期Cと同じだ。下手をすると納期Bなのに、納期Cをオーバーテイクするかもしれない。

ということで、Faithは納期に関しては全くおすすめできない。こうして客を失っていくわけだ。

話は変わるが、ノートパソコンで前回Let's Note Y4をおすすめしたが、最近NECのLaVie GのRXってのもかなりいいかもと思っている。これのDualCoreがよい。なんてったって消費電力が少ないからバッテリーの持ちがよい。重さはLet's Noteよりは重いがそこは我慢だろう。とにかく重さ以外はそんなに変わらないのに値段がLet'sよりもはるかに安くコストパフォーマンスに優れている。

そして、もうひとつSharpのMebius MWがよい。これはとにかく標準でのバッテリー持続時間が長い(7時間ぐらい)。それに、AOSSが使えるというのがなんといってもでかい。我が家ではBuffaloのMIMOという無線LANを使っているので内蔵LANだとAOSSが使えずにいちいち暗号化の設定をするのが面倒くさい。

AOSSを採用しているメーカーを見るとパソコンメーカーではSharpしかないんだよね。だから、Sharpでバッテリー持続時間が長く、ドライブ内蔵のものを探すとMeibusMWになるというわけだ。この無線LANのAOSS採用というのは非常に我が家にとってはよい。妻の仕事用のノートは勝手に買ってくるから無線LAN内蔵のノートなのに自宅では無線LANが使えないというかわいそうな状況だ。それでもMIMOのカードをさせばよいのだが、新たに買うパソコンなら最初からAOSS付の無線LAN内蔵がよい。

一般の無線LANを使えるようにするためには、一旦MIMOのAOSSを解除してAOSSを使わずに我が家の無線LAN全部の暗号化をマニュアルでしないといけなくない。せっかく既存の無線LANはすべてAOSSを使って自動暗号化処理できるのに一台のノートパソコンのためにマニュアル設定なんてしてられない、ということになる。

話がそれたが、そんなわけでオラの現在の第一候補はMebiusのMWだ。これは液晶のサイズが13.3インチでちょっと狙っていた14.1インチより小さいがまあ我慢しよう。そしてこれに最近のDural CoreのCPUが搭載されたら買いだと思う。おそらく次のモデルあたりでそうなるんじゃないだろうか?どのくらいバッテリー持続時間が延びるんだろう。

Let's Noteを数年前最初にすすめてくれた大学教官の友人が最近会ったら、「液晶は14インチなくても十分。重さは丈夫さのバロメータだ。」などと、工学部でもろ専門に近い教官にあるまじき発言をし、持ち歩いているノートパソコンを見せるので、オラもちょっと別のものも物色することにしてみたのが今回の結果だ。

でも、やっぱりオラ的には重いのはいやだし、バッテリー持続時間も重要だ。ともあれこれで残りノートひとつでもう当分パソコンは要らない。でも、ノートは消耗品だからなあ。

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2006年1月 8日 (日)

パソコンの律速

パソコン衝動買いしちまった。デスクトップならFaithのSeedシリーズでキューブ型かスリム型がおすすめと書いたくせに、でかいタワー型買っちまった。安さに負けた。

今子供たちに使わせているDellのぼろパソコンはPENIIIの350MHzのCPUなのでちょっとのろい(それでもメモリは512M積んだりと工夫はしている)。しかし、子供たちが使うとしてもせいぜいメールとインターネットのホームページ(ゲームやアニメなど)を見る程度なので、ガキのお遊びとしては十分だった。

ところが、最近はGYAOのように無料で動画配信するところが出てくると350MHz程度のCPUが載っているパソコンではCPUののろさもさることながら、ビデオチップの動画処理が追いつかないようで、動画がコマ送りになってしまう。ぼろパソコンを有効に使うためにFreeBSDなどを入れたりもしているが、ハードのビデオボードもしくはビデオチップが律速になってしまうようではどうしようもない。結局動画を見るときはオラかママののパソコンということになっていた。

