マニュアルトレール
今日のGBP/JPYのポジションはマニュアルトレーリングストップを設定していて、
下がるごとに100pips上にStopを置くという行為をし続けていた。
で、めでたく、と言うわけでもないのだが142ぴったりでStopを食らい、終了。
ま、500pips取ったから良しとすべきで、心情的には大満足である。
このテクニカルマニュアルトレード、かなりいけるかも。
この先今晩は寝るだけでリアルタイムでチェックできないから
今日のトレードは終了。
それよりも株の暴落ぶり何とかしてくれ。
今日のGBP/JPYのポジションはマニュアルトレーリングストップを設定していて、
下がるごとに100pips上にStopを置くという行為をし続けていた。
で、めでたく、と言うわけでもないのだが142ぴったりでStopを食らい、終了。
ま、500pips取ったから良しとすべきで、心情的には大満足である。
このテクニカルマニュアルトレード、かなりいけるかも。
この先今晩は寝るだけでリアルタイムでチェックできないから
今日のトレードは終了。
それよりも株の暴落ぶり何とかしてくれ。
今朝から色々と試しているのだが、どうも相性が良いのはポンドのようだ。
EUR/JPYは逆フラグがたったので、あっさり損切り、その後GBP/CHFもわずかな
マイナスで損切り。EUR/USD、AUD/USD、AUD/JPYなどはフラグがたたず。
その後GBP/USDにフラグが立ったので、エントリー。さらにGBP/JPYでもエントリー。
とりあえず、GBP/USDを利確し、GBP/JPYも一つ利確で、EUR/JPYなどの損切り
マイナス分を取り戻した。
現在GBP/JPYを1単位だけ持っていて、現在300pipsほど含み益。
こいつは200pipsで利確のStopを入れてある。
どうやら、GBP系がもっとも騙しも少なく、いい感じでサインが出る。
GBP/USD、GBP/CHFも悪くないが、時々ピョッコーンと騙しもどきが
出ることを考えるとGBP/JPYが最も適しているようだ。
とりあえず、GBP/JPY一本に絞って淡々と取引してみる。
これが完璧にうまく行くようなら、日本株の口座をすべて損切りしてFXに持ってきても
良いかもしれない。
くりっくの新システムっていうやつダメダメみたい。
まずはレートが表示されてないものもあるとか、ドルスイやポンドルなんかは
初値がついていない。
ユニマットによれば、注文がはじかれてしまうってことで一時取引中止になったみたいだし、
現在も成り行き注文のみ受け付けているようだ。
ちなみにユロドルなんかもスプレッドが激しく開いているので、あわてて取引する必要はない。っていうことで、くりっくの外貨ペアはもう少し様子見がベストだろう。
システムの障害でだめなのか、参加者が少なくてだめなのか、スプレッドに関しては
どっちなのか分からないしね。
ところで、今日からちょっとしたテクニカルによる完全マニュアルシステムトレードを
試し始めた。惜しむらくは、先週の段階で気がついていれば、週末の大波乱で
ものすごく役に立っただろうにということ。
ま、意思の影響を完全に排除してサインが出たら淡々とポジション構築。
まだまだ、確認段階なので最小単位で開始。
現在EUR/JPYとGBP/CHFのポジション持ち。GBP/USDもサインが出てるが、
GBP/CHFを建ててしまったので、こちらはお休み。
最近ちょくちょく話題になっている、というか株主に膨大な被害を及ぼしている
自社株担保の強制執行売り、これって普通ありえない。
ま、こういう相場環境だからぼろが出て、かえって優良か不良を見分けられて良いのかもしれない。
オラの数少ない親友の一人に上場企業の社長をやっているのがいるが、
自社株ってのは自分のものじゃないって感覚だと言っていたのを記憶している。
要するに、名目上は自分の財産だけど実態は自分の財産ではないということだ。
そして、税務署が驚くほどに資産も少ない。だって、自社株を売れない状態で、
給料だけなわけだから、日本の経営者のサラリーを考えればそんなもんだろう。
こういう状態が真っ当なケースだとすれば、自社株を担保に投資をしているなんていうのは
、およそ考えられない。
ま、そんなわけで、長期で持つなら真っ当な経営者がいる企業の株を持たないといけない。って、そんなこと、当たり前。でも、そういうことはなかなか表に出てこない。
株が暴落すると人々の心理は大体次のような変遷をたどるというようなことを読んだことがある気がする。
狼狽→恐怖→あきらめ→無反応
なにやら昨日のNYダウ暴落から今朝の日経下げを見ていると、そろそろあきらめから
無反応に移りつつあるような感じがする。
だって、前回ものすごいコメントの嵐になった踏み上げ氏のところのコメントがほとんどないもんね。この前の777暴落に次ぐ史上2番目の下げとかニュースに載っていたのに、
株価のパニックさとは反対に騒ぎがあまり大きくないような気がする。
ま、分からんけどね。
さっき、Yahooのニュースでこんにゃくゼリー法規制検討、なんてのが載っていた。
これ、ほんとに実行されるとしたら、ほんとに馬鹿だ。
こんなことまじめな顔して会議で話しているとしたら、笑える。
ついでに、もちも法規制検討したらどうだろう?
