勝率10割
この前マニュアルシステムトレードの境界条件を変更してから、ドル円、スイス円、ドルスイ、ユロスイ、ユロドル、ポンドルの計6通貨で6回ポジションを建てた。
とりあえず、多い少ないはあるがすべて利確で終了している。
まず、ナンピンなどをせずに1回だけのポジションで済んでいるというのは、エントリーの条件がマッチしていることを表しているのだと思う。
さらに、実際には思惑通り伸びていないにも(ドルスイ、ユロスイなどはロングで建てたが、スイスが急激に強くなり完全に反転して急落している)かかわらず利確できたのは、発見したExitの条件2つのうちの一つを設定しておいたからだ。
つまり、思い通りに伸びれば伸びるだけ取りたいが、反転してしまい逆に損が出てしまうのは避けるということをやるためにExitの条件を2つ設定し、そのうちの一つがある条件を満たしたら従来のStopを利確のStopに変更し確実に利益を出して終わるって事だ。
ま、とりあえず100%の勝率だが、簡単なバックテストのようなものを試みると8割ぐらいはいけそうな感じがする。
あとはFXAのCTを使ったプログラムによるシステムトレードで自動売買が出来るようにするだけだ。
理系人間としてはこういったシステムトレードのほうがピンと来るし、その条件を見つけたり改良したりするのは、まるで多変量解析などを使って工場で歩留まり改善をする仕事に似ている。
ただ、一方では、株のようにファンダメンタルやらStoryを考えて投資するのもそれはそれで面白い。なぜかといえばこっちはギャンブルに近いと思うから、アドレナリンがたくさん出る。株式投資をギャンブルというといろいろ異論が出てくると思うが、やはり流動性の面から考えると為替に比べて株のほうは恣意的に動くというのがオラの実感であるから仕方が無い。(株でもテクニカルを使ってトレードしている人も多いんだろうが、やはりテクニカルは流動性が高ければ高いほどマッチするというのがLogicとしては正しいだろう)
それはそれで、流動性が高くて実際にはどっちに動くか全くわからないんだから、為替のほうがギャンブルに近いじゃんという論もある。バリュー投資なんかをしている人は、為替はどの辺が割安なのか割高なのかいまいちピンとこないと言うだろうしね。
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コメント
FX寝太郎さん
こちらはようやく1年半です。
いろいろ試行錯誤し、少しずつ型ができてきたような気がしています。
投稿: おんぶおばけ | 2007年7月 2日 (月) 16時30分
サーフィンしてたら、辿り着きました。
寝太郎も始めたばかりです。
1年後~どうなるやら???笑
投稿: FX寝太郎 | 2007年7月 2日 (月) 05時23分