こういう背景があって、オラ的には、今子供たちに使わせているDellのぼろパソコンのモニターだけを残して、キューブ型を買い自分のパソコンにして、オラが今使っているHPのデスクノートを子供たちにお下がりさせようという腹積もりがもともとあった。それでおすすめがキューブ型だったわけだ。

ねらっていたスペックはだいたい以下の通り。

CPUは2G以上あれば十分(とはいっても最近はほっといても3G近い)でPentiumだろうがCeleronだろうがAthronだろうがSempronだろうがかまわない。要するにスンげーゲームするわけじゃないのでCPUは律速にならない。最新最速のCPUは不必要に高いから遠慮したい。

メモリは512Mあれば十分だけど1Gあったらラッキー。メモリの周波数は400Mだろうが533Mだろうがかまわない。

ハードディスクは80Gあれば十分だがFaithで自分のターゲット製品あたりを見ると標準で160Gぐらいだからまあ160G以上ってのが妥当な線だろう。でも回転数は7200rpmでバッファーメモリは8Mじゃないとだめ。これは譲れない。

ドライブ関係は今後のことを考えるとDVDスーパーマルチが望ましい。どうしようもなければDVD±RWでもいい。

ビデオはオンボードじゃなくてビデオボードが付いていて、今後のためにDVI端子が付いていること。

他はLANは当然付いてるからいいとして、カードリーダもありとかFDDなしとかは気にしない。あればラッキー程度。

とまあ、こんな条件を持っていたわけだが、新春セールとかいってこの条件をすべて満たした上に普段あるセット商品より規格が上回っているのに1万円も安いっていうのを数日前に偶然発見した。見ると日替わり商品で当日の11時より販売開始となっている。

しかし、当日すっかり忘れていた。そして夕方帰宅後「あー忘れてた」と突発的に思い出しあきらめつつもホームページをのぞくと、まだ残ってる。気がついたら注文ボタン押してました。

さて、本題の律速だが。数年前はパソコンやるのに何が律速だったかというと、当然CPU。こいつが遅いと話にならなかった。それこそ最初のころは80MHzとか133MHzなんていってたからね。その後CPUはそこそこだがメモリをそれなりに積まないとだめってことになってきた。WindowsXPが出てからは256Mじゃちょっと足りないかもなんて、昔では考えられないような状態で、オラ的にもXPなら最低512Mは欲しいなと感じている。

その後パソコンはインターネット利用が始まると、通信律速になってきた。要するにダイヤルアップの56KbsとかISDNですら128Kbsというのろさで、せっかくハイスペックのパソコン持っていても、通信がのろくて表示されないなんてありさまだった。そして数年前から孫さんのおかげでADSLが爆発的に普及した。こうなるともう通信律速も解消されてくる。

じゃあ、今はパソコンを快適に使うという点で何が律速かというと、オラの独断と偏見からはハードディスクのスピードだ。これが7200rpmの回転数以上で8M以上のバッファー用メモリなら、大げさに言えばもう一生パソコンを買い換える必要はないと思っている。こんな話を大学の工学部で先生しているオラの友達に2,3年前にしたことがあるが、彼も同意見だった。

ノードパソコンも今の5400rpmという最速スピードから7200rpmという2.5インチのハードディスクが標準装備されるようになると、買いだと思うがそこまで待てないかも。なぜなら、今回衝動買い(実際は1年以上検討してるから衝動買いじゃないけど)したのは外為FXの取引画面を複数開けてると、パソコンが明らかにのろくなって、まじめに取引やるのならハードに金かけないとだめかもと思っていたからで、長い休暇で家を空けるときも外でチェックする必要がある場合はどうしてももうちょっとスペックの高いノートがいるだろう。

全然関係ないが、以前いた会社でオラたちエンジニアが会話してるときに律速っていう言葉を普通に使っていたら、当時のCOOが「律速って何?」って真顔で聞いてきたのにはビックラこいた。おいおい中学校の化学で反応の「律速段階」って習うだろう、と思ったのだが、どうも一般的に文系の人たちはそんなのきれいさっぱり忘れているらしい。技術系では日常語なのになあ。でも、もともと先端技術分野のメーカー出身で工場長なども経験しているCOOが律速って言葉知らないのもどうかと思う。

