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2009年6月18日 (木)

レアケース

これって、レアケースなのだろうか?

ヘッドアンドショルダーってのはそう簡単に何度も何度もはじき返されるものなのだろうか?

まず、少し前のUSD/JPY。93.5を下に抜ければ完成ということで、
少しフライング気味にショートした。ストップは機械的に100pips。
これはあっという間にStop食らった。

ま、この場合フライング気味であったので致し方ないのだが、
今週に入ってのEUR/USDは完全に完成してるだろ。
まず、1.379を下回っているのでこれは確実だろうと、1.38台に一度
戻すのを狙ってショートした。

しかーし、あっさり100pipsのStopで失敗。
でも、USD/JPYの場合と違い、完全に完成しているはずだという強い
信念の元に、1.391あたりで再びショート。
しかーし、再びStopの1.4に近づかんとしている。

ヘッドアンドショルダーを完成しているというのに、短期間に200pips近くも
戻すなんて、そう何度も何度も起こるものなのだろうか?

去年まではヘッドアンドショルダーの完成とか言っても、疑心暗鬼で
多くのプロが「抜けたら逆指値でポジション」とか「値幅はヘッドとネックの間分」
などと言っていても、あまり信じられずにいた。

でも、GBP/JPYの週足などが良い例で、完全に理論どおりの下げ幅になった。
その後いくつかの通貨ペアで同様の現象を見るにつけ、
とにかくファンダメンタルやテクニカルに基づいた自分の判断と逆であろうが、
とにかくヘッドアンドショルダーが完成したら、相場に付いて行こうと決めた。

今回も自分のテクニカルルール的にはもう少し待つべきだったのだが。

それにしても、少し変な感じだ。最近ヘッドアンドショルダーが多すぎ。

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