よくよく考えてみたら、日経の2003年4月の最安値って7600円じゃん。
さっきの先物の7800円ってそれに匹敵するってことだ。
ほんとありえん。
10年で見ると月足チャートの下げの異常さがよくわかる。
先ほど日経平均先物が一旦寄った後に、Stop安気配を見せた。
先物ってStop安あるのか?びっくりした。
で、思わず友達にメールしてしまったよ。
先物は一時7800円台になったし、ほんとありえん。先週の頭は11700台だったはず。
そこから見るとさっきの先物一瞬最安値は約4000円下げ。
2週間で指数が4000円下げ?ありえん。
こいつはさすがにやばいって感じがしてきた。
そろそろぺんぺん草も生えていない状態になってきているはずなのだが。
協調利下げは効果なし、なーんて感じの記事や論調が多かったりするが、個人的にはちょっと違うんじゃねぇ?って思っている。
結構好きで毎日チェックしている池田信夫さんなんかも「直後に9月危機以来のさげ」とかいう
コメント共に解説文書いているけど、これって変じゃねぇって思った。
だって、FX会社のリアルタイムニュースやらロイター、Bloomberg、FT、WSJなんかのサイトでは日本時間の昨日午後8時ぐらいに発表されたってなっている。で、そのときの世界の株式市場のリアルタイムチャートを昨日リアルタイムで見ていたけど、むしろ最初は上がった。最終的にはマイナスで終わっていたりするけど、直後に下げで全く効かない、ってのは
変だ。
実際、それなりに効果があったんじゃなかろうかという印象を持つ。東京であれだけパニック売り、強制換金みたいなものがあったのに対し、欧米はそれほどでもない。おそらく、どうしても売らなければいけない人たちだけが売って、利下げで留まった人が多いって感じじゃなかろうか?
少なくとも、今日の日本市場が引けた段階ではそんな印象を強くした。ま、素直にここから大反転とは思わないけど、常に市場をチェックしている素人から見れば、昨日の利下げを効果なしというには、ちょっと雰囲気が違うと思う。
それにしても、日本がこんなに下げるのは、あーあ、って感じだ。
しかし、毎日毎日よく下げる。NYダウは当たり前のように$500レベルの下げを続けているし、
日経だって毎日のように500円級の下げを記録している。
これじゃあ、あっという間に9000ドルとか9000円とか行くわけだよなあ。
さすがにこの状態になると、信用維持率が90%台に落ちてしまった。
昨日は寄りつきのストップ安気配オンパレードに乗じて、一つ現物株をStop安で
指値しておいたのだが、そこまで落ちてこなかった。
今日はどうも日経で記事が出たようで、買い気配のまま寄り付いていない。
もしかしたら、この環境でもしばらくは逆行高してしまうのかもしれん。
それにしても、そろそろいい加減いやになってきた。
こうも毎日500、500と爆弾が落ちてくると気分が滅入ってくる。
日経が7000円台に落ちる前の2000年か2001年あたりから株を始めたのだが、
前回の下げは徐々になだらかにって感じだったのに対し、今回のは滝底マッ逆さま
垂直下げで、さすがに凹むし、ビビル。
とまあ、ここまでやばい感じがしてくると、もうそろそろなのかもしれん。
ショートしていれば儲かる超簡単相場のFXでは、ショートのみで勝負しているにもかかわらず、資金を減らしてしまっている。下手糞すぎ。9月の資金倍増が10月で元の木阿弥
の半減。新たなテクニカル指標の組み合わせを試し始めたのがうまく行っていないのだが、ちょっと最初から大きなロットで勝負しすぎたかなあ。
これは、完璧だって思ったんだけど、現在の状況ではテクニカルもファンダメンタルも無視で、上下に大きくぶれすぎてボラティリティが半端じゃない。
AUD/USDなんて4時間足で見ていても、6日から上下300pips平気で動いているもんなあ。
こうなると1時間足程度で速攻利食いを入れて、って感じでやらないとダメっぽいが、
そこまでへばりつけないから、様子見しかないのかな。
どこもかしこもながーい下ひげをつけて急速に戻すのだろうか?