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2005年12月24日 (土)

パソコン

そろそろ、第何弾とは表示しない。今回はパソコン。

これを、書く前にオラのバックグラウンドを少し。オラは10年以上半導体関係のエンジニアとして仕事をしていた(今は引退同然)。ということで、以下のことができる。

1.パソコン関係の設定、故障などはハードが完全にいかれてしまわない限りはほぼ自分で解決できる。自作もできるってこと。

2.最近の無線LANは誰でも設定できるが、数年前の初期の無線LANからネットワークを組んでいる。当然有線のLANもしかり。

3.電気製品もよほどのことがない限り、中をあけて直したりする。

4.仕事でワークステーションを立ち上げたり、それと接続した検査装置も立ち上げたことがあり、自宅にも遊びでFreeBSDやDebianをインストールしたぼろパソコンがある。要するにUnix系も少々理解している。

5.すると、多少Cなどの言語もわかる。

とまあ、パソコン関係のことに関しては一般よりかなり詳しい、はずである。こういうバックグラウンドを前提として、個人的なおすすめパソコン。すべて性能対比のコストパフォーマンスという視点から見た独断である。

1.自宅で使うデスクノート(15インチ以上のどでかいノート)ならHP

2.デスクトップならフェイスのSeedにあるスリムタイプかキューブ型。少し前まではスリムタイプ一押しだったが、つい最近ではキューブ型が一押し。

3.外で使うノートパソコンではパナソニックのLet's NoteのY4型である。

リンクはメーカーがホームページをリニューアルしたり、新しくモデルチェンジしたりするとリンク切れになるかもしれないので、参考程度。

自宅にはDellのデスクトップ、エプソンダイレクトのデクストップとスリムタイプデスクトップ、HPのデスクノート、NECのLavi MXノート、東芝のDaynabookSS、Librettoなど結構いっぱいあり、色々なメーカーのものを使ってきたといえるだろう。最初のころはやはりDellがもっともコストパフォーマンスがよくその後はエプソンダイレクトが一番だったが、今では上記の3点に落ち着いている。

つまりデスクノートならHP、デスクトップならフェイス、モバイルノートならLet's NoteY4。数年前まではBTOのパソコンが色々乱立したけれど、つぶれたり吸収されたりとして、最近では落ち着いているような気がする。ちなみに上に書いたように通常のデスクトップは初期に使ったが、狭い家小さいパソコンラックでは邪魔すぎる(でもコストパフォーマンスはスリムタイプ、キューブタイプよりはるかによい)ので、最近では候補の対象外。

上の3つで特に説明が必要なのはLet's NoteY4だろう。なぜこれがモバイル用によいかというと、14インチなのに重さが1.5Kg程度しかなくドライブも内蔵されていて、バッテリーの持続時間も長い、さらにSXGAという点。今まで12インチのノートを2つ使ってみた経験からいうと、やっぱり小さくて使いづらい。14インチ程度のサイズを持ち歩くのが苦痛でなければ12インチの900gというサイズよりも14インチの1.5Kgが個人的には望ましい。

まあ、個人の趣味と使用目的によるが、オラの場合はそうだということである。HPとフェイスに関しては同じ型で同程度の機能を求めるとこれらのメーカーのほうが断然安いという理由だけである。特にフェイスなどをみるとハードディスクの性能などが標準で7200rpm、8MBのメモリっていう場合が多く、これ以上はもうしばらくいらないってレベルにある。

とまあ、上に挙げた例はある程度パソコンに詳しい人のマニアックな好みによるものであるのは間違いないので悪しからず。でも、世の中あまりにも選ぶ選択肢が多いのでこれと、「これとこれだけだ」ってのがあると結構ありがたい。信頼できる人が的を絞って推奨してくれるのであれば、自分の好みと合えばそのままそれを参考にすればよいのだが、それを満足させるサイトがない。だから自分で作っちゃえというのがこのBlogの趣旨である。

最後にこの激安パソコン格安パソコンのサイトを参考に載せておく。

P.S. 今は上記3点のうちHPのデスクノートしか所有していないが、残り2点も機会を見て購入したいとオラは考えている。

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