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2008年11月 6日 (木)

MT4のhistory

トラブル発生で備忘録。
MT4でしこしことシステムトレードのルール作りをしている。
あともう少しでそこそこのレベルに到達しそうだ。

が、しかし、MT4が劇重くなった。C言語に似ているからということで、
昔数ヶ月だけかじった知識を元に見よう見まねでQQE20Alert20v3を
mtf形式にしたりとindicatorをいじりまくっていた。
で、GBP/JPYやUSD/JPYなど5つのウィンドウを開いてindicatorをmtfで3つとか
入れたら超遅くなった。
とはいえサブウィンドウは2つだしindicatorも6つしか入れてない。

今まではUSD/JPYだけで2TimeFrameとかで計6つぐらい表示し、
最小に縮小した待機中のWindowが6個とかあってもぜんぜん大丈夫だったのに。

今は待機中のは1つだし、表示も4個だというのに常時80%近くのCPU使用量で
他のFirefoxとかRSSリーダーが遅くてかなわん。

で、色々調べた結果historyフォルダの中にあるhistoricalDataのファイルが悪さを
している可能性が高いことが分かった。

とりあえず、フォルダを丸ごと名前を変えてバックアップしてみてから再起動してみた。

見事にOKだった。現在同じ条件でCPU使用量は0から30%程度に納まっている。
ただ、さっきのBOEのサプライズ利下げのようなときは激しくCPUが消費される。
やっぱ、適当に作ったmtfファイルのループが冗長なんだろうなあ。

まあ、そもそもCでプログラミングするプロじゃないからしょうがないと思ってあきらめ。
でも、PEN4の2.8GHz、メモリ1Gじゃあ、ちょっと力不足かもしれん。

今回試しているシステムトレードルールがうまく機能するようになったら
新しくパソコン買おうかな。今度はNoteでDualCoreだな。

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