いわゆるたくり線というやつが出そうだ。昨日のNYダウなんてそんな感じだろう。
現在の状況を見ると、日経と韓国あたりはそんな感じだが、オーストラリアとか
中国などは完全に寄り底で大陽線に成りそうだ。
あ、そういえばオーストラリアが1%利下げした。予想の倍も利下げしやがった。
これから、そこらじゅうでバンバン利下げするかもしれん。
ちなみに、AUD/USDは利下げ直後は一気に昨日の安値の0.7ちょうどあたりまで
下げたが、その後急速に戻して現在0.72ぐらい。
オージーも一旦の底入れなのかもしれない。そこそこ反発して、それから再び下げかな?
昨日までの下げでキャリーのアンワインドはそうとう進んだかもしれないしね。
すさまじい阿鼻叫喚。踏み上げ氏のコメント欄などを見ていてもその様子が分かる。
まさに、パニック。NYダウ、ドル円、オジドルなどなどすさまじい変動。
日本も寄り付きでパニック売りが殺到してる。結構な銘柄がStop安の気配だ。
久しぶりに見るねえ。
ダウ1万割れを見込んで昨日寝る前にセットしておいたFXIの買いは、確認していないがおそらく当然約定しているだろう。
世界中の指数が軒並み4%越えの下落だ。先ほど開いたヨーロッパもダメ。
上海なんて5%を越えている。
この調子じゃあ、今晩のNYダウは10000割れになるかもしれん。
まるで底なし沼だが、そろそろって感じがしないでもない。
これは、かなり酷いなあ。
500円下げか。ドル円も102円台にタッチしたし、オージー円、オジドルはそれ以上に酷い。
しかし、この期に及んで日経がこれほどまでに下げるとは。先週だけでも1000円ぐらい
下げてんじゃなかったっけ?
本日は145@NOVを3円で追加。ま、これはほんの遊び。変わったところでユロポンを1枚
建ててみました。
今朝、0.758で建てたオジドルはStopをせこく設定したおかげでStopくらい、その後0.75
まで下げてやがる。失敗失敗。ここまで分かりやすいときはやっぱり根性入れて売らないとダメだなあ。
サイト更新でしょっちゅうトラブルを起こしたり、常にサーバー重重の糞会社とはどこでしょう?
最近Potoraというサイトに変更したやつや、かの有名なDoblog。糞会社の糞技術たる所以が垣間見れます。
ちなみに、2000年ごろかなあ?Blogの初期の段階でおそおそランキングなるものを
個人の方がやっていたのだが、Doblogは常に最下位レベルで最後には圏外として
評価の対象にすらなっていなかったような気がする。
ちなみに、現在も常に遅い。オラ的には春山氏のおかねのこねたや広瀬氏のいちカイにヤリ、Eurosellerさん、nobinobiさんなどをまめにチェックしている都合上非常に頭にくる。
貴重なデーターベースである過去のコメントもそのままそっくり移動するのは厳しいのかも
しれんが(調べてないから、できる方法があるかもしれない)、願わくばみんなごっそり
他のBlogサービスに移行してもらいたいもんだ。
ちなみに、Eurosellerさんはバックアップサイトも作っているが、いかんせんこちらには
常連さんたちのコメントが来ないのが玉に瑕。
参考までに、Doblogのダメダメさ加減を知るには以下のサイトは有用だ。
http://c-kom.homeip.net/temp/doblog/doblog_loadcheck.html
これは、ダメダメランキングのころに見つけたサイトであるが、Doblogにつながらないとき
自分の回線系、パソコンの状態がダメなのではなく、Doblogの糞サーバーがダメなのを
知るために非常に役に立つ。
ここで、真っ赤かになっていたら、数時間はアクセスしないほうが精神衛生上良い。
それにしても酷いレベルで、そもそも評価の対象にならないほどだ。
ま、現在では、10年以上ネットにどっぷり使っている人たちにとっては、
「あー、あそこね。じゃあしょうがねえなあ」と完全にあきらめられているので
たいした驚きではないが、新参者にとっては怒りもんだろう。
ホント、もうコメントのしようがない。
ロイターとかの記事では海外のファンド売りなどと書いてあり、リパトリとか
換金売りを示しているわけだけど、だいたいそんな理由付けなど関係ないほど弱い。
やっぱ、経済と同じで内需が拡大して、国内だけでちゃんと循環するようにならないと
ダメダメだろうな。だいたい、自民党の大臣が「海外が立ち直れば」などと他力本願的な
ことを言っているようでは、お先は暗い。ま、政治には期待していないが、
せめて多少ましな方向に持っていける政治家が偶然極少の確率で出てくることを願うよ。
地方分権にして、特別会計を整理して、地方と重複している国の出先機関を金と一緒に
地方に渡して、天下りを全面禁止にすれば徐々にまともな方向に向かっていくのにねえ。
国は国防と外交だけ残せばいいんだよ。「国民の生命と財産を守る」って書いてあるんだし、他は全部地方に任せればよい。
ちなみに、懲りもせず145@NOVのコールを3円で指値入れといたらヒットしてた。
ジョインベストはヒット、Eトレは出来ず。
FXはちょっと試したいことが出来たので現在の状況では御法度とも言える、ユロドルとオージードルのロングを入れてみた。まあ、これはテストなのでしょぼく2単位づつだから
ダメでもたいしたことはない。
しかし、VIXも再び45超えてるし、いつになったら平常に戻るんだろう?やっぱ、夜明け前が一番暗いのかなあ。
この期に及んでここまで下げるかというほどのすごいのが来ている。
日経の最安値更新に迫る勢いだ。
思わず、現物株また買っちまった。少しビビリつつ、まだ維持率は170%ぐらいなので
現金部分を減らしても大丈夫だろうという判断。ま、どうなるか分からんけどね。
ちなみにオプションは損切りした。次買うなら11月限のやつだな。
今回の失敗でよく分かった。下げ相場での暴落時はとにかく戻りが弱いので、
直近の限月はよりは次の限月にするべき。もし直近で勝負するなら、すぐ利確すべし。
でも、基本はCallじゃなくてPut買いなんだよねー、もし買い専やるなら。
今回の失敗を糧にするために、机のところにメモで大きく書いて画鋲で貼り付けた。
次にチャンスが来たら、メモしたルールに従い粛々と注文するのみ。
それにしても日本株は情けない。
完全に失敗したオプション。もっと頭を使えってことだ。
昨年チラッと取引した程度で、一通りの勉強が実際の取引に生かされるほど理解していない
というのが原因だろう。
完全にセータにやられたというパターンだな。
仮にちゃんと理解していても、欲にくらんで110の最高値や100あたりで売ることは出来なかったかもしれないが、せめて70あたりで一旦利確は出来ただろう。
ま、今回の失敗かつ昨日今日のデータ調査でだいぶ感触をつかんだので、
今後は多少マシになるかもしれない。ただ、今回のようなチャンスはいつ訪れるか分からんが。
しかし、今日の日経などを見ていると、先日思った「日本株を取引する意味があるんだろうか?」という疑問がふつふつと湧いてくる。
この先日本株がアメリカ株とデカップリングした動きをし始めることがあるんだろうか?
かなり怪しい。だいたい日本の現状では内需なんて期待できないし、政治のレベルを見れば将来も内需拡大なんてあてにならないわけだから、やっぱ純粋投資なら中国だよなー。
中国株を除けばFXのレンジブレーク時の取引と暴落暴騰時の日経オプションって組み合わせが良いのかもしれない。そのためにはもう少しFXとオプションのトレード技術を磨かないとダメだな